朝から1人でお風呂にさっぱりんちゃん
騙される妹イヌ子かわいい
イメージ水着サービスショットセンキュー!!ゆるキャン△は冬しかないから水着シーン貴重すぎる。
りんの感想の長野のビーナスラインに似てる、まさにそんな感じよね。ビーナスラインは友達と一緒によく行ってたわ。
バースデーサプライズ仕掛けた側が下手すぎてめっちゃ気づかれてるの面白いな笑
キャンプ飯も海老満載で美味しそう。2度目でも出汁がうまい。
キャラの動かし方がバランスよくていい回だったなー。
副題のSTONE WARSの名の通り、ストーンワールドでの科学王国vs司帝国の真っ向勝負を本作品らしさ全開で描き切った素晴らしい2期だった。
本作の売りである千空を中心とした科学陣営の突飛な発想から生まれる新発明に毎回驚かされたし、凄くワクワクさせられた。
司側のキャラも話数が少ないながらかなり人物像を把握させるのが上手いなと感じたし、羽京とかは好きになった人も多いんじゃないだろうか。
何よりも終盤にかけての司と千空の関係性の見せ方や、そこまでのシナリオの構成か素晴らしかった。
お互い思想や立場の違いから対立していたものの、根底には心から相手をリスペクトしている。戦争前や戦争中にも相手ならここまでやってくるだろうという描写を入れた積み重ねが終盤のエモーショナルなシーンに繋がったと思う。だからこそ共闘もコールドスリープ前の会話も、思わず目頭が熱くなった。
凄くいいところで終わったし、非常に次が気になるという意味でも最高の2期だったと感じる。
あと、地味に評価ポイントは内容濃いのにちゃんとオープニングを毎回流してたし、オープニング映像も曲も素晴らしい。いいアニメだ。
“壊した像は誰一人として忘れてない”
司の人間らしさ、泥臭さが本当にいいキャラだ...。死んでほしくない....。
そこに千空が思い付いた一発逆転の策、”石化させる。” そして石化の方法が見つかるまでコールドスリープさせると...。ここの千空と司の信頼関係が胸を打つ。人類を壊滅にまで導いたシステムを逆手に取る、とことん科学使いだなぁと思いきや最後は”不要なはなし”=雑談という、、、泣かせるわ。。
生き返せるかも分からない、そんな中自分を信じろと送り出す千空たちの心情が沁みる。
次のステップに向けて土壌は整った。次が気になりすぎる、素晴らしい最終回だった。
シナリオはシリーズを重ねるごとになんだかネタ切れになってきている感も否めないが、今作はSB69ファンへのご愛顧作品だと思えばいいと思った。
ほわんたちましゅまいれっしゅとシアンたちプラズマジカが同じ舞台に立つまでの過程とか、もっと絡みの深掘りなど欲しかった部分ではあるがキャラ数多く出すだけでも大変だろうし致し方ないか。
音楽は相変わらずいい曲揃えてて良かった。
みんなで歌うよ
曲はほんといいんだよな〜。シナリオはまぁ目新しさは特になくって感じだったし、キャラ魅力がうまいこと出てたかというとそんなこともなくだったけどSB69ファンへのサービス回でライブモリモリだと思うと良かったかな。
一期に比べて安定感・爆発力には欠けたものの、しっかりと面白く仕上げてくるあたりは作品としての強さを感じる二期となった。
分割2クールにしたこともありのめり込み度が少し下がったのと、回想多めで前半はなかなか移入できなかったが後半にかけての盛り上がりは素晴らしい。特に終盤のラムの告白、スバルのベアトリス説得シーンは熱かった。ロズワールのキャラも今までの積み重ねの中で1番生きる形で着地したのではないかと思う。
アニメの構成としても斬新でおそらく局と交渉してCM部分買い取ってフルフルでアニメ放送してた。良いか悪いかは人によって印象は分かれそう。ただ、せっかくオープニング良い曲揃えたのだからもう少し流して欲しかった。
1期で起きたテムの食殺事件をベースにしてレゴシが強く・逞しくなっていく過程を描く物語であると同時に、現世を生きる我々視聴者からすると特殊な世界観である”肉食”と”草食”それぞれの立場での生き様を豪快かつ繊細に描き切っておりアニメとしてのクオリティは非常に高いなと改めて感じられた。
肉食は、肉体的には優れているがそれゆえに草食から疎まれる、軽蔑されることも少なくない。草食は、常に死と隣り合わせであるが社会的には草食に優遇されている。これを現社会に置き換えると性別でもあるし、人種でもあるし、年齢さまざまな観点に示唆めいたものを感じる。
シナリオの深さ、そしてオレンジが製作したことによる演出と作画面がうまく噛み合った良作。
それぞれ似ているようでどこか違う世界から装甲娘としてやってきて、各々の世界の違いを話す設定とかは凄く面白かった。
戦闘シーンやキャラ設定はあまり新鮮味なかったかな。ちょっとギャグテイスト挟みつつって感じだったので飽きることもなくハマることもなくという作品だった。
まずエンディングが最初に流れて「!?」となったらこれは凄くいい演出だ...あのエンディング映像見せられてからのイブキの決意はくるものがある。。ルイとイブキの関係は凄く不安定だけど、お互いに心地よかったんだろうな。
