文化祭回。いよいよ劇本番は何事もなく無事終了。分かれ目はフォークダンスの時に。
みすずとのことを淳はずっと気にしてたんだな。物憂げな表情がいいな。これでみすずもスッキリしたかな。
付き合うから何かを変えるわけじゃなく、親友でライバルで恋人という2人らしい着地点を見つけられたのがしっかりと向き合えた結果だね。
序盤はかなりアニメーション面もシナリオ面も良くて期待したけど終盤失速したタイプの作品。良かった部分としてはやはりキャラクターかな。特にメインの2人は良かった。千本木さんの天真爛漫の中に不安定さを抱えたアニスと石見さんの儚げでありつつも真の強さを持ったユフィの関係性へのフォーカスという観点ではよくできていたと感じる。百合作品として見ると悪くない….のかな?
世界観がかなり面白そうと感じたけどその辺りは結局あまり深掘りされずだったのであくまで関係性アニメとして見るのがいい気がする。
この作品、身内で戦わせるのがめちゃくちゃ好きらしい。最初にアニスが救ったユフィが、最後にアニスを救うっていうのは王道だけどよかったね。本当にそのままキスしちゃったのは笑っちゃった。
雪女の末裔だから感情が昂ると周囲に雪を降らせてしまうとかいう出オチ設定の作品。ネタと見せかけて結構本格派に展開してくるのかな、と思いつつ結局社会人モノもしてもラブコメとしてもギャグとしても中途半端だった感は否めない。リアル設定の中に不可思議要素を混ぜるのならばリアル部分(会社での出来事)をもっとリアルにしたほうが良かったのでは、というのが個人的な感想。今期は某天使アニメもそうだけど、ひたすら2人の甘々な感じを摂取したいとかいう人向けが多かったのかな。変にシリアスにしなかったのは良かったかも。
けじめの回。ブラックドラゴンがタケミチの傘下に….不穏ではあるな。稀崎を追放する緊迫感。追放したらしたで別の恨みが出てきそうだけどな…。
記念写真が何か実はキーアイテムになったりしそうだな。
雪山の小屋で暖をとると言ったら….絶対そうなると思ったら思い通りの展開に。ゴールデンカムイならみんな喜んで脱いでたな。
ロナデュエルドめちゃ楽しそう。俺も見てないアニメを批判したくないからクソアニメもちゃんと見るから闇のロナリストの気持ちはすごくわかるぞ。
荒北さんが言う負けたことがあるのが大きな財産になる理論、確かにそれはあるんだよな。
負けではないけど、小野田も失ったものは大きかった。それでも乗り越えた。金城さんの最後のキャプテンの仕事、お見事。
破滅!破滅!破滅!破滅!の入りで笑った。笑ってはいけないシリアスなシーンなんだけど。ヴァル、銀さん並みの「えーー!!!」でてたな。うっそーーーん!!!
現実世界の着地のさせ方があんまり盛り上がらなさそうな気がしてる….。
雄英だからこそ爆弾にもなりうるデクを受け入れられる。最高戦力のデクを匿うにはここしかないけど、ヒーロー側へのヘイトが最高潮な今となっては….。傷つきすぎたデクのことをちゃんと見てあげられて、それを不器用ながらも伝えられるのがお茶子の強さだし、最初に友達になってくれたお茶子が言うからこそ説得力がある。
なんだか前回くらいから急激に恋愛もの感が出てきたけど、その気持ちをバネにして自分の原動力にするアンの前向きさがいいね。
なんか胸糞展開に巻き込まれる特性がアンは凄すぎて尊敬してしまうなぁ!?