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とても良い


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夕と真樹が仲良さそうな様子を見て寂しそうな海、趣味の合う真樹との時間が海にとって大切な時間であるからこその寂しさ、周りから「2番目」と評されてることへの複雑な気持ちが読み取れる。夕には一切悪気がなく、純粋に真樹と仲良くしたいからこその行動、誰も悪くないからこそもどかしい。そういう部分を描写した上で、海との時間があるから夕の金曜日の誘いを真樹が断った場目がとても印象的だった。後半パートで一緒にマンガを読み、2人の揃ってる寝落ちしてしまう真樹と海のシーンが今回の癒しポイント。双方の親にも公認され、着実に距離が縮まってる。



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付き合っているというレベルを既に過ぎているという修斗さんの発言、すごくよく分かる。付き合い始めて間もないとは思えない桁違いの安定感が周くんと真昼にはある。同時に、この抜群の安定感と、時には照れたりする付き合いたてらしい初々しさを合わせ持っているのが、このカップルの魅力の1つだとも思う。そして今回はこの2人がいかに互いを大切に想い合い、強い絆で結ばれているかがよく分かる回で感動した。周くんは過去との決別、真昼と出会って変われたことで過去を乗り越えた。昔の友人との対面から別れまでが割とあっさりめだったことも、真昼と出会った今の周くんにとって過去の苦い経験は本当にただの過去になっていることを示しているようだった。この2人の尊さをまた1つ堪能できた。



とても良い

初回から太陽と六美の良い夫婦ぶりを存分に堪能できた。アイさんを加えた3人の様子はもはや親子のようで微笑ましかったし、アイさんの抱える苦悩にも向き合い、優しく包み込む太陽と六美の姿に感動した。後半のミニ凶一郎のパートは、夜桜家の賑やかさを楽しみつつ、凶一郎の家族への愛、そして長男としての覚悟も垣間見ることができる回。主に六美への過剰なまでの愛を原因とした奇行が目立つけど、六美含めた家族を守ろうという強い意志、それを果たすために夜桜家最強であり続ける凶一郎の姿は太陽にも影響を与えているし、これからの場面でも随所で描かれる。そこを2期で見れるのが楽しみ。



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一緒に出かけたり呼び方の話をしたりと2人の進展が速めな上に、1話に続きやっぱり2人とも一緒にいて楽しそうなのがとにかく癒される。今回は友達付き合いする上での海の悩みだったりも描かれていたし、夕を相手に自分の意志をしっかり伝えて遊びの誘いを断った真樹の描写も良かった。夕の側も、悪いことをしたわけではないとはいえ真樹に嫌な思いをさせたのではないかとしっかり謝罪したりと、主要人物みんな良い人なので見ていて気持ちが良い。



とても良い

「素直になれない幼馴染、拗らせ悶えまくる様子を見守る」、この作品の楽しみ方はこれに尽きる。表面上は強がっているようでも内心ではお互いのことを意識しまくり、ドキドキしっぱなしの優希也とみくの様子は、大変微笑ましくて癒される。2人のこの攻防はずっと見ていたいと思える。変な妄想をしたりと、似た者同士なのもまた微笑ましい。これからも様々な形で優希也とみくの可愛らしい勝負が見れると思うから楽しみ。



とても良い


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