サービス開始日: 2018-12-27 (2624日目)
原作10巻周辺に含まれる、タイトル通り堀さんちのこたつを中心としたエピソード群。
正直な話この辺は自分の中でもトップレベルでお気に入りのエピソードが詰まってるから、大満足。
堀さんの例の悪魔の顔とかアニメで見れて大満足。
流石に豚足の真実は覚えていたけど、今アニメでこう見てみると正直なぜ政宗はあの漫画でこういう推論に至ったのか分からんな。
いずれにせよ真相に辿り着いたという事で。
ルーデウスさんの様子は立ち直ってきてはいるけど、まだまだ何かって感じ。
一方サラさんはやはりツンデレだったのか、助けられて以降好意を持っているような描写が。
最後のサラとスザンヌ、最初と比べて立場逆転してたな...
なろう版にはこの章がなかったから完全初見で新鮮。
完全に鬱の状態から少しづつ立ち直ってゆくルーデウスを描いた今回。
ティザーといい今回のヒロインはサラさんなのかな?今現在天狗になってるのか鬱陶しいが。
最後のエリスの髪を焼くシーン... エモくもあり同時に辛い...
調理実習の話はあんまり覚えてなかったけど、ペンキの話は凄い印象的でここでカバーしてくれたの良き。
やきもち焼いてる宮村相手に喜んでる堀さんかわいすぎ
30分があっという間だった。
1期の内容何にも覚えてねぇ... デッドアライブ作戦とか完全に覚えてなかったわな。そういや修学旅行うんたらで終わってたな。フランスなのか...
初手でフランス人オタに凸されてて草。なんで眼帯してんの?中二病患者なの?こいつのシスコンの厄介兄も何かとやべぇな。きっしょ、そしてあほくさ。
このオタが恋愛を上手く描けないのは、残虐姫も言ってたけどやはり日仏間の恋愛観の違いだろうなぁ~
余談だけど小十郎君ちゃんと早見さんがやってんのねw 当時は声優とか意識してなかったからギャップが凄いなw
ゲームプレイしたことがないので、ストーリー完全初見です。
プロローグ的回かな。ライザさんが錬金術師を志して、駆け出し錬金術師になるまでの話。
その他は割とテンプレな異世界モノなのかな?戦闘描写はちょっと微妙だったが。
余談だがEDの映像を見たときに製作陣は狙ってやっているなと思った、まぁその通りなのだがw
原作1巻から修学旅行編をカバー。
修学旅行回は原作でもお気に入りなので、ここでしっかり回収されて良かった。例のシャワー貸し借りのシーンで宮村の天然が堀さんを悶えさせてるのがとても良い。
プールエピソードはあまり覚えてないけど、生理が修学旅行と繋がったのには笑ったw
結構原作に忠実なアニメ化だった。まだ物語の幕開けといった位置だから盛り上がりに欠けるけど、個人的にも原作では序盤の印象はそんなに強くなくてどちらかというとこの後だからか割と良く出来ていたと思う(恋愛リアリティー編まではかなり面白くてそこから多少落ちたかな?)。作画と声優さんの演技も良かったわな。動画工房さん制作だと聞いて某作品の惨状を知っているワイはちょっと不安だったけどこれは完全復活しましたね(むしろ以前より高くなってる気が...)。あかねさん担当の石見さんも凄かった、例の覚醒シーンマジで高橋さんがやってるのかと錯覚しましたし。
ルビーの出番は少ないけど、一応ルビーが本格的にスポットライトを浴び始めるのは尺的に二期後半か三期最序盤辺りだしねぇ。終わり方といいこれは最初から2期決まってたな。
何というか惜しい作品。
前半はコミカルだけど後半に突入するにつれ鬱要素が出てくるけど、テンポが早いせいかイマイチ感情輸入が出来ん。
これでも十分面白かったが、もうちょっと本番の尺が確保されていたらもっと高く評価していたかもしれん。
恋愛モノが見たいなと思って見た本作品、少女漫画原作と知らなかったからこれが初少女漫画系を見たことになるのかな?
割と新鮮な気持ちで見れて良かった。たまにはこういう少女漫画系もいいかもね。
椿さんの告白と振られるシーンが切なくもエモい。振られてるのが分かっていても一挙一挙好きな所を上げてゆくのがエモい、そしてきっぱりと降られるのが切ない。
半面、茜さんの告白シーンはギャグ風味。酔っててあやふやな状態で告白て笑。だけどその後の山田の「ばれたか」が超良い、良すぎる(語彙力)。