サービス開始日: 2017-09-03 (3199日目)
「芸人の台本を演じる」という点で、「四月一日さん家の」の劇中漫才っぽさもある。あれは面白かった。続編は微妙だったけど。
コレまでのダテコー作品もそうだけど放送作家の構成で、コーナーが分かれているのでダレにくいのは良し。
陰からマモルっぽさも。
冒頭のトラックとの位置関係からすると、二人は車道の真ん中歩いていたことになる。他にもシーンのつなぎがおかしい感じも。
ペンギン投法は結構ストライク出る。
疑似家族ものね。スパイの黄昏がわりとソフトというか凄腕の割に流されやすく、サクサクと軽いノリで見られるのは良し。冒頭からヅラだし。
男子女子高校生特有の同性や異性への言動。微笑ましい。
LINEやったことないから詳しい説明感謝。
モブ主人公が偽ゲーム主人公を倒して正ゲーム主人公を元のルートに戻そうとした結果、正ゲーム主人公に惚れられる系かな。
偽ゲーム主人公の声が妹と同じなので実は偽ゲーム主人公を現実世界でプレイしているのが妹、っていう展開はないのかな。
初回は2010年かぁ。もうちょい前かと思ってた。
「タイムリープもの」としてまとめてしまえば今は似たような設定の作品も沢山あるとはいえ、やはり今どきのゲームフラグ的安直さは無く、面白く出来ているなぁ〜と思う。
あと京都のキャンパスライフって関東から見ると独特で面白い。
「友達」という言葉の軽さ。
もう少し人間関係を丁寧に描いてから本題に入れば良かったのに。
こういうでたらめな状況をすぐに受け入れられるって、とりあえずゲームって言えば異世界でもデスゲームでもなんでも受け入れられる社会になったってことなのかしら。
サラリーマンものが増えたのは、アニメ視聴者層の高齢化だろうか。
「人間性に問題があっても実力があれば問題ない」というのは人間性に問題のある人の思い込みかもね。
強みはあるにしても自分より弱い魔族の中にいるより、自分ひとりで世界征服するほうがいいんじゃないだろうか。
そもそもそれで勇者パーティー抜けたんだし。
結局は、自分を認めてくれる仲間が欲しいってことなんだろうけど。
なんとなく平成初期のドラマみたいだなぁ〜って思った。
舞台はアメリカなのかと思ったら欧州なのね。
バンダイ作品はガンプラ出さないといけない決まりなのだろうか。「ガンプラ出さないともったいない」かもしれないけど。
この主人公がめんどくさいキャラなのかなって思ったけど、それは違う作品だった。
アニソン番組から生まれたコーラスユニットのアニメ企画、と。まず歌がありき。
このくらいのローファンタジーが良いと思うけど、音声医療における治療行為医療行為の線引がよくわからない。
音声による細胞賦活とか中枢神経系の調整とかなんだと思うが、歌の力で「元気づける」「呼吸を楽にする」というのがそれに当たらないのか。
音声医療の見習いは一般的な応急処置などの学習はしていないのか。
とりあえず「背中をさする」くらいの歌は医療行為ではなくOKということかな。歌のイメージを見る限り、あれが背中をさする程度だとしたら本格的な治療行為はどんな風になるのか。がん治療とか。
ナンセンスギャグアニメなのかと思っていたら、むしろ真面目で熱い話だった。
孔明の明晰さと知名度でややこしい設定もすんなり違和感なく進んでる。張飛だったらトラ箱入れられてる。