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毎クール4~10本程度のアニメを視聴。見たアニメの感想は出来るだけ書いていきたいけれど、5分枠の作品とかはあまり書かないかも

サービス開始日: 2016-03-14 (3803日目)

視聴状況

タカツテムが記録しました
良い

表面上はいつものギャグ回ながら、水面下では色々進展してるのかな?
今は古風な隣人に見える鈴乃も只者ではないはずだし、強盗かに思えた覆面もエンテ・イスラの関係者のはず
けれど、それらの異変は表に出て来ない為、日常に飲み込まれてしまう異様さ

鈴乃は恵美と魔王が親密な間柄と勘違いし、エメラダは真奥と恵美の日常をすれ違いの多い恋人と喩えた
これだけでも微笑ましいのに、恵美の日常はもはや気になる男をストーキングするものにしか見えない
そこに千穂からのSOS。魔王を監視する筈がラブコメ空間に巻き込まれていく恵美が面白可愛いね



タカツテムが記録しました
普通

ミスミスの身に起こった異変により深刻さが増すイスカ達に対して、いつも通りのテンションでイスカ探しをしているアリスの対比は幾ら何でもギャップが有りすぎる……

これまでは平和主義的な意味で戦争を止めたいと願望を抱いていたイスカ。それが魔女になってしまったミスミスの存在によってより強い根拠を持つ望みとなったようだね
ただ、こうなるとアリスよりもミスミスの方がヒロインらしくなってしまう気もするけれど

敵同士だから同じベンチには座れない。けれど対等な関係なら座れる。アリスの無茶苦茶な理論武装は中立都市だから通じるものかもしれない
だとすれば、そんな場所で一線を越えてしまった燐、力の一端を示したミスミスの存在は異端
それはまるでイスカとアリスに許されていた中立的な触れ合いが脅かされているかのよう



タカツテムが記録しました
良い

魔獣討伐に出向くリョウマを送り出すエリアリアの姿が幼妻にしか見えないのですが……!
メタルスライムを介して和やかに戯れる二人の様子含め、この二人は早々に結婚しても良いんじゃないかな?

限りなく増える大量のゴブリンには限りなく増える大量のスライムを
準備も何も無い状態からのゴブリン討伐。それが危ういものにならなかったのはリョウマとスライムの存在有ってこそ
けれど、テイマーギルドでは評価されないその実力。これからは洗濯業をしながらリョウマの実力が広く認めて貰う流れになるのかな?



タカツテムが記録しました
良い

DJ活動について欠片も知識を持っていないりんくの存在は視聴者がDJとは何かを理解するのを助けると共に賑やかしとしても一役買っているね

第一話ではユニットを組む、DJ活動を始める点についてはりんくの方が乗り気に見えただけに、宣伝目的の課題曲を上げる為に徹夜する真秀の姿には驚かされた
と言うか、自分を奮い立たせる為にりんくから貰った貝殻を見つめていたり、メールで済ませるより一番に聞かせたかったと赤面する様子とか、既に染まり始めてますよね……

ライブは新人ながらに立派なもの
真秀の実力はこれまでの描写を裏付けるものでありつつ、りんくはりんくで中々に凄いのでは?
初ステージながら歌詞を完全に覚え、ステップも軽やかに踏んでいる
それらは完璧さよりもステージを楽しんでいるのだという雰囲気をこれでもかと主張しているね

ラストシーン、ライブ終了後の勢いで手を合わせて名前まで呼んでしまってちょっと気恥ずかしい空気
けれど、手を振りほどくこと無く改めて手を固く握りあった二人。良い締めとなる絵だったね

活動は回り始めステップも跳ねるかのよう
次回、りんくと真秀のステージを見たむにが加入の流れになるのかな?



タカツテムが記録しました
とても良い

特訓すると豪語しても朝起きることは出来ず、鬼ごっこの際も罠と判っていながらチノに抱きつき……
今回はココアのポンコツ具合が凄まじいね(笑) でもそれが可愛らしい

そんな今回は新しい自分、懐かしい自分を発見する回でも有ったのかな?

