サービス開始日: 2020-08-10 (2043日目)
1日空け、本日の夜実況。
少し前の回から、カラスの姿でちょいちょい登場していたクローズが、再びプリキュアたちの前に姿を現した。
以前は功を焦る浅はかなところがあったが、すっかり落ち着いてまるで別人。経験豊富な武人といった風情。
自分を地獄に落とした3人のプリキュアの中でも、特にキュアフローラに因縁を感じている描写が、相変わらずある。
あえて部下に任せるのは、なにか考えがあってのこと?まだ真意は読めない。
本日の夜実況。
全員がプレミアムキーを手に入れたところで、ホープキングダム城を舞台とした、ロックとの決戦。
奪われた鍵を取り戻す為の立ち回りは、手に汗握る展開。変身できないという不利にも屈しない強い心、それは先代たちから受け継いだもの。
もともと三銃士最強という描写があったロックだが、小者臭あふれる小悪党になってしまった。やはり、玉座でふんぞりかえるという、死亡フラグがよくなかったか。
鍵を奪う作戦はロックの切り札だったが、結果的にはプリキュアをむしろパワーアップさせてしまった。そう考えると哀れw
高校生組が合流する前に、一旦小休止。
ここまで登場した3人の、恒例の名前呼び回。
特にこの3人の仲良し描写は、シリーズを通してとても良い。
「女の子はね、ダイスキから気持ちが始まるの。
だから時々思い出すのよ、気持ちが始まったその時を。大切な想いの始まりを。
想いは女の子の輝くちからになるの」
今回の素敵なゲスト、バレリーナのまりこさんの良台詞。
終盤にやけにテーマ性を帯びた使われ方をする「ダイスキ」ワードと恐らく同義。ルーツはこの回だったのかも知れない。
一方で、うーん。戦闘の脈絡のなさはどうか。
敵の狙いどころか、黒幕の存在すら影も形も現れない。
このアニメはプリキュアのはずなんだけどな…
本日の夜実況。
先の回のネタバレ要素も含む。
過去のホープキングダムに誘われ、各々の先代と対面するプリンセスプリキュアたち。
幻影のゼツボーグとの戦いを通じて悟ったことは、夢をあきらめない不屈の精神こそがプリキュアの力の源であること。他者の夢を守ることは当然わかるとしても、自分自身の夢を叶えることが同列に語られているのは興味深い。
思えば、ここまでのキー集めにおいては、両方の要素が必要だった。
グランプリンセスになる為には、精神面では、強くやさしく美しく。技能面では文武両道を旨とし、あらゆるたしなみを身に付ける。プリンセスレッスンはその為のもの。
ミス・シャムールが伝えたのはここまでだった様に思うけど、実際には隠されたもうひとつの条件があったことを思い出す。先代たちは、この回でそれを伝えていたのかもしれない。
次回、ロックとの決戦。
概ねヘスティアさんの為に視聴を続けて、もう3期。プリキュアOGでもある中の人のことを応援してます。
事あるごとに胸のアップから登場するヘスティアさんとか、入浴シーンとか、初回からとばしすぎw
真面目な話、モンスターが絶対悪とまで呼ばれている世界観のことを、今までよく知らなかった。
敵意がない(様に見える)モンスターを保護したことを、神々までが大事と受け止め注目している。
モンスターとわかり合うことは出来るのか?
