山田に彼女ができた、平はもう少し複雑な気持ちになるかと思ったが、彼はにやけていた。過程を聞いていたからか素直にめでたいと思っていた。良かったなと山田に声をかける平。
東から平は笑いを我慢する節があり、大笑いしている平は見ないなと言われた。彼は俺がゲラゲラ笑ってたら変だろと返す、俺は笑い方がきもいからと言った。過去にいろんな人から言われたらしい。
東はやっぱり笑ってる方がいいと平に言った。電車が止まっている中で平が、東だけがすり減ってると彼女に行った際のことをいった。言われるまで考えもしなかったと彼女。それにだんだん気づくようになってちょっとすっきりしたと言った。だから平の話も聞きたいと東。気持ちだけもらっておくと言った平。平にとって素直に喜べる相手と弱みを打ち明けられる友人がいるこ今の状況は前進ではなく、昔の嫌な出来事ばかりがすぐに思い出せてしまいそれと結びつけてただ現状に納得感を出したいだけ…。これまでの自分の性質は変わっていないため後退していると彼。駅に着き東を起こすと彼女は不審者のように顔を隠して寝ていた。彼はその姿に笑ってしまい何を考えていたのか忘れた。やはり彼に必要なのは東だよ…
3月は卒業式、学年末テスト、クラス替え、変化の時期でもある。誕生日もあるけどさみしいと言った鈴木。谷からホワイトデーをもらい喜ぶ彼女。ホワイトデーに渡す菓子の意味を調べてしまい無視できなくなったの谷君らしくて良いな。西さんに山田もホワイトデーのお返し。山田は進級確定して喜んでいた。卒業式では一緒に筒持って写真撮ろうなと西に言った。
平も谷と一緒にみんなにお返しを上げていたらしい、律儀にもらった個数を覚えていた谷とは違うとはいいつつも…。そして東に対してもこれを受け取ってくれとお菓子をたくさん渡した。彼は1年から世話になって、それに気づいたのは最近で…とか色々考えていたが俺がただ東にそうしたいだけと語るにとどまった。相手がどう思うかより自分の気持ちの消化かもしれないが彼も変わり始めている。
3月、終わりもあればはじまりもあり、寂しいようでワクワクする、変わらないようで変わってる、そんな春の手前だった
登校最後の日、クラスメイト達との別れ、様々な写真を撮っていた。遊び足りない鈴木は放課後暇な人を集めてみんなでプリを撮ろうと言った。平、今日は何かあるかもと思ってバイト入れずに空けておいてるのいいな、11人でプリを撮り、プリを撮るとこの動画を見ながら、プリを大事にしまう平。沈黙の中で2年生が終わってしまったことを実感する東。平に飯食いに行かないかと急に誘った。もう少し暇的な何かと言った彼女。彼女はまだ帰りたくないと思っていた。平はわかると一言いい、二人はレストランに。地元で少しおどおどする平に、こっちだけ見てなと言う東。キュンキュンするのは俺の方だわ。
タッチパネルがあることを忘れて店員を呼ぼうとして二人は笑い合った。その後二人は何を話していたのかは聞こえなかったが笑い合うシーンが流れていた。尊いぞ今回の二人。
次のクラス嫌なことあったら愚痴とか聞くから、また話聞いてもらっていい?と聞く東に対し平はうん、頼むわ。と返した。つながりを失くしたくないと思った東。好きなタイプとかではないが、心配だったり、面倒だったり、他の人より楽だったり、距離があると寂しくて、近づくと嬉しい。今ソワソワするこの気持ちは、いったいどれなんだろう。東…それは言葉にできる感情ではなくなっているかもしれない。
今回タイラズマ要素多くて助かる…
ドレゲネは自分よりも長い時間耐えてきたと理解したシタラ。チャガタイがオゴタイに賭け事を挑んだことを謝りに来た。死刑も会案じて受けると言ったがオゴタイはそれをサラッと許した。
寛大な御心を讃えるチャガタイの部下たち。チャガタイのパフォーマンスだろうと言ったチンカイ。クリルタイではオゴタイの元、今後の政策が話されていた。ドレゲネ達、妃も参加していた。
これからの金国への遠征の話をしているみたいだ。オゴタイは都を作ろうと思うと言った。彼は武器や宝物を作る工場と交易拠点が欲しいといい、そこで気前よく買い物をすることでその噂を聞き人とモノが都に集まるという寸法らしい。周りはざわざわしていたがトルイはいいじゃねえかと話した。しかしトルイはいつ戦争の話をするんだと言った。彼は金を葬るときが来た、とどめを刺すのは我らが大カーンだと発言。トルイは作戦を言って、本拠地にチャガタイを置いてジュチ家は出番なしと言った。南宋の領土を通ることになり、険しい山道だと言われたが、トルイは南宋も金の敵、敵の敵は味方といい山道については頑張ると発言した。ドレゲネはクリルタイで聞いた話をシタラに報告した。ドレゲネはシタラと呼ぶためファーティマと呼んでくれと言った。するとドレゲネは自分をナイマン人で通しており、メルキト人であることは隠していると言った。モンゴルにはメルキト嫌いが少なくないから秘密にしているとのこと。あなたも秘密にしてねとファーティマに言った。
大カーンとトルイ家には力のねじれがあることを理解し、最大戦力のトルイ家と最高権威の大カーン、そしてそれを支えるチャガタイ家の間に不和を起こしたい。そのためにはトルイの作戦が成功しないといけない。ボラクチンという病状の賢人がおり、彼は本当ならクリルタイの時に大カーンの隣に座っているはずの人材で、彼女はモゲに対して政治はクリルタイが全てではないと言った。
トルイの作戦は彼の負担が大きい分成功すれば功績が最も大きいのもトルイ。そしておそらく成功するとシタラ。なぜならトルイ家の軍勢はモンゴルで一番強いから。
だがモンゴル内の他の家もトルイ家は強すぎると感じるだろうとシタラとボラクチンは言った。トルイ自身に二心がなくとも、その強さを諸家が恐れて、トルイ家に対して結託するようなことが起こったら、モンゴルは分裂していずれ崩壊するし、争いの種を蒔くやつもでてくるだろう。
1230年、ドレゲネとシタラは前線基地まで大カーンの軍勢についていくことに、今大カーンのところにはチャガタイがいる。モンゴルに混乱をもたらすにはにはトルイ家と拮抗する軍勢が必要。
シタラはドレゲネのお使いとしてチャガタイに挨拶に向かう。ついてきたカダクを振り切った彼女。するとモゲがそこに通りかかった。まずいと思ったシタラ。しかし彼女は迷子だと処理した。
シタラはその言葉に乗り、迷子の振りをした。シタラはモゲの耳飾りがないことをボソッと言った。失くしたのではなく大カーンが売ってしまったらしい。大カーンはいずれ耳飾りは戻ってくると言ったらしい。
そこで大カーンがモゲを呼んだ。彼は売られたはずの耳飾りを出してきた。ウイグル人の町でたまたま商人が手に入れて、それを購入した行商人が大カーンに献上してきた。
そのおかげで大カーンはその行商人の商品を全て買い取ると言った。シタラはなぜ遠いホラーサーンからモンゴルに来たのかと聞き、今一番稼げる場所だからと言った。
道のりも遠いしモンゴル人も怖くなかったかと聞くと、むしろ前よりも安全に旅ができたと言った。役人を置いて商人の通行を守ってくれているらしい。
大カーンは耳飾りのおかげでうまく商人の通行などが機能していることが分かったと喜んだ。そして彼は俺の考えていること、金を亡ぼしたらみんな聞いてくれるかなと呟いた。
ケバ子、耕平に聞かれて伊織のこと…と言われてはぐらかした。本当は好きなはずだけど。TV取材が来るので雑用係とTV対応係と別れて対応することに。
するとイケゴシというTVに出ていた男がダイビング中にけがをしてしまい、TVに出られなくなった。彼に似ている耕平に白羽の矢が立ち最初は嫌がっていたが村中ゆりかというドーム級の声優のサインにつられて彼が出演することに。
彼は変人だからと伊織やケバ子が言っていた通り最初船に乗せて撮影開始したが、即戻ってきて引き取ってと言われていたの草。
高橋藍という女性が登場、彼女もTVに出演する一人だろう。イケゴシに扮している耕平に挨拶してきた。伊織の後ろに隠れた耕平。藍さんは伊織にオフの時何処かへ連れて行って欲しいと急に言われた。伊織と二人でもよいと言った彼女、伊織はテンション爆上がり。イケゴシに扮していても裸になる耕平、藍さんはそれを見て引いていた。伊織も裸になることを知ってさっきの話はなかったことに…