良い所を見せるため特訓を始める千夜
少し走ればへたり込んでしまう、そんな彼女にとって特訓を繰り返し、最終的にマラソンを完走した事実は未知の経験。「こんなに走れるなんて知らなかった」と言わしめる程に新しい自分を発見させるもの
スタンプカードや朝焼けの風景はご褒美みたいなものか

凛から逃げ回る青山さんというのはいつもの光景。でも、それが仕事ではなく遊びであれば高校時代に思いを馳せる切っ掛けになる
青山さんはマスターとの約束、凛は青山さんとの関係の原点を
関係は少しだけ変わってもやっている事は変わらない二人の友情が見えた内容だったね

それらの発見は何となく日常を送っていたら見つけられたものではなく、走り続けるという努力を辞めなかったからだね
そう考えると、特訓に起きることも出来ず、鬼に自ら捕まってしまうココアがいつもと変わらぬ平常運転であったのはある意味当然の成り行きだったのかもしれない…(笑)



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視聴中止

タカツテムが記録しました
良くない


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普通

ルシフェル改め漆原は前回あれだけ折檻されたというのに平然と真奥を使いっぱしりに出来る大胆さは見上げたものだね!
ゲート探しの肝試しが笑い話にもならないオチに終わるとは誰が予想できただろうか(笑)

回避した筈が時間差でやってきた大家さんの水着写真
同じようにオルバ達とは時間差でやってきた異端審問官は真奥に危機をもたらす存在になるのか?それともあのアパートに入居したということは勇者も魔王も関係ない存在となっていくのか。果たしてどちらだろう?



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普通

対立する両陣営ともに不安要素や裏切りを抱え、更に相手陣地に潜入すれば強敵に出会う状況。だというのにそんな混迷した状況よりもイスカに会うことしか頭にアリスは微笑ましいね(笑)

そういや、ボルテックスに落ちた事による影響は次回以降に現れるのだろうか?



タカツテムが記録しました
普通

リョウマとエリアリアの見た目が子供であるために魔法で新しい遊びを模索したり、廃坑でカマキリ相手に実戦経験を積む様子を純粋に楽しむことが出来るね

エリアリアとのお別れフラグが立ったぽいけど、今のリョウマならラインハルトの支援で普通に学校へ通えそうだけど……



タカツテムが記録しました
とても良い

前回のお嬢様学校潜入はマヤ達に将来の自分の姿を想像させる一助となった。
今回も同様に甘兎庵社長を目指す千夜や進路に迷うチノを助けるイベントとなっているね
でも、それだけに留まっていない辺りが本作の良い所

社長として皆を仕切る将来に不安を感じていた千夜。それは自分一人だけの将来として社長になる光景を考えているからプレッシャーに負けそうになる
でも、友人達に作業を振る行為は社員に指示する行為に通じる。既に社長になったかのような文化祭の準備は千夜から将来への不安を取り除くものだね

それを千夜に気付かせてくれたのはココアの存在が有ってこそ。手を重ねて微笑んだ後、「おー♪」と気合を入れる二人の様子はまさしく最高のコンビといった風合い
と言うか、この二人って見ていて面白いと思うと同時に最高に可愛いと思ってしまう組み合わせだったりする

一方で文化祭というイベントは学校色が強い為に異なる学校のリゼやシャロは微妙な心境に。ここで彼女らをお客として持て成すのではなく、巻き込んで一緒に文化祭を盛り上げる側にしてしまうとは驚きの展開

最初は共通衣装を着せて学校が異なるという事実を曖昧に。そしてココア達の制服をリゼ達にも着せて文化祭を満喫する事でまるで同じ学校の生徒かのように
もしかしたら有ったかも知れない光景を四人は夢のような時間として体験するけど、それがチノの図らいで残る形でプレゼントされたのは良かったね

前回、凛の言葉に感銘を受けたチノが進路を決めた理由はココアの存在とあそこなら楽しめそうだという確信
だから将来の自分というものはそこまで想像していなかったのだけど……
ココアの制服を重ね見て高校生になった自分を想像するチノの姿には途轍もなく微笑ましい気持ちになってしまったよ



タカツテムが記録しました
普通


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見てる

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普通


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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

一言で表現すると原作がある事で作品をより深掘りできた部分と、原作の枠に縛られてしまった部分が如実に見える映画だった

本作で描かれた「無限列車編」はそもそも別々のテーマ性を持った2つのストーリーが連結されている。それはまるで本作の舞台となる列車を模しているかのよう
列車の大半を占める客車では人々を守る戦いが展開された。その戦いでは元凶の鬼は倒せないが人々を守るという絶対の意志は揺るがずに貫かれる
同様に映画の大半にて描かれるのはどんな状況でも人々を守ろうとする炭治郎の物語。危機的状況であっても鬼の協力をしていた少年少女や車掌を助け、逆にもう助けられない夢の中の家族には背を向けた炭治郎の優しさと強さがこれでもかと描かれている

