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不安や恐怖を吉田さんに対して曝け出した沙優と、それを受け止めて「沙優がいてくれると居心地が良い」と伝えた吉田さん、今回が本当の共同生活のスタート、真の第1話と言って良いんじゃないかな。



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吉田さん本人は否定してるけど、やっぱ吉田さんって相当優しい人間だと思う。沙優への細かい気遣いとか、後輩の三島に対する面倒見の良さとか。懐かれるのも納得の優しさだよ。



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約1年ぶりの視聴(前回視聴2023年2月ごろ)。
普通のサラリーマン・吉田と、家出女子高生・沙優の同居生活の始まり。



全体
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映像
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キャラクター
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ストーリー
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音楽
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17歳の女学生・花村紅緒と、軍の将校・伊集院忍、2人の出会いから結婚までの激動の人生、そしてその周りの人々を描いたとても面白い作品だった。大正時代だから現代とは価値観が違うし、特に当時は男尊女卑の思想だったことから、女子である紅緒が様々な理不尽に直面する場面があったけど、男勝りな紅緒がそういう逆境に正面から立ち向かっていったからこそ、重くなり過ぎず、痛快な場面も多かったし、なんだかこっちも元気をもらえる時があった。恋愛がメインの作品ではあるんだけど、この作品では同時に力強く生きていく女性の姿も描いていたと思う。男勝りで、時には破天荒な行動を取りつつも理不尽に向かっていく紅緒、紅緒の友人で失恋を経験しつつも、最終的にはお見合い・婚約も放り投げて、想いを寄せた鬼島を追いかけに満州まで行った北大路環、自分の意志、願いのために行動する強い女性の姿にも元気をもらった。男尊女卑だけでなく、当時は恋愛観も現代とは違うし、中々男子も女子も自由な恋愛をするのは難しい部分もあったんじゃないかと思う。実際、作中のキャラがお見合いに対して愚痴をこぼすシーンがあったし、紅緒と忍が出会ったきっかけこそ、許嫁という自由恋愛とは離れているものだった。きっかけこそそういうものであっても、紅緒と忍は仲を深めて、本当にお互いを愛し合うようになった。それ以降もシベリア出兵を機に離ればなれになったり、ロシアの亡命貴族として日本に戻った忍と別れ、紅緒が彼を忘れようとしたり、そして関東大震災に巻き込まれたりと色々な困難があっても、2人がお互いを想い合って乗り越えていき、最終的に結婚、幸せになった。自由な恋愛、愛の力って素晴らしく、そして美しいものなんだと思った。紅緒と忍、そして2人の周りの人々がこれからも幸せに生きていってくれれば良いなと思う。



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斬新な設定の世界観の中で展開されるミステリーがすごく面白かった。現代日本が戦争に巻き込まれ、その世界における戦後が舞台の作品で、そういう世界に存在する独自の法律とか設定が新鮮だったし、それが少しずつ事件に関連しているのが面白かった。他にも、主人公である新十郎の相棒・因果の、人の心の中の叫びを表す御霊を吸収するっていう能力、後半の方で作中に大きく関わってくる別天王の、人間の言葉を真実にする能力という風な特殊能力も面白かったし、作中終盤の事件の面白さにも繋がってた。ミステリー自体も、特殊な設定を活かして、どういう真相なのか予想できないものが多くて見応えがあった。第1話の時点で新十郎と因果が既に出会っていて、2人の出会いやそのきっかけ自体は本編では直接的な描写・説明はないけど、劇場版「因果論」でそれが描かれた。そっちも、本編観た後だと、本編に繋がってるなっていう要素がたくさんあって面白かった。全体として雰囲気にも他のミステリー作品とは違う良さがあったし、とても面白い作品だった。



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ここまでで1番の神回。芝桜公園の桜、そして終盤の翼と冬木さんのシーン、今回は全体を通してとにかく作画がめちゃくちゃ綺麗だった。今回はOPをカットした代わりに本編中でオーイシマサヨシ本人によるLIVEという形でOPテーマを流し、それをbgmにして翼と冬木さんの楽しげな様子を描くっていう演出もすごく良かった。サブタイトル通り「なまらえもい」回だった。そして楽しいデート回で終わると思ったら、ラストに冬木さんが海外留学するっていう爆弾発言。次回が最終回だけどどういう展開になるのかすごく気になる終わり方だった。



