仲間たちに誕生日を祝われるまひろ、あさひのプレゼントのなんでもする券を使って王様気分になってるシーンには笑った。そういえばこの状況ってハーレムなんだなって改めて思った。かえでからのプレゼントのリップを使用して早速学校に行き、皆から注目の的になりメイクの力って凄いなと感じた。普段と違うまひろの姿を見て、反応に困ってしまう男子達も微笑ましかった。それでもやはり校則の壁は厚く、先生に注意されてしまうのも学校あるあるだなと思った
最後のシーンでいつの間にか緒山家に来ていたかえでの提案で年相応の事をするという事になったみはりがJKギャルの姿になり、まひろも巻き込んで3人で写真を撮っていた所も眼福だった。やはりJKギャルは身体にいいありがとうございました
ペイン&ミィのテイムモンスターがド派手な戦いを繰り広げている中、逆にギミックを利用してモンスターを狩り挙句にはワニに食われるもそれを逆に利用してめちゃくちゃやったれなメイプルが全部を持っていってしまった。一体どうやったらこの化け物を止められるんだ…
78キロ超級のポイントゲッターである錦山の堂本相手に未知が敗れ、続く早苗も善戦するも敗れてしまう。早苗vs堂本戦の2人の意地がぶつかり合う様子が臨場感もあって非常に熱かった、負けて悔し涙を流す早苗の姿には来るものがあった。負け試合にこそなったものの、個人的に今回のベストバウトだったなと感じさせられた。そしてその後を受けた姫野先輩が宣言通りに勝利をおさめたのもカッコよかった、ブランクを感じさせないその姿には心を打たれるものがあった。まさに頼れる先輩そのものだった。永遠に託してタッチする姿もよかった
全体的に見るとややテンポが早い感じではあったものの、描きたいものがしっかり詰め込まれていて非常に見応えがあった回だった。次の対戦相手との試合も楽しみ
パスカルの頼みを受けて機会生命体の姉妹のうちの妹を探す事になった2Bと9S、この時にダダをこねてジタバタする姉の機会生命体の姿に笑った。「何が残れば自分でいられるか」という問いには考えさせられるものがあった、筆者も自分の心というものを強く持ちたいと感じさせられた。一連のやり取りを通して、9Sの機械生命体に対する態度も軟化していたのもよかった
2人が向かった森の王国にて機械生命体を蹂躙していたのは前回の回想でも登場していたA2だった、彼女の裏切りには司令部が関わっており一体何があったのかも気になる
自分の弱さというものを知り、かっちゃんがデクの事をしっかりと認めて「出久(いずく)」と呼んで今までの事を謝罪する所が熱かった。王道だけどこういうシーン大好き
デクを呼び戻したものの、彼が狙われている存在というのは認知されていて復帰に反対する声も多くやはり一筋縄ではいかないのか。最後にデクの手を取ってくれたお茶子もよかった、やはりA組のメンバーは最高の仲間達だった
「俺が俺でなくなりそうな時、俺を叱ってくれ」マイキーがタケミチに言ったこの台詞に不穏な予感を感じさせられた。兄の真一郎も決して喧嘩が強い人間ではなかったものの多くの人がついてきた、そんな兄の姿とタケミチを重ねて見たんだなと思った。タケミチも無事にヒナとも和解出来て、皆で初詣に行ったシーンは重い展開が続いていた中で癒された。三ツ谷妹にアホヅラと罵られるタケミチには笑った
一方の稀崎と半間は次はどう出てくるのか