サービス開始日: 2022-09-10 (1349日目)
ニートだの散々な言われようで言動もアレなぶっころりーだが、最後のあの感じを見るとソケットといい感じになれそうな雰囲気なのがまた面白いなと思った。めぐみんの言っていた気付いたら友達という言葉が個人的に刺さった、大きなキッカケ等はなくとも会って何度か話しているうちに気付けば親密になっている。仲の良い相手が出来るのはそういうものであると思ってる
いつか出会う普通の人、やはり彼の事なのか
母親のアイが悲惨な末路を迎えてしまったから同じ道を歩んでほしくないというアクアの気持ち、かつてから大ファンであり、ずっとその姿を見てきてアイドルに憧れるというルビーの気持ち。その両者の思いが交差している中、親代わりとなっているミヤコさんの存在が二人にとって大きいものなんだなと感じた。初期は邪な考えがあったけど、あの事件から旦那の失踪もありこの人もきっと苦労してきたのだと思った
高校でかなと再会したシーンで重曹を舐めるかなのイメージに笑った、あの動きが台所にいる黒いアレにしか見えな(ry
仁奈メインの回、着ぐるみを着てるから皆が遊んでくれると言ったけどそれは違うと言ってくれるプロデューサーはやっぱりいい人だなと思った。挿入歌で仁奈、志希、フレデリカverのきみにいっぱいが流れるシーンもよかった、やっぱりアイマス系列のアニメは挿入歌があってなんぼ。EDでみんなのきもちを持ってくる所もGJだった、この感じだと全員のソロ曲をEDで使う感じか
LiPPSのメンバーの写真が貼ってあった所におそらくつかさ社長と思しき写真も貼ってあったが、この世界ではLiPPSにつかさ社長も加わっているのだろうか…?
梨沙が志希リップを使っている所も大人びた少女って感じがしていいなと思った、19歳くらいになった梨沙の姿も見てみたい
前々から不穏な感じはしていたが、エアリアルにはやはりプロスペラの娘であるエリクトが組み込まれていたという事が判明して文字通り「かわいい娘」だった。自分の娘を使ってまでガンダムエアリアルを作り、一体何をしたいのだろうか
ソフィの心からの訴えも荒廃した地球で過ごしたからこそのただ純粋に普通の幸せを欲したものだった、それを掴む事なく戦場に散ってしまったのが切なかった。交戦的で危険な印象もあった彼女だが、こうもあっけなく退場するとは思わなかった
他にもニカが指名手配されたり、シャディクガールズによってサリウスが連行されると怒涛の展開が続いてとにかく目が離せない。シャディクに人の心はないのか…
クラスの男子達の会話がいかにも思春期って感じの会話だった、あのメモに書いてあったのがライン教えてくれって…それを素直に聞けないあたり、彼らも根っこの部分ではチキンなんだなと感じた
市川が妄想で描いていた山田っぽいキャラの絵を本人が大事にパスケースに入れていたり、山田が辛い目にあっていたら自分も悲しくなってしまう所から市川→山田に対する恋心というものが本格的に芽生えてターニングポイントとなる回だなと思った。どこか掴み所が無くて不思議ちゃんな山田が怪我をしてしまい、モデルの仕事に穴を開けてしまった事から泣く所も印象に残るワンシーンだった。最後に市川が図書室の机にポケットティッシュを大量に置く所に笑った、山田はお菓子を食べて手を拭く用に使うという市川からしたら違う使い方になってしまったけども…
自己紹介の時に人の上に立つ人になりたいと言ったみっちゃんに対して、その部下になりたいと言った志摩くんのフォローがいいなと思った。自分の実家の犬に似てるからと言って、出会って数日で頭をわしゃわしゃなんて聞いてない
クラスメイト達でのカラオケの席でハム…トコ次郎を全力で歌うみっちゃんに笑った、全力で押し切っておもしれー女ぶりを発揮している所がよかった。黒い部分?を持っている江頭さんだったり、それを察知してみっちゃんに声をかけてくれる村重さんとクラスメイト達もいいキャラだなと感じた。これが女子グループの生々しさ?というものなのか
演劇部の先輩である兼近先輩が志摩くんの謎を知っているようで、こちらも気になる。全体的にに明るく楽しい雰囲気の中に不穏な要素も交えてくる所がいいメリハリになっていていいなと思う
どちらかというとタメ回というべき修行回、1話ほどの凄さはなかったもののその中でも初期無一郎の感じの悪さや小鉄の畜生っぷり、釘宮ボイスの鴉だったりと印象に残る点もしっかりあったなと思った。あの年齢で年上の炭治郎相手にあれだけ言える小鉄の肝っ玉も逆に大したもんだし、数日間絶食絶水を強いられて縁壱零式との鍛錬をこなした炭治郎も凄い。絶食以上に絶水は普通に命に関わるからダメ、ゼッタイ