対して列車の構成の一部である先頭では鬼の首を狙う攻めの戦いが描かれる。その戦いは人助けよりも鬼の討滅が優先される。その場においては夢から覚めるために何度も自分の首を切りつけなければならなかった
同様に映画の最終盤になって描かれるのは自分の身を犠牲にしてでも猗窩座を倒そうとする煉獄杏寿郎の物語

この2つには共通項が無いように見える。でも冒頭でお館様の発言が有る事でこの2つの物語は連結されている
お館様は死がそのまま負けになるわけではなく、想いを引き継ぐことに拠って人は戦っていける、その戦いに意味は生まれると説いている
炭治郎の物語において炭治郎を夢の中に留めず自害という道を何度も選ばせる理由と成るのは既に家族が死んでいるという事実。そして生きていた頃の家族から受け取った思い出が炭治郎の原動力となっている。だから夢の家族の言葉は炭治郎を振り返らせるものにはならない
同様に杏寿郎が鬼の誘いがあっても既に死にかけた身体であっても刃を振るい続けたのは死んだ母の言葉があったから。母から与えられた弱きものを助けるという使命が有る限り杏寿郎は止まらない

お館様の言葉によって連結された2つの物語が最終的に一つになる構成は良いね
猗窩座は逃げ、杏寿郎は死ぬ。それだけを見れば杏寿郎の負けだけど、杏寿郎が言ったように炭治郎が生きている限り杏寿郎は負けていない。そして炭治郎、善逸、伊之助は杏寿郎の意志を受け取る事で新たな戦う力を得ていくのだろうと感じられるラストと成る

けれど、一方でこの映画には幾つかの不満点も見えてしまったことも事実だった
元々が漫画原作である為にどうしたって動的な描写が有りつつも、その動的な流れをぶち切るように台詞での遣り取りが多くなってしまう。本作は漫画的な大枠を変えないまま映像化してしまっている為かテンポの悪さを感じるシーンが多かったように思う
特に炭治郎が夢の世界から脱出しようとする悲痛な覚悟が伊之助や善逸のギャグシーンによって挟まれているのは原作どおりとはいえ何らかのアレンジをして欲しかったかも……。
また、意味合い的には物語が連結されていても最終的な見せ場が杏寿郎の戦いとなっており、更にエンディングイラストでも杏寿郎のみ描かれていては鑑賞後に抱く感想が杏寿郎に関するものがメインになってしまって物語中盤で描かれた炭治郎の悲痛な覚悟の印象が薄れてしまっているようにも感じられた

ただそう思ってしまうのはufotableが作るアニメーションが本当に一つの映画として完成されているだけに、ストーリーラインが原作に縛られているという印象を抱いてしまうからなのだけど
本作は一つの映画として制作されたのではなく、TVシリーズの続きであり、もし存在するならTVシリーズ第二期に繋がる物語。だからか、アニメーションとストーリーのギャップが目立ってしまったように感じられたのは一つの不満ではあった

こうなったら是非ともufotableさんにはTVシリーズ第二期を作って、炭治郎達が杏寿郎から受け取った意志を明確な力として描いて貰わないとね!



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見た

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良い

人々を助け街を修復し悪に立ち向かう真奥の姿には魔王らしさを感じられない
それらの行為は笹塚という場所が魔王という価値観をまっさらにし、真奥として生き返らせたのだと判るね

対して恵美はまだ以前の価値観を捨て切れていないのかな
悪に立ち向かう姿は勇者として求められるものだし人助けも同様。「私は勇者。その真実だけは変わらない」なんて言ったりもしている
恵美は笹塚で暮らしていても芯の部分を変えていない
それでも僅かに変わったのは魔王である真奥への態度が軟化した点に見て取れるね

最後には魔王城とも思えないボロアパートに勇者も魔王も人間も関係なく集っていた
何かが変わる兆しの見えるラストだったね



タカツテムが記録しました
普通

運命によって結び付けられているかのようなイスカとアリス
今回はニアミスで触れ合いなど生じていないのに、息の合った様子をこれでもかと描かれて新手のイチャイチャを見せられているかのよう

こうなってくると、「ボルテックス攻防編」においてもどうやって敵同士のままイチャイチャを始めるのかと期待してしまう自分がいる(笑)



タカツテムが記録しました
普通

冒険者になって初めてと二番目の仕事が清掃作業って斬新
ただ、それもリョウマがこれ以上無いほどの適任だったからか
ここで他の面々は無理にリョウマの仕事を手伝おうとせずに、それぞれが自分に適した仕事に精を出している様子は良いね

母を亡くしたことで無人の家に帰る生活の中で死を迎え、転生した後も森の中にひとり暮らしていたリョウマ。
彼を人と触れ合わない生活から街に連れ出したラインハルト一家がリョウマを家族として迎え入れ、そして大仕事をこなしたリョウマを勢揃いで待っていてくれた描写には胸が温かくなるね



