サービス開始日: 2018-10-15 (2800日目)
もうずっとドアンが主人公でいいんじゃないかな…。
流れ弾で親を殺してしまったことに衝撃を受け、親をなくした子どもたちを育てることにした脱走兵。子どもたちの前では決して負けられない。
これダークヒーローとして完成している。
青二才のアムロが邪魔なんだよ、仲間になるわけでなしさ…。
子供向けっぽいOPが終わると、大人っぽい辛気臭い話が始まる。当時の誰が観ていたのか。観ていた層を「オタク」と呼んで他の人と区別したくなる人がいたというのも分かる。当時としては画期的すぎたのだ。今観ても新鮮な部分はあるし、今では描けないだろうと思える部分もある。
話が時系列順じゃなかったのでわかりにくかった。描写されない時間に何か謎が隠されているのかもしれないけれど、そうであったとしても叙述トリックの類になってしまうので、私の好みの作りではない。
作画は普通。これが維持されるなら良いけれど、これが最高だったら、ちょっとツライかもしれない。
火薬の原料や鉄を錬成して加工するんならともかく、魔法を使って近代的な武器である銃ができるのはなんかつまんなくないかな、とか体調が悪いせいかネガティブな感想しかなかった。
1話、ヤバイ! カッコいい!!
こんなにハードルあげたら2話からが大変じゃないか…。
下手な心配をしてしまうほど心掴まれた1話でした。
東京の描写がよいし、消防服の重厚感がいいし、宗教がかってるところとか、作中の人類が焔ビトに怯えるあまり、倫理感を失って人体改造にはしってしまってるところとか、罪深くてとてもよかったです。
まず、異世界召喚ものだったので楽しく観れました(異世界転生ものがダメなのです、私)。主人公のまわりに可愛い女の子が寄ってきてしまうハーレムものではあるのですが、メインヒロインが決まっているので、そのあたりは安心して観れました。展開はわりと唐突に感じるところが多かったのですが、驚きが毎回あってよかったかなと。
旗にほろりときてしまったよ。よかったよ。
ぜんぜん終わってないけど、これでアニメ終わってもよし、第二部あってもよしな感じのまとめ方でうまいなと思った。