面白かった!18世紀フランス風の異世界。子爵令嬢コンスタンス・グレイル(CV:市ノ瀬加那)は、10年前斬首された公爵令嬢スカーレット・カスティエル(CV:鈴代紗弓)の幽霊とバディとなり、スカーレットの死の真相を探るサスペンスファンタジー作品。
ストーリーは群像劇で隣国との確執やそれぞれの思惑があるキャラクター達と楽しめました。気弱なコニーがスカーレットに憑依されると途端に強気で饒舌、理路整然と振る舞う。市ノ瀬加那の演技が良かった。それでいてスカーレットも認めるコニーの気高さがずっとあるので、スカーレットが助ける納得感がある。
多くのキャラクターが出てきて正直名前は覚えきれないのですが、アニメに合わせて多少削ってあるのだろうという感はあれど、12話で物語の決着まで持っていくのが素晴らしかった。こういう作品は好感が持てる。
ビジュアルが途中ちょっと安っぽくなったのは残念なところだったが十分な出来。復讐を果たし、この世から消えたスカーレットがラストでまた出戻り幽霊といった感じで再会したのは笑ったが、続きがあるなら見てみたい。
サスペンスアドベンチャーゲームのアニメ化のような、分かりやすくてスムースなストーリーだった(褒め言葉)
いい感じのアニメ化だった。
はやすぎずおそすぎず、ちょうどいい塩梅。
途中から多忙で溜めたりしてたら全然話が全くわかんらんくなったりしたけど、ずっと面白かった コンスタンス・グレイル嬢、萌え萌えンス・グレイル嬢すぎ
結構難しい話だったのにまとまりが良かった。
サスペンスみがあって楽しかった~。
どんどんキャラが出てくるので追ったり覚えるのが大変ではあったけども。
1クールで綺麗にまとまってくれたのも良かった。
結構がっつりとした謎解きが主軸になってて面白かったですね。
とはいえ、登場人物多いし、少し駆け足展開だったので、もう一回くらい見たい(見ないとすっきりしない)かな。
公式サイトのストーリー説明で人物相関図が載ってるのが多くを語ってますねw
ラノベ原作。子爵令嬢のコニーことコンスタンツ・グレイルが罠に嵌められ窮地に立たされたところに救いの手を差し伸べるのはかつて処刑されたはずのスカーレット公爵令嬢。そこから復讐のための契約は始まり…という貴族社会を巡る謀略や裏切りをテーマにした復讐劇。
命の対価として復讐を果たすためだけの関係だったコニーとスカーレットがともに身体と感情を共有していく過程で信頼やお互いの思想への理解を深めていくのがよかったよね。結果過去の復讐自体は果たすもののまた別の策略の真相が….という形で1クール内で盛り上がりどころを複数作る構成や脚本がとても良かったね。9話のタイトル回収回であとは下り坂なのかなと思ったらそこからグッとギア上げてきたの素晴らしすぎたね。スカーレットとコニー、2人が時間をかけて育んできた気持ちとそれが世間へ与えたインパクトが1クールの中で見事に纏められていていいアニメだった。
1クールで駆け足でやったのがつくづく惜しい作品だったなと。いちかなさんのドス演技への豹変にゾクゾクして、このインパクトで見始めた本作。そこから貴族の裏事情みたいなこじんまりした話が中心になってきて、途中まではまあ普通ぐらいだった。ただ後半から、思ったよりもスケールの大きい話になってきて、そこでまた惹きこまれた。スカーレットが処刑されるように仕向けた人物がまさかの人で、その悲しい理由は面白かった。驚きの展開も用意してくれたし、何より最終回の締めが綺麗。処刑台から始まった物語が処刑台で終わるのは粋だね。積み上げてきた誠実さが最後味方になってくれる展開大好き侍。
ただ、いかんせん話の速度が速すぎた。1クールで収めるために、いろいろ端折っている部分もあったんじゃないかなと。いろんなキャラが出てきて、それらがみんな結構重要な役割を持っていたけど、キャラの印象が薄く、誰だっけ?ってなることがしばしばあった。締めのための急ピッチな話運びもちょっと雑だったかなと。最後の「復讐」の意味が理解できずに調べてみたら、復讐相手はよくよく考えたらいないor勝手に破滅している。だったらその代わりに100年生きる予定だった自分の人生の残りを、コニーとともに過ごす、これが復讐。こんな大事なところ端折っちゃダメでしょ。というわけで、2クールぐらいかけてみたかった気持ちはありますね。まあその分原作で補完する楽しみが増えるからいいか。
いちかなさんのドス演技、たぶん初めて聞いたけど、良かったわ…。普段清楚なボイスの人のドスの聞いた演技はもっと軽率にやるべき。羊宮さんに次は期待します。
1話で切ろうと思ってたけどなんやかんや見た
ちゃんといい話にしてくれるし、ラブコメみたいなとこもあるし、ほんのり謎解きもあるし
思ったより見やすくて良かった
#エリスの聖杯
主人公の滑舌がものすごく良かった。結構濃いストーリーで見ごたえはあった。ミステリーというよりは社会派サスペンス? いや幽霊が出てきた時点で社会派ってことはないか。ハームズワースが予想外に曲者で活躍してくれたのはうれしい。
・キャラクターの数が多く、各々の意図がかなり複雑で、整理しながら観ないと置いて行かれてしまうような推理ものだったけど、1クールでしっかり話がまとまって面白かった。
・過去と今を繋げたり、戦争工作と各国の王室を繋げたり、話の作り方が上手い。ペースはかなり速めだが駆け足というわけではないので、本腰入れて一気見することをおすすめする。
・内田真礼の演技が光りまくっていて、完全に高低音の演じ分けを買われてのキャスティングで素晴らしい。今後もセシリアみたいな裏の顔があるキャラへの配役に期待。
よくあるやり直し令嬢モノかと思っていたが、内容はミステリー色が強く、特に序盤は意外性が新鮮さにつながり楽しむことができた。ただ、中盤以降は次々と新たな人物が登場し、展開も目まぐるしく変わっていくため、リアルタイムで追うにはかなり苦労する脚本となっていた。全体的にかなり駆け足で、バタバタと話が収束していった感が強い。話としてはそこまで意外性があるわけではなく、展開の粗さも手伝って純粋にミステリーとして楽しめるというほどでもないのだが、スカーレットのキャラクター性とコンスタンスグレイルとの関係性でエンタメ性がうまく補完されてはいた。最終回直前くらいまでは若干興味を失いかけていたが、視聴後の余韻が良いため評価を一段上げさせられた。
サスペンス?の割に絵柄がかわいい系だった。
1クールでとんでもない情報量を詰め込まれたため、1話のなかで急展開が多い。
毎回新キャラが多数出てくるので覚えるのが大変。
1クールである程度まとめ切った脚本は素晴らしかったが、もう1クールあればさらに素晴らしい作品になっていたと思う。
EDとCV目当てに一応チェックしておくか、くらいのつもりで見始めたが足切り寸前ギリギリ低空飛行で最後まで完走
どんどん新しい登場人物が出てきては死んでいき、伏線も回収できたのか出来てないのかよくわからず、世界観も結構作り込んではありそうだが理解できるほどの時間もなく、、といった感じだが最後の盛り上がりだけは悪くなかった