場面は変わりリズとレゴシの決闘へ。大事なのは命への敬意。リズもレゴシも”肉食”という本能とレッテルに苦しめられてきたある意味似たもの同士だったんだよな。そこにあるベクトルが他人に向いていたかどうかの違い。
ルイ先輩が晒した弱さ、それを受け止めるレゴシ。
人生最初で最後の食殺。
ド派手じゃないからこそ、熱く伝わるものがある素晴らしい最終回だった。
スバルとベアトリスで組んで大兎との対決。ベアトリス強すぎるし、エミリアも成長したなぁ.....。
諸々ひと段落し、ロズワールとの件も精算へ。みんなでぶん殴って禊。ロズワールは子安の演技も相まって凄く魅力的で神秘的なキャラだよなー。エミリアはもうあざとすぎる感じになってるけど、だがそれがいい。
メインヒロインでありながらレムにいいところ全部持ってかれてたエミリアだったけど、いいキャラになったなと感じる。
どこか現代ぽくない、2000年代にやってたようなアニメの雰囲気で独自路線を行く姿勢は嫌いじゃなかった。ただ、広がった世界観はうまく表現・回収されていたかというと微妙な感じだったかなと。。
キャラ設定アフレコも頑張りは伝わってくるものの、どこか噛み合わず。おそらく考察が捗ればもっと見え方は変わってくるのだろうがそこまで発展はしなかった。
こういう攻めた作風は嫌いじゃなかったのでこの手の作品増えてほしい。
アカと裏アカのバックグラウンド。AIの子供であるフリルを開発してしまった2人。あずさと出会いアカは結婚して、フリルは嫉妬を溜めていき犯行へ....。AIへの感覚、感情の付与が招いた自業自得でもありつつその後のアカの対応が更なる惨劇へとつながってしまう展開。
フリルこそが、2人にとっての”見て見ぬふり”だったんだ。
この2人の存在はめちゃくちゃ謎に包まれてたからこういう深掘りは凄くいいし、理解が進んだ。
正直一連のリムルの行動とかはマジで好きじゃないんだけど、単話としてはよくできてたと思う。好みではないというだけ....。
これで魔王と化したわけだが、召喚した奴らにかなり深い裏がありそうなのでどう展開していくかの基盤となる引きは良かった。作画・演出も良かった。
「主治医です」
誰かの頭の中でのストーリーじゃなくてあくまで史実通りなのが辛い...。誰かの脚本なんかより、現実のがよっぽど残酷。怪我って馬もそうだけど一流アスリートだってなんで今?ってタイミングで来てしまうんだよな....。
マックイーンにとってテイオーとの約束は最大級の悲願。それが突然打ち砕かれてしまった心境たるや....。
それでも奇跡を起こそうとするテイオーはマックイーンに希望を持たせられるのか。最後のテイオーの覚悟の顔を見て、鳥肌が立った。
どう仕上げてくるか楽しみだ。
ネットミームとか洒落怖とかその辺を題材にしてたので、オカルト系好きな人はハマる作風かもしれない。自分はあまりその辺に明るくないのでいまいちピンと来ない回も多かった。
題材としては上記の通りだが、一貫して主人公の女子2人の対比性やお互いへの興味、関係性を描いているので百合まで脳内で昇華できると楽しみが広がったかもしれない。個人的に全く2人ともタイプではなかったのであまりハマれはしなかった。
脚本的にもワンパターンな展開も多く、アニメとしての出来はまさに”普通”といった感じだったが決して悪くはないと思う。
典型的な無自覚主人公が実は最強でしたーの系譜。無自覚主人公や周囲のヒロインが好きな人は刺さるかも。
個人的にヒロインも刺さるキャラが全くおらずかつシリアスとギャグの挟み方が物語への没入を妨げてしまっていたように感じた。
戦闘作画やキャラデザなど頑張ってる部分も多分に見られた。
最後まで典型的なあれ、なんかやっちゃいました?だった。
ゴーレムに蹂躙されるかと思いきや何回踏まれても生きてて笑った。
結局英雄にするためにあーだこーだで何も解決してないな?
復権派の両親の洗脳とクサヴァーとジークのやりとりはジークの思想を作り上げるのに十分すぎた。この負の連鎖を止めるべく安楽死計画へと突き進むジークとエレン。その果てとは....。
そして衝撃のラストで次回の引きへ。ウマに酷いことしたの許せねえ(ウマ娘視聴者並感)
地震の影響で2話連続放送だったこともありより没入できたが、その分しんどい笑
任務に赴き助けられるはずだった子供パーティをルディの戦略的判断で1人救えなかった。ルイジェルドは子供に対しては特別な感情を抱いているのでルーデウスを糾弾するも、助けられた側はあくまで子供でなく1人の冒険者だと。この辺りの葛藤や感情を現地語でも表現しきってるのがすごい。今度は即座に助けようとするも、また間に合わなかった。
街での一件を経て状況は悪転してしまったかもしれないけどパーティとしての絆は明確に強まったね。
1クール目の締めとして、キュッと胸が締め付けられるようなシナリオと繊細かつ豪快な作画表現が素晴らしく光る回だった。
見本を見せてあげられるようにと、お姉さんになろうとするれんちょん。中当ては俺は中やるのマジで嫌いだったな....。
駄菓子屋が酔っ払ってれんちょんの赤ちゃん時代の過去を思い出した。みんな成長してる中なつみだけ微妙に褒められてないの草。
ひか姉は酔っ払いに囲まれつつ冷静に対処してていいね。
のんのんらしさもあり新しさもあり良かった。