彼はものすごい形相で耕平を恨んだ。耕平は食レポも下手で、周りを困らせていた。声優に例えてとかアニメに例えては話せるのにそれ以外はうまく話せない…、伊織はカヤ様の音声を耕平に聞かせ操ることでうまく行けるかと思いきや、さっきの恨みでとんでもないこともさせまくった。するとそれに驚いた藍さんがスピリタスと蠟燭を倒してしまい大きな火が上がった。それを止めたのは伊織と耕平。
藍さんは伊織は頼りになると言っていた。伊織のデートは結局なしに終わったのか、耕平の所業のせいだとガンガン吠えていた伊織。
ケバ子は耕平になんで伊織の邪魔したのかと聞いた、もしかしたらわざと失敗してたのか…と。耕平はケバ子が伊織を本気で好きなことぐらい俺でもわかると言った。
次回はアシストと書いてある通り、ケバ子こと愛菜と耕平が多く映っていたのでそういうことかと思う。
アサと両親の話、二人はアサと共に下界に逃げようとしているところが写ったけど今この話するの何だろうな。そして現代に戻り新郷のツガイ、風神雷神にやられてしまった。
ユルのところに向かうデラさんと山賊のひとり。彼のツガイ豆烏を使ってユルの場所と新郷の場所を知り、そこに突撃した。戦いの中でユルはアスマのツガイ、夜桜の中に入れられ緊急脱出された。
デラはそれを追い、たどりついた。ユルは吐き出されて、デラは夜桜を敵だと思っていたが、アスマは味方側。新郷を油断させるために彼は話さなかったらしく、アスマは彼を殺したいほど憎んでいるらしい。
ゴンゾウは証拠をつかんで新郷をはじめとする裏切り者を殺すつもりで動いており、アスマの母を一族の荷物だと否定していた彼を恨んでいたアスマがその話に乗った。
夜桜は風神雷神と相性が悪い、そのため自分から攻めることができない。アスマはそれを理解して新郷に従うふりをした。企み顔になるアスマは顔で損してるで草。自分のツガイに言われちゃ仕方ない。
与謝野イワンは両親のことを知っていることをユルに伝えた。そして今それと戦っている左右様に加勢するためにそこに行こうとした。しかし、そこに東村で使う狼煙が見え始めた。
ユルはダンジと連絡を取り合う時に狼煙で連絡を取り合っているためユルはそれに気づき、そこに人質がいることも知った。どちらに行くのか。
すると、人質がいる場所に誰かが突撃してきた。そこには狼煙をユルが焚いていると思った本物のアサが人質のいる場所に来た。ユルじゃないと分かった彼女は大きな舌打ちをした。
色々な情勢が動き出している。
砦が燃えている…と思ったら望月殿や亜也子の父親などはサラッと生きていた。彼らは防御の弱い砦を捨て無傷で山に潜んで市河軍の背後を突ける。素晴らしい計略だが味方と示し合わせるほどの時間はなかった。そのため時行、吹雪、孤次郎が代わりに四宮軍に兵を出してもらうように言いに行った。軍議を行った中の戦場で雫と吹雪の策を祢津はそれを認めて動くことになった。
雫は頼重の代理人として重臣たちに顔が利く。大将を配置転換するという彼女ならでは方法で勝てるのだろうか。伝令に走り過ぎている時行たち、砦の北に開戦時から動いていない敵の本隊があったはずだがそれがまるっとおらず、その本体を操る貞宗は時行たちの道を阻んできた、100人単位に囲まれ万事休すだが玄播の煙幕で何とか逃げようとする時行たちだが、貞宗の弓に服を射抜かれ捕まってしまった…と思ったがそこに信濃仮面とかいうふざけた名前で登場した諏訪頼重。彼らのおかげで3人は難を逃れた。そしてその人数と配置を見て貞宗軍はあっさり退却した。
貞宗の軍はこちらと同じ戦略をとり、時行を捕らえて諏訪頼重を処する口実を手に入れることができる。頼重は時行に伝令を続けるのは危険すぎるため、それをやめて帰ろうと言った。孤次郎や玄播も働きすぎだし帰るのも納得しているようだった。しかし、彼はあなたの役に立ちたいからと叫んだ時行。私はもらうばかりで返せていない、今のこの伝令の仕事はあなたを信じる大勢の仲間をつないでいると頼重に恩を返せていると思い嬉しいと言った。私の方だと呟いた頼重、任務は続行。ただし伝令に徹して戦いはダメだと言った。そして頼重が連れてきた100騎と共に中の戦場へと消えていった。
頼重はもらい過ぎているのは私の方だと涙した。中の戦場で決戦が始まった。こちら側が優勢に動いていたが、国司が乗る剣などが刺さっている神輿が登場して一気に戦局が変わってしまった。
果たして国司の神輿をなんとか対処して勝てるのだろうか。
ルーデウスとパーティを組んでいたスザンヌが乳母となって再登場。ルーシーの笑顔に癒されるルーデウス。ゼニスがルーシーの状態に先に気が付いたように見えた。回復の兆候かもしれない。
ルーデウスとロキシーに王女の護衛の任務が。元々護衛であったパーティの人が病欠でそれの補充要員らしい。シルフィの紹介でこの依頼を受けたみたいだな。
そして他の冒険者のパーティも護衛任務にいるみたいだがそこに来たのはサラ。何度か依頼を受けるうちにルーデウスに惚れた彼女。再び再開するとは思っていなかったみたいだがここで再会。
ルーデウスはサラを避けているように見えた、まあ彼女との終わり方を見れば気まずいだろう。シルフィもサラと話した方がいいと言った、その時王女から木の実をとってきて欲しいと言われてサラが行くことになった、それに付き添ってルーデウスが一緒に行くことに。彼は逃げてちゃだめだよなと彼女から逃げずに話し合うことになった。サラと昔の話や今のパーティの話をした。サラは今は気楽だと、少し意地悪そうな顔をして惚れたはれたが起きないからと言った。ルーデウスは結婚して妻たちとよろしくやっているとスザンヌから聞いたと彼女。ルーデウスは謝ったが、彼女は謝ってほしいわけじゃないと言った。
でも謝るルーデウス、そして先ほど無視したのも良くなかったからと再び謝った。シルフィやロキシーのことを聞いた後、サラは謝らなきゃいけない事があると言った。
彼女はルーデウスと別れた後病気だったことを知らずに彼に一方的に怒りをぶつけたことを謝った。ルーデウスはあの時サラのことをそこまで好きじゃなかった。病気の原因であったエリスに捨てられたと思った時に好意を寄せてくれたサラに前のことは忘れようとした、サラにひどいことを言い、サラに対して紳士ではなかった。サラは病気のことを知っていても支えることができなかっただろうと言った。
ロキシーもシルフィもルーデウスを好きでいてくれるし、それ以上に彼が彼女たちを好きなのだ。サラは私の恋はあそこで終わっていた、今更よりを戻したいとは思っていない、ただあのことについて謝りたかった、それだけだと。だからあんたもそんな申し訳なさそうな顔をするなとルーデウスに言った。彼はその言葉に頷いた。サラは奥さんを比べるなと言い、それを承諾したルーデウスの胸をたたいて去っていった。
ルーデウスは俺の窮地を救ってくれる子を特別に思うと言った。だから二人は特別。結婚相手はもう増やさないと言いつつでもエリスのことも忘れていない感じだった。シルフィは隠れてこそこそせずにその時はまた目の前に連れてきてねと言った。
エリスは剣王になるためにニナと勝負することに、エリスは呼び名なんてどうでもいいと言ったが強くなりたいのは事実。そして彼女ニナに勝って剣王となった…こちらの話も動き始めた。
行商人の夢は店を構えること。一人はもう飽きたとホロが言うのもちょっと辛いな、北に帰る時くらいは一緒にいてもいいとロレンス。この優しさよな。
一人は寒い、一人はさみしいと泣くホロを抱きしめるロレンス。大きな借りができたといった彼女。
ホロとロレンスのミローネ商会へと逃げるときに孤独は死に至る病と言った彼女はもう覚悟が決まっていたのだろう。
トレニー銀貨をもう集めている、我々は必要な情報はもう手に入れているからとホロを助けることを拒まれてしまったロレンスは絶望しかけた。
豊作をつかさどる狼の化身であることをミローネ商会側に言った。ホロが何に会ったのだろう。
