サービス開始日: 2020-08-10 (2043日目)
本日の夜実況。ネタバレ指定。
新たなロイヤルキーが、プリキュアたちを新展開に導く。
王族の役割を再認識した、トワの当番回。
荒れ果てた故郷を目の当たりにし、悲しみに暮れるホープキングダム組。中でも、特に深い悲しみを抱えていたのはクロロ。
笑顔を絶やさず、民衆に希望を与える続けることが王族の役割と、父王はトワに言った。カナタは「いつも通りでいいんだよ」とも。はるかが「プリンセスを夢見ること」自体でカナタに夢を与えた、前回にも通じる教えかもしれない。
ただ、幼い頃はただ笑いかけるだけでも民衆に希望を与えることができたトワだが、深く悲しむクロロらを救う為に、トワは自分の役割を正しく認識しなければいけなかったのだろう。
かつてはるかと演奏した、2人の奏者が必要な曲。この曲を、本来の奏者であるカナタと奏でるトワ。
炎の城同様この曲も、皆が絶望を払い、希望を取り戻すきっかけになるといい。そんな新章スタート。
本日の朝実況。先の回のネタバレ要素を含む。
せっちゃんの当番回と言っていい。
「本音で話しても、関係は一時的にしか傷つかない」というオチ自体が、あの感情ほとばしる雨中の決闘につながっている。とは考え過ぎ?
ボーリング場で一瞬、赤いボールを選ぼうとする。リンクルンを握ったら何故か反応した。等、イースがプリキュアであるという、細かい伏線も含まれている様に思う。
さて、例によって南さんの、ものすごいオカルト能力を持つナケワメーケである。鳴き声は「オターキサーン」でいいのかな?思わず本音をぽろっと出させてしまう、恐ろしい能力を持つ。上で述べたようなオチに反して、たくさんのFUKOを集めていた様だがw
この能力、メビウスに対して使ったら面白そう。自分たちに建前がない様なことを南さんは言っていたが、メビウスには明らかに建前があっただろう?
新旧同好会のトップ会談という風情。
せつ菜をメンバーに迎える為に、侑は「ラブライブに出られなくてもいい」と熱く主張する。皆がラブライブを目指しているという前提を覆す。
良パフォーマンスありきという志はよいけど、せつ菜はラブライブに出られないこと以前の、方向性の違いによる不和を問題にしていた。
問題は何も解決してないけど、誰かがやめる選択肢は考えないという、その心意気は良い。立場的に真逆と思われたカスミンが一緒にやりたいと言ったのは良かった。
侑は早々に、方向性の異なるメンバーの共存について、策を考えなければいけない。創造性を伴うインドアな趣味には、形はどうあれつきものである文脈も含まれる。楽しさを求めるのか、高みを目指すのか。
旧同好会のメンバーが一気に合流する急展開。
カスミンからあとのメンバー、まだ顔と名前が一致しませんw
本日の夜実況。ネタバレあり。
「夢はきみの全部なんだね」
はるかが立ち直る為に必要だったのは、カナタの謝罪や応援ではなく、夢が自分のものだったことを「思い出す」ことだった。
夢を見続けた日々を「幸せ」と言い、はるかは幼い頃の自分に感謝する。
迷いのない力強いはるかをみて、カナタは「はるかを見守る」という新しい夢を持った。夢見ることにより、その姿で夢を与える存在にまでなったはるか。
他者の夢を守り応援することと、自分自身の夢を叶えることが、共にグランプリンセスとなるために必要であることが繰り返し語られてきた。夢見ることが、他者の夢になりうる。これがその答えだったような気がする。
フローラが宿敵であるとはっきりと認識し、感情をむき出しにしたクローズが良かった。
前回、らしくない謀をしてはみたが、この熱さはクローズ本来のもの。
特別な演出がてんこもりで、書き切れないw
輝く魂は、プリンセスの条件。
この回から春映画OPが再開。
のどかっちは本当に真面目。以前から真面目が過ぎる危ういところがあったけど、焦りは禁物という忠告、正面からはされてなかったかも。
今回それをしたのは、なんとアスミっち。こんなにも人の心の機微がわかり、的確な忠告まで出来るようになった。
のどかっちの真面目さという美点までは否定せず、体力づくりは以前より前向きに続けられることに。
「もっと私たちのこと頼って」「一人で抱え込んじゃうの禁止」
みんな温かい。あとラップいいねw
本日のよる実況。
重大な部分でのネタバレを含む。
自分にとって、プリキュア屈指の良シリーズである姫プリの、唯一納得できない展開がこの回にある。
本放送当時、大変に物議を醸した回である。それにしても評価が難しい。
この回を前後編の前編として考えると、39話という神回の前段として、キュアフローラに挫折と試練を与える役割を持った回になっている。それがどのような試練だったかについては明日の39話で話すとして、まずは、この回が重要であることだけははっきりさせておく。
物議の対象になったカナタのことは、自分は問題にしていない。問題はクローズだが、彼は今回描かれたような行動原理を持ったキャラだっただろうか?
