サービス開始日: 2022-09-10 (1469日目)
冒頭の適当な1期のダイジェスト紹介に笑った、作風のノリも前期と変わらず楽しめそうだなと思った。ヴァンパイアハンターであるメアリーと出会って、その台詞を丸パクリして使う所もシドらしくてよかった。前期クールではやや出番が少なめだったクレアとの姉弟のやり取りも楽しかった、なぜ弟の死体を間違えるし
死にたくなければ逃げろ。暴走が始まる。月が赤い。もう時間がない。
はい、復唱
ドゥラメンテに2度の敗戦を喫してからのスタートで始まる初回、トウカイテイオーに憧れるキタサンブラックが勝利を掴むまでのその過程をしかと見届けたいなと思った。最後のレースのシーンでの挿入歌が流れるタイミングもよかった、頑張れキタサン負けるなキタサン
キタサンの部屋にあるテイオーのポスターがJRAのポスターを元にしているという拘りも感じられた、リアル競馬自体はそこまで詳しくないがこういう細かい所も色々調べて楽しんでみたいなと思う
正反対のキャラである河田兄弟がハチャメチャなキャラで笑った、今まで出番があまりなかった分ここからどんな活躍を見せてくれるか楽しみ
稀咲が実際にタイムリーパーで後出しで動いて来るならどうやって止める事になるのか、タケミチの旧友と再会するもそれが敵同士としてなのが辛い所。今後天竺と戦いを交えた時に彼らも戦う事になってしまうのだろうか
自身の失敗で自信を失っていた所をかつて助けた少年と会い、そこから再び再起するという展開は王道ながらもよかった。一つの失敗でアホみたいに叩かれる所にこの世界の闇というものを感じた、その唯一のヒーローがいなきゃどうなるんだと。救出はしたものの重体になっていた帷子も転校生としてテルの前にやって来て、ここからどういう関係性になっていくのか
テルはどういう経緯で一つの国で1人しかなれないヒーローになったんだろうか、他のヒーローも濃いキャラで面白そうだなと思った。ヒロアカとはまた違った切り口になりそうで今後も期待して観ていきたい
SHYの衣装がシンプルながらもえっちさを感じるのがまたいい、ありがとうございます
4話分まとめて総括
初回を金ローの2時間を使うという手法で放送されたけどその中でしっかりとまとまっていてフリーレンを取り巻く周囲の人達のドラマ、ハイターとの再会の時に出会い弟子となったフェルンとのやり取りを通して変わっていくフリーレンの様子が見ていてよかったなと思った。堅物そうに見えてもミミックに食われたり朝に弱くて寒いのが苦手。そういうギャップも素敵だった、あっちゃんの演技もよかった。フェルンママにお世話されたい…
ヒンメル、ハイターの2人はもちろんかつて出会っていた少年少女と年老いた姿で再会していた描写もあり、この世界の人間というものはかなりの長寿なのかと感じた。結局ハイターは何歳で天に召されたんだろうか…それでも1000年以上前に生きていたフランメの最初の弟子だったフリーレンに比べると短いと感じてしまうのが人とエルフの違いなんだなと思った
かつて魔王を討伐する為に向かった道を今度は別の目的でフェルンと共に歩んでいく、それもまたエモい。今度の旅ではどんな仲間と出会う事になるのか期待して観たい
冒頭でサンラクがプレイしていたフェアクソのNPCがとんでもないクソNPCで笑った、これは確かに蹴り入れたくなる
キービジュ等で観ていた鳥面の理由が半裸の素顔を隠す為なんだなというのも納得、キャラクリの自由さだけでも楽しそうだった。防具を売り払って武器だけというサンラクのプレイスタイルはゲームをやり慣れたプレイヤーならではのものか
神ゲーという割にはチュートリアルなしで森に放り出されるって結構ハードなんでは?殺意マシマシのウサギと出くわしたけどサンラクみたいなプレイヤーじゃないと普通にやられてしまいそう
総括すると自分もこのゲームをプレイしているのかのようなワクワクする没入感を感じさせてくれた初回だった、ヒロインの玲がどういう形でサンラクと関わってくるのかも楽しみ
曖昧だった和也が千鶴の事を明確に好きと自覚したのも、映画制作や小百合婆ちゃんとのやり取りを通した事によるものなんだろうなと感じさせられた。和也の頑張りというものは決して無駄ではなかった
気丈に振る舞っていた千鶴が和也の胸の中で大粒の涙を流し、それに伴い和也も涙するシーンの見せ方もよかった。いつも強く振る舞っている人でも泣く時は泣く、唯一の身寄りがいなくなってしまったわけだから
千鶴の映画の為に頑張りを見せた和也の良さというものがしっかりと見る事が出来た第3シーズンだった、割とスッキリした終わり方で和也と千鶴の今後は想像にお任せエンド的な感じだったけどその中で麻美が最後に顔出して含みを持たせていたのも気になった。原作漫画はまだ続いているとの事だけど果たして第4シーズンはあるのだろうか
幸来のARE…アレやソレという代名詞で物事が通じる諭吉には笑った、どんでんこと阪神の岡田監督を思い浮かべたのは筆者だけだろうか
神経衰弱もアホほど強い諭吉に死角が無さすぎる、諭吉流の脳トレは逆に一度味わってみたさある
諭吉にとってのおにぎりは初めての料理であり、偶然テレビで観たUMYU-Seaの番組がキッカケだったという理由なのもよかった。小さい身体でおにぎりを作る諭吉も微笑ましかった。どのタイミングであそこまで大きくなったのかは分からずじまいだったが、続編に期待しろということか
優秀な猫が逆に飼い主の世話をするという珍妙なシチュエーションを描いた作品だが、日常アニメという事でそこまで肩肘張る事なくまったり観れるいいアニメだったなと思った。こういう作品は1クールにひとつは欲しいなと改めて感じた、こんなデキる猫が一家に1匹いたらどれだけいい事か