ロリラフタリアたむカムバックで7割を語り尽くせる
あとの3割はリーシアちゃんとキズナちゃん
フィーロの活躍をもうちょい見たさはあったけど、まぁこんなんでは
後半の和風ファンタジー感はなかなか新鮮でした
ストーリーはまぁ1期のそこそこと見てたところから左程変わることなく相変わらずそこそこという感じ
良い回想回だった、つーかOVAっぽいノリ
ひんぬー強調キズナに、巨乳を恥じらうリーシアちゃんに、謎の仁王立ちロリラフタリアたむが最高すぎる
他にも孤独を拗らせすぎたキズナとかラフタリアたむの恋のアプローチとかも楽しかった
地元がゆるキャン△の聖地でそういうのを関心持って見てる身としては、そういうとこを作品内にも持ち込んだみたいな感じでなかなかおもしろかった
犬子先生、良いな……
ここは異世界なのでは?ってくらいにみかんがすんなり馴染むどころか、えそれでいいの……くらいな勢いで笑う
頭のお団子クルクルもかわいい
個人的には春アニメトップ作品
・生意気ツンデレロリな一果のかわいさとデレに感じる和くんへの想い
・和菓子や(たぶん)結構本格的かつほぼ全キャラが話す京都弁や街並みといった京都感
・群像劇的にも描かれるそれぞれの淡い想いの繋がり合い、その切なさとあったかさに時々泣かされてしまう…
・OP,EDの単純な聴き心地の良さとじっくり聴けば涙してしまう歌詞
・京都人っぽい?皮肉の効いたキレある掛け合いの楽しさ
全部が本当にとても良かったです、聖地巡礼するつもりだし、原作も全部揃えます
ひらパーで和くんとはぐれてしまった一果ちゃん、また置いてかれてしまったんじゃないかって思った……けど、気付いた、和くんから目を離してしまったのは自分の方だったと
和くんはいつだって一果ちゃんの傍にいてくれる
だから見失わないように、本当のお父さんじゃないけど、今はお父さんでもいいかもってちゃんと隣にいさせてもらう
1話でお父さんと間違えた和くんが、この一年を経て一果にとってのある意味で本当のお父さんになったことを確かめられる最終話、とても良かったです
あと、お父さんの和くんへの毒がキレすぎててめちゃおもしろかった
EDの歌詞も今は探し続けるお父さんのことだけじゃなくて、本当のお父さんじゃないからこそふとした時にその手から離れていってしまうかもしれない和くんのことを歌っているようで泣いてしまった……
何かヤバいアニメ始まったなと思って見てて、序盤の賭けゴルフ編葉まぁまぁだったけど、学園編がとても楽しい!!!13話とかで顕著な天鷲ちゃんとイヴのイチャつきも最高なので、2クール目もバーディーバーディー!!
いやぁ〜〜良いイチャつき!!!!!!!!!!
最高か!!??????天鷲ちゃんチョロすぎるし、イヴはこの女さァ…………状態すぎる
な〜〜〜にが天鷲がミスしたらキスしてあげる、からのチョロすぎwだよ!!!!
メラメラバチバチなゴルフも楽しいっすね、イヴが攻めすぎてバンカーした後にバンカー縁に引っ掛ける天鷲ちゃんがおもしろすぎた
1期から2期飛ばしての3期
1期と比べるとより踏み込んだ片想いのし合い、というより高木さんの片想いがもっと見えるようになってて、その感情を想像したらどうしようもなくなってしまってなんか泣いてしまう………
コメディよりロマンスよりなのがとても良かったし、ここまで見てからだと、1期のからかいにも高木さんの想いがあったんだなぁって気付ける
2期飛ばしてのとこなのでちょいちょい知らないエピソードがあったりしたので、また2期見てから見直したいな
今までの「好きだよ」がフラッシュバックするところ、やっと…やっと気づいてくれたんだね、西片
そして、「会いたかったから」
私の気持ちに応えてくれて嬉しくて、それは曇り空の隙間から射す春の陽の光みたいにあったかい気持ちにしてくれる
─ ここまで感情移入のあまり自分を高木さんと勘違いしていたオタクの妄言
西片が今までの「好きだよ」に気づいた瞬間、考えるよりも先に体が動いてたこと、そしてボロボロになりながらもどこまでも高木さんを追いかけていったこと、全部が「想い」の限りとして現れていて、そんな風に想われてる高木さんのこと考えたら嬉しいみたいな気持ちが抑えられなくて………
ミナ、ユカリ、サナエが高木さん嬉しいだろうなぁ楽しいだろうなぁってとこでもう本当にそれが溢れて、そこからずっと泣いてた………
高木さんに感情移入しすぎて感想が高木さん視点になってしまう…………
西片がなんで私がからかってこないんだろうって考えてる間、私はずっと誰か別の女の子に先を越されちゃったと思って私だけが西方のことをずっと見ていたのに…って寂しかったの……、それに今まで最後のところで勇気を出せなかった自分も悔しくなって……、だけどそんなことはなくて2月14日に西片にチョコをちゃんと渡せて嬉しかったしこの想いも伝わるといいな
嬉しいって気持ちが表情に溢れる高木さんの気持ちを考えたら胸が熱くなって思わず涙まで出てきてしまった…
手袋ってチョイスにはそれ以上に、いつも西片が私のことを見てくれていたこと、手を寒そうにしてることに気づいてくれた私への優しさを感じて心まで温まるような思いにさせられちゃう
それに今日はクリスマスってカップルの聖夜、だからいつも以上に勇気を出して西片にかわいいって思って欲しくて、言って欲しくて大胆なことしちゃったけど、それくらい好きってことが伝わるといいな、なんてね
心理描写全開の歴史モノという目新しい作品
キャラの人数と出入りの多さや複雑な人間関係、繊細な心理投影から時に難解な部分もあったけれど、それがリチャードの孤独な運命を鮮明に映し出していたと思う。
展開を詰め込んだ感あるけど、それがテンポの歪さじゃなくて過密な情報量に出てたのは吉だったと思う。
何よりケイツビーがいいキャラしてるんですよね、はよ結婚しろお前らという感じ。アンちゃんも好きです。
最終回は半端なく良かった、24話の集大成としての構成が完璧すぎたし、展開も凄まじく良かった。
まずは丁寧すぎるAパート…、完璧すぎる構成だった…。
『その道が楽園でも茨でも、「望むこと」が生きている意味。だからリチャードは悪魔の体で王の血を持たずとも「望む心」で王になり、それこそが戦う意味となる。
だけど、そんな王の在り方は孤独と表裏一体。
そんなリチャードをヘンリーが光だと求めてくれたから孤独は埋められ、戦場へと行ける。』
そして、王のいるべき場所には王のあるべき姿、死という孤独の覚悟で突き進もうしていたリチャード。だけど、ケイツビーが「生きてください」と求めてくれて……。もう無理こんなん……。
そして、「王として負けるために戦うつもりはない」と死ぬのではなく、生きるために戦う覚悟を確かにしたリチャードの表情に胸が熱くさせられる…。
何もかもを失い、神にすら見捨てられて、地獄へ堕ちるだけの孤独な悪魔だったリチャード。だけど、同じ運命に生き想いを共にするヘンリーを愛することを通して、自分のことも愛せるようになったラストで涙腺耐えられんくなる……。最後は孤独な儚さと妖艶な美しさを持つリチャードに本当に相応しい結末でした、良かったぁ……。