クローズは確かに、元々「正々堂々」というキャラではなく、転生後も大きくは変わってない。かといって、今回のような変化球を好む性格でもなかったというのが、自分のクローズ観。
構成上、はるはるを挫折させる必要は確かにあったが、その役目を今回はカナタが果たしている。今回の茶番はクローズというキャラの格を下げたと思うし、また、そもそもクローズにらしくない行動をさせる必要があったのかも疑問。
巻き気味なの少し気になるってぐらい。
ブラスじいちゃんは、魔法使いではなく勇者としての訓練を受けているダイに何も言わない。ダイの熱意が伝わったから。
そんな、暖かく見守っているという台詞があったはずなんだけど。
アバン先生のドラゴラムは、デルムリン島編の山場。
ドラクエでは既にリストラされた呪文だけどw、ン十年経ってもネタとして貢献してるw
対照的なふたりの、入部をかけた勝負。かなかなに熱い。
隠されたルールを見つけた主人公が皆を驚かせるくだりに既視感があると思ったら、あれだ。ジョジョ第2部、ヘルクライムピラー。経験豊富な対戦相手が堅実に攻める構図もよく似ていた。
思いのほか面白かった。継続。
本日の朝実況。一応ネタバレ指定。
ブッキーの動物と会話できる能力のを使っての、4人目のプリキュア探しが楽しい。4人目のプリキュアへの、1話まるまる使っての壮大なミスリードw
敵が全員出撃すると力不足気味。早々にベリーソードを手に入れ、戦力を安定化したいところ。
敵側にも、プリキュアが3人のうちに叩いてしまいたいという意図があり、それぞれの裏事情が見えて面白い。
本日のよる実況。
戦闘のあと、ロミオ役の怪我がわかってからの展開がいい。
カナタの代役の申し出を断るはるはるの生真面目さ、怪我をカバーするはるはるのアドリブ等。
ハチャメチャというサブタイに反して、カオス回では決してない。
あと、魔法使い役のきららがちょうかわいい。
シンデレラってこれでいいんだっけ?みたいなw
次回は遂にあの回である。
本日の夜実況。
先の回のネタバレ要素を若干含む。
これ以降、みなみんの一連の回はすべて成田回。
あすか先生。チラッと顔見せだけの回かと思ったが、記憶していたよりはるかにグイグイ誘ってる。
みなみん、明らかにぐらぐら揺れてるのがわかるw 続き楽しみ。
はるはるは、いつものドレス。
このような小ネタを丁寧に拾っているのは気持ちいい。
本日の夜実況。一応、ネタバレ指定。
カタナの記憶を取り戻す為に、色々なことを試してみる。本当の名前や、記憶があった頃にどんな関係だったかから始まり、深刻な状況にもかかわらずコミカルな描写だったが。明るく振る舞うはるはるが、カナタの目の前でキュアフローラに変身したあたりから、問題本来の深刻さが徐々に顔を見せ始める。
トワっちが思い出の曲を演奏してみたり。春春の実家(たぶん川越w)に連れ出してみたり。普通ならば忘れられるはずもない思い出にも記憶がなく、これすらきっかけにならないなら絶望的と思える。
泣き崩れるトワっちとは対称的に、芯の強さを見せるはるはる。
カナタ本人に、妹を頼むと言われたからか。その場の全員が気付かなかったほんの少しの涙を、視聴者だけは知っているけれども。
「ありがとう、カナタ。あなたがいてくれてよかった」
記憶を取り戻せずに苦しむカナタを案じ、焦らず、またお友達から始めましょうというはるはる。愛の強さであるなw
本日の夜実況
カナタに会いたい一心で、プリンセスコンテストなるイベントに出場するはるはる。
きららの助言をひとつひとつ思い出し、自力でショーの窮地を乗り越えるシーンがとてもいい。メイクなしすっぴんが逆によかったのかも。ラストの会心の笑顔には、審査員ならずとも納得。
このすばらしい笑顔とは別に、一次審査に提出した、両手にチョコレートを持って楽しげなはるはるの写真。
別の意味ですばらしかったw
前同好会は、方向性の違いでメンバーがまとまらず廃部になったそう。
皆が強い熱意をもっているのに、まとまらないのは悲しい。
「自分なりの一番を叶えるやり方が、きっとある。」
可愛いも、かっこいいも、なんでもあっていい。きっと共存できると言う侑。このアイデアがシリーズのキャッチ「仲間でライバル」につながっていくのだろうけど、このビジョンを最初に持った侑がリーダーになるべきと思った。
今回の主役であるかすみんの様な、主張のはっきりした子は好き。
いつもは残念だけど時々ものすごくいいことを言う、にこにーポジのキャラかな?スクールアイドルへのこだわりのツボも、にこにーとよく似てる気がする。
さて、登場キャラをひとりずつ、当番回で掘り下げる構成に異存はないとして。キャラが覚えられるか不安だった自分には有り難い。
