クリスマスのバイトをしている平、ケーキが余っている。彼はバイト中対して忙しくもない時はつい色々なことを考えてしまう。平は高校デビューで同じ中学の人から離れたが、東は同じ高校にいた。
高校での人間関係のリセットはできていた。どんどん自分の扱いに慣れてきた彼は彼女もできたりしたみたいだが、見た目を少々変えたところで中身は自分。そう簡単に変わることはない。
それからいまだに過去を思い出しては、それらが全部バカにされて笑われていることを思い出す、根からにじみ出る自分のダサさを笑われるのが怖い…、そんな中、谷と山田が彼がバイトしてると知り来てくれた。何というかさっきまでのブルーな彼がこの二人によって少し明るくなっている気がした。地べたでケーキを食べながら、いろんな話をしていた3人。鈴木から中学の部活メンバーとの写真が送られてきた谷。平は安心させたいんだろうな、谷はすぐ疑ったり妬いたりしそうだしと言った。谷は記憶を外部に共有することでより確実に記憶させようとしてるのではと言った。山田はそんな考えないといいつつ平は逆に人間は機械的じゃないと二人とも真逆のことを言ってて草。鈴木と佐藤は年末にだらだらしていると、佐藤は谷は何してるのか聞くと暇な男子と共に遊びに言っていると言った。
すると谷から動画が送られてきた。その動画で笑った佐藤と鈴木、その後の鈴木の反応に微笑む谷。楽しいからこそ共有したい。付き合う前はよくわからないと思った。なぜ自分に送られてくるのか。
3人で話していた時の会話を思い出し、ただ心が動いたときにそれを誰かと共有したかっただけ。その誰かの中に真っ先に顔が浮かぶ人がいる。いやぁ見せつけられますなあ。
鈴木も事あるごとに脳内に谷君が出てくると言っていたし、一緒だな。
平に言われて気づいていたが、山田と西はもうこの関係になってから半年くらい経つ。山田は心配性の西と違い不安を感じていなかったが、告白しないとこの関係は停滞すると気が付いた彼。
宿題を口実に西さんと逢うことに。西の可愛さを見て付き合いてえとなる彼。もう宿題が終わっていたのにこの会に参加したのは、西も口実が欲しかったからと山田に言った。付き合おうっていいてぇ!と言う感じになるが絶対にここじゃねぇとも山田は思った。西の顔を覗き前髪を切ったことに気付く山田、今日はよく目が合うと山田。デートした時に髪をピンでとめてこっちの方が目が合うなと言ったことを受けて西さんは変わったのだ。山田は告白するとしたらいい場所でいい雰囲気の時にと決意した。靴が思ったより大きかった西さんらしくてかわいい。
モンゴル帝国側の話からかぁ。彼らは外国語の本が読めないと言っていた。妃に頼んだらその本が欲しいと言っていた、ただそれだけだった。シタラはファーティマはそのためだけに殺されたのかと怒りを見せたが、シラはモンゴル帝国に取り入り前線に送られたくないから色々努力していた。シタラはこの先何をすればいいかわからなかったが、ムハンマドの言葉、勉強すればどんなに困った時だって何をすればよいかわかるということを思い出し、言われてみればチャンスだと言った。シラと共にシタラはモンゴル帝の息子、トルイの前に出ることに。シタラは名前を変えてファーティマの名前を借りた。
遠征に奥方を連れて行くことなどモンゴルのことは知らないことばかり、シラにモンゴル語を習うことにした彼女、まずはモンゴル、敵を知らなきゃと彼女は最後まで抗うと決めた。ここにいるのは皆敵だと考えながら。オゴタイの妃であるドレゲネはあなたの妃ではなくあなたの敵と言っていたが彼女は一体。
シタラは少しずつまだ戸惑いながらも、天幕の日時計で時間を図っていることなど少しずつ分かってきた。シタラはウイグル人の行商人と共に不老不死と言われていた賢者のところに行くことに。
日食の話をする賢者、みんなからは見方が違うことを話していた。チンカイと言うペルシア語も分かる行商人と話すファーティマことシタラ。不老不死である賢者のことが気にはなるものの、不老不死は昔読んだ本で神に逆らってまで不老不死を得るより健やかな死の恵みを受け取る方が良いという教訓だと言ったが、チンカイは不老不死の秘儀を打ち明けた。彼はそんな秘儀はない、健やかな死を受け取ることだと言った。私たちの国は確かに強い、しかしまだ若く学ぶべきことはまだまだある。ファーティマ、あなたもきっと必要な賢者のひとりだとチンカイは言った。
いつか見た世界地図の果てに来てしまったとシタラ。トルイの妃ソルコクタニの元にシタラはファーティマの名前でとうとう会うことができた、エウクレイデスの本を持った彼女に。彼女は目を見開いた。
山本の童貞問題で草、犯罪行為しか書かれてないの草。もっともらしいことを言ってゴリラで済まそうとしてるの草。伊織と御手洗はこのメンバーの中で彼女がいることをやり玉にあげられた。
結果的にいろいろあって伊織の童貞問題みたいになって千紗に流れ弾が来て終了。彼ららしい1話だった。
3年生たちの引退も近くやり残したことはないかと伊織が先輩たちに言った。浴衣を着てたこ焼き飲み会をしたいそして記憶に残るような飲み会をしたいと話し合った。買い物楽しそう。
チョコを入れるのは私は嬉しいけどっていう千紗可愛い。Pab式飲み会問言葉に逃げようとする伊織や耕平、そして千紗。まあそう簡単に優しく終わってくれないよなあ!
甚平を奪われて帯だけの伊織草。アルコール入りたこ焼きやばすぎでしょ…、最終的に早食い対決で3人は倒れた。先輩たちはこいつらが気を遣うなんてなと最終的に感慨深くなっていたが…。
翌日パラオで新店舗を開いたダイビングショップのヘルプにいかないかとななかさんに誘われ是非と言った伊織。アニメのリアタイ視聴をしたかった耕平を騙して一緒に行くことに。
多分耕平のリアタイ視聴を止めたかっただけだろうなあ…実家に電話してパスポートを送ってほしいと言ったが、帰省しないと分かって栞は絶対に送らないと言い電話を切られてしまった
2話のタイトル通り次は帰省するところから話が始まりそうだ。
祈禱師の体に彫られていたメッセージのことをデラさんに伝えたハナちゃん。後の判断はデラさんに任せると言っている割に次の満月の人かを調べていたみたい。
ユル、鳥とか魚を見て取れるとか言ってたり、人を殺すと裁かれることなど基本ルールを知らないと察したケン。ユルを教育しなければと悩む彼。その時ツガイの気配が。
気配はユルに近づいてきて、彼らはユルを追いかけていることがわかり臨戦態勢をとる。しかし、彼らに敵意はないように見え、宇宙人のような恰好をしているツガイで、友達になってみたいなことまで言われていた。手長足長はふんどしつけてたなみたいなの草。犬が主なんだ…。そんな宇宙人みたいなツガイと話している途中にオシラ様が出現。そこにダンジがいることをユルは気づき彼と話した。
ダンジは村がまた襲われたことをユルに伝えた。今回襲ってきた奴は前回とは違うやつらかと聞いたら、刀二本を持ったやつが村を襲ってきたことを伝えた。男児と話しているときにユルはあることに気が付く。男児に対してお前人間じゃなくてツガイだろと言い放った。ダンジに影がないことで気づいたみたいだ。お前も俺を騙していたんだなと深く言った。
デラさんは影森家(ジンさん)に会って面倒なことになったから手伝ってほしいと言った。ユルは子供のころから遊んでいたため騙されていた期間が長い、ダンジは偽のアサが相方で本当の姿は二人で一組の座敷童だった。じゃあダンジのお母さんって何者なのだろうか。左右様はダンジはツガイだと知ったうえで遊んでいるのかと思い黙っていた。主はやっぱり母親だったか…彼らは主ではなく人間の母子のように振舞えと言われ、有事のことがあればばあさんを守るようにと言われていた。彼が山についていくとしつこかったのは山賊にユルを殺されないようにしていたからといったが、ユルはqダンジの母親までも俺を騙していたのか、東村で信用できる人物が一人もいなくなったと怒りをあらわにした。彼は一人になりたいと左右様に言って一人奥に消えていった。
まず言いたいのが同じ作者の「正反対な君と僕」の聖属性なラブコメ(平と東みたいに少し不穏なキャラはいるが)ではなく、基本的に不穏な雰囲気が漂うという不思議なラブコメ。
主人公は中学生のころに重いエピソードを持っており人と接することが苦手で他人との間に壁を作ってしまう。幼馴染である美姫はもちろんだが、彼女に大きな影響を与える陽太、湊などのキャラクターはとてもよく描かれており、4人とも秘密や言えないこと、隠し事を持っている。そんな複雑な4人の仲を見るのが心地よい瞬間もあったが、もどかしい瞬間も多くあった。後半はサブキャラクターの後輩たちもこの複雑な感情の部分に参加しかき乱していくのも良い。ラブコメしているのに雰囲気がずっと灰色な感触であるという不思議なラブコメ…と言ったところか。
同じ作者なのにここまで色が違うラブコメを2作描けるというのはすごいことだと改めて感じた。
湊は陽太と美姫の様子が変であることに気付いたみたいだ、小雪も美姫の様子が変であることに気が付いたみたいだ。陽太は小雪に対して美姫に好意がバレたことを伝えた。
今のままでいいと思っていた彼だが気づいてほしいとも思っていたように見える。小雪は美姫はきっと周りの人のことを大切にするから大丈夫だと励ました。陽太はちゃんと終わらせると言っていたが…
美姫はバイトの先輩に相談、美姫がその子のことを好きになれれば楽かもしれないと先輩方は言っていた。陽太の前では自然で対等な友達だと思っていた。陽太にとって友達として価値ある人間でいたかったと思っていた。湊から電話、美姫に対して女性に電話をかけるような、そういうのじゃないでしょと言ってた湊に少し固まる美姫。じゃあまた打ち上げでと言う湊にありがとうと言う美姫の表情は何を考えていたのだろうか。小雪は湊にとって私はどの辺だろうかと考えていた、陽太と美姫が打ち上げの時に直ればいいなと思っていたが、美姫と陽太は離れて話している。湊も他の人と話しているし、小雪は湊を見て少し可愛いと思っているのいいな。桃香は小雪に対して、湊のことが好きであるとサラッと言った。桃香はさらに湊が好きな人はどう考えても、どう見ても小雪だと言った。
この女…性格悪いぞぉ!小雪は湊の特別なんてわけではないと思った。ただ思い当たる節はある、しかしそれは誰にだってそうだと目を逸らしているのは自分を守るための逃げをやっていたと本人は言った。湊と話すこと、軽く下駄箱で話す時は楽しいと言って顔をほころばせていた。湊と話しているときに彼女はこの気持ちはもう確信なのかもしれないと言っていたが。
熱川妹はなんか怖いと思っていたが案外かわいいとこあるな。線香花火中に湊がやってきた小雪は避けながらも陽太や月子はその様子を見て面白いと顔を崩していた。
二人で線香花火をする中で小雪はカチコチと笑顔になった、その二人を恨めしく見ているように見えた桃香が怖い。陽太は美姫に俺といるの気まずい?と言っていた、この後話したい事があると陽太は美姫に言った。陽太は美姫にはっきりと好きと言った、顔も赤らめながら。美姫もそれを思ってこれは本気だと感じた。陽太は隠すつもりだったが隠せなかったからちゃんと終わらせて前みたいに美姫と友達でいたいといい、最後は困らせてごめんと謝った。美姫はなんでこんな顔させてるんだと思い、こんなありのままの自分を受け止めて好きでいてくれる人はいるのか、同じように好きになれたら絶対に幸せだと思った…しかし、美姫はこんな中途半端な気持ちでは答えられない…。と彼女はどうしたらいいかわからず感情がいっぱいになり泣き始めてしまった。避けたりしてごめんと謝る美姫に対してわかってるよ、ありがとうと返す陽太。湊と小雪の中も気になるが続きは10月!
友達冷たいな…と思ったけどまあ心の叫びをそのまま出したんだろうなあ…。その心の叫びは届いたのか3人で抱き合ったシーンは悪くないなと思った。
ヨミの父親が多分メイに殺された可能性大だな。
やっとラスボスっぽい奴が登場したな。前に出てきた寄生生物みたいなやつも出てきた。メイはすぐやられたのか?
寄生されているとはいえ保健室の先生を切るのは辛かっただろうな…
狂犬と呼ばれしエリス、それでもルーデウスに対しての信頼は変わらない。ニナはルーデウスなんて言う男存在しないと言っていたが、情報屋や町の人々に聞いてみると有名でものすごく話が出てくる。
泥沼のルーデウスと言えば有名。ニナはルーデウスを探し学園の中に。彼を見つけて倒そうという魂胆で彼に近づくが…ルーデウスの凄さを見てエリスはあれと肩を並べようとしているのかと驚愕。
ニナはその後エリスに感化され一緒に素振りをするなど、いろいろ言いながらも彼女たちは切磋琢磨しているように見える。
スイシン流の長が来た、エリスは向いてないと言われていたがただ相手をしてくれればいいと言った。エリスが倒したいのは龍神オルステッド。長はびっくりしていたが。師匠もできると思っていると言ってくれているの信頼が積み重なっているように見えていいな。まずはスイシン流の弟子、リゾルテと手合わせをするがエリスでも吹っ飛ばされる彼女の腕は相当のように見える。
エリスは勝てなかったがニナはリゾルテをすぐに倒してしまった。相性とかそういうものがあるのかもしれない。3人一組で切磋琢磨させることで修行させることに。
スイシン流は殺気に敏感であるため、エリスのようなタイプは対処できてしまう。一方ニナは最速で剣を走らせれば勝てるから殺気なんていらないと言った。エリスはルイジェルドに教わった視線の動かし方をニナに使っているから勝てると言った、リゾルテには効いていないみたいだが。剣聖になるときに作られる服があり、エリスは気になったみたいで、魔物を狩りに行かされるらしくそれの案内をニナに頼んだエリス、そしてリゾルテ。魔大陸に行ったこと、そこで魔術や読み書きをルーデウスに教わわり、ギレーヌにもいろいろ教えてもらったと言うときはとてもうれしそうに話すエリス良いね。
魔物を狩りに行くことに成功した3人。ニナにルーデウスのことを話しているときは殺気が消えていると言われたエリス。綺麗にしてないと彼に嫌われるわよとニナに言われたエリスはルーデウスは洗濯とかまめだったと少し柔和な顔になっていた。エリスは殺気の消し方を慣れ、リゾルテに一発入れることに成功した。彼女は手の感覚を感じながら笑顔になった。3人切磋琢磨してる結果がしっかり出てきてよかったなあ。
エリス目線が多そうな今回、彼女はルーデウスに相応しくないと言って彼の元からいなくなった。
ギレーヌと共に来た場所そこは道場のようなところ。ギレーヌの師匠に稽古をつけてもらおうと来た。
その師匠に対して、あなたのような雑魚に用はないと言い放ち、龍神オルステッドを切るためにここにいると言った彼女の決心が見えた。師匠は笑いながら剣を見ると言ってくれたが師匠の弟子である2人を即刻倒した。ニナの倒し方がえぐたらしい。
そして師匠が相手をしてくれることに。流石に師匠相手では歯が立たず一発で倒された。しかし彼は明日から俺様が剣を教えると言った。エリスの修行の日々が始まった。
ただ無心になって剣を振れと言われた。
ギレーヌやルイジェルドはもっと速い、オルステッドはもっともっと速い。彼女はもっと速くと剣を振り続けた。
手にマメができて潰れるくらいに。
エリスは道場に来た剣士と対決、彼は獣のような苛烈な剣士だとエリスを表した。狂犬とも呼ばれているみたい。
ギレーヌは師匠に対してなぜ剣を教えない、素振りだけの合理的ではないやり方で教えていないかと。
彼は自分の教えだけではオルステッドを越えられないと言った。北辰流という剣の使い手にエリスを教えて欲しいと頼んでいた師匠。オルステッドが使ってくるからそれを覚えておいた方がいいと言った意味だ。いずれオルステッドが使う他の剣の流派の人間も呼ぶことを決めているみたい。
エリスは北辰流の彼と対決した時に光の太刀を出すことに成功した。彼女の成長はまだまだこれからだろう。
ルーデウスはすごいんだからっていう言葉に大きな信頼が見えた。そして一途。
いつの間にか道場の人達も彼女を認めているように見えた。
魚の形は良いと言っていた鬼夜叉。そして舞を見せてくれとそんじょそこらの人に言いまくっていた。いいものを見たいと言っていたがその人の舞を見ても何も感じなかった。前のあれは何だったのか、しかしまた明日も来ると言っていた鬼夜叉やコガネ、石也。明日もその女性の元に行き舞を見せてくれたり、鬼夜叉たちが舞をやってみたりした。しかし、一度もあの感覚を取り戻せずにいた、あの良い感覚はどうやっても何をやっても見れなかった。彼女の元に何回も行く鬼夜叉、彼女のあの舞をもう一度見たいと何度も言う彼女は、私に名は何もない、なぜ舞うか人として生きるため、芸人にはそれしかない。
あんたには体があるじゃないかと彼女は咳き込みながらそう言った。彼女は一度でも将軍様の前で踊れたら、一輪でいい私にそんな花があったならと絶望した彼女、彼女は舞った。舞い続けた。
それを隠れてみる鬼夜叉は驚愕の表情で固まっていた。鬼夜叉は父上である観阿弥に舞について初めて褒められた。石也と共にあの彼女の元に団子を届けて再び会いに行こうとしたら、彼女は白拍子の舞わせた対価として観阿弥からお金を払っており、顔色が良く団子も食べており舞も変わってしまった。鬼夜叉は激昂し白拍子から金を奪って逃走した。そしてその銭を父親にぶつけ、彼女は何も持たないからよかったのだと父上に初めて楯突いた。そして父親に芸には対価を払えと怒鳴られた。そして倉庫に閉じ込められた鬼やさやの元にコガネが。何をしに来たかと問うと白拍子の彼女は亡くなっていた。体さえ失くしてしまった、私はどうすればよいのかと泣いた。彼女は一輪の花を咲かせることはできなかった。ならば鬼夜叉は私が見ていたあなたの舞を、私の体を使ってあなたの代わりに。
向こうであなたの願いが叶いますようにと鬼夜叉は動かなくなった彼女の前で舞って見せた。しかし、感情がぐちゃぐちゃな鬼夜叉はこんな気持ちを抱えるしかないときに人は舞うのか、と彼は自分なりの答えを出して民衆と共に舞い始めた。鬼夜叉は進化したに違いない、彼の次の舞が楽しみになった
安海と言う、すごい感受性が豊かな女の子が主人公で、東京から離れた島伊豆王島が舞台。そこで見つけた貸し本店。そこで見つけた漫画に☆野0が書いたロボ太とポコ太に惹かれて漫画の楽しさにしっかり目覚める。ドラえもんやうしおととらなどを見るがそれでもあの漫画のことが忘れられないようだ。。7年後になってもその漫画のことは忘れられず借り続けていた。イマジナリーでポコ太が彼女の行動を決めているほどだった。そこであったキャンバスに綺麗な絵を描いていた少女。彼女とはどういう関係になっていくのだろうか。手島先生に漫画の良さを教えようとする彼女、彼女はこんな時漫画の主人公ならと、様々ないい行動をしてきた。友達もそれでできたようだった。しかし先生はその話を聞いてもマンガは嘘だと彼女の話を聞かなかった。ネットでロボ太とポコ太の新館をコミティアで頒布すると原作者がSNSで言っているのを聞き、彼女はいてもたってもいられずか家族に何も言わずにフェリーに乗って東京ビッグサイトを目指した。
そこでいろいろな出会いを果たす、漫画は自分で描けるのかと彼女は目を輝かせながらビッグサイトを歩いていた、そしてついに☆野先生とご対面…、なんと☆野先生は先ほど漫画については嘘だと言って話していた手島先生で会った。彼女を目の前に泣きながら新刊を二冊受け取った。その後なんやかんやあって先生と帰る安海。先生と共にとんぼ返りする彼女の顔は満足しているように見えた。
手島先生に漫画を教えてくれと言った安海で、断られていたが後々に教えてくれたりするのだろうか。色々な想像ができる本作は楽しみかもしれない。
第二期突入!東、サラッといろんな人と話すことができるコミュ強でもあるけど、それに合わせてくれない人達。東はじれったい気持ちに。急に話してきてびっくりしただけだと…。
鈴木は東がクズ男に引っかかる理由が初速だと彼女、慎重に進む人がいるとしたらさっき話しかけてきた先輩みたいにギャンっと早く進む人も受け入れてきたからそうなっているのでは?と
平に雑に扱われているんだから怒れよと言われているし。慎重な速度の人をじれったいと感じるのが東のようだ。彼女は自分のこれまでの行動を思い浮かべるとそうかもと思った。
東、少しずつ人と歩み寄れば鈴木みたいな恋愛できるかなと言ったが、佐藤と渡辺は鈴木は谷君にフルスロットルだったから違うと二人、今は丁寧に闊歩しているからと鈴木。
確かに谷君っていつ鈴木のことを好きになったんだろうね。
世間は冬休み。鈴木たちも浮かれモードで宴をしていた。西ちゃん、山田は次会うときは来年かと言った言葉に次ぎ合う時が遠く感じると言っていたが、山田がまた連絡すると口パクで伝えていた。尊い。鈴木もそれを見てにんまり。でも山田はクリスマスイブとクリスマスはシフト入ってるみたいだけど、どうするんだろうな。
クリスマスは家で過ごすのかと東に言われた鈴木、平も谷君にクリスマス何をするのか聞かれていた。ケーキ食ってプレゼント交換しとけばいいという彼の言葉になるほどと言う谷君
山田が冬休み暇な奴予定合わせて遊ぼうと言った時の平のほわぁ…っていう顔草。渡辺と共に住宅街を散歩しようと言われいつものメンバーで散歩。街はイルミネーションで囲まれておりそれを見て楽しむみんな、鈴木、山田に対して中華街近くのクリスマスマーケットに行かなかったのかというと山田は大きく驚いていた。いつかダブルデート出来たら楽しそうだねと言うと山田もにやけるほど楽しそうだったみたいだ。平と東二人は帰り一緒で平が本屋によると言った真意を東にバレていた。それを感じ取った後の平の行動。やっぱこの二人ですわ。
二人でケーキを作ることになった鈴木と谷。一緒に買い物してると一緒に暮らしている人みたいと鈴木。こういうのでいいんだよと思った彼女たちは事故でキスをしてしまった。?が浮かび続ける二人
谷君それをやり直そうと言った。しっかりキスをすることができるのかと思ったら兄が帰ってきてできず。でもプレゼント交換もしてケーキも食べた。
キスそのものなんて大したことじゃないという若干の強がった鈴木。今日のどれが初キスカウントになるんだろうと呟いた。EDもOPも個性合っていいな。
舞は不自然、それなのに人は舞う。それがわからないと言った主人公・鬼夜叉。舞台を途中で止めてしまったことを謝る主人公。
猿楽の未来を任されようとしているのが主人公って感じなのかな。観阿弥が父親だからこそ未来だと言われているのか。そして顔だけは良いと言われてるので美形なんだな。
石也という手伝いと共に重い荷物を運んでいるが、いつもさぼり癖があるみたいで父親に言われて見に来たのだという。父上は私を我が子と思っていないと鬼夜叉。
父親は我が子に芸を教えているのではなく、このものは芸を理解できるのかを見極めようとしているだけと言った。父上が何を考えているか理解できないと言ったが石也は理解できるかもと言った。
頭が舞うと世界が変わると大きなことを言い始めた石也、その舞を見てるとどこまでも行ける気がするといった。鬼夜叉はわからないといった。
石也抜きでの外出は許されないと言ったそばから一人で外出。川にいた時にきたのは友人のコガネ。出鱈目を話せるいい仲なんだろうな。夕方まで二人で遊んでいた。
舞っても舞わなくても人は死ぬ、舞っても世界は変わらないと鬼夜叉はコガネに言って帰っていった。なぜ人は舞うのか。彼女の命題なのかも。
道に迷った彼女はある人物が待っている姿を見て目を変えた。作画ものすごいな。思わず良いと答えた鬼夜叉は彼女に見つかり思わず逃げてしまった。
何が良いのかわからない彼女、でもあの良いが自分に備わったら。後に世阿弥と呼ばれる勧学師になるという主人公の物語が今始まった。
トゥース軍が負けた、この街で略奪が起こるからと貴重品や食物などとともにシタラはファーティマと隠れることに。ムハンマドのこと好きみたいだなシタラ。彼のような聡い人間はいないと。
