序盤のエピソードはかなり怪しくてどうなるかと思ったけど相変わらずクールの中でのキメ回はバチッと決めてきてくれるあたり信用可能アニメ。今期も最終回筆頭に西片と高木さんの関係性が進展していく様が絶妙なバランスで描かれていて良かった。回による凹凸が大きいので総合評価としては難しいが、継続してみる価値はすごくある作品だね。
予定通りにいかなくても必死にできることを探す西片の姿に心打たれるし、3人組の視点から語られる「西片といたら高木さん楽しいだろうなぁ」が沁みる…。
高木さんに会いたかったから、という素直な気持ちを伝えられた西片と素直に嬉しそうな高木さん。このアニメの最終回はやっぱめちