二人とも未練垂れ流してるけど、それでも二人とも自分の気持ちに蓋をして義兄妹関係を維持しようとしてる。
両想いなのに親の事を想って二人とも気持ちに蓋をするとか仕方ない所もあるけど哀しい両想いだなぁ...
こう来たか... 沙季さんは自身の気持ちに蓋をしてまであくまで兄妹であろうと。
ここでも沙季さんは「大人」である事を選んだか... それとも完全に「崩れる」前に手を打ったのか。どっちとも取れるな、いや両方か。
だからこそ主人公君を「兄さん」と呼んだ。これが自身の主人公君への恋慕の終わり。これからは正真正銘「義妹」。
嫉妬の暴走と大人になるという事。
経緯が経緯故に周りより早く大人になる必要があった沙季さんは、当初こそ子供らしく我儘であったものの徐々に我を殺していった。
けどそれでも尚嫉妬を制御できないことから大人になれてない。だから焦る沙季さんはプールへの誘いでも突き放した態度を取ってしまうと。
主人公君は義母と通じて沙季さんを理解しようとして、沙季さんもそれに徐々に歩み寄ると。
ゆっくり、だけど確実に二人の距離は縮んでいる。
成程なぁ。忍野忍/キスショットはこうやって生まれたのか... アセロラ姫とキスショットの口調とか雰囲気の違いもスーサイドマスターから刷り込まれたのであって。
アーリャ姫、政近のデート発言とか彼氏面発言で上機嫌になって、それが原因でどうやら羞恥心というのをご忘れの様子。かわいいw
そして垣間見える久世家/周防家の複雑な家庭事情... 政近の母親との確執... それはそうと有希さんの狂人振りは祖父譲りのものなのかな?w
何というか... 先輩の話と態度があまりにも意味深すぎる。これはガチなのか...?
あと先輩は沙季さんが主人公君を意識している風な仄めかしをしているけど、これもガチですか?
成程ね。前回のトラック事故未遂は結局自分自身の信念を貫いていたわけだ。自分を強く見せる為の努力。
で今回のベッドでの未遂事件は恩を2倍で返すの変化形とかなのかな... 自分を理解しすぎてくれている浅村に対して何も出来ていない自分、だから恩を返すために夜のベッドで行為に走ろうとしたとか... 若しくは頼れる兄として浅村に甘えてしまわないように、強くあり続ける為にこの様な行動に出たのか... 浅村を兄と呼ばないのも自分を強く見せる信念を貫いているんだろうな。
何というか言葉に言えない魅力がある。音響と言い淡々とした受け答えと言い相変わらず雰囲気が良い。
一つ気になったのは綾瀬さんがトラックに撥ねられそうになった時。あれ単純に周り不注意以上の何かを感じた。どういう事だったんだろう...
ビジュアル方面で気になってはいたけど作名故にスルーしてたが、評価良さそうなので今更視聴決定。
何というか雰囲気がとても良い。良い意味で凄い淡々としていて、背後で流れてる音響も雰囲気と合っててとても良い。
正直現時点での印象はとても良い、個人的には今期トップクラスかも。
小佐内さん誘拐事件解決。小鳩が誘拐事件を聞いて外に出た後で浮つきかけたのが、彼を小市民とさせんず、成ろうとした理由の一環なのかな。
その反面小佐内さんは傷つけてしまったら一生許せなくなる、自身が小市民たろうとしている中の例外となって、一生かけても復讐すると。お互い小市民の一線を越えかけましたな。
それはそうを例の犯人グループ、健吾と小鳩が乱入していた際とかその後あっさりお縄になるのシュールすぎて草。
今回からは小鞠がメインの回。文化祭にむけては小鞠が次期部長を兼ねて文化祭文芸部の責任者を務めるっぽいけど、この感じいずれかのタイミングで潰れそうだな...
そしてCパートの生徒会、初登場の生徒会長のキャラが濃すぎる。生徒会役員の名前も然り、やはりこの作品には狂人しかいないのか?(困惑)
一気に展開が変わってきた。演技があまりにもリアルすぎたから自分はATRIは心が無いと思い込んでいて本当はないのではないかと思ってたけど、こうなったら話は変わってくる。
もしくはそもそも前提が違うとか。ATRIは本当は心を持っているが、持っていないと思い込んでいるが故に自身の行動も演技だと誤認識しているとか。例えば夏生が見た夢の中での傷だらけのATRI、これが感情が原因でおきた暴力行為が原因であるならば、無理やりにでも感情を演技だと誤認識するように設計されているのか。
賑やかな開国祭。音楽とか飯とか論文とか。
そして問題が。リムルの国と他の諸国で使われている紙幣が一致せず、支払いが滞っているとのこと。
これは単純に信用が無いのかそれとも評議会の工作かという問題。
綺麗に締まりましたね、と思ったら八奈見が爆弾投下www これは文字通り「ハッピーエンドの向こう側」なのか...?内容的にはそうなんだろうけど締まり方がw
本当に恋はいつ動くかも大事だなぁ... もう少し告白が早かったら今付き合ってるのは檸檬だったのは堪えるよなぁ...
これで今現在登場している負けヒロインの恋愛はしっかり終幕を迎えた訳だけど、次回からどうするんだろ?やはり新しい負けヒロイン登場なのかね。
今回は全体的に八奈見さんが可愛かった。
あとは朝雲さんと焼塩さんの問題。焼塩は惚れたと綾野に口を滑らせ行方をくらまし、朝雲さんは罪悪感で負い目を感じていると。
焼塩さん、おばあちゃん家で元気に振舞ってるけど、かなり無理してるんだろうなぁ...
陰キャであるが故に、他人の視線を異様なレベルで気にする現象。
それに押しつぶされて自ら八奈見との関係を切ろうとする主人公君。けど一歩踏み出しましたね。
何というか今回は特に大きな動きとかはなかったけど、言葉にできない謎の満足度がある。
これで一つ節目を迎えた気がする。こっからがこの作品の本格的に始まりなのかな?
開始早々哀しすぎる敗北者の虚しい会話を聞いた...
それは兎も角、今回は渚の水着回。成程これが夏の青春ですか(血涙)
そして今回のメインである小鞠さんの魂の告白、果たしてどうなるやら(負けそう)
八奈見さん反泥棒猫ガンギマリしてて笑うw そして幼馴染系負けヒロイン同士で同盟を組むという。うーんこのw
あとこの高校の教師はヤバい奴しかいないのか。昼間勤務中に飲酒(推測)する担任と、校内でのアレを勧めて、仕掛けた盗聴器で色んなモノ(意味深)をASMR扱いする保険室の変態。
と言う訳で二ヶ月程度周回遅れですが、話題の作品見てみました。
話題にもなってたけど背景作画えげつない。キャラクターの作画と背景の作画のバランスが良くとれてる。
キャラも良いなと。八奈見さんのキャラがぶっ飛んでて(振られたというのもあるが)面白かった。
とにかく教会の違和感が拭え切れないけど... 流石に不穏さを感じて撤回することを決めるロレンス一行。
けどどっかで教会と関わって面倒くさい事態になりそう...