ムハンマドのそばに仕えてほしいといったファーティマ、シタラはそんな未来を想像していた。そして3日経って外に出ようとしたときそこにいたのは兄たちではなく遊牧民の兵たちだった。
OPはSEKAI NO OWARI。遊牧民たちは二人が隠れていた場所に行き食べ物をとるだけかと思いきや、エウクレイデスの本まで持っていこうとした。そこでシタラは叫んだ、盗んだ本を返せと。
彼はチンギスハンの息子なのか…そしてお前らが持っていいのは恐怖だけだと権を振りかざしシタラに攻撃をしようとしたが、ファーティマが庇って彼女は死んでしまった…。
シタラは街に出た。街はもう跡形もなく壊されていた。何とか仲間たちに遭遇したが叔父様とももう会っていないと言った。遊牧民たちは容赦なく彼らに弓を放ち殺していった。
奴隷は自分じゃ何も決められない、いいかえると奴隷にはその分責任もない。もう奥様も叔父様もいない。しかし、ムハンマドはまだ生きている。一つだけ残されていることはそこにあると。
ミーシャプールにムハンマドがいるって言ってたけど、そこももう遊牧民たちにやられていたのか、しかも女や子供たちも含め殺されている。職人だけが生き延びている状況みたいだ。
ズムッルドさんまで亡くなってしまった…。弟と海の幻影を見て…。アニースさんまで亡くなってしまった…彼女は遊牧民の奴隷でいるよりあの家の奴隷でいることを選んで遊牧民の兵士に攻撃をしたようであった。彼女は自分で選んだのだ。シタラもこのまま歩けば矢に撃たれて死ねるだろうかと考えて動いたが、そこで一人の遊牧民側にいた通訳の男がシタラを止めた。そして、あの本を取り返したくはないかと聞いてきた。次が気になる終わり方で良い。
奴隷が売られている世界観。そこにいるシタラと言う女の子が主人公。イスラム教なども関わっていくのか。シタラと言う女の子は笑ってばかりで学問を学ぼうとしないように見えた。
彼女は遠くに売られるのは嫌、家に帰るとその家から逃げ始めた。ムハンマドと言う聡い男の子も登場、まだシタラと同じく幼いように見える。
彼女は勉強しない理由を値段が高くなったらもっとずっと遠くに売られてしまう、それだけは嫌だと泣き始めた。それを見てムハンマドはシタラと共に屋上に上がりたらいを庭に落とした。
落ちた音でみんながてんやわんやしていたが、シタラたちは適切に耳をふさぐなどして対処した。それが勉強だとムハンマドは言った。いまシタラは自分の身がどこにあるのか、何が起こっているかも、この先何が起こるかもわからないでいる、勉強すればどんなに困ったことが起きたって何をすれば一番いいのかわかる、それは悪いことじゃないと彼は言った。それにシタラは目を輝かせた。勉強の意味を知ることができたのではないだろうか。ムハンマドはシタラから見ても幼稚かなと言っていた、世界を知らなさすぎると法学の先生に言われた。踏み込んだ質問をしても先生は答えてくれない。
ムハンマドは旅に出ようと思うとシタラに話した。イスラムだけでなくあらゆる知恵と出会いたい、真理を探してと彼は言った。シタラはご立派ですねと言いながら、私がどんなに勉強したってムハンマドには追い付けないのかと考えていた。ムハンマドは旅に出る前にシタラに手紙を出すと言った。勉強して母親に読んであげて欲しいと言った。しかし、ムハンマドと会うのはこれで最後になる。
シタラは大きくなった。手紙も読めるようになっており手紙を母親ファーティマに達に読み聞かせた。ムハンマドはシタラにエウクレイデスやプトレマイオスなどを教えてあげて欲しいと言っていた。
シタラは占星術の本を読み地球の直径が書かれており、この人は地球の端まで行ったのかと聞いた。彼女は占星術に興味を持ったかも…
遊牧民にトゥース軍が敗北…?もしかしたらトゥースの街に遊牧民たちが入ってきてしまうかも…。
2クール目突入。与謝野イワンの武器は大凶と小凶と言う刀のツガイ。彼は東村を襲撃、すると本丸にツガイの気配が…斬り進んでいくとアサの偽物が。彼女がばあさんのツガイみたいだ。
