呼び方一つだけでも印象は変わる、宇崎が怒涛の「真一くん」呼びをする所に笑った。名前で呼べないというものの、それでも宇崎は特別な存在という桜井のチグハグな所もまた良かった。亜細亜父娘と共に白飯を食べたくなった
桐メインのBパートも彼の小物でどこか可愛らしい所が出てて楽しかった。桜井には水泳で完敗しただけでなく、股間の「アレ」でも完全に負けてしまう事になり次に会った時にどんな感じで絡む事になるのか楽しみ
岬波との花火大会になるつもりだったが、岬波と詩織がそれぞれバイトと買い出しに行く途中で一緒にいる所を目撃してしまい勘違いしてショックを受けて涙を流してしまう星。その勘違いが外で観てたらいい、と言っていた星が次郎と共に花火を観るというひと時を産んだ事になり、次郎の方も星が帰って来て安心感を感じた事もあってよりお互いの気持ちが動いたように感じられた。男女で花火を観るっていうシチュはやっぱり好き
夫婦として過ごすのは今だけ、来年の花火が上がる季節には2人はどういった道を歩いているのか…
自信がなさげだったスレッタの背中を押したり、以前からよく思っていなかった父親相手に真っ向と立ち向かって自分が会社を立ち上げる為の協力を求める所だったりとミオリネの存在がとにかく光っていた。スレッタのピンチを救った正妻はやはり貫禄が違った、その場で即刻プランを練り上げてプレゼンをする頭の回転の速さは尋常ではなかった。話はちゃんと聞く所から、ダブスタクソ親父に関してもそこまで悪い人ではないように思えて来た
その反面、プロスペラの底の知れなさも気になった。この時までスレッタにエアリアルの事をガンダムだと知らせておらず、スレッタ及びエアリアルの謎がより深まった
シャディクとニカの会話シーンでも何か不穏な雰囲気があったのも気になった、シャディクに関してはまだ素性謎が多くここからどのような掘り下げがなされるのかも気になる所
ライブTシャツの話の件で虹夏と喜多ちゃんが後藤家に来る事になり、家にデカデカと横断幕を掲げたり部屋をパリピ仕様にして出迎えしようとしていて盛大に滑るもののそれをちゃんと受け入れてフォローしてくれる虹夏と喜多ちゃんの人柄の良さがいいなと思った。いつものライブハウス以外で会うという事はぼっちちゃんにとっても一大イベントだから気合入る?のも分かる
親からもレンタル友達的なサービスと勘違いされたり、ぼっちちゃんは自宅でもそう扱われてるのかと思うと少し悲しくなった。前髪を上げられた際、あまりの衝撃から溶け出してしまってそのから虹夏と喜多ちゃんにも鬱オーラが伝染してしまうという演出には笑った。ぼっちちゃんは一体何者なんだ…
ライブTシャツは最終的には虹夏の案が採用される事になり、これから本番という所でライブ当日はまさかの雨。次回のサブタイには「ぼっち・ざ・ろっく」という作品タイトルがそのまま来ていて魅せる回なんだろうなと思うので楽しみに待ちたい
ロイドの職場見学に行くアーニャ、彼が言っていた事をそのままに作文で書いたために変な風に捉えられてしまったというオチが秀逸だった。箱庭療法のくだりでも混沌とした状態になったものを見て、アーニャの精神状態を変に解釈してしまうロイドのシーンもよかった。彼の真面目さ故の優しさともいうべきなのか
Bパートでアニメの影響を受けて色んな人に暗号文を送るアーニャ、それを解読出来たのはフランキーだけで待ち合わせに行くもののアーニャ本人が寝坊してしまい放置されるという展開に。フランキーはやはり不憫だった
膝の故障が原因で全力でのプレーを出来ていなかった千切が世一の姿を見て、昔の自分と重ねる事により鎖を断ち切って覚醒するシーンが熱かった。過去回想のシーンでは鰐間兄弟の後輩であった事が語られて、モブ女子からも黄色い声をかけられていたものの膝の故障後には手のひらを返したように冷たい態度になっていた所もどこか悲しかった。膝に爆弾を抱えながらも覚悟を決めて突き進む、千切という男のカッコ良さを垣間見れた回だった
千切のシュートが決まり、試合は引き分けに持ち込む事が出来てZチームは望みを繋ぐ事になるも、久遠はまたしても次の対戦相手に取引を持ち掛けて本当に懲りない奴だなと思った。次のチームのメンバーも出て来てどうなっていくか楽しみ
本当の姿を出したアイリーン、騒動は無事に収束する事になりセレナはただ利用されていただけで本当のこの事件の黒幕はリリアだった。アイリーンと同じく前世の記憶持ちであり、歪んだ考えを持つ彼女が今後どう動いていくのか
クロードに続き、続編のラスボスであるゼームスも落とすアイリーンは流石
芦戸ちゃんがギガントマキアに麻酔を投げかけるも、それがかつて自分が遭遇したヴィランだと気付いて硬直してしまいピンチに陥るもそこを助けに入った切島くんのシーンが熱かった。しかしそれでもギガントマキアは止まらない、どれだけ強いんだ
一方の死柄木と対峙していた側ではグラントリノがやられてしまい、相澤先生も消失弾を打たれるという苦境に立たされてしまう事に。グラントリノがやられた時のデクの怒りっぷりは凄まじかった、この辛い状況をどう打破していくのか