サービス開始日: 2022-12-15 (1163日目)
8月31日のぜつぼう
お墓の後ろに立ててある木の柱、卒塔婆(そとば)というらしい。しかも元は古代インドのサンスクリッド語の「ストゥーパ」らしい。面白い。
思い出作り
喜多郁代、陽全開回。本当に人となにかするのが好きなんだな。
借りた小銭を賽銭箱に入れる女、山田リョウ。
願い事は後藤ひとりくらい無茶な方がいいよね。
田中あすか 「そんなの自分次第でどうにでもなるのに」
「あ、あの。喜多さん。今日はみんなと遊べて楽しかったです。明日から、頑張れそうです...多分。」
後藤ひとりがこれを言う重さを考えると感動せずにはいられない。作中で初めて後藤ひとりが特定のひとりに向けて能動的に発した気持ち。たいせつにしたいね。
かなしみのてるてる坊主
ぷろによるあまちゅあの演奏
喜多郁代、ギターを腕で引く描写。
劇中歌 あのバンド
https://www.youtube.com/watch?v=L2i0i9gWE00
後藤ひとりが気持ちをギターで語る。
ライブの3Dモーションも本当にすごい。全く違和感がない。
喜多郁代「楽しい気持ちのおすそ分け。」「友達が楽しくしてると嬉しいじゃないですか」
この感性を信じられたらなんて良いことだろうか。
_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> 手にとるようにわかる負の人生ゲーム <
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漠然とした不安と戦うのは辛いよね。(あるこーるはやめよう!ふしあわせすぱいらる!あらゆるげんじつをじぶんのほうこうにねじまげたのだ!)
空をつかむような夢を鉄に打ち付けるんだ。
ED なにが悪い
閑話休題
自分の安全地帯に友達が入ってくる。後藤ひとりにとっては恐怖の対象であった他人が結束バンドの活動を通して他人ではなくなっていく。
こういう不安だけど心地よいようなある種の居心地のわるさというか不思議な感じ。もにょもにょしたうずうずというか。調和と違和感の同居というか。なんかそういう感じ。
後藤ひとり「作りませんか?てるてる坊主」
今までの後藤ひとりからは考えられない提案。チームに心を許していく。
第5話 プロローグは終わり結束バンドとしての物語が始まる。
各メンバーにとっての成長が語られる。
「頑張っていることが伝われば良い。心から頑張ったって言えるようになりたい。」
「成長って目に見えないし判断基準がわからない。」
「よくわからない。努力とはまた違う。」
様々な発信の方法がある中でバンドをする理由・目標について考える。
ギターと孤独と蒼い空
https://www.youtube.com/watch?v=B7BxrAAXl94
ロックだ...後藤ひとりの孤独と想いの発露。
ひとりではなくこの4人で成長したい。成長の意味は手の内にはないけれど、内なる想いは燃えているんだ。
かっこいい...