いや、もうわかり合っているように見えるが。様子見。
本日の夜実況。フレプリ以来、長きにわたって封印され続けた水着回が遂に解禁された記念すべき回w
自分自身もプリキュアになって「皆を支えたい」というゆいの本心や、あまり描かれてこなかったトワっちとゆいの関係が描かれた。
この回で、ゆいはプリキュアを見守る「太陽」と位置づけられ、これが今回手に入れたサンキーの名の由来。この名の通りゆいは、かつてプリキュアたちにプリンセスロッドをもたらした以上の役割を、後日負うことになる。
本日の夜実況。
7話で登場したゆうきくん、まさかの2回目のゲスト。
怪我をして腐っているゆうきを、キュアフローラの姿で「格好悪い」と叱るはるはる。また、プリキュアとしての使命を問われたら「夢を守ること」とも。
夢の守り手として成長し、立派になったものだと感じる。
この回の小ネタは、浴衣姿でちらっと見えるトワっちのエルフ耳と、五條さんのレア曲、プリキュア音頭w
本日、キュアスパークルの誕生日の為、いつもの通り当番回の視聴。
まわりがよく見えず、猪突猛進でうかつw
それはちゆが分析した通り、まず友達思いという本質があり、その為にいつも一生懸命であることの表れでもある。
この回ではひなたの両面だけでなく、のどかとちゆがひなたの美点を再認識するところも描かれる。また、チームワークの向上が、メガビョーゲンとの戦いでの勝利につながっている。
ひなたの狙いは、写真棚に飾れる写真を撮ることだった。
楽しい思い出を残すことと言い換えてもいい。「ひなたちゃん、わたしまだ帰らないよ」と言ったのどかっちに、真意は伝わっていたと思う。
プリキュアの気球回といえば、5の「可能性という名の気球をね!」を想像するけど。
今回は競技としての気球、扱っている内容は全く別のものだったw
悔しがる、勝負を邪魔されムキになる。
負けて笑う理由がわからず問いただす。
パンケーキをおいしくいただく。むむむ。
アスミは人間らしい、表情豊かなキャラになってきた。
今日はアスミ回だったけど、パンケーキがうまく焼けて喜ぶひなたが見られてよかった。
以前は「物事が長続きしたことがない」との自己評価だったけど、今日のひなたはなかなかイケてたんじゃないでしょうか。
あれ、今日誕生日じゃなかったっけ。誕生日要素は何かあった?w
それにしても、次回への引きが気になって仕方がない。
どうなってしまうの!
プリキュアファンにはおなじみ、田中仁さんがシリーズ構成と知って、急遽視聴を決めた。
まだ様子見のつもりだったけど、よかったですね。
行動力ある侑がぐいぐい引っ張る話を想像していたら、スクールアイドル同好会が廃部と知り、早々に諦めてしまう。あれ?w
そんな侑に、スクールアイドルに会いたいどころか、一緒にスクールアイドルになろうとまで言ったのは、大人しく見えた歩夢。
既に持ち歌まで持っていたのは、実はずっと持ち続けていた夢だったから?熱いです。
見慣れたビッグサイトの光景が多く登場し、テンションも上がる。
さて、メンバーをすぐに覚えられるかな。ラブライブは無印以来だけど、μ'sのメンバーを覚えるのも最初は苦労したw
本日の夜実況。
OP/EDはこの回から後期のものに切り替え。
前半折り返しまでは濃い内容が続いたけど、明けてリラックスして観られる回が増えた。これもこれでいい。
誰も居なくなった寮ではしゃいでるトワっちが可愛く、和むけど、セミにおいしいところを全部持っていかれて吹き飛んでしまったw
ロイヤルフェアリーたちの変身は、後の展開にも一応影響あり。
原作は何周したかおぼえてないぐらい。
エニックスとジャンプのコラボとして、当初はDQ4の発売前プロモーション的な性格を持っていたことを思い出す。
キングスライムネタなんてまさにそれだけど、あれからン十年ぐらい経って、今日の事情に合わせて台詞等が微調整されてる。DQ3コスの偽勇者たちはちょっとレトロだなと感じるけど、まぁここはいじれない。仕方ない。
宮本絵美子さん作監で、作画はとてもキレイ。
メインヒロインのレオナ姫は、キュアフェリーチェの早見沙織さん。
プリオタとしては、魔法つかいプリキュア!を思い出しながら観る作品になってるw
先は長いけど、ちゃんと最後までやってくれるんでしょうね?
