メイドリアンの系列店であるチュキチュキちきちゃんがとんとことんに潰されたという事を知った赤い彗星…赤い超新星という異名を持つ危険なメイド愛美が登場、彼女を演じたユリン千晶氏のバリバリの広島弁もあって凄いヤクザみを感じた
度々なごみと会っていたメイドのねるらが姉妹の契りを交わすものの、ラーメンを半分ずつ分けて食べるというやり方で笑った。未成年だから酒は無理だしね、仕方ないね
とんとことんが狙われているという事を知ったねるらがその旨を伝えるも、それがバレてしまい最後は愛美に始末されてしまう展開は衝撃だった。契りを交わした相手が目の前で死んでしまう、なごみにとってあまりにも悲惨な光景となり彼女の今後はどうなっていくのか。これまではギャグ色もそれなりに強かったが今回はかなりシリアス色が強くなり、ここからはそういう展開に移っていくのだろうか
DIY部のメンバーにぷりんを加えて素材を集めるために海へ行くという回、ナマコを取ろうとしたせるふに対して密漁になるからという理由で止めたり気付けば一緒に遊んでいたりと2人の関係性の良さと言うものを感じられた。YO!早くDIY部に入っちゃいなYO!!木を使った帽子掛けをちゃんと使っていてくれたのもよかった
皆水着を着ていて、結局考える事は一緒だったんだなと思った。海は泳いでナンボ
シーグラスを使ったアクセを作る時のたくみんの手の描写への異常なこだわりを感じた、ピンポイントでこういう力の入れるシーンを入れて来るの好き
グレーターデーモンに苦戦し、一度は撤退も考えたもののスリリングな戦いを終えて最後はギリギリの勝利を収めたというのが、俺TUEEEE系の作品とはまた違ってよかったと思った。フランの街の皆を危険な目に合わせないという想いと師匠の力が導いた勝利だった
師匠は壊れてしまったものの、魔石と自己修復能力があるから大丈夫だった。ホント便利だなその身体(?)
カレーでご機嫌になるフランかわいい定期
最後に出て来た明らかに嫌な奴っぽいおっさん相手にスキルテイカーを早速使うのだろうか
シドが住んでいた現世の百貨店を再現してしまうガンマは流石、あの時にちゃっかり売上金の金貨を盗んでいてセコイなと思った。アレクシアをシャドウガーデンを名乗る不届き者だと勘違いするのはやめて差し上げろ
シェリーにさり気なくチョコを渡す所に笑った、ここから両者がどういう関係性になっていくのか
マキマさんとデンジのシーンは滑らかな作画といい、語りかけるような口調もあって本当にゾクゾクした。あんな風に指を噛まれたらそりゃ誰でもドキドキしてしまうわ、マキマさんはからかい上手。胸を揉んだ時のデンジのピュアな反応も良かった
ほんの一瞬で多くの人々が死んでしまったという、銃の悪魔の回想シーンは衝撃的だった。幼少時のアキはあんなに恐ろしい場面に立ち会っていたんだと思うと言葉も出なくなった、あの出来事があって今のアキがあるんだなと
姫野先輩はデンジをからかったりお調子者な感じに振る舞っているも、過去に何人ものバディが死んでしまっている闇が深い人というのが見てとれた。ホテルに閉じ込められてしまった一行、ここからどんな戦いになっていくか楽しみである
イメージ通り、やはり星は勉強が苦手だった。この時の次郎を見てて、こういう人に勉強を教えるのは簡単な事ではなさそうだなと思った。次郎が思わず一線を越えてしまいそうになった時、鼻血を出してしまいそれで事なき事を得て今回のサブタイの意味が理解出来た
星が教室で次郎と詩織が二人でいる所を目撃していた時にも意識していた様子だったし、ここからどのように進展していくのか気になる所
毎回毎回思うけど星の迫るシーンエロすぎん????
チカパシと谷垣ニシパの別れのシーンで勃起という台詞が印象に残り過ぎて、いい場面なのに思わず笑ってしまった
月島の口から語られた真実を聞いた鯉斗少尉が絶望するのではなくむしろ歓喜に満ちていたのも面白かった、完全なる鶴見信者だった
最後の杉元と白石の会話シーンも熱かった、白石がゲロっててどこか締まらなかったのはご愛嬌
宇崎家のすれ違い芸はもはや流石というべき、月さんの勘違いぶりも笑った
最後に桜井があと1年で卒業していなくなってしまうと知った宇崎が焦燥感を感じてしまう所がよかった。ここからどのようにアタックを仕掛けていくのか気になる所
エランの元に同じ顔をした男が現れてもしかしてエランはクローンなのか?と思ったけど、顔を整形された他人という事を知ってゾッとした。スレッタに負けた後、替えはまだいるという事で処分されてしまうという流れも恐ろしかった。誕生日を知らないというのは顔だけでなく記憶もいじられていたからなのかと考えると、本当に人道的ではない事が行われているんだなと思った。微かに思い出していた母親?と思しき女性から誕生日を祝ってもらっていたシーンも切なかった。今後スレッタに会う事になるエランはやはり…
一方のスレッタに関する謎も深まっていて「21年前の事件」はやはりプロローグの事なのか。しかしそれだとスレッタの現在の年齢と噛み合わなくなってしまうため、よく考察されているスレッタ≠エリクト説が正しいのか、同一人物だとしたらコールドスリープ等で歳を取らなくしていた等も考えられる。そもそも「21年前の事件」とプロローグが全く別の出来事である可能性もあり謎が深まるばかりである
重い情報が多かった話だったが、ミオリネがスレッタを激励するシーンや寮を追い出されたグエルがソロキャンプデビューする所も見所だった。多少の浮気は構わない、さすがミオリネ。正妻は面構えが違う
店長からステージには出さない、そう言われた虹夏達はオーディションとして4人で演奏で店長からはダメ出しは貰うもののちゃんと認めてもらえる事に
演奏シーンの作画も素晴らしく、その演奏の中でぼっちちゃんが自分一人がチヤホヤされるのではなく「4人で」人気になりたいと決意の現れが出た所が良かった。そしてその素晴らしいシーンの後にぼっちちゃんがダムの背景と共にゲロを吐いた所に全部持っていかれてしまった、緊張やプレッシャーもあっただろうからね仕方ないね
自販機でのシーンで虹夏の言っていた自分がバンドをやっている「本当の理由」というのも気になる、最後のチケットノルマでの下りでぼっちちゃんが自分の犬の分も数に入れていたのも笑った