サービス開始日: 2022-09-10 (1416日目)
奨学金返済をやりつつ自腹で会費を出してくれる笑原先生がいい人過ぎる、せっかく出してくれたんだから辛辣に言うのはやめて差し上げろ
電波ダンゴを略して電ダと呼ぶ瞬のネーミングセンスに笑った、ところであの灯台の電気は本当にユウが出しているんだろうか…
瞬先生によるモデルロケット講座も行われて想像以上にしっかりやっていくものなんだなと思った、間接キスを気にする瞬もGJ
ロケットフェスで以前出会った彗との出会い、モデルロケット選手権の優勝者である事も語られて実力者で今後のライバルとなる相手なんだなと思った反面、財布を忘れたりどこか抜けている所も微笑ましかった。全編通して瞬が喋るシーンが多くてもはや主人公なのではと錯覚してしまうのは気のせいか
やはり頭の固い静香父、皆が頑張って作り上げたイベントをあんなもの呼ばわりされるのはしんどい。この親子が和解出来る時は来るんだろうか
紬&歌織が新たに事務所にやって来て、方向音痴だったり果てには住む場所すら決めていなかった紬のポンコツぶりがどこか微笑ましいものがあった。初対面の相手を泊めてくれる春日家は本当に大らかだなと感じた
アイドルとして何がやりたいか、青属性?同士の静香と志保のライバル関係を思わせるようなやり取りもよかった。その中でちゃんと「志保」呼びを許す所もミソ
会見でメンバー全員が並んでるシーンが圧巻すぎる、画面の厚が凄い。その中で美奈子、志保、杏奈、朋花でのファーストライブ。華々しく先陣を切った彼女達に他のメンバーも続いていけたらなと思う
サンラクに踏み台にされて、その時の「悪いね」のひと言で妄想に明け暮れる玲のどこかぶっ飛んだものを感じた。一瞬の出会いだったけど、ここからお互いにフレンドになれる時は来るのだろうか
闘技場クエストでレベル差があるにも関わらず勝ててしまうサンラクは流石としか言いようがない、大半の戦闘をダイジェストで終わらせてしまったのは少し残念な所もあった
自分の代役でボランティアに行った時に父親と美桜が事故にあった事から瞬が負い目を感じるのは分からなくもない、それでも自分の事を後押ししてくれていると思うと美桜の健気さと言うものを感じた。悠宇がネット上でいじめられていた所を助けたのも瞬であり、彼女が瞬を思う理由というものもわかった。HUNTER11758の正体は声から察するともしかして…?
同じ雰囲気を持つ人間だからこそカレーマンがここまで瞬に対して執着を持つんだなと思った、とことんまで詮索するやり方が恐ろしかった
恋太郎流のチンピラ撃退術?は多分真似できる人間はいない、あの場面で躊躇う事なくキス出来る羽香里と凪乃も大したものだった。そりゃああんな光景を見せられたら尻尾巻いて逃げるなって思う、もはやチンピラ達の方が常識人説ある。一つの話でヒロイン全員とキスを交わした恋太郎はもはやレジェンド
羽香里と凪乃の水着と極上のππを見る事が出来てよかった、本当にありがとうございます。2人ともえちえちすぎる
羽香里&凪乃だけでなく遭難してしまった静、水着を見せるのが恥ずかしかった唐音とのやり取りもちゃんと描いて誰一人欠ける事なくスポットを当ててくれる所は本作のいい所なんだなと改めて実感した。唐音はただ恥ずかしいだけだったのはわかってた、これも相手が悪すぎた
こんなカオスな水着回、他のアニメじゃ見た事ない
ミーア一行がドタバタクッキングを繰り広げていた中でちゃんとした料理を作る事が出来たのはキースウッドのおかげだった、彼がいなければあの馬サンドはこの世には生まれていなかった
前回のやり取りもあり、ミーアがアベルに対してちゃんと後押しをしてくれた所もよかった。アベル&ミーアのラブコメ展開も見逃せない、ゲインとの兄弟対決に勝利した後のお弁当は格別
アベルvsシオンは雨で引き分けになるものの、もし続行していたらどっちが勝っていたのかも気になる所。雨天中止となった所を嘆いていたミーアだったけど前回の時間軸では逆に雨乞いしていた方だったのは笑った、因果応報すぎる。今回もミーアの小物的思考がフル回転してて楽しかった、饅頭みたいな顔になる所ほんとすき
刺客を始末した部長の恐ろしさというものを垣間見る事が出来た、船から突き落として証拠隠滅は怖い
既に船内に殺し屋が多数いるという緊迫した中で繰り広げられるロイドとアーニャの勘違いコントはやはり楽しい、駄々っ子になるアーニャの可愛さだったり服のコーディネートに四苦八苦するロイドの微笑ましさもよかった
気配を隠していた鎖鎌のバーナビーと対面したヨルさんの対応力はやはり凄い、そしてアーニャの想像した鎖「ガマ」がシュール過ぎて笑った
海愛との浮気疑惑が上がってしまうものの、龍斗がちゃんと向き合った事もあって月愛もそれを許してくれて両者の人間性の良さというものを感じられてよかった。ドロドロになりそうな展開をしっかり回避出来る点は素晴らしいなと思った
海愛が龍斗を好きになるのも仕方ないと言う月愛はホントにぐうの音も出ないほどの聖人、しかし龍斗と海愛が2人でいる所の写真を撮ったのは一体誰なんだろうか。まだ物語に登場してない誰かなのかそれとも…