偽アサを倒し、彼女と共にイワンは行動することに。ユルの東村時代の友人、ダンジはユルと一緒に下界に行きたいと言っていた。その母親が彼を下界に行けと言った。
そして下界への行き方を教えてもらった彼は下界に向かう。イワンは偽アサと人質の子を先に下界に送り、祈祷師を脅して東村の道案内を頼んだ。
オシラ様久しぶり、乗ってくと軽い言葉でダンジに話しかけた。彼はオシラ様に乗り、ユルは都心の方にいるのではないかと探索することに。彼はユルに会えるのだろうか。
祈祷師は結局死んだのか、彼の腹にはユルに対してのメッセージが記載されており、人質がいることと次の満月の日に倉庫に来いということが書かれていた。
都にもうじゃうじゃツガイがいるのか。ハナちゃんだけがあのメッセージを知っているためデラさんとユルには伝えるなと言われているが…山賊と言うやつらはなんか殺されそうだな。何かしらで伝わりそうだ。
というかハナちゃん事態がこの話しそうだな次回予告を見ると。
天才になれなかったすべての人たちに捧げるというキャッチコピーの通りでエレンやあかりなどの天才とは対照的に普通である光一を描く作品と言った感じだろうか。
主人公が光一、エレン、あかりなどいろいろな視点で動く物語がとてもよく魅力に感じた。ただ主人公のひとりである光一の話は基本的に重たく心を締め付ける内容になっているため人はえらぶかもしれない。そんな光一に大きな救いがあるかと言えばないのだが、彼を救う言葉や人もたくさんいるのだなと最終回まで見たらそう感じた。作画も少し不安定な気がしたが、ストーリーはある程度の重みに耐えることができるのであれば見てみてほしいと思う。
エレンは光一に描けよと言われてから人生が始まったと言えるみたいだ。佐久間威風は本当に天才的な動きを見せる。なんていうか自分勝手な行動を見せまくる。
クライアントの言うことも無視して撮影が始まった、光一は撮影が始まったと聞き激昂したように見えた。これは俺の仕事だと。光一は大人になれないと流川さんは言っていたが確かに大人と言うのは何なのか。自分の仕事で一喜一憂しないのが本当に大人なのか。
あかり、案に理解されることはなく消え去るが絵や写真で伝われば10年後、100年後につながると言った。天才佐久間威風はゾーンに入り完全に自己陶酔、アカリを撮影しまくる。絶頂中の絶頂へ行く前に光一が佐久間のカメラに手を出した。最高の一枚を逃した佐久間、そしてあかり。あかりはその場に倒れた。光一は天才なら何してもいいのかよ、みんなお前に合わせているだけだと言った。俺と何が違うんだとも言った、佐久間は激昂し光一に対し殴る蹴る。佐久間は、金も、実力も、名声も、女も、全て自分で手に入れた、何者にもなれなかったてめえが悪いんだろと叫んだ。
光一は佐久間みたいになりたかったのか。なぜ佐久間が泣いているかわからないんだと言った。いつか自分の人生が始まると思っていた、だけど違った。三人でいた時が、あの瞬間がきっとそうだったのだろう。外をふらふら歩く光一にみっちゃんから電話が、光一がした仕事であるサニートライの広告に何者かが落書きをしているとの情報が飛んできた。光一は泣きながら笑った、俺より100倍うまくて左利きのあの人だろうと。エレンは光一が天才になれなかったように普通になれなかった。光一に対してすべて出し尽くしてからあきらめろと言った。光一が教えてくれた。信じることは光だと、あの下手くそな絵が私を照らした。だから描けよ、今は光が見えなくても、暗闇の中迷っても、光を放て、その先がまだあるんだろとエレンは言った。光一はその言葉を聞き戻らなきゃいけないんですと流川に電話した。
再撮影の許可をとり佐久間にも動じず彼は自分の意見を通した。佐久間の0か100の考え方に対して俺たちはは完璧じゃないからと光一は言った。何かを得た時に始まる人生もある、何かを捨てた時に始まる人生もある。本気出してそれからあきらめる、そうすればきっとあの日のあなたは許してくれる。最後はみんなが光一の仕事を認めてくれたような雰囲気で良かったな。