コミティアに行きたい3人、手島先生はコミティアに行くことは反対しているものの、石龍は勉学に励み、無理のないペースで本を作れて、親の許可を得られるならよいんでしょとサラッと言い、そんなに難しいことではないと言い放った。手島先生、反対とか言いながらコミティア体験のしおりまで作っているのノリノリじゃねえか…。そしてそのしおりを持って4人は親の許可をとろうとする。
赤福は店の手伝いするならいいと言われ、石龍はサラッとOKをもらい、安海は成績を落とさないならばよいという条件付きでOKをもらったが藤森さんは…親に話せなかった。
勉強会を藤森家でしようとしていた、赤福が漫研の仲間ですと言ったら、藤森の母は漫研に入っているのは聞いていないと怒られた藤森さん。石龍の機転で何とかなったものの、藤森さん彼女たちに母親に話せなかったことを謝った。みんなでなら言えるかもと思っていたみたいだ。石龍は藤森母は悪人じゃないし、傷ついているといった。言いたいことは言えるけど人との距離はわからないと石龍。漫画ならもっとうまく言えたのにと言った彼女、意外と傷ついている…?藤森さんは母親に「お母さんへ」と言うタイトルで漫画を描いた。あのヘアピンは父親からもらったものなのか…。
彼女は漫画が一番好きといい安海、赤福、石龍たちは初めてできた友達であると言いみんなで一緒に漫画を描いていると言った。みんなといると苦しくないし私が私で入れると藤森さんは母親に漫画で伝えた。母親はいつでも部屋は貸すから勉強して、また漫画を描いてくれとほほ笑んだ。気持ちは伝わったし、承諾書ももらうことに成功した。
握手を知らないモンスター石龍光。そして彼女は留年していたという衝撃の事実。安海と藤森は石龍さんに勉強を教えて、期末試験は何とか乗り越えることができた。
コミティアは受かっており、来月コミティアに行くことも決定した。新刊の数、部数、価格、ペンネームを考えることに。石龍さんの部数は当てにならないだろ…しかも1000部で草。先生も最初は1000部刷って1部しか売れなかったことを伝えて彼女たちは20部とした。ペンネームは3人の名前をつなげて「赤福想」とした。先生もファミレスでネームを描いていたのかと聞き、家では集中できず、ファミレスにはお世話になったそう。そこで何とかいいネタが出てスイッチが入って書きまくる。夜の静けさとゆっくりと朝が明けていく感じ、幸福とは違うかもしれないがいとおしい時間だったと言った。安海は先生に漫画の話を聞いて嬉しそうだった。そして時は過ぎ…4人と先生の漫研メンバーたちとナナちゃんは東京に向かうためにフェリーに乗った。東京を楽しんだ彼女たち。明日のコミティアに向けて準備しようとしていた時に、安海が初めて書いた漫画「ネコ太とニャン太」を読んで大笑いした石龍。彼女はうまいだけの漫画は嫌い、思いのこもらないメソッドに心を動かされたくない。僕には友達は少ないけど漫画を通してなら人とつながれる。漫画が僕の友達だと言い、安海の漫画とは友達になれたと一言。彼女の言葉を聞いて寝れなくなった安海は漫画を描くことにした。そこで悩みに悩み夜が更けていった。
朝の光を見た安海は先生と同じ景色が見れたと言った。夜通し書いた漫画はコミティアに出すことに。泊まったホテルは千葉の舞浜だったのかよ!と言うオチ。
感想長くなっちゃうくらいにいい話だ…
舞比べに敗北した鬼夜叉。ここで観世座は終り…と思いきや細川様が取り計らい、獅子を踊ったことがない鬼夜叉の新しい獅子も良かったと声に出した人もおり、増次郎もOKを出したことから再戦することとなった。観阿弥は鬼夜叉の好きにさせろという反応。足利義満は強い花が欲しい、強くなければ芸人も将軍も生きていけない。義満はそこまで芸事に触れてこなかったのかな…?おじい様、つまり尊氏は良く和歌を読んでいたみたいだが。鬼夜叉は再戦したのは良いが、少し魂が抜けたように見える。何もわからない、何もかもが重いと川に落ちてしまった。彼を救いだしたのは謎の酒に酔った老人徳さんとそして、コガネだった。南のものという将軍の敵だと思われてしまうからコガネと一緒にはいられないと言ったが鬼夜叉ははっきりともう舞いたくないとコガネに言った。ココは自由だとコガネ。
千晴は鬼夜叉の舞を気にしているようだった。そして演目が決まっていた、演目は義満と言う将軍の名を借りた自由演目。コガネは居場所がないならここにずっといればいいと再び鬼夜叉に言った。
石也は五郎にコガネが南朝のものであることを聞いた。苦い顔をした石也。鬼夜叉は厠に行くときにある音を聞いた。その音に誘われて着いたのは舞ではないが田を耕している農民のような男。
それはこの前も会っていた白髪の謎の男であった。彼から働きの音を聞け、体の奥に響くその音にただ従うことと言われて、彼と同じように鍬を持って耕す動きをした。鬼夜叉はその音を聞くたびに
自分の周りの景色が一変していく。そして笑顔になっていた。鬼夜叉は夕暮れになるまで気づかないくらい夢中で鍬を振り下ろしていた。徳さんに鬼夜叉はもうワシらに関わるなといった。
この場所に縛られてよいのか。お前の体は舞いたがっているとも。徳さんはもともと後醍醐側の武士で足利と戦っていた。彼が語った過去のことを聞きながら、杖を振るう彼の背中は武士のようであった。
彼は一族郎党を殺された。出家をすれば楽になれると思ったが、勝者の陰には大量の敗者がいる。彼の話を聞いていたところ寝てしまっていた鬼夜叉の目の前には捕らえられる徳さんと、倒されたコガネがいた。彼らと共にいた鬼夜叉もなんか巻き込まれそうだな…。
目を前に心を後ろに置け、自分の生まれ、身体、心がいかに恵まれているのか、そしてそれがいかに無力であるか。少年は何もわかってなどいなかった。
山田、色々シミュレーションしている割に西さんと逢うと嬉しすぎて目的を忘れてしまう。電話をして西さんに今から会えないかと言ったものの西さんは出てこなかった。でも西さんは別の日にまた会いたいですと返してきたので山田は嬉しくなった。勢いで行くのは良くないと思った山田ともしかして告白だったのかもと考える西さん。2人とも愛らしい。西さんと別日に会っていた山田。彼女になりたいと意識したため前以上にそわそわしている西ちゃん。ガパチョ有能。いい店知ってるじゃん。山田は西が美味しく食べている様子を見て可愛いと思った。一挙手一投足可愛く感じているようだった。
本屋に行った二人、そこで楽しく過ごしていた二人だが、クラスの男子らしい人に会い西は逃げた。今は誰かと会って冷やかされたくないと思っている西さん。山田は別の店に行く提案をした。
山田がいろいろ考えている中、西さんは挙動が不審過ぎて気を使わせてしまったと思った。彼女は関係を壊したくない、自分でもわかるくらいに貪欲になっている。山田の態度を疑っていないが完全に安心はできない、確証が欲しい。西さんは本ちゃんと色々計画を立てたが結局いつか伝えるなら…今でもいいと思ったのだろう。西さんは山田に好きですとはっきり言った。
決して勘がいい方でも空気が読めるタイプでもないのに鈍感にもなり切れなくて、それなりに自分の中にずるさもあって、安心しきれるほどの自信もない。彼女は耐えきれずに好きと言ったのだ。
思わず逃げた西さん。山田は自分のことを今日言うつもりだったのにあーだこーだしている間に先を越された彼は自分のことをダサいと思った。西はいろんな考えがぐるぐる回り始めた。
言わない方がよかったと余計なことまで考えてしまう、沈黙が怖い。しかし、山田は俺も好き、好きになったのは俺の方が先だと口を開いた。彼はもう一度西さんに向かって付き合ってくださいと言ったがトラックの音にかき消された。それを見て西さんは屈託のない笑顔を見せた。色々考えてくれた山田、西は余計なことばかり気にして今歩いている理由が友達だからと言うだけでは我慢できなくなって言ったようだ。山田は嬉しさのあまり口が緩んでいた。そして彼はこれからよろしくお願いしますと改めていい景色の中で言って、手をつないだ。スマホの画面は西さんに驚かされたから割れているのだ。