タカツテムが記録しました
とても良い

一足早く高校の制服を着るチマメ隊。最初はコスプレのようだったそれが校内を巡る中、少しずつ自然な姿となっていき未来の自分をイメージする一助となる展開は進路に悩むチマメ隊を明るく楽しくサポートするものになっているね

最初からあの高校に入るつもりのメグは凛の話をメモまで取って聞いている。メグの中ではあの話で高校生になった自分を充分想像できているのだろうね
対して抵抗感の有るマヤはそれほど真剣に聞いていない。特待生の話があってもあの高校に居る自分を想像出来ないマヤに凛の話は参考にならない

活動的なマヤにとって有益となるのは制服を着ての高校体験
お茶会に社交ダンス、そして苦手に感じていた「御機嫌よう」。それを仮初めとはいえ体験したことは、充分に高校生となった自分を想像でき、更にはそこでも変わらぬ面白さを見つけられると感じたようで

チノにとってこの仮体験の中で役に立ったのは凛の「出会いが大切」という言葉か。この言葉によってチノはココアと出会えたことで得られた人生の変化を改めて感じられたようで
「三人絶対一緒」とメグとマヤは言った。二人が御機嫌ようと合わせる中、言わなかったチノは既に進路を決めているのだろうなぁ……

そうして高校に入った自分をようやくイメージできたチマメ隊の前で何の違和感も前フリもなくお嬢様制服を着こなしているココア&千夜が……(笑)
前回に引き続き、心地よい流れをぶった切って自分達のオチへ持っていくこの二人は本当に最強だな!



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見た

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とても良い

デレアニの集大成と迷いなく言える最終回
笑顔の力という触れ込みに相応しくそれぞれのアイドルが見せる笑顔の輝きとそれに拠って齎されるお客さんの笑顔の連鎖は本作が何を魅せたかったか如実に表しているように思える

常に対立してきたプロデューサーと常務
それを対立ではなく可能性の提示であり、更に主義が平行線であってもアイドル達はその平行線すら飛び越えるという捉え方は面白い
二人の会話からはデレアニにおいて大切に扱ってきた「普通の女の子がアイドルになる」というテーマ性が改めて伝わってくるね

思えばその傾向はkroneとCPが競っていたかに思えたがライブ裏では和気藹々になってしまったあの頃から既に有ったのか
CPから引き抜かれたアーニャや凛についても、CPのままでは引き出せなかった可能性が引き出されたと捉え、それによってCPに残った者達も可能性の探求が行われたと考えると事も出来るのか

NGのライブシーン
美嘉のライブに参加した時のように他人の力による押し上げ式で登場。階段を登らないその姿に不安を覚えずに済むのはNGのライブシーンに彼女達が培ってきた成長や可能性が見えるから。いちいち階段を登らなくても彼女達は既にシンデレラであると判るから
まさしく新生NGというわけだね

そして満開の笑顔と力によって歌われる”M@GIC☆”、エピローグにて語られる彼女達が手にした成長や可能性
また、彼女達の輝きが解体される危機にあったCPを延命させ、更には二期生にまで繋げたのだと思うと感慨深さを覚えると同時に最終回だという実感が湧いてきてしまうね

卯月の「私キラキラしたいな」という願いはきっとあらゆるアイドルが持ち目標にするもの
その普遍的な願いをまっすぐ口にする卯月をセンターにして、12時の鐘を越えてもなお魔法のような輝きを魅せるCP。彼女達のこれからの活躍に思いを馳せてしまうような、そんな温かみに満ちた最終回だったね



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普通

ミラロゼが記憶を取り戻す前と後ではイレイナの態度があまりに変わっているね。イレイナのスタンスは明確
記憶喪失時点では彼女に親しみを見せ、気遣い、生存を望むというのに記憶を取り戻し自分の世界に閉じ籠もった彼女に対しては何も告げずに城を去る

イレイナは相手の罪を糾弾しないし、救済することもない不干渉のスタンス
記憶を失ったミラロゼに対してはスタンスを崩してみせたのに、記憶を取り戻したミラロゼにはスタンス通りの対応に戻す
これを相手の意思を尊重していると取るか、自分に厚意を示すかどうかで対応を分けていると取るか解釈が分かれるな…



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良い

近くに居る人の思いも寄らない姿が幾つも描かれるこの回
魔王が人助けする光景、梨香の悲しい過去、階段から落ちる勇者、魔法を語る大家
そうこうする中で爆発した恵美の怒り。これは優しさを見せる真奥と故郷を燃やした魔王のギャップによるものか

真奥を倒すことは出来ず、かといって施しを受け入れない訳にも行かず
真奥が笹塚で価値観をまっさらにしたように恵美もこの地にて価値観をまっさらにする必要を迫られているかのよう

そういった描写の後に訪れる千穂の危機道で偶然ぶつかった相手が悪魔大元帥だなんて。
予想外の事態の中、一人納得する真奥。彼が提示する価値観は恵美や千穂を守ることが出来るのだろうか?



