主人公、事故の後遺症で体調を崩す。王道イベントだけど、このネタすき。動けない状況でゲテモノ食わされるのはヤバイ。1年マネ一人で仕事してたけど、女子マネージャーいなかったっけ?
先輩を部活に呼び戻す回。メインキャラ決めて進めた方が、話がすっきりしていい。キャラクターの喋りがアニメ好きの女子高生っぽい気がする。主人公のダ行の滑舌の甘さがところどころ気になる。この作品、BL特有の距離の近さはない方が安心して見れる
リアル学生のあるあるネタをうまく取り込んでいた。2011年ごろのアニメなので、そのころプロフが流行っていたかは分からないが、少なくともうん十年前にはこの手の現象はリアルであった。女子たちがプロフ配布、プロフのネタ見て冷やかし、プロフを書いた人捜索と、まさにプロフの黒歴史をふつふつと思い出すことができた。年齢層低めの視聴者視点で作っているところが良かった。
仲良しの幼馴染がよい。主人公のこれでもかと詰め込んだ高スペックっぷりが厨二心をくすぐる。チェスの20分で決着つける、賢そうなそぶりもかっこよく見える。キングが動かないなら部下も動かない論はすき。ラストの命令一つで、虐殺を繰り広げていた兵士たちを一掃する展開に爽快感がある。最後の悪人落ちも綺麗。この始まりだと、主人公のラストの破滅は目に見えるので、個人的にはビビって見れないが。高スペックなダークヒーロー物語としては好きな人が多そう。
島全体が軍事基地で、島民たちが戦闘員の設定は楽しそうだと思った。ただその状況に陥っている原因の説明が全くないので、島民たちが何者で何のために戦ってるのかちんぷんかんぷんだった。深刻そうな雰囲気は出しているが、こいつらは何してるんだろう??という疑問ばかりがわいてくる。キャラデザの癖が強い
時間に対してシナリオ量が少ない?テンポがもったりしてた。ダンスアニメにしては動きがぎこちなかった。企画通りのシナリオ量は用意していたが、想定していたアクションシーンを短縮した可能性がある気がした。
ありふれた異世界転生ものテンプレートのチュートリアル。主人公死亡→神様に転生を指示される→異世界→ギルド。主人公と女神のネットスラング込みの口の悪さが特徴か。主人公も女神もポンコツキャラ。主人公のチート要素はないので、爽快感なくて、いたって普通。1話時点で作品の面白さは不明。これから冒険が始まる最後の爽やかさとキャラのステータス要素は興味深かった
<0話>元トップアイドルが新設事務所に入って、盛り上げてやろうという意気込みは良し。リアル路線で淡々と進めるあたり、年齢高めの女性を狙ってそう。今後の登場キャラも社会人系など財力安定ぽいキャラが多い。ただ蓋を開けてみたら、足元ふわふわ系の優しい世界だった。リアル路線なだけに、設定の甘さが分かりやすい。本家と同じ雰囲気で女性向けを作ろうとしている気がした。男性向けだと幼い女子が受けるが、多分大人女性だと結婚相手に相応しい男が好き。アイマスならキラキラ。年齢高めならリアル。作品がどっちつかずなのは、このギャップを埋めるのが難しいんだと思った
童話の世界観とロボットものの融合にうっとり。王女母親と騎士の有能感がすばらしかった。主人公と息子のバディーも楽しかった。選ばれたのが王女の息子というのも運命的でいい。育ちのいい王子様感がある息子がお気に入り。ストーリーも絶望があれば必ずそれ以上のパワーアップがあって爽快だった。停滞感からの一気に畳みかけるストーリー展開も全編通して上手だった。主人公と息子の友情、敵少年との友情が好きだった。データウェポンのペット感もかわいい。