バレンタイン当日、鈴木たちはどんどん配っていった。山田にもいろいろなチョコが届いているのを見て西さんは少しびっくりしていた。山田に渡すように持っていたが二人きりの時に渡したい。彼女はこそっとまた放課後と山田に声をかけた。鈴木たちも女子同士のチョコ受け渡しのおかげでわらしべ長者みたいになっていた。谷にはあとで渡すらしい。東はああいう文化があることをすっかり忘れていたし平も食ったからどの範囲までお返しすればいいんだろうと二人ともバレンタインに不慣れだった。東は平にガムをあげてハッピーバレンタインと言った。お返しなんだろうなと言う彼女の顔可愛い。
西さんと山田は放課後あってバレンタインを渡した。西さんにクッキーを食べさせる山田のシーン可愛いな。付き合っていることを周りに行っていいかと西に聞いた。隠し事が下手らしいので言いたかったのだろう。西さんはなんか想像できると笑った。
鈴木はアイシングクッキーを谷にあげた。これ食べられるのと言った谷。最初の第一声に傷ついた声を上げたがごめんと言った谷の声に変顔をした。ありがとうと言った彼にもう一声と顔が言っていた彼女とキスをした。
こうしてバレンタインをもらって喜んだ山田、ホワイトデーの参考にチラシを取っておく谷、東にガムをもらってあれも返さなくちゃいけないのか悩む平、三者三葉それぞれのバレンタインでした。
25年前、ドレゲネはメルゲンの民でメルキト族と呼ばれるものに嫁ぐことが決まっていた。要するに野蛮な狩人だと判断し、自分は宝石や美しい毛皮などと同じ高価な贈り物、それが誇りだという彼女。
ダイルという少し年上の男に嫁いだドレゲネ、しかし彼はドレゲネに近づこうとしなかった。他の部族はこんなに移動し続けるのか、何かから逃げ回っているように見えたドレゲネ。
ドレゲネは自分がいなくなっても気づかないと一人で歩き始めた。そこに来たのはダイルの娘であるクランとメルゲンであるクルトガンと出会った。北極星のことを教え、世界中の川はそこに流れると教えてくれた。カムという精霊と話せる神の力のようなものがあるみたいだ。クランとクルトガンに会ったドレゲネは周りの景色たちが心に飛び込んでくるように感じ、おかしさや喜び、不満や悲しみを感じた。ドレゲネはここでの日常を愛するようになった。そして初めて理解した。そこにナイマンで知らされていなかった敵の存在があった。その敵こそモンゴル、チンギスハン。メルキト族とモンゴルは小競り合いが絶えなかった。
奴らには家族や財産を奪われ、同じくらい奪ってきた。しかし、チンギスハンが長になってから均衡が崩れた。ドレゲネが嫁いだのも対モンゴル同盟のためだったがもう限界かもしれないとダイル。クルトガンもまだ死にたくないと泣いていた。ダイルは精霊に自分たちに未来を問うた。彼は舞い続けた。精霊からの答えはモンゴルの血が広がっていく、俺たちはモンゴル達に負けると。しかし、メルキトの血は続いていくと精霊は言った。しかし、相応のものを出さないとそれは許されない。ダイルはクランをチンギスハンに捧げると言った。ドレゲネはそれに彼女は心ある人間で宝石や毛皮と違うと大反対したが、クランは大丈夫、ありがとうと言った。今度は私がみんなを守る矢となりましょうと彼女は言った。こうして、メルキト族はモンゴルに下った。クランはモンゴルとメルキトに連なる長い長い憎しみの連鎖を断ち切り、メルキト族の命を救った。クルトガンたちみたいにモンゴルに抵抗する道を選んだものもいる。
ダイルは女性たちを集めてモンゴルの身分ある方々に引き取ってもらおうとし、女性たちにここで幸せにおなりと言った。ドレゲネは不満だったかもしれないが、彼の言うことを聞いて承諾。ダイルは彼女にジャダイ石を授けてその場を去った。その日の夜はひどく静かだったが血のような不気味な空だった。どうやらダイル達が反乱を起こしたようだった。モンゴルが彼らを許してもダイル達、メルキト族ははモンゴルを許していなかった。ダイルは見落としていた。ドレゲネはダイルのことを…反乱はあっけなく鎮圧された。クルトガン達も殺された。クランはダイルの死を知りながらあの時どうして笑っていられたのか…。
その後オゴタイに嫁ぎドレゲネは生かされた。彼の子供も産んだ。過ぎていく日々は穏やかだったが彼女はこの帝国をめちゃくちゃにするような嵐を待っている。
シタラがあの時のクランに似ていたから助けたと言った。本当は悲しくて悔しかっただろう。しかし自分の役割をしっかり知っていたクランは笑ったのだ。
シタラはソルコクタニから聞いた今のモンゴルの状況、軍事力と権威のずれのせいで今かつてなくモンゴルは脆いと教えた。シタラは自分の名前と奴隷であること、そして自分の故郷が破壊され、本も奪われたことを言った。シタラはきっとこの時を待っていたとドレゲネに言った。ドレゲネとシタラは協力関係になり、二人なら嵐も起こせると彼女は言った。
ドレゲネの過去編、シタラは協力できる人材を見つけた。実質ココからのスタートだ。
パラオを目指す、伊織、千紗、耕平。グアム経由で行くらしい。そこにいたのはケバ子。久しぶりに登場した彼女。彼女は家業の手伝いで夏休み伊織達と遊ぶことができなかった彼女。
そしてケバ子の胸が気になる3人。伊織と耕平は聞くことができず…千紗がちょろっとさりげなく聞いてみても何も答えることはなかった。そして寮に到着した面々。
広いシェアハウスのようなところで伊織と耕平はテンションが上がって色々見て回っており、さらにお酒まで用意されており彼らはそれを飲んで次の日が来るまで過ごしていた。
翌日集合場所で寝ていた3人を待ち受けていたのは新店舗のオーナーである千紗の母親。千紗は久しぶりの出会いなはずと伊織。スタッフの対応力を計るためにちょっと困った客になってほしいと言われた。古手川店長から大切なものが欠けていると言われていたの草。裸の写真を見ても二人は自分たちの非常識に気づかないのはもう毒されているよ…。
色々な客を演じている伊織、耕平、ケバ子。胸がずれているケバ子にチーフはさらっとパッドがずれていることを伝えた。なんでケバ子が胸を持っていると思うとオーナーは聞くと、気になる異性がいるからだと答えた。海に出てもよろしくとオーナー、なんと初日から海に潜れるらしい。パラオの海について調べてきているケバ子と伊織は楽しく話していた。パラオの海の綺麗さに確かにこれは人生観が変わるかもなと思った。伊織はパラオの海を最高でしたと言い、耕平もダイビングをやっていてよかったと言った。ケバ子も喜んでいた。しかし、3人は困った客になるのを忘れていたと言った。しかし、チーフは夢中になった初心者の挙動ってだけでも勉強になったと言った。素晴らしい体験をした3人、バイト本番はここまでで彼らを待っていたのは色々なバイト作業の数々だった。
飲みは軽くして先に寝た、伊織と千紗。耕平とケバ子が二人で話してるの珍しいな。最後に耕平は俺の勘違いかもしれないが伊織のことが…と言ったが彼女はそれにこたえるのだろうか。
影森ゴンゾウは新郷系列の事務所を片っ端から潰している。アサ、どうやら外に出ていたらしくあきおに責められて万事休すなのかと思ったらそれはダミーの罠でそれに引っかかったようだ。
しかし、あきおのツガイはとてつもなくでかいので兎と亀やアイちゃんではすべて飲み込んだりできないほど範囲が広い。ここからガブちゃんも出てきてどうなるのか…。
影森ゴンゾウのツガイは百鬼夜行。ツガイにも相性が存在する、そして悪いツガイだと内紛が起こり主にも害を及ぼすことがある。しかし、ツガイ同士の仲を保ち愛称を良好にするツガイ、それが百鬼夜行。そのため無尽蔵にツガイと契約できる。ユルも新郷を人質にアスマ達に動くなと言い、少し形勢が逆転したように見えた。そして影森屋敷ではジンさんやガブちゃんがあきおと田池ウすることに。ガブちゃんは殺さない自信がないと殺気ビンビンだ。あきおのツガイ山の神とガブリエルの戦い。どうも相性が悪いと言いながらガブちゃんを直接狙ったりしていたが、はるおのツガイのウサギと亀がガブちゃんを守った。ガブちゃんはアサが自由に暮らせない状況などに対して色々思う事があったみたいで、影森屋敷の仲は静かに暮らせる場所を見つけたのにそれも奪おうとしているあきおに大きな怒りをぶつけた。