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監督が庵野秀明さんということで、実写パートの挿入やマンガ風のコマ割り、白黒映像といった風に他の作品にはあんまり見られないような実験的な演出が多くて面白い作品だった。ここまで演出的にいろんなことをやってる作品は見たことなかったから新鮮だったし、アニメでこういう感じの演出もできるんだなって思ったし、幅の広さに感心した。内容面では、有馬の過去絡みの話だったり、キャラクターの嫉妬や劣等感みたいな、どちらかといえば負の感情の方が丁寧に描かれる部分があったけど、全体としては比較的ギャグが多かったし、そのギャグ1つ1つもテンポが良くて印象に残るものが多かったから結構楽しく観れた。シリアス部分は、有馬と雪野それぞれの感情、優等生として振る舞ってた理由がしっかりと描かれてて、雪野の動機はそもそも見栄を張りたいからっていうギャグ的な理由だったけどその部分をギャグとして面白く描いてあった。有馬の方は自分の育ての親のために優等生になろうっていう動機で、こっちは物語の軸になる要素の1つだからかなりシリアスに、観てるこっちの印象に残りやすいように描かれてた。他のキャラクターの心情部分もかなり丁寧に描かれてた。ギャグの方はとにかくテンポが良かったし、強烈な部分も多くてめちゃくちゃ面白かった。個人的に気に入ったシーンは、芝姫つばさに写真を破られてぶち切れた雪野が怪物みたいにつばさを追いまわすシーン、そして2クール目以降は出番はあってもセリフが減って、さらに大食いしたり野生の猫を威嚇したりと珍妙な動物みたいな描かれ方をされてる芝姫つばさが特に面白かった。キャラクター1人1人も個性的で面白かった。面白いストーリーに様々な実験的な演出が合わさった作品で、かなり自分の好みにあった作品だった。



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体育祭騎馬戦で市川vs足立のタイマン勝負。体育祭に向けての努力の他に、足立を友達として大事に思ってる所にも市川の成長を感じた。足立も、山田を好きになったきっかけこそ不純なものだったかもしれないけど彼なりに本気で山田が好きなんだってこと、そして市川のことも友達として大事にしてるってことが分かった。普段はふざけてるキャラだけど今回は本当にカッコ良かった。雨で山田に聞こえてはいなかったけど、本気の勝負の中で、山田が好きだって自分の気持ちを叫ぶ市川と足立、どっちも最高にカッコ良かった。



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桜志くんが手話を本格的に勉強するようになったきっかけが「緊急停車した電車の中で、アナウンスが分からず困ってる雪を見たから」なのが、桜志くんがどれだけ優しい人間なのか表してる。素直になれない部分もあるけど、前回逸臣さんと話して、そして今回の雪からの手話で少しは気持ちが楽になったんじゃないかなと思う。また、雪と逸臣さんは勿論、りんと京弥も順調に仲を深めてるみたいで良かった。一方、遂にエマに逸臣さんに彼女ができたことを伝えた心くん、それを聞いたエマがどうするのか、これから気になる。



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アニメ1期最終回の後日談としてこれ以上ない位に完璧な内容だった。清霞の姉の葉月が美世のことを本当に大切に思ってることが分かったし、美世もまた義理の姉になるだろう葉月のことを大事に思ってるってことが分かった。舞踏会が終わった後の久藤邸の朝も描写されて、キスしようとしたけど新の訪問で失敗した清霞と美世、仕事に出かける清霞の頭を撫でて照れる美世、撫でられて同じく照れる清霞、清霞から頭に口づけされて照れる美世と、本当に微笑ましくて思わずニヤけてしまうような、2人の幸せそうな様子が描かれて大満足の内容だった。相変わらずの美麗な作画と演出だったし、文句なしのOVAだった。2期への期待がより大きくなった。



