サービス開始日: 2022-09-10 (1348日目)
美世が化粧するシーンで手の描写がしっかりなされていて、細かい所も抜かりがないなと感じさせられた。美世も元が美人なわけだから、着飾ればより素敵な女性になるのは当然間違いない。清霞も見惚れるくらいなわけだから
清霞と美世のデ「ヱ」トというこの手の作品では王道のシチュなわけだが、今まで辛い生き方をして来た美世にとっては大きな出来事だし彼女が失ってしまっていた感情を取り戻すいいきっかけとなってくれたらいいなと思う。清霞がデレるの早いと感じたのはナイショ
美世の為に櫛を買って、それをさりげなく置いておく清霞の渡し方もなんだかいいなと思った。櫛を贈る=求婚という意味があり、ゆり江さんがウッキウキになってるシーンもよかった。やはりこの人は本作イチのいい人で間違いない
美世が狙われるという不穏な空気も漂う中、本格的に異能バトル要素が出て来た所もまた楽しみ。旦那様である清霞のカッコいい姿もしっかりと見せてほしい
冒頭のビニール袋が猫に見えてしまう三重さんにはそうはならんやろ!と思ってしまった、三重さんの言動は自分が思っている以上の事が多くて底が知れない
しりとりをする所で最後に「小村くん」といって負けてしまう所もいいなと感じた、しりとりで異性のクラスメイトの名前が出るというのがまたこそばゆかった
不思議ちゃんな三重さんでも黒いアイツはやはり苦手なんだなと思った、最もアイツは殆どの人が苦手だが…
眼鏡を自分の頭の上に乗っけてる三重さんには笑った、そこから小村くんが眼鏡をかけさせてあげるというシチュは至高。羨ましいけしからん
小村くんの三重さんへの気持ちを察してそれを応援してくれる、クラスメイトの東くんは素晴らしいイケメンだという事がわかった。あの手紙をもし三重さんが普通に読めてたらどうなってたのか
行方不明になってしまったサラを助けに、誰の助けも得る事なく単身で探しにいくルーデウス。やはり彼の不器用な所はなかなか変わらないんだなと感じた。サラの耳飾りのみが見つかった時はゾッとしたけど、ちゃんと生きていてホッとした。やっぱりルーデウスはやる男
ルーデウスに恩が出来たサラはここからまたいい関係になると思っている、最後の口パクで「ありがとう」と言ったシーンもよかった。いい感じの流れだったのにロキシーのパンツで締めるのは何故
Aパートの戦闘シーンがやたらと凝っていて、チカが姉妹と共に戦隊モノっぽく戦いダイヤがバイクに跨ってヒーローばりのアクションで戦っていてものすごいカオスだった。こういう姿勢は逆に嫌いじゃない
Bパートではヨハネの杖の秘密を知るという魔王となったマリーが登場、どういう経緯で彼女は魔王と化したのだろうか。ヨハネと割とあっさり仲良くなっててなんだか安心した
ともりるが演じるヒロインのシズカが登場、輝とは対照的にゾンビにならないためにすべき事をリストアップしていて性格もややお堅い感じがして輝とはここからどう絡んでいくのか楽しみだなと思った。それにしてもあの服装はえちえち過ぎていけない
マンションを脱出した時に輝が出会ったカップルも再び来た時には消えていて、コミカルに描写されている中でもやはり殺伐とした世界であっていつ人が死んでゾンビ化してもおかしくないんだなと改めて実感した
輝が自転車→スクーター→自動二輪と乗り継いで行くシーンは見ててスカッとした、パンデミック化してる状態だからこそ出来る事である。また、電力などに関しては一体いつまで持つ感じなんだろうか
まさに青春真っ盛りの体育祭、自分の学生時代の体育祭がこんな感じだったらもっとノレてたのかなぁと思いながら観ていた回だった
応援合戦でちゃんとチアをやり切った河野さんがよかった、やっぱり女子のチアは至高。騎馬戦で宮村くんと仙石くんの二人が一騎討ちになり、子供騙しに引っかかって負ける仙石くんには笑った。学ラン姿がサマになってたものの、念願の堀さんのチア姿を最後に観ることが出来てよかった。宮村くんにとってもいい体育祭を送れたんだなと感じた
ストーリー本筋ではないサブクエって感じの回だったけど、しっとりとした感じの話でよかったなと思った
ライザの錬金術を通して人をまた巡り合わせてくれる、バーバラさんを含めたかつての悪ガキ三人衆は時代を越えて新たにクラウディアも入れて悪ガキ四人衆としてその存在は受け継がれていくんだなと感じた。悪ガキの一人と認められるようになったクラウディアがライザの前でフルートを演奏するシーンもよかった
Ryza's futomomo
ゴミ屋敷を錬成するレベルであった事がわかり、もしも諭吉がいなかったら幸来はどうなっていたのかと思うと身が震えた。諭吉自身も彼女に寒い中拾われていたのもあり、お互いが救われる形になったんだなと感じた。でも3年でこんなに大きくなるのか…
諭吉が普通にスーパーに買い物に来ている描写がシュールで笑った、当然ながら周囲からは注目されるけどいい反応も多かったのがまた面白かった。そりゃあ着ぐるみを疑われるわ
ゴミ屋敷を見られたという部長がアイドル好きなのも意外だった、共に出掛ける事になったがどういう展開になるのか
自主制作の映画のことを話して、和也達に助力してくれる瑠夏。やや強引な所はあるものの、やはり根っこの部分は純粋なんだなと思った。瑠夏の笑顔はやはり素敵
和也に協力してくれる事になったみにもなかなかインパクトの強いキャラだなと思った、和也は現代っ子と称してたけどあまり年齢変わらんのでは…?