でも、メンバーの人数はずいぶん多い様だけど。この調子でやっていたら紹介だけで1クール終わってしまうが、そのことはどう考えているのだろう?w
本日、キュアコスモの誕生日だったので、いつもの様に当番回の視聴。
決して褒められない怪盗としての窃盗行為。だがすべては、石化した故郷の仲間を救う為がゆえ。誰かを救いたいと思う気持ちは同じと、ひかるとユニは認め合う。
プリキュアたちの危機、不器用ながらも、同じ志を持った彼女らを救いたいと願うユニが熱い。フワは認めた。ユニを新しいプリキュア、キュアコスモとして。
誰かを守る為に、プリキュアは強くなれる。
戦えキュアコスモ。くるくるチャージせよ。
本日の夜実況。まさかの、ミス・シャムール当番回。ネタバレ指定。
ここのところ出番が少なかったシャムール先生が大活躍する。プリンセスレッスンも久しぶり。この回大好き。
落ち込んだクロロを元気づける為に、夢ヶ浜の街を連れ回していたシャムール先生だったが、成り行き上、敵であるシャットのことも励ますことに。たとえ敵であっても、元気のない者がそばにいれば励ますのがプリンセスであると言い張るw、シャムール先生が素敵。
いつか王国に戻って先生を続けるという夢を、クロロに伝えるミス・シャムール。ロイヤルティーチャー自身も、夢追う者のひとりだった。
シャムール先生の当番回ではあるが、この回ははるはるの表情もとても豊か。この主人公は、こうでなければ。
緊迫の前回ラストから。
大方の予想通り、ダルイゼンが生まれた経緯が明らかになった。
ビョーゲンズにも病に屈しない、のどかっちの強さがただ印象的だった。
周囲の人たちは、たとえヒーリングアニマルであっても、病人のことを心配することしかできない。
ある面では真実。しかしのどかっちは、家族や友達がいれば強くなれると言った。本当に強い。
強くなったのではなく、たぶん元から強い。
ラビリンが見抜いたプリキュアの資質は、あるいはこの強さだったのかも知れない。
今日はキュアブラックの誕生日だったので、いつも通りの当番回視聴。
単独当番回ではなく、ほのかのことが好きで好きで仕方がない回を選んでみた。藤Pのエピソードは去年観たからね。
ふたりのプリキュアを分断させる作戦を実行した敵はいたが、今回の「種の三者」たちもそう。
三者のひとりベルゼイ。必死でホワイトを探すブラックに対し、「相方を探すのはただ安心したいが為。あくまで自分の為である」と煽りまくり、ブラックを揺さぶるw
今回は、「自分にとって大切なもの」というお題だったけれども。
実際のところ、なぎさが出した結論もある意味、ベルゼイの煽りとそんなに違いはなかったかもしれない。
曰く「大切なのはやはり自分。大切な人を想う気持ちを大事にしたい、それが自分の気持ち」であると。なるほどそう来ましたか。
追いつめられてキレて、量産ザケンナーを蹴散らすブラック。
ホワイトと対面して泣き崩れるブラックと、味わいある変顔をするホワイト。
…等が、久々に観て印象的なシーンだった。
本日の夜実況。
みなみの許嫁を自称する幼なじみ、キミマロがゲスト。
みなみとキミマロの関係よりは、どちらかというとはるかとの関係が描かれた。
気高く近寄りがたい雰囲気を持った、初期のみなみを思い出す。
はるかと接することで本来の柔和な性格になったみなみにとって、自分を変えたはるかは大切な友人だった。
だからこそ、友人を侮辱したキミマロに毅然と抗議する。そんな熱のある一面にも好感。
キミマロの夢は、みなみんを嫁にすることだった。
これまでの回に登場した夢の多くは、職業と関係していた。その様な夢が必要がない立場とはいえ、キミマロよ。それでいいのかw
原作で「ダイ爆発!」と呼ばれていた、読み切り3回分を1話にまとめた回。
「レオナ姫」という後のメインキャラクターや、「竜の紋章」への伏線など。読み切りでは到底回収できない(連載を前提とした)要素が多くあり、牧歌的な雰囲気もあった前回よりも連載の世界観にだいぶ近かった。
3話分を1話に詰め込んだ過程で、端折ってるという見方は当然できる。
例えば原作では、ダイの額に紋章が現れたときにライデインが発動していた。単にDQファンへのサービスという以上に、ダイが勇者の資質を持つことを表現していたけど、このシーンがオミットされている点は賛否両論かも。
他には、賢者バロンがテムジンを裏切るシーン等もカットしてる一方、メインキャラであるレオナ姫との交流を多く描き、原作にない儀式の台詞を加えたりもしてる。
これらの相違については、シリーズ全体を見通した上での、妥当な翻案と好感を持った。
ラストに、ポップとアバン先生登場。
アバン先生、岡田かよと、思わず吹くw