合理性の塊というものの、生物室で恋太郎の指を舐める栄逢さんはやはりどこかぶっ飛んでいた。指の傷は唾つけときゃどうにかなるっていうけどあの場面でそれを選択する発想が逆に凄い
心の乱れが生じたら円周率を書き連ねる、プッチ神父かな?あっちは素数だけど
遊園地で過ごす事は生きる上では絶対必須なわけではない、それでも恋太郎との1日デートを通した事から栄逢さんの考えも変わり新たな彼女となって一人の人間として成長していく様を見れてよかった。クールな性格の子が変わっていく所はやはりいいものだと思った
次回は皆大好き水着回、もちろん筆者も大好きです
栄逢さんのブレザー越しからもわかるおっきなππはいけない、私服のπスラも「至福」だった。ありがとうございます
伏黒vs甚爾の激しい親子対決だったけど、最後のシーンで甚爾が元の顔に戻り自害して最悪の殺し合いにならなかった事がよかったなと思った。ちゃんと恵の事を大事に思っていたのであると
宿儺vs漏瑚の戦いもこれでもかというくらいのアニメーションで見応え抜群だった、漏瑚があそこまで強いなんてホント聞いてない。やはり相手が悪すぎただけだったのか
強かったと宿儺から讃えられて涙して、散り際の際に陀艮と花御と再会して100年後にまた会おうと言った漏瑚は誰よりも人間らしかった。そんな彼は今度生まれてくる時はどんな姿となって現れるのか
ミリカのあまりにも熱い思いに屈した直也が5ヶ月の同居生活を提示して、そこから振るという発想がある意味天才のそのものだった。ミリカに関しても惚れた相手が悪すぎる、真面目すぎる男は逆に危険であると。サキサキと渚に加えてミリカも加わって紫乃も気が気でなさそうだった、この拗らせはどこへ向かっていくのか
魔力の強さが魔族にとっての強さのバロメーター、いわば魔力マウント。それに対して昔の人の位の高さは身につけてるものであり力の強弱というものは重視されない。こうした点が人と魔族の違いであり、魔族という種族の悲しい性質というものを感じられた
魔族を欺く為という理由でずっと魔力を抑えてで修行をしていたフリーレン、今回のサブタイである「強い魔法使い」である今の彼女があるのもフランメの教えがあったからなんだなと思った。年老いたフランメの姿も出て来たけどいい年の取り方をしたんだなと
アウラとの対面で魔力を全開放したフリーレン、強力な魔法をぶっ放すのではなくアウラの魔力を上回り自害させるという手段で終わらせる所がまたよかった。この時の冷淡さがフリーレンが魔族を嫌っているのだとはっきりと示していたように思えた、自分の住んでいた集落が魔族に滅ぼされたのだからそれも当然なのか
モズが付けていた盗聴器がコハクが付けていたものと同じだった事からイバラに気付かれてしまったのは千空側の誤算だったなと思った、やはりイバラは一筋縄ではいかない男だった
ピンチの状況であってもチャンスに変える、逆境であれど前を向ける千空のメンタルは実生活でも見習いたいものがある。ソユーズが石化した父の手を握り、そこから過去を思い出すという展開もよかった。復活させる事は無理であってもこうして再会する事は出来た、それだけでも大きな意味がある
悪いジンクスに囚われすぎて苦悩していたたサトノダイヤモンドがあえて不幸に立ち向かい、占いで最下位だったキタサンがとばっちりを食らってしまう所には笑った。大事な提灯が破られてしまうのは不憫すぎる。その後に福を呼ぶアイテムを色々用意してくれたキタサンの気遣いもいいなと思った
ジンクスはこじつけであると諭してくれるマックイーンの存在も大きかった、勝負事でのジンクスは色々言われたりするけど多くのものは破られているからあまり気にしすぎてはいけない
皆の思いを背負って見事レースに勝利したサトノダイヤモンド。彼女が勝利をおさめた所で泣く場面で締め、特殊EDを持ってくる演出もニクい。サトノ一族の一番になれないというジンクスはもう破られた、本人だけでなく今まで一番になれなかったサトノ一族のウマ娘達にとっても大きな出来事になったのだろうと
デルタは優しい感じに手懐けていたのに対してアルファには本気で立ち向かうジョンスミスの対応の差は一体なんだったのか、デルタを手懐けていたシーンのカットにどことなく悪意を感じたのは気のせい?部下と戦いを交えた事になったけどそれで信頼関係が変わらないか少し心配に感じる
そのデルタが勝手に死んだ事にされてる所もお約束のすれ違いコントぶりが発揮されていてよかった。Cパートの様子見るにデルタがジャガーノートをその名の通り倒したんだろうか
エマを失ってしまったマイキーの絶望顔が見ててしんどかった、そこで取り乱してしまうドラケンの気持ちも分かる。でもここでマイキーへ拳をぶつけても状況は好転するわけがない、その場にいなかった自分へ対しての怒りというものもあるのかなとも思った
1人でも天竺に立ち向かうという決意を固めるタケミチの隣には千冬がいて、千冬のひと言から最初はタケミチに否定的だった皆もちゃんとついて来てくれるようになる流れが熱かった。圧倒的に不利な状況であれど今出来る事をやるのだと