アル美さんの過去。そして、現実だった仮説。
家族を殺され、愛犬も巨獣になってしまったなんて……つらいなあ。
片岡さん、こんな時でもあんたは……と思ったら、カッコいいところあるじゃん。
沖野君は全部どこかで聞いた台詞だったなw
しかし、巨獣との戦闘シーンは見ごたえあったな。
アル美さんはブルバスターを完璧に乗りこなしているし。
ただ、かなり無理させていたようだから、ダメージが心配だ。
ギリギリで駆けつけた沖野君もカッコよかった!
1話、2話はコメディ90%のラブコメだとしたら、
今回はラブ90%のラブコメという印象。
こんな話もあるとは、恐れ入りました。
小説の文章で会話するという特徴は面白い個性ではなく、
まさかそこからつらい過去につながるとは……
これまで彼女の周りの人たちは、彼女にそれをやめさせようとしたのだろう。
でも、逆に恋太郎はそのままで何とかしてあげたいと一生懸命になってくれた。
おそらくそんなことをしてくれた初めての人。
それは好きになるでしょう……
恋太郎も、彼女が死なないように、ではなく、魅力的な女の子だから好きになった。
素敵じゃん。
静を他の2人に紹介するシーンではいつものテンションに戻って笑ったけどw
しかし、せっかく長縄まりあさんをキャスティングしているのに、
普通にしゃべるシーンがほとんど無いってもったいないなあ。
決勝は15台全台が同時に走るのか。
抜きつ抜かれつはレースの醍醐味ではあるけれど……
レーシングスーツを着ていなかったり、ロールケージも付けてなさそうなのが気になる。
元走り屋が創設したレースだからこだわりなのかな……
藤原拓海の弟子なら、タイヤマネジメントは当然伝授されているだろう。
電子制御が無い方がいいというのも、らしいな。
繊細なスライドコントロールには邪魔になるよな。
こんなにも静かに、でも確実に「魔族」の恐ろしさを描くとは……
あの勇者ヒンメルでさえも、最初は見誤った。
長く生きているフリーレンだけがやつらの本質を知っていたのだろう。
なぜ魔族が人の言葉を発するのか?
納得のいく理由だ……
フェルンはなんでそんなにシュタルクに辛辣なのw
彼女が好きなものを好きになりたいと思った龍斗もいいし、
彼氏が自分のために努力してくれた成果を欲しい、手元に置いておきたいと思った月愛も素敵。
二人共いい子だな。
で、黒瀬さんはわかりやすい悪役というか……
ただ、予告でちらっと見えたけど、実は月愛に恨みがある?
PC-98だってMS-DOSを介して動いているのでは……というツッコミは野暮か?
というかPC-98用Windowsの存在は……
奴隷にされていた子たちをたくさん取り戻して、でも村の防衛は……
と心配している端から襲われているし。
しかし、三勇教はとことんろくでもないな。
フォウルとアトラ、何らかの鍵を握っていそうだなあ。
それにしてもキャスティングがいいな。
口うるさい奥さんみたいになってるラフタリアが微笑ましいw
義理とはいえ、妹であるエルーカの視点が加わったことで、
アレンの素性もちょっとわかったな。
魔法には精通しているけど、滅茶苦茶天然。
あと、アレンとシャーロットの間にはやはり脈がありそう?
シャーロットの背中……あれはアレンでなくとも怒りを覚える。
なんか襲ってきた暴漢がしょぼかったなあ。
自分たちの島に早く帰りたい、か。
なんか、こう、いろいろなあれで、すごく現実味があるな……
田島さんはそんな島の人たちとしっかり向き合って、誠実だな。
片岡さんは会社としか向き合ってないw
沖野君、そういう過去が。
こちらもなんか身につまされるな。
アル美さんそんな無茶な、と思ったけど、おかげで謎に近づけた?