逸臣さんがついに雪に告白。ここまで雪の心情を多く描写する一方で逸臣さんの心情はあまり明かされてなかったけど、今回は逸臣さんが雪に対してどういう感情を向けてるのかが描かれた。雰囲気、作画ともに最高の神回。
卒業式の送辞を引き受け、練習をしたり美容院に行ったりと努力する市川の成長に感動した。今回卒業した3年のナンパイ、正直あまり好きなキャラではなかったけど最後は少しカッコ良かった。そして、ついに山田がついに「好きな人がいる」とはっきり言った。市川も聞いてたから実質的な告白になったけど、これが次回からにどう影響してくのか楽しみ。
久しぶりにフリーレン、フェルン、シュタルクの3人が揃った。やっぱりこの3人は安定感がすごい。絡みを見てるとなんか安心する。3人だけじゃなく、他の試験参加者の交流も描かれて、笑えて少しほっこりする、箸休め回なのに大満足の回。
文化祭編がスタート。今回は導入なのにもうかなり面白い。前回までとは一転してラブコメ色が強い章になりそうですごく楽しみ。
マッシュは基本的に筋肉ゴリ押し戦法で戦うんだけど、今回みたいに筋肉ゴリ押しにさらに一捻り加えた戦い方をするからバラエティがあって面白い。
映画館の大画面と音響で刀鍛冶の里編の最終話を改めて観てみると、より迫力も感動も大きく増す。特に竈門禰豆子のうたは泣きそうになる位に感動した。そして柱稽古編の第1話は、原作にあっても違和感のないアニオリから始まって、後の展開を匂わせつつ、スムーズに柱稽古に繋げる、完璧な第1話だった。劇場限定の特殊EDも最高だった。4月からの柱稽古編の本放送がすごく楽しみ。
玉ちゃん編最終回。かなり緊迫した展開になったけど、最後には成長した玉ちゃんによって大団円。完全に元通りとまでは行かずとも、キャラ同士の仲が深まった非常に濃密な内容の章だった。一方、垣間見えた日南の恐ろしさが今後にどう繋がるか気になる。