あきおは諦めたのか二人のツガイを契約解除。ガブちゃんはあきおを殺そうとしたが、なつきに止められあきおを殺さずに済んだ。その後あきおは逃げたがタヌキのツガイが金玉袋を広げて捕まえることができたようだ。最悪の結末ってそういうことかよ。一方ユルは形勢逆転したと思ったら新郷のツガイ、風神雷神に攻撃され再びピンチに。ユルとアスマ・新郷と影森屋敷、そしてアサとゴンゾウなどの外に出ている影森の部隊などいろいろな情勢が細かく動き始めたような気がする。
諏訪頼重有能。裏では着実に時行のために動いている。時行とばらした三大将の反応草、めちゃくちゃスッと反応している。いい意味で時行と距離を持っている三人だ。
清原の国司が殺意も五割増しで帰ってきた。三大将もすでにその場所に着いているようだ。今回の逃若党の役割は絶対に捕まらない伝令。時行は嬉しそうだが、味方の被害を最小限に動けるだろうか。時行のことが噂になっている、発情しながら裸で逃げ回るという尾ひれがついていて草。海野の軍は少数だがものすごく強く小笠原の軍勢を足止めできているみたい。海野さんカッコいい。
しかし、貞宗の軍勢は陽動だったら志う北門を破ってきた。海野さん急に女を抱いたことはあるかと聞かれ、時行たちがないと答えると彼はわしもないとはっきり言った。
女への免疫もないし、巫女たちに囲まれているときは血が沸騰しそうだと。その熱を全て彼は諏訪明神に捧げている。鎌倉節は30まで童貞を貫くと修羅になるのだ…ある意味カッコいい…。
急に神作画。なんかニュース的な奴が始まった試合前の色恋を鎌倉武士が禁じるとわれわれの想像を超えた修羅が生まれるだろう。男女の良くは抑えられないと聞かされる、それを盆帽を捨てるのではなく煮え滾らせたまま耐えるからこその修羅。3つのうち最も強い貞宗軍をくぎ付けにしている間に清原の国司と市河軍を撤退させることができればよいことを北軍と中軍に伝えるために早速時行たちは一刻も早く伝えるため敵兵がいる中で彼らは出発した。絶対に捕まらないと豪語して。時行が敵を引き付け動いている、馬での逃げ方を吹雪が教えたらしい。逃げに役立つなら夢中で練習した彼。馬術が上手くなっている。海野、女の郎党に囲まれたいで草。中の戦場にたどり着いた逃若党。助太刀に来た祢津は鷹を使って戦場の動きを読む。廣井戦場の現状把握が十八番。
北の状況を見るためにまたもや時行、孤次郎、亜矢子、吹雪は馬を走らせることに。北軍の砦はすでに落ちており、市河軍はほぼ無傷であることが発覚。このままいけば明日には敗北が決まってしまう…。
エリナリーゼとクリフの結婚式。ロキシーとシルフィとの3Pの誘いで草。媚薬との悪魔の取引で草。根回ししとくってできるのか。ルーデウスとロキシーは式を挙げていないらしい。ミグルド族はそういう風習はない。アイシャとノルンの5歳と10歳のお祝いをしていないと気づいたルーデウスはパーティを開こうとしていた。ノルンとアイシャにプレゼントと同時に3Pも目的な変態ルーデウス。
ノルンは男物っぽいものを好んでいるというロキシー、彼女とは仲良くなりたいという彼女の性格が出ているようだった。ロキシー、帽子が気になるのかな?
ちゃんと根回ししていたなエリナリーゼ、両親がともに外泊なんて良くないというシルフィだがルーシーはリーリャに任せたらしい。とにかく3Pのためにいろいろ尽くしてきたのだろう。今夜はとても良い夜だ。
ノルンとアイシャのサプライズパーティのために二人とロキシー、ルーデウスと共に外出させた。釣りをやるみたいだが、ノルンはまだロキシーとぎこちない関係性のようでこの時を利用して二人の仲が良くなればいいなと思っていたが、仲良くなるのも時間の問題のようだった。アイシャとルーデウスは釣り数の勝負をしていたみたいだが、ルーデウスは釣れずに魔術を使って魚を川に浮かべていた。大人げない。
そして帰り道。もうロキシーとノルンはなあ良くなり、ロキシー姉さんと呼ぶようになった。アイシャもロキシーに教わりたいと言っていた。2人ともロキシーと仲良くなったな。
家に着くとシルフィやリーリャたちがお誕生日おめでとうと花を舞わせた。2人は不思議に思っていたがルーデウスがこの会を開いたと知ると喜んでいるように見えた。
服と靴のプレゼントをもらった二人は大喜び。そしてゼニスにこれを着て一緒に出掛けようと言ったら、ゼニスは静かにほほ笑んだ。そして二人の頭を撫でた。ゼニスがいい反応を示したのだ。
リーリャからも二人にプレゼント、アイシャはもらっていいのかと言うが、リーリャはあなたもパウロの娘だからと言い、アイシャは涙を流して喜んだ。これからもよろしくお願いしますと言ったリーリャの手をゼニスは握り返した。そしてシルフィとルーデウスからロキシーに結婚祝いとして、帽子をプレゼント。シルフィはルディと会っていなかったここにいなかったと思うといい彼女はロキシーに好意を持ってくれてよかったと言った。シルフィはロキシーにリーリャさんとゼニスさんみたいになろうねと言った。ロキシーも涙を流しお礼を言った。家族みんなで笑って楽しんでこれがパウロが望んでいた光景なのではないだろうか。
自らの5歳のお祝いを思い出しながら、二人が15歳になったら盛大にお祝いしようなと言った。平和だし家族の大切さをさらにわかる回だった。平和すぎてこれの返しがきそうで怖い。
諸星大二郎が好きな藤森さんガチで草。趣味の範囲内であることは最前提で頑張れと言ってくれている先生。彼女たちは趣味の範囲内と言われながらも、自分の部屋で話を考えたり、その話のイラストを考えたりした。しかし、赤福も手島先生も藤森の絵は良いけど話が尻切れトンボだったり、話がなかったりして手島先生も藤森さんと絵の指導ばかりして話では安易な組み立てが多いので今度は藤森さんのペン入れ前に見せてくれと言われた。安海は少ししょげている様子だったが、ポコ太に言われた通り自分の相棒に頼れと言われた。藤森さんは安海の一番のファンだと言ってくれた、安海は自分が拗ねていたことを恥じていた。自分がうじうじしているところで藤森さんはSNSの漫画を勉強していた。ストーンドラゴンというSNSの漫画家を見て藤森さんはそれを真似して安海の漫画の世界観を作った。それを見て書いては赤福に見せるという繰り返し。先生に良くまとまっていると言われた。演繹法ではなく帰納法、結末から考えられたことによってまとまった。これで漫画の奥義掴んだと喜ぶ彼らを見て先生は漫画なめてんのかとは言えず、一歩前進だと言った。安海の自由な発想、藤森の技術、赤福の客観的目線。漫画家が育つ最低限の環境はできている。もっと盛り上げるためにもと考える先生、本当は盛り上げたいんじゃないか…!石龍さんと呼ばれる人が登場、本当にあのストーンドラゴンなのだろうか。
作画の指導をする手島先生、安海と藤森にトレース台を教え、枠線と台詞を安海、絵の下書きを藤森さんが担当し、スクリーントーンなどアナログの漫画の描き方を先生から教えてもらったやり方で4ページの漫画を描き完成。今まで読むばかりだったから漫画を描くことにこんなに頑張ったことはないと、藤森さんもずっと一人で絵を描いてきたと涙を流して喜んだ。石龍さんも入ってくれたらなあと言った先に彼女は急にバイクに乗って現れた。ファンですという藤森を無視して安海に対し海へ連れて行ってと急に言われ連れていかれることに。
十字架の由来を調べたり、雲の形を龍みたいだと。安海に対し妄想の友達がいると言ったら、わかると石龍。僕もいつも妄想していると。彼女の妄想は龍の形をしていた。彼女は光ちゃんと呼んでと言いロボ太とポコ太を読んでいることも発覚し急激に仲良くなった。安海は自分が作った漫画を石龍に読ませることとなった。彼女は絵は良いねと言った。彼女はコミティアに行かないのかと聞いてきた。安海はまだ描き始めたばっかりだからと言いつつ、石龍を漫研に誘った。彼女はそういうのは良いかなと言いつつ、手島先生の秘密を彼女に言った。
次の日、彼女は先生の漫画好きとキスするというびっくりな登場に他の人はなぜか歓声を上げた。そして石龍は一緒にコミティアに出ようと漫研のみんなに言ったのだった。
一気に目標まで行ってしまうのだろうか…?
将軍は田楽新座と猿楽観世座を競い合わせようとしている感じかな。鬼夜叉は田楽の踊りも見たいのか彼は田楽を見に行っていたのか?義満の嫁なのかな成子と言われていた人は。
義満はその人に歌を一日中聞かされたと言っていた。新座の面々はなぜ観世座の目の敵にしているのかと鬼夜叉、同じ舞台に立っても見向きもしないらしい。
今日はしたいことをすると言った鬼夜叉は石也を連れて舞を踊っていた。鬼夜叉のことを気に入っているおじいさんから、鬼夜叉が笑顔になると本が落ちてくるの草、変態だろ…。
石也とともに本を読む鬼夜叉。そこで先ほど見えた成子と呼ばれていた御台様が訪れた、そして歌に興味はないかと彼女は言った、舞うだけが稽古じゃないとも言っていた。芸事は互いに影響して生まれたもの、歌を詠むことも魔いに影響するかもしれないと言った。新座の女の子千晴は鬼夜叉が櫛をもらっているところを見て怒っていた。自分も本くらい読めると思って動いていたのかもしれない。その小屋に入っていったが結局読めないが櫛を見つけた、自分の髪をといていたときに櫛を落としてしまい割ってしまった。そこに石也が小屋に身に来た時に千晴に来ないでと言われたのを見た彼女の兄が石也が千晴にお手付きしたと勘違いして、鬼夜叉も含めた大喧嘩に。するとそこに義満が現れ、芸事が仕事のお前らなのだから芸事で勝負を決めろと言われた。題目は獅子舞。田楽側の得意分野でかられのエース的存在増次郎にかなわないと考えた鬼夜叉。彼は野良猫を見てなにかを思いついたようだった。
そして当日。彼は皆が知っている獅子舞ではなく単独で出て舞を披露した。そして増次郎は普通の獅子舞を舞った。そして結果は増次郎の勝利に終わった。鬼夜叉はなんでと呟いたが、それを見た増次郎は二つ聞きたいと言った。第一に誰に見せるつもりで舞ったのか。増次郎は客に見せるために舞った。鬼夜叉は自分に向けて待った。第二になぜ新しい獅子を舞ったのか、新しいものは悪くはないしかし、受け継がれてきたものを軽くみた。自分が伝統よりも上であると勘違いした。増次郎は観世座はこの程度なのか、腹ただしい。最初から勝負ですらなかったと吐き捨てて彼に背中を向けた。
今回新しきは古きに勝てなかったが、新しきが花、その目は確かに芽吹いていた。この新しい獅子舞に魅入られたものがいるはずだ。
平のシーンからスタート。彼が夢の中で見たのは去年の今頃。何でその夢を見たのか。谷と鈴木はさっさと帰る平を学校の上から目撃した。そしてさっさと帰っていた平を追いかけていた東。
東は傘を渡し、東はその場を去ろうとしたが平はそれを追いかけた、あられが吹雪のようになって彼らを襲った。東はこの惨状を笑いながら平と共に走った。
電車の中でカイロを渡す東。そこで東は平に次ぎ、髪黒く戻してウェット系のスタイリングしたらいいんじゃないかと言ったら平は頭洗って無い奴に見えると断わった。東はおしゃれに興味あるから変わったんでしょと言われたがそんなポジティブな理由でないと平。東は努力して自信ないのはもったいないしずっと応援していると言った。彼女は去年から東は自分を応援していたのかと理解した。それを東に謝った。しかし、東は平から言われるならやったーとかありがとうの方がうれしいと言った、もっと適当でいいよ友達だからと東は言った。彼は家に帰り静かな時間を過ごしているときに、バカみたいに全力で走ったことや対等に思われていたこと些細な嬉しさが反芻されて安心したのか自分でもわからないまま涙が出ていた。東と一緒の電車の車列に乗る彼は色々変わったのかも。
谷君、図書委員の仕事を今学期も西さんと担当。鈴木は多分山田と西さんを会わせたかったのだろう。本を借りようとしている山田の名前を初めてフルネームの呼び捨てで呼んだ。山田健太郎と呼んだ。山田は西なつみと連呼。西さんは困りながらも嬉しそうだった。山田はまた本を返しに行くといった。本は放課後まで待たなくてもいつでも返せるがそういうことじゃないとさすがにわかると笑顔を見せた西さん。彼女の反応などを見て谷君は西さんと山田の関係にやっと気づいたようだった。
本ちゃんは一つ西に隠していたことがあった。西に山田とどういう関係なのかと聞いた、西は友達と言ったが今まで起きたことを本ちゃんに言われ、それで友達なのかと聞いた、さらに西に進展したいとは思わないのかと聞くが今のままでも十分なのかなと言った西を見て本ちゃんは二人のペースがあると思いながら「はよ付き合え」と西に言い放った。今の状態でもいっぱいいっぱいである西。
本ちゃんは最初西のこと嫌いだったんだ。一度困ったところを助けたら話しやすい人と思われてしまったと彼女。思いやりなどを持っているわけではない。いつも実際の自分よりも優しそうに見えると本ちゃん、西と距離をとっておこうと思っていたのに、受け入れるつもりはないと拒絶しながら、気づいたら友達になっていた。受け入れられているのは私の方だったと言った。西がいい子であるほど最初の自分の態度を思い出す。西は自分がした意地悪に気付かないくらい優しいから、だからせめて西の背中を押したい。西に山田とどうなりたいと聞いた本ちゃん。西は自分の気持ちに気付いているが、自分が彼女をしている想像がつかないと言った。本ちゃんは山田と友達でいたとして、山田が他の誰かを好きになったら、西はそれを応援できる?後悔しない?と言った
西は山田君の彼女になりたいと言った。本ちゃんは山田がチョコ好きだからバレンタインあげなと言った。毎年度の界隈も盛り上がるから楽しみと言っていた本ちゃん、バレンタイン…楽しみだな!!
ソルコクタニから兄弟対立の火種になりそうなチャガタイの動向を探ってほしいと言われたファーティマことシタラ。久しぶりにシラと出会った、彼も大きくなったなあ。
彼と協力して奴隷と入れ替わろうとしていた。彼女が持っている石はジャダイ石と言われ、それを水に浸すとたちまち暴風雨が起こると言われている石をなぜ持っていると言われて
少し怪しまれたが言い逃れた。結局似ている奴隷(似ていないと言われていたが)をシラが連れて行き入れ替えることに成功した。シタラは不満足そうだったが。
ペルシャ語がわかる奴隷たちと雑談、彼女は懐かしい話に花を咲かせていた。彼女たちはモンゴルに連れてこられたときは怖くて絶望したが、今は夫や子供がいて、うまく転がっている人もいて、シタラはここで新しい人生を送る人もいるのかと思ったが、彼女は一瞬でもモンゴルのしたことを許しかけた自分にダメだと言い聞かせた。
チャガタイ家の迎えが来たかと思ったら、先ほど持っていた石、ジャダイ石を盗んだと勘違いされ連れ去られてしまった。そして来た場所はオゴタイの第六妃・ドレゲネの元だった。
ジャダイ石を見せればわかると思ったが、もし見分けがつかなかったら…死刑になるかもしれない。しかし、彼女には見せる選択肢しかなかった。しかしドレゲネはその石を見て違うと言った。
結局、この場は解散となったが、シタラが怖いと叫び、それを見たカダクは仕方なく明日元の場所に連れて行くから今日は泊めると言った。シタラは道を外れて灯のある場所に向かった。
オゴタイとチャガタイが馬に乗って何かしていたようで、チャガタイは酒を飲んでいた。何を話しているか聞こうとしたら、彼女は音を出してしまい隠れてみているのがバレてしまった。
誰のお付き人なのかと聞かれ、咄嗟にドレゲネの奴隷だと言った。しかし、そこに本人登場。シタラは終わったと思ったが。ドレゲネは自分の奴隷でなおかつオゴタイを殺すように命じたと言った。
オゴタイはならしょうがないと言った。自分を殺そうとした奴がいたのに…彼は許した。オゴタイはチャガタイのことを優しいと言った。国が大きくなれば習慣も信仰も違う人たちの大集団となる、チンギスハンが定めた法がいきわたっていれば弱い人たちも守れると言った。でも全員チャガタイみたいに自分の立場を割り切れるものではないと、どうしても変えられないものってのもあるとオゴタイは感じていた。
ドレゲネはシタラに対してモンゴルが憎いかと問われて、私からすべてを奪ったモンゴルは許せない、許しちゃいけないと言った。ドレゲネはそれに対して時間が経つと憎しみを忘れてしまいそうになると言った。最後に私の話を聞いてくれると言ったが、彼女の話とはいったい。
手作りの弁当とかおにぎりはわかるが手作りのパスポートってなんだ。連れの外国人の女性から例の外国人二人の部屋に突撃した彼ら。部屋だが栞や千紗の顔写真が貼ってある焚き枕などが散乱しており黒だと判断した伊織と耕平。言葉は通じていないため酒を飲む対決となる。チェイサーを飲む対決だと言って、もう怪しいなと思ったがやっぱりチェイサーはスピリタスであり外国人二人をその度数で倒した。しかし二人はカリーナと言う連れの女性もこの倒れている外国人二人と同じサークル仲間なんだよなと気づいた。彼女は栞と千紗に対して日本の変態文化について教えてくれと言った、日常の文化を知りたいと言った。例えば温泉の入り方などと言った時の顔が怪しい。伊織と耕平はカリーナについて外国人二人に聞こうとしたがカリーナに興味があるという間違えた伝わり方をしていて草。
耕平と外国人二人は青スプという作品のおかげで電車の時に再び意気投合。しかも三人で幼児服みたいなのを着させようとしている。伊織は止めたが耕平は栞を引き付けている間にパスポートが探せるだろうと言った。カリーナと栞、千紗は温泉に入っているがカリーナは青スプのイベントシーンっぽくなっているのを見て興奮。いやらしい目つきで二人を見ていた。パスポートに関しての話を行くとカリーナは栞のやきもちだと思いそれを尊いと言った。松の間に戻るとなぜか全員気絶していた。栞は隠し音声を聞いていたところ栞を守ろうとしていたことを知り、少し彼の見方が変わった。クソ兄貴の言い方可愛い。カリーナに前の話起き荒れて伊織と結婚すると言われて千紗と栞はびっくり。カリーナは結婚する気満々。旅館に住んでいるわけではないと言っても日本ならどこでも行くと言った。
カリーナさんの流れで急にパスポートを返されたの草。
イワンと左の対決、右はイワンの武器を見て相当の血を吸ってきていると見ていた。しかもその血の中にユルの両親の血の匂いもすると言った。
一方ユルは、アスマと新郷と共にいろいろな問答をしている。新郷からもう村に居場所ねえだろと言われていた。納得して死んでもらおうとも言っていたが…新郷につくなら何でも望むものを与えようとも言っていた。ユルの望みは両親やアサを含めて普通の暮らしをしていたいと言った。左右様はデラを逃がし、ユルを探させることに…。デラは外に出たがそこで山賊の生き残りと対峙。
400年ぶりの双子に解と封の力で東村は天下をとれると言っていた山賊に対し、子供の人生を棒に振って取る天下にふんぞり返るおっさんにはなりたくないとデラが言った。
イワンと左右様の戦闘が行われている中、新郷のところに影森ゴンゾウが登場し、暴れまくっている。そのせいでものすごいツガイの気配がするとイワンのツガイ大凶が言っていたり、デラと山賊たちもそれに気づいいた。影森家ではアサが一人で兄様に会いたいと言いながら漫画のアシスタントをしていたが、そこにあきおが来たが彼の手にはバールが…これ以上アサに近づくとと言っていたが、ここからどうなるのか、色々な情勢が動いている感じだった。
貞宗から返礼の使者を時行一人で来いと言われた。そんな中手を挙げたのは亜也子。彼女が付いていくことに。彼女は巴御前を目指しているみたいだな、前も言ってたかも。
巴御前は二人の武者を抱えて首をとって見せたらしい。化け物だろ。貞宗との問答をゲームを使って説明してるの面白くて草。確かにその問答をミスってしまうと死に直結する。
貞宗の目の前に来たところ、敵に大きく見せようと胡坐で座ったが、貞宗に奪う命にこそ敬意を示せと言われ、時行は正座に正して座った。
言葉の戦と表した時行、貞宗との問答が始まった。貞宗は色々と攻め立て、時行にボロを出させようとするが、問うたびに返しが流暢になっていき、問答を楽しむ姿勢にも見える。
北条や重臣の場所に行っていた貞宗の部下の言葉にも表情は乱れず、これをすぐにハッタリであるとすぐに理解した。逃げ上手をなめてもらっては困ると言った時行の顔良いな、鎌倉時代から逃げ道をたくさん知っていたのだな。市河殿が参戦し貞宗は、これを戦だといい体を密着させてまで時行の正体を暴こうとした、万事休すかと思った境に外から音楽が聞こえる。
亜也子が笛と太鼓を持って踊り始めた。小笠原の部下たちはそれに乗ってみんな踊り始めていた。彼女は時行に安心して、そばにいるからといった。世が世ならみんなのヒロインになれる妻女が我が郎党にいると安心した。再度北条かどうか問われても無意味となった。疑わしきは殺してしまってはどうかと市河が言ったが、貞宗は犬追物の時からそんなやつだといい、人を疑う乱世であの素直さは怪しいが、だがああも素直では疑う方が野暮になると言った。貞宗の感覚嫌いじゃないなあ。貞宗の部下に怨恨で襲われた際の亜也子強くていいな、彼女の腕力が凄まじい。
亜也子、時行のおかげで武芸を取り組むようになったといった、その後若様の子供をたくさん産むと言い、いつでもお手つきしてねと言った。時行は意味が分かって言ってるのかと言っていたが、ヒロインレースの戦闘に亜也子が立った気がする。
父親パウロの墓参りか、ギースから迷宮の財宝の取り分を与えられた。パウロの分と俺らの本の気持ちも入っているか…いい仲間たちだよなあ。ゼニスが畿央を取り戻すきっかけの行動をしているのかもしれない、草を抜いている行動は昔植物を大事にしていた時の動きかも…。子どもを笑わせようとしているルーデウスに父親の影を見たリーリャ、アイシャ変な草育ててるな、おふろの残り湯を与えていたとの言葉に意味の分からない結論にたどり着きそうだったの草、触手を伸ばすきっかけではないだろ…。アイシャ…地下室の秘密を知っていた。あのパンツのことも…それをバラすといった脅しをかけてきた。
しかし、その魔物は育ててもいいのでは?とロキシーも言った通り、どうやら大丈夫らしい。結局ペットとして買うこととなった。あの祭壇を見つけるとは…メイドは侮れない。
旧魔石の実験をしていた、魔力で生成されたものを即座に分解するという効果だった。彼はまたいつか家族に危険が迫るかもしれないその時のために今できることをできるだけやっておきたいと思っていたルーデウス。ジュリの自動人形の出来をみて、彼は焦ることはない。みんなとコツコツ一つずつやっていけばいいのだとルーデウスは思った。焦らずに行って欲しいな…。
魔石の研究もスペルド族の名誉回復計画も進み、家族や友人との関係性も良好。ルーデウスは次のステップに進むころかもしれないと彼は思った。
ロキシーまた女生徒だと思われてて草。いじける彼女が可愛い。シルフィも来た。水王級魔術を教えてもらいたいと彼女に言っていたみたいだ。ロキシーをルーデウスが襲っているとあらぬ誤解をした人がいたみたいだが…。馬に乗りながら懐かしい話をしていた、ブエナ村の話も出てきた。今は無き村に思いを馳せながら修行の場所へ移動した。
ロキシーは水王級魔術をルーデウスとシルフィの前で放った。ロキシーは一回が限界だと言っている強力な魔法。ルーデウスもロキシーの詠唱を真似して水王級の魔法を成功させた。
ルーデウス、一回見ただけで成功させたな。ロキシーでも5回に1回は失敗すると言っていた。そして綺麗な夕焼けを背に帰路に立つと、ロキシーは今でもあの迷宮にいて死ぬ間際に幸せな夢を見ているだけなのかもしれないと言った。結婚もできて教師にもなれた。今が幸せ過ぎるんだろう。シルフィはルーデウスが困ったときに出会ったため運がよかったのだと言っていたが、ルーデウスは運がいいのは俺だ、ロキシーに外に出してもらい、シルフィに許してもらって今がある。今、口に出してもうわべだけに聞こえる、だからこそ行動で示そうと決意して彼なのであった。
やはり3人必要であったため、手島先生に却下されてしまう、部室の場所も探さなきゃいけない。安海と赤福が動いている中で部室棟はダメだったため本校舎にある美術室に入ると、この前キャンパスを落としていたあの子、藤森さんと再会。彼女は安海が書いた漫画を見て表情を変えながら読んでいた、色々思うことはあれど口に出すことができない奥手な子であるみたいで、話したい事を話せず安海はどこかに行ってしまった。手島先生、安海が自分の漫画がしょぼいと言ったらそんなことはないと言った、漫画も表現、真摯に気持ちを乗せた表現は人間そのもの。そこに優劣はない。その気持ちは同じ気持ちを持つ誰かの脳を揺らす。例え稚拙なものでも気持ちが真摯に乗れば技術を超える可能性があるといった。ただそれにも限界があると最後諫めていた。
藤森は安海の漫画に背中を押されて今までいた深い海から光を見つけて飛び立った。安海の漫画を彼女が書き直したものを安海に見せた。彼女は漫画研究部に入ることとなった。
部室も貸本屋の二階を借りることで事なきを得た。手島先生から活動前の約束として、学業を第一優先、プロを目指さないこと…これ書いて死ねなどと命をかけないこと。と言っていた。安海はそんなことしないと言っていたが果たしてどうなることやら。コミティアに参加した時に憧れていたへびちか先生が隣のブースに。そこでどうしたらあなたになれるかという質問をぶつけた。すると帰ってきた言葉は殺意かな?と言う言葉だった。結局彼女は就職活動をせずに大学を卒業した。家族はまだ優しいが、その優しさが胸に響く。しかし、そんな家族も彼女のいないところでなぜああなってしまったのかと両親二人が話しているのを聞いてしまった。彼女は泣きながら、漫画を捨てて就職するかそれとも死ぬかと二者択一となった時にへびちか先生の言葉を思い出し、最後の一本、自分の怨念を全て載せた漫画を描こうとした。読まれなければ意味はない、明るく健全で、今の暗さを微塵も出さず、同情も求めない。流さず全力で描く、この作品を書いて死ねとタイトル回収。彼女は殺してやる、死ぬ気で描いてやる、殺す気で描いてやる、面白さで殺せ、どいつもこいつも幸せになれと殺意ガンガンで漫画を描き始めた。その心意気で描いた彼女は新人コミック大賞にて佳作を受賞した。
彼女は佳作に満足はしていなかった。しかし様々な漫画を見せてきた編集にとうとう面白かったと言わせた。その時彼女は子供のころの親友を思い出した。
安海が書く漫画の絵を描きたいと藤森は言った、安海は面白い漫画を描くと藤森に向かっていった。
タイトル回収。本当に先生は第二の…いや下手したら主人公は安海さんではなく先生なのかもしれない。
鬼夜叉は心臓の鼓動が激しく寝付けない。寝付けず舞の練習をしていた時に来たのは長老、自分には何もない、父のようなタッパも声もないと長老に相談した。長老は若さが滾っているなと言った。
観世座が立ち上がる前の話をしてくれた。それまでの猿楽を壊し作り上げてはまた壊し、そっれが観世座の歴史になっており今の形になってきている。わからないなりに大いに悩んで思いっきり舞えばよいと言った。いよいよ始まった新熊野での舞台。鬼夜叉は心臓の鼓動を自分の音だと考え、様々な感情や歴史、その流れの先端にこの体で立っていると考え、練習通りにこなそうと考えた。
私の舞と体には歴史が流れている、それはまだ浅いかもしれないが、その千載は堂々たるものだった。そして観阿弥による翁の舞。鬼夜叉はその舞を見てこんなにも父上は大きいのかと感動していた。
観世座は将軍の謁見が許された。先日会っていた鬼夜叉は軽くあの時のまぐわいの…と挨拶をするが、将軍は知らんと一喝し、私は将軍だぞと威圧された。
猿楽を初めて見た将軍は感動したといい、噂に違わぬすばらしい部隊だったぞといい、今後ともよろしくといい観世座の未来は明るいと盛り上がった。
足利義満は鬼夜叉を呼びつけ刀を拭いて待っていたため、鬼夜叉は斬られて死んでしまうとビビっていたが、子供を斬る趣味はないとおどして笑っていた。発言はもっと場を考えろと言った。
口が悪いなと思いつつ鬼夜叉は「本当に猿楽は良いものだと思ったのだろうか」と言う鋭い質問をした。義満はバレたかと言ったように、正式に言うにはわからないと言った。
俺はきれいな景色が見たいといい、俺が欲しいのは人が自ら引き付けられひとつになるような花だと言った。猿楽が良いかどうか今はわからないが、その花の種として良いと思ったといいお前がぢお子までの花を咲かせるのか楽しみだと言った。俺の元に来い鬼夜叉と義満は言った。鬼夜叉は父上に対しもっと猿楽を学びたい、今は舞が楽しいと言った。観阿弥は猿楽はまだ完成していない、猿楽はお前の中にあると言った、体と時代をもってどこへ行くのか。観阿弥は二人もいらないか。自分の良さを見つけて問い続けることが大切と言うことだろう。先の道のりはより困難今のままでは道などすぐに奪われる。俺たちはまだ未完成、超えるべきものは大きい。まだまだ学ぶことばっかりということだろう。まだまだ先があるようだ。
谷はいつから鈴木を好きになったのか。すごい顔色で鈴木が聞いてきた、彼はいつだろうかと考えていた。記憶にないのではなく自覚した時と今思えば好きになっていたんだろうなと言う時期にずれがあったといい、じわじわ気持ちが変わっていったから明確にいつとは言えないとつまびらかに言った。鈴木的に満足したのかもしれない。会うのはまた来年。最初より知っていって、受け入れて、受け入れられて、ちゃんと今の方が好きだと谷。親戚が来ないことになって谷は鈴木に電話をして、新年早々二人は会うことに。鈴木は髪色が変わっており、何か元気がないように見えて谷は気になっていた。
谷の両親と初めて会ってあいさつを交わしたが玄関でこけたりして、変なタイミングで挨拶をしたりしてたりして本当に座っててもいいのかと居心地悪そうにしていた。
おせち料理やお雑煮を囲んで、その後は初詣。初詣の道のりで谷は僕が来て欲しいから呼んだけどそのせいで気を使っていたらごめんと謝ると、鈴木は泣き始めた。
鈴木は谷の両親はしっかりした人間じゃないかと思い、菓子折りを買ったり髪色を黒くしたり、清楚に見えるように服装を考えたりしており来るまでに苦労をしていたようだ。
そして最後に菓子折りを踏んでしまったことがトドメとなり少し無理をして変わろうとしていたみたいだ。谷も急に呼んだ自分の悪いと謝った。両親に付き合ったことすら言ってなかったのにどういう心境の変化と鈴木が聞いたら、家族と話しているときに顔が浮かんで鈴木もここにいたらいいなと思ったからといった。告白みたいな言葉を聞いて彼女は少し舞い上がった。
谷のアルバムを見たり、家族に優しくされ、谷の両親にももっと気楽に会いに来てねと言われて少し安心した鈴木。
東は冬休み最終日に初詣にいくとバイトの店長に言っていた時、嬉しそうでいいな。いつものメンバーたちと初詣。東は同級生と久しぶりに会ってテンションが高いと平に話していた。
おみくじで山田の恋愛運、焦るなでビクッとしている山田草。景色も良いみたいで彼らは楽しんでいた。夏にいろいろ行こうとしている渡辺や山田、東たちが話しているそんな中、谷は受験と言葉に出す。谷はだからこそみんなで悔いなく過ごせたらいいと思うと熱い言葉を言った。山田や平がそれに大きく反応した。平と東の雰囲気やっぱり好きだなあ。
それぞれがそれぞれの思いを胸に新年が始まった。