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とても良い


とても良い


とても良い

「報われない片思いだからこそ、次の恋を探すもんなんだよ」という皐月の言葉は、娘の緒花はもちろん、民子のことも決意へと導く象徴として聞こえるものだった。

特に、民子は徹さんが緒花に取られてしまいそうなことが不安で憎くて、自分の本心とはちぐはぐな八つ当たりをしてしまっていた。だけど、徹さんの口から「緒花のことは好きなのかもしれない…、明るくてワクワクさせるような…。でも、民子のことも見ててハラハラする」と聞かされて、民子は確かにこの想いは叶わないのかもしれないけれど、それでもこの想いを徹さんは見ていてくれているという嬉しさも得られた。

それは、民子にとって、自分の想いがただの報われない片思いじゃなくて、叶わないかだれど報われはする片思いなんだということを意味しているのだと思う。だから、民子はもう自分の想いを投げやりにしたりしない。この恋心と本気で向き合って片思いし続けると決意を新たにすることができたし、それによって板場での迷いも必然的に消えていったのだと思う。まさしくラブパワーだった。

また、緒花も緒花で、民子がどうとか徹さんがどうとかといったことに迷わず、孝一への片思いをすると宣言した。そんな二人の片思いの決意には、縁と崇子の結婚式と同じものを感じた。叶った恋と叶わない恋という違いはあれど、どちらも今までの自分の延長線上にありながら、新たな自分自身の出発点になる。迷った弱い自分を捨て去って、まっすぐに強い自分になるきっかけにそんな恋の区切りがあるのだと思う。



とても良い

1話から2回も泣いちゃった……
この広い宇宙の中でフツーじゃない私を見つけてくれた宇宙人さんと巡り会えたことに運命めいたものを感じて、胸が熱くなってしまう



良い

恋が喜翆荘に秋の訪れを告げていた。

何よりまず縁と崇子が結婚するということで、緒花の一言でこの喜翆荘で結婚式をやろう!ということに。

そして、女将も亡き夫と二人で受け継いだ旅館がこの女将・スイを喜ばせるための「喜翆荘」なんだという話をして、崇子に「どうか縁のことをお願いします」と頭を下げる。「本当の一人には絶対にさせない」という約束である結婚は、女将にとっても本望のようだった。

その一方で、別の恋の話もあり。徹さんが結婚式の宴会料理に意気込む中で、民子はいつになく彼が自分を気にかけてくれたことが嬉しくて仕方なかった…、はずなのに。次に口を開けば、徹さんは緒花が…緒花が…と。

そんな中で、民子は何のために徹さんの前で板前修行に励んでいるのかすら空っぽになってしまったように見えていて、そんな姿を徹さんにも叱られてしまう。そして、その果てに民子は緒花に八つ当たったと思えば、「徹さんと付き合ってあげて……!!」と激昂したりと、ぐるぐるとぐるぐると迷ってしまっているようだった。



とても良い


とても良い


普通

こっちのロキシー様も好きかもしれん……
設定とか展開はベタだけど、悪くはないし、一応継続



良い


良い

回想の悲壮感とそこから今に繋がる決意の描写の雰囲気感がなかなかすごい、ちょっとじーんと来ちゃったじゃん

レオくんはショタ扱いにご立腹な割には、あえて媚び媚びショタボイスで喋ってるじゃんね、無自覚のお姉さんキラーかこいつ

1話冒頭と2話冒頭を比べると世界観違いすぎてすごいな
劇中では数百だか数千年経過してるけど、視聴者目線で見るとむしろ5年くらい遡ってるんだよな(異世界→学園都市)



とても良い


良い


普通


良い


良い

コマリちゃんかわよすぎ〜〜〜〜



良い

メタすぎるボケもすごいし、純粋にボケまくるハイテンションさがすごい
監督が邪神ちゃんもやってたというとこでなんか納得感もある

唐音ちゃんのコテコテなツンデレ、最高です



普通


良い

ハチャメチャ先生のハチャメチャ授業、楽しいな
そして、チセに眠る戦闘の本能みたいなもの



良い

フェニックスくんおもしろすぎる



良くない

虐げられの描写が古臭すぎる………、まぁ始まったばかりすぎるので2話は見るが………



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

絶望よりも幸せに涙が零れてきちゃうゆゆゆ3期でした

5,7,8,9話と中盤に結構泣かされたけど話数の多さほどの深さってわけでもなかった、最終回は紛うことなき本物



とても良い

元通りだけど、今までとは違う新しい世界が戻ってきた。壁がなくなって、神様がいなくなった世界が全てをやり遂げた勇者たちの前に広がっていた。

今まで巫女として神樹様に奉仕してきた国土亜耶は、特に神樹様がいなくなったことがまるで自分が生きるための指針を失ってしまったかのように受け止めていた。だけど、その隣から楠芽吹は「私がいつだって傍にいる」と声をかける。不安な時は友だちことを信じてみてというその言葉には、どこまでも人間らしい温かさを感じるようだった。

そして、新たな時代を前に、これからの勇者部の在り方を考える勇者たち。そこで、園子は乃木若葉が未来に託した初代勇者の一人・白鳥歌野のクワを持ち出して、「戦うことが勇者の本懐なんかじゃなくて、戦いが終わった後に元の暮らしに戻れるよう頑張ることが勇者の本懐だったんだ」と教えてくれた。

だから、「これからの勇者部は人のためになること、困ってる人のために勇者部をもっと続けよう!」という樹の言葉があった。讃州中学勇者部らしいミニマムな勇者、身近な世界に寄り添いながら地道にコツコツ頑張ることが、みんなの生きる世界を救うことにもなるのだと思う。

さらに、それはこの物語の終着点を象徴してるようにも見えていた。人の生きる世界、もっといえば自分の見ている世界を形作っている周りの友だちの存在こそがこの世界の本質である。

だから、世界を守るならば、まずはいつも隣にいてくれる友だちから。そしてまた、そんな友だちがいてくれるという小さな友情を育むことで、大きな意味での世界を守ることだってできる。そうやって人の繋がりを伝って、幸せが広がることで、世界もきっと救われるのだと思う。

そんな小さな幸せの日々を300年前も、今も、4年後もひたむきに守り、未来へ繋げようとする勇者の姿に、とめどなく涙が溢れてきてしまっていた。そして、そんな感動は間違いなく、勇者たちがその勇気を繋げようとする先に、この物語を見守ってきた自分もいる証拠のように思えた。



良い

大赦の神官たちの「如何ようになろうとも、無力な人間の運命として受け入れる」という諦観的な言葉は、勇者たちの「人間として生きる…!」という決意と全くの対として印象的だった。

そして、友だちのためだからこそと運命を受け入れる友奈だったけれど、東郷さんの「友だちって言うなら、生きたいって言ってよ友奈!」という言葉が、「お役目だから…」と頑なな友奈の心を解いた。そうして、友奈は「みんなと別れるのは嫌だよ…!!」とようやく言うことができた。

それはまさに、人の力とは友情のような「人と繋がる力」なんだと納得がいくようだった。東郷三森の友情に訴えかけた想いが、「世界を救わなきゃ」という思いさえ振り切ってまでも友奈に「私も一緒にいたい!」と言わせた。仲間よりも世界を取ることも難しいことだけど、でもそれと同じくらい世界よりも仲間を取るという決断も難しいと思うし、きっとそれは「人と繋がる力」がなければできないことのように思う。

そして、世界よりも友だちを取った勇者たちであったが、それでもいつも通りのした変わらない世界は戻ってきた。それは別にご都合主義とかそういう理由ではないように思う。いつもの世界というのも、結局はそこにいるみんながいて成り立つもの。

だから、人が人として生きるという選択をして、人類が人の力すなわち「人と繋がる力」を信じることにしたからこそ、この世界も元通りに帰ってきたのだと思う。神様の力よりも友情の力と言うとにわかに信じがたいけれど、信じるなら神様よりも友だちと言えば、なんだかそんな気もしてくる。

そんなたかが友情、されど偉大な友情だと勇者に教えてもらったような結末には、ふと自分の日常を振り返ってみると確かにそうかもしれないと頷けるものであった。



良い

FUNA原作らしいメタ視点から巧妙に作り上げた設定が相変わらず上手い!!
ろうきん8みたいな頭の柔らかさを感じる

この1話だと、あらゆる言語を理解できる能力のオチが鳥の言葉まで理解できるようになっちゃった…とか、服の出し入れと髪と瞳の変色ポーションで変身ごっこ!あたり関心ものだった

そして、カオルちゃんもいい感じに親しみやすさに溢れてて安定の良さ



良い

シャーロットcv早見沙織さんとアレンcv杉田智和さんがあまりにも合いすぎてる……

「イケナイこと」を教え込まれてしまうシャーロットちゃんがかわいすぎるし、そこにあるアレンの幸せにしてやるっ!って魂胆も好き



良い

シリアスものかと思いきや、ファンタジーコメディだったか〜

そして、コメディノリが仰々しすぎる!!!はい、視聴確定。ファンタジーコメディはテンションの高さが全てだと思ってるので

背景のクオリティの高さも良いっすね、宮殿壁の模様の細かさとかすごいリッチ感。のんのんびよりっぽいキャラデザもかわいいです

オーイシによる如何にもすみぺなOPも楽しい



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