合コンのシーンで茜に声をかけた男子相手にFOSの話をして、それを知らない為慌てるシーンが妙にリアル感あった。モンストやパズドラ的なものと思っていたのか
山田が一人の少女と出会っている所を見て、複雑な心境になってしまう茜はやはり山田に対する意識があるんだなと感じた
瑠璃姫とオフ会の約束をして、その会場へ行く際に佐々木瑛太と出会いその時にベラベラとFOSについて喋る所は笑った。担当声優の花江夏樹氏もゲーム好きの為、演じていて楽しかったんだろうなと思った
リアルで初めて瑠璃姫と思しき少女と出会うも、ネット上でやり取りしている時と実際に会うと違った印象を受ける事はあるあるなのでここからどうなるか楽しみに見ていきたい。Cパートで第一話の終盤のシーンを補完してくる見せ方も印象的だった、ゲロ吐くのはやめてさしあげて
小柚子本人が目の前にいるのに、わざわざ小糸を通してでないと話せないエルダがコミュ障のそれだった。いやそうはならんやろ
ネットで食玩を箱買いするも、3つとも同じものを引くエルダに笑った。御神体といえど、本人の運気がいいわけではないんだなと思った。エルダが欲しがっている入手困難になっていたおもちゃの情報をくれた高麗ちゃんもいいキャラしてた、江戸っ子気質な感じでいかにもモテそうな子だなと感じた
エルダと小金井姉妹で一緒に食べるもんじゃ焼きが美味しそうだった、皆で食べる食事はいいもの
何事もまずは「欲しい」から始まる、人々はその思いがあって実際に数々の発明品が作られていったわけだから深い言葉だなと思った。龍水のメイドだったフランソワが復活し、ちゃんとしたパンが作られるようになり見ているこっちもパンを食べたいと感じた。その後も鏡を作る事から復活薬をくれた北東西南との取り引きの条件だったカメラ作成に行き付き、テンポよく進んでいくストーリーが楽しかった。最後に有名科学者であるアインシュタインのあのポーズをする千空で締める所もよかった。白黒の写真がまたいい味出してた
紅魔族は大人も変な人ばかりなんだなと思った、ガーゴイル討伐と言いながら自分達で里ぶっ壊してるのには笑った。本編シリーズから続く変顔のシーンもあって安心した、めぐみんのゲスい所も好き。こめっこが拾って来た猫を家に置いておくと危ないと感じるめぐみん
ねこを たべるなんて とんでもない!
あの家なら普通にありそうで困る
原作勢ではあるものの、読んだ時から少し間が経っていてやや記憶曖昧になっていたからこそ今回の第一話がいい意味で新鮮な気持ちで楽しめたなと思った。初回を90分で構成してゴローの死からアイの子として転生、そしてアイの死まで描くというプロローグとしての出だしはいう事なしだった。途中でのライブシーンの出来も素晴らしかった。芸能界は「嘘」で塗り固められ、ドラマの舞台裏の事情といった闇のある世界であり重めの雰囲気がある中でオタ芸かますアクア&ルビーだったり、アイへの悪口に対してツイッターでキレるルビーとコミカルなシーンも要所で盛り込まれるのもいいなと思った。ミヤコさんに対して迫真の演技をする所も面白かったし、それを信じるミヤコさんにも笑った
アイが刺されて死亡するショッキングなシーンも演出の効果も相まって、美しいとすら感じられた。アイの死は世間からしたら数日で風化されるもの、しかしアクアとルビーにとっては絶対に忘れられない地獄のような光景だった。ネットの声を聞いたルビーのやり切れない悲痛な叫びが切なかった、ここで叫んでもアイは帰って来ないと思うとなおの事
最後にアイがメッセージを残すシーンもよかった、本当に一緒にお酒を飲みながらあのムービーが観れる世界線はどこかにないだろうか
原作のシンデレラガールズのファンなので好きな作品がアニメ化される事以上に嬉しい事はない。本作のU149には筆者の推しアイドルはメインキャラにはいないものの、そういう事も関係なく楽しめそうだなと感じた。各々の自己紹介シーンが初期カードのイラストを模したものになっていたり、劇中歌でありすverのおねシンが流れたりファンサービスも旺盛でいうことなしだった。流石わかっていらっしゃる。名前で呼ぶのをあっさり許可するありすの即落ち2コマぶりには笑った
12話という尺の中で、いかにあのアイドル達を掘り下げて魅力というものを伝えてくれるか期待したい