原作も未見の、完全に未知の作品。
秋アニメで一番楽しみにしていたこれを、最初に観た。
両親と師匠の真意、そして旅立つ前に母と交わした3つの約束。
「自分を特別な人間と思わないこと」が特に重要そうと感じる。
美人だが変わり者の師匠、またいずれ会うこともあるでしょう。
想像以上によかった。dアニメ等でも観られる様で、他人にもお勧めしたいぐらい。
この感想を書いたのは、そう、私です。
本日の夜実況。
はるはるの実家(たぶん川越)にて、プリキュア一同お泊まり。
今まであまり描かれなかった、みなみんとトワっちの関係が多く描かれる。
悪夢にうなされていたトワっち。目覚めた場所に居たのは、うちわを持ったみなみん。夜への恐怖を打ち明けるトワっちに対し、「みんなをもっと頼って欲しい」という、しっかりしたみなみんらしいフォローが良い。
ラストには「眠るのがもったいないぐらい、楽しい夜」と言うトワっち。夜の恐怖は少し克服できただろうか。
本日の夜実況。
きららとトワっちの、仲のよい姉妹のような関係性がとても好き。
いわゆる重要回ではないけど、それを存分に楽しめるこの回は「とても良い」。
「あたたかいもの」を知る為に、笑い方を尋ねるトワっち。それに答えたきららは、仕事に煮詰まっていた自分自身がトワっちに救われていたことに気付く。このシーン自体がまさに「あたたかいもの」。
小ネタとしては、ごはん大盛りを頼むはるはるとかw、玉座でふんぞり返る小者臭が急激に増したロックとか(お前そんなキャラだっけ?)がお気に入り。
本日の夜実況。「あたたかいもの」が描かれる。
プリキュアたちはもちろんだけど、望月先生の人情が沁みる。
「メイドは3人もいれば」は名言。
あと、「主なき城で玉座に勝手に座る」という死亡フラグも見逃せないw
ジェラート変身回。
敵のことがわからず、先日のクリーム爆発にも触れられず、話が進まない。まだ3回目じゃないか?って、特にあおちゃんのファンには言われるかも知れないが、正直イマイチ。
キャラの造形で言うといちか以上の猪突猛進キャラに思えるけど、想像に反してクレバーなところや葛藤があったりするあおい。
少しあとに意外性でてくると、魅力的なキャラにみえてくるのではないか。
「悪い妖精」に、パンチは効かない。
キラキラルをまとったパンチが効くのはわかったw
本日の夜実況。ネタバレ指定。
トワとフローラが向き合いバイオリンを奏でる、美しい場面。
ふたつの曲がひとつに戻ったことにより、トワは幼い頃の「グランプリンセスになる」という夢を取り戻した。
「ならば、わたくしは。この罪を抱いたまま、もう一度、グランプリンセスを目指す!」
夢はプリキュアの力。
夢を取り戻したトワは、キュアスカーレットに。
何度でもやり直せばよいというフローラ。その言葉は奇しくも、カナタが言ったのと同じものだった。
罪は償える。やり直せるのがプリキュアの伝統。変わらぬ価値。
本日の夜実況。
成田良美脚本回。以下、先の回のネタバレ要素も含む。
「グランプリンセスになりたい」という夢を利用し、トワ姫を絶望の森に誘い込んだディスピア。初戦でプリキュアに敗れたトワイライトを「失敗作」と呼んだディスピア。
冷酷極まる魔女は、娘への愛情を一切持ち合わせていなかった、後に片腕として現れるクローズには、もっと温情があったはず。不憫だ。
フローラは、冷たく聴こえたトワイライトの演奏にも、愛が込められていたことに気付いていた。
13話の時点ではかすかな気付きだったかもしれないが、強く確信した上で「希望はある」やり直せると言った。初回同様、花びらを舞わせ、トワイライトを救おうとする絶好調のフローラは圧巻。
ラストはひとたびの別れ。
「逢いたいと心から望めば、きっと」
本日2回目、リラックスしながら観た。
理由はわからないが、総集編をやる予定だけは決まっていたとして。
過去エピソードを自然に紹介できる、よく考えられた構成と納得した。
オチも素敵。こんな総集編も作れるのだなと、改めて。
本日の夜実況。ネタバレ指定。
前半折り返しのシリーズが、この回からスタート。
「はるか、ぼくと出逢ってくれてありがとう」
カナタとはるはるが再会。甘々な時間が存分に描かれる。こんなイケメンな台詞、いっぺん言ってみたいものw
ドレスアップキーをはるはるに渡す、カナタの回想。一刻も早くプリキュアを見つけなければいけない状況で 、王国の秘宝でもあったはずのドレスアップキーを、見ず知らずの少女に授けるカナタ。
彼女が必ずプリキュアになれるという確信があったはず。尊い。文字通りの意味で。
トワイライトはディスピアの本当の娘ではなく、トワ王女の変わり果てた姿だとわかった。大魔女ディスピアは、そんな血も涙もない策略を躊躇なく実行する恐ろしい敵だった。
パフュームを手にして、ブラックプリンセスとなるトワイライト。その変身シーンは、トワイライトの死を連想させるものだった。