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普通

歴史的対立による妥協点を見つけられない背景をそれぞれ持つイスカとアリスが「気が合う」「目的が同じ」という、頼りないけれどあの一瞬においては手を取り合うに充分な理由で共闘する展開は良いね
それだけに敵が突然出てきて突然消えたという印象が拭えないのが残念だけど



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視聴中止

タカツテムが記録しました
普通


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とても良い

前に進む事のない養成所から抜け出せたはいいものの、自分の中にあるキラキラは見つからず彷徨う卯月。その行動はまるで自分が辿った道をなぞるかのよう
だからこそ、迷いの道を抜けて渾身の歌唱を披露するラストが非常に映える!

個人的に卯月ほどデレマス作品のテーマを体現したアイドルは他に居ないと思っていたりする
だからCPメンバーがこの半年間で有ったこと、変わった心境を卯月に話す内容は卯月にも当てはまる部分が多いのではないかと思えてしまう
同時に皆の言葉は卯月を勇気づけるものにもなる

でも、今の卯月はキラキラが見つからなくて迷ったまま
手元の星は卯月のキラキラにはならず、靴も舞踏会の場所を教えてくれはしない
卯月は自分の力で前に進まなければいけない。けど、そこでプロデューサーはいつかのように道案内をしてくれたね
…再び不審者扱いされているのには笑ってしまうけど

プロデューサーが持つのは小さな灯、ステージへの道は暗く曲がりくねっている。立ち止まってしまうには充分な状況。けれど、卯月は凛達の傍に行きたいと願った
また、プロデューサーは卯月の笑顔がNGや自分達を導いたと言った。なら、指で作った笑顔の形はきっと卯月自身もステージへ導いてくれる

卯月が最後に登ったのは小さな階段。でも、登った先には凛と未央が居たわけで。
信じたいから、このままでは嫌だからと階段を駆け上がった卯月の勇気。そしてそれを出迎えた沢山の星や灯りは諦めなかった卯月をこれ以上なく祝福している
そうして、ステージへ……

衣装ではなく制服。台詞は少なく「頑張ります!」。指でなぞった笑顔の形、ポケットに詰まった星
余計なものは無くありのままで構成されたあの瞬間には島村卯月の全てが詰まっていた。島村卯月が目指したいアイドル像の全てが込められていた
卯月がありのままの声で歌う様子は感涙モノですよ……



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普通


タカツテムが記録しました
とても良い

今回はシャロと千夜がメイン
この二人は完全にボケと突っ込みの役割が分けられていて、見ていると可愛いよりも先に笑えるのだけど、一方で幼馴染である為に生じる独特の空気感なども感じられて非常に好みな組み合わせだったり

千夜とシャロって真逆のタイプと評されるし気が有っているとも言い難い場面も有るのだけど、何故か一緒にいる
昔は泣いているシャロを千夜が引っ張っていたけど、今は必ずしもそうではない。これは二人がそうなろうと変化した訳では無く、成長する中で自然とそういう関係になっていったのだろうね

特定の振る舞いを狙わなくたってそういった関係であったり、見た目は自然と作られる
例えば、リゼが狙った水鉄砲は千夜に気付かれないけど、狙ったわけではない嘆きが怖がらせたように。オバケの格好をしたココアは千夜を怖がらせるけれど、相手を怖がらせる気のなかった千夜がココアを恐怖させてしまったように

そういった意味ではBパートのシャロが子供達の為にラパンの真似を完璧にすると息込んでいるけれど、大切なことはラパンの振る舞いではなく、子供に好かれやすい姿勢を作ることだったと見ることも出来る
だからラストは小さい子とすぐ仲良くなれるココアに全てを持ってかれてしまうわけだ(笑)

今回こうしてシャロと千夜の関係性に注目出来たけど、一方で最近の千夜ってシャロよりもココアの方と仲良しになってない?とか思っちゃうのだけど。ソウルメイトって言ってるし
シャロがラパンの真似をしている場面で千夜がココアの傍に居るのには笑ってしまう



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