和也が千鶴に貢いだ金額を課金という所には笑った、確かに一つの事にお金を貢ぎ続けるという事は並大抵の事ではない。その男気?にみにも心打たれたんだなと感じた
千鶴がED曲のエンドロールを聴きながらベランダで黄昏ているシーンもよかった、こういう形で楽曲を劇中に落とし込む演出はなかなかにニクい
ティアがまとまりのないチームのまとめ役を任され、悪戦苦闘する所がよかった。彼女がかつての焔のメンバーに助けられた事をキッカケにヒーローを目指すという背景も語られて、それがどう拗れて前回のラストへ至ってしまったのか気になる所だなと思った
クラウス攻略のミッションを最終的にはモニカの単独行動で成功する結果となり、互いの「エゴ」をぶつける連携というフレーズを聞いて某サッカー漫画を思い出したのは筆者だけではないはず
心を読み取る事が出来ないアネットは一体何者なのか、最後のCパートで出て来たアネットの母を語る人物は果たして本物なんだろうか
理子がのじゃ口調キャラなのが意外だったけど、それが逆によかった。理子はのじゃカワイイ
五条悟のモテモテぶりには笑った、今シリーズはコミカルなシーンは全力でコミカルにいってる感じがしていいなと思った
伏黒父が競艇をやっているシーンがあったけど、ボートレースの作画も抜かり無く描かれていて流石のMAPPAだった。競艇をしてたこ焼きを食べる、それだけの事をしていただけなのにあの存在感は何なんだろうか
戦闘シーンでも五条&夏油の強さというものをまざまざと見せつけられた、こんなに強い彼らを束ねるのもひと苦労しそうだなと感じた
黒井さんが囚われの身になってしまうというラストだったがどういう流れでそうなったのか
美世の回想シーンで母親の櫛を踏みつけた継母はやはりクソクソアンドクソだというのが改めてわかった。これは流石に一発ギャフンと言わせないといけない。異能の才がなく、いらない存在として虐げられていた美世の過去は見てて辛いモノがあった
美世が用意した朝食に毒を盛られたと勘違いして手を付けなかった清霞だが、後にちゃんと一緒に食事をする事になり美世に対して興味を抱いているような雰囲気もあってここからどう接していくか楽しみだなと思った。かつて身に付けた家事の才というものがここで活かされる事になり、美世にとっていい居場所となっていく事に期待したい
謝罪はし過ぎると軽くなる、清霞のこの言葉もいいなと思った。実生活でもよく謝る人は自分に自信を持てない人が多く、美世自身もあのような性格のため清霞なりの優しさというものを伝えてあげたのではないだろうか
ゆり江さんのいい人ぶりには頭が下がった、人間出来すぎでしょこの人
眼鏡を忘れた三重さんが給食当番になるも、まともに配膳出来るわけがなくてタジタジになる小村くん。彼の為に肉多めのシチューを用意したというも、実際はジャガイモだらけだったというオチは予想通りで安心した。あの歪な配膳でちゃんとクラスメイト全員にシチューは行き渡るんだろうか…
クラスの皆の前で三重さんに一生守りたいと言ってしまう小村くんに吹いた、恋愛感情は抜きにしろ三重さんには色々と危なっかしい所があるから守りたくなるという思う気持ちというのはわかる
連絡先を聞かれて早くも三重さんとのデートにこぎつける事になり、小村くんが三重さんにパンケーキを食べさせるくだりで何故か脳内のお義父さんに許しを請う所には笑った。色々と飛躍しすぎてませんかね…
小村くんへの気持ちというものに気付いた三重さんの事をニマニマしながら見守りたいなと思った
1人となって失意のどん底にいたルーデウスがスザンヌやサラといった新しい仲間たちと出会い、そこから立ち直っていく様子がよかった。やはり持つべきものは仲間であると。グリズリーの集団を魔法でド派手に焼き払うシーンはスカッとした、今回のヒロインポジになりそうなサラとのやり取りにも今後期待して見ていきたいなと思った。彼女にエリスっぽさを感じると作中で言及されたけど、どこかルーデウスにも似たような感じがするのは気のせいだろうか
大事に持っていたエリスの髪の毛を燃やして、過去と決別する所がどこか切なくもありルーデウスの前に進むという決意というものを感じる事が出来た。ロキシーのパンツはちゃんと持ってるのか…