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お互いを想い合う珠彦と夕月の様子が描かれた、すごく優しくて温かい雰囲気の作品だった。事故で右腕が不自由になった上に父からは死んだ者として扱われ別荘に1人追いやられた珠彦、借金のために身売りされ珠彦の所に送られた夕月など、登場人物の一部にはとても辛い過去や事情を抱えたキャラクターもいたけど、本編ではそういう重たい雰囲気はどちらかといえば控えめで、健気に珠彦の世話をする夕月と、その夕月の優しさに触れて少しずつ心を開いていく珠彦、2人の様子がコミカルな面も加えつつ優しい雰囲気で描かれてて、とても癒やされるし温かい気持ちになる作品だった。メインの2人以外のキャラクターとの交流も描かれて、友情や家族愛にも触れていた内容だった。終盤は史実に即した関東大震災が発生する展開だったけど、それを通じて2人の想いの繋がりとか、どれだけお互いを大事に想っているのかということが丁寧に描かれて感動した。震災後にはまた今までの日常が戻ってきたし、これからも2人はお互いを大切にしながら幸せに生きていくんだろうと思った。



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劇場版なだけあって戦闘シーンが派手で良かったし、最終決戦でのキュアドリームvsムシバーンの1対1の戦いは緊迫感があってすごく興奮した。戦闘シーン以外にも、のぞみとココのキスシーンがあったのがすごく良かった。オトナプリキュアを観た後だから感慨深かった。総じてとても良い映画だった。



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うつとか強迫障害とか、精神疾患に関して勉強になる作品だったけど、それ以上に、ハイテンポでたたみかけるように次々と出てくるキレキレのギャグがめちゃくちゃ面白かった。



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友崎やたまちゃんみたいに自分を変えようと頑張る菊池さんが可愛いし応援したいと思った。けど友崎やたまちゃんの努力と菊池さんの努力は、「自分を変えたい」っていう点では同じでもその方向性は真逆だってことには気づかなかった。変わりたいっていう意志が菊池さんにあるから決して悪いことじゃないと思うんだけど、確かに違和感というかモヤッとした感覚が観てる自分にもあったし、実際友崎もホントにそれで良いのかっていう違和感があるらしい。友崎が菊池さんから聞いた本を読んで何に気づいたのか、次回が楽しみ。



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6人の高校生達の友情と愛が詰まった、最高に感動できる素晴らしい作品だった。菜穂、須和、あずさ、貴子、朔の5人が未来の自分たちから、自殺した翔を救ってほしいという手紙をもらったことから物語が始まるわけだけど、この5人に翔を加えた6人の友情がホントに素晴らしかった。ただ翔の自殺を防ぐだけでなく、翔の心を救うために5人はホントに一生懸命だったし、翔を含めて6人全員がお互いをすごく大切な存在だと思ってるんだなってことが伝わってきたしめちゃくちゃ感動した。この友情が、翔に生きていれば希望があると思わせて、死にたくないと思わせることに繋がったんだと思う。この作品はパラレルワールドの設定を採用してるから、過去を変えてもそれは異なる未来の新しい世界が1つ生まれるだけ、つまり翔が自殺した世界で翔にまた会えるようになるわけではないのに、それを承知の上で過去に手紙を送り、翔を救おうとした5人には胸を打たれた。特に須和は、菜穂のことが好きなのにも関わらず、翔を救って、さらには菜穂と翔の恋愛を応援して、翔だけでなく菜穂の心も救っていた。翔が自殺した世界では菜穂と結婚しているけど、それでも翔を大切に思ってるしホントに良い奴なんだと思った。6人の友情以外に翔を救ったという点で作品のもう1つのポイントになるだろう要素である、菜穂と翔の恋愛をすごく良かった。両想いなんだってことが分かってからも色々あったし、すれ違いもあったけど菜穂が翔にちゃんと向き合って気持ちを伝えたからこそ、翔が救われ、2人が結ばれる世界が生まれたんだと思う。完結編の映画で菜穂と翔が結婚して、6人皆で夕日を見れる世界が生まれて本当に良かった。翔が自殺した世界で翔は自分以外の5人がずっと仲良く笑顔でいることを望んでいたけど、翔が救われた世界でそれは翔を加えた形で実現したし、6人がその先もずっと仲良く笑顔で、幸せでいられたら良いなと思う。本当に素晴らしい作品だった。



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