本気な民子と本気になれない緒花の対比と、そこからの変化が印象的なエピソードだった。
今回、旅館に起こった事件は板前の徹さんが喜翆荘から消えたということ。緒花や民子たちはふくや旅館からの引き抜きだ!と慌てふためくけれど、特に民子はただならない様子だった。
そして、それは民子が徹さんに抱えて想いのせいだった。かつて板前修行がしたいと押し掛けた民子を、喜翆荘で働かせてくれるよう取り計らってくれたのがその徹さんで。だから、民子は本気の恩義も好意も感じていたし、それ故に実力が認められて引き抜かれたことも本心とは裏腹に受け入れようとしていた。
そこで、そんな民子を見ていて、いても立ってもいられなくなってたのが緒花だった。民子の本気で悩んで恋してという姿は、今の緒花にはないものとして対比されていた。でも、だからこそ緒花は民子みたいに自分も本気になりたくて、まずは民子の想いを本気で応援することにしたんだと思う。
そして、民子が徹さんの引き抜きを止められない葛藤とは逆に、緒花は民子の恋心のために徹さんを取り戻そうとふくや旅館に押し掛けた。そこでは、きっと敢えて民子の想いと反対の行動をするというのが、緒花なりの本気の頑張りの示し方でもあったようにも見えるものだった。もし緒花も民子に合わせていたら、民子に緒花の本気は伝わらなかったと思うし、実際に緒花が自分なりの芯を貫いたからこそ、民子も徹さんも緒花のことを認めてくれる結末だったのだと思う。
緊張感がものすごい
あとこのエピソード見ながら寝落ちしたら、ハイウェイスターみたいなスタンドがいくつも出てくる夢見たわ
まさかこんなに戦闘シーンがあるとは思わなくてびっくりしたし、クオリティもすごかった
あのあまりにも劇的な1期のラストから期待したようなものにはならなかったけれど、それでもアンの成長と同時にシャルの成長というか心の変化みたいなものも感じられて良かったです
それと、個人的にはブリジットちゃんの屈折した心が大好きです
みんなの関係が分かりきってる分、1期と比べると盛り上がりには欠けたけど、それでもなんか良いよねってとこは変わらずって感じでした
じれったすぎる思い違いから始まったラブコメは、あまりにスローテンポすぎて...。
だけど、寄り道かまけたサブヒロイン、特に深那ちゃんと風香ちゃんもありあまる萌えかわ力で萌え楽しすぎる
そして、メインヒロインのくせに出番がちょいちょいな夏川愛華さんは、出番が来れば果てしない萌えかわを見せてくれて、かわいいがすぎる....
圭ちゃんも脳トロボイスで、佐城くんにちょっかいかけてコメディしまくってくれるのが、聴いてるだけで幸せすぎる
そんな感じで、テンポとストーリー展開はこれでいいのか!?と思いたくなるけれど、それを余裕でカバーするキャラ萌え力に溢れたアニメでした、原作も買います!!
あとEDの浜松市の場面写もすごい映えてていいな~と思って、聖地巡礼してきちゃうくらいに良かったです
佐城くんに「妹の優しいお兄さんになって」とか言っちゃう愛華さん、好きとか付き合った先への解像度が異様に高すぎて、想いの重さを感じる
最終回にして、遂にヒロイン3人全員が初めて同時に顔を合わせるの、緊張感が半端ない....修羅場か?
と思いきや、3人とも萌えかわすぎてつらい....画面内の萌えかわ総量が限界値すぎる
そして、結局二人はスキをちゃんと告白するどころか、手を握っただけ....何だよこれこの距離感、最高かよ.....
ルディの心の話だった。1期で真っ当に人になれたルディが、より深く人としてどう成長していくかというのがこの2期の第1クールだったように思う。
そして、愛が人を強くするんだなって思わせてくれる喪失から出会い、結ばれるまででした。
学園に入学後にうっかり秀才ぶりを発揮してしまって「俺なんかやっちゃいました?」ムーブを、11話にしてやるの全然11話でやることじゃなさすぎて無茶苦茶おもしろい
こういうコテコテなテンプレを応用するコメディって、もはや伝統古典芸能に思えてくる
どの先生たちもハルトくんへの食いつき方がなりふり構わなさ過ぎて好き、ロリババアの処女とかもうなんかどう反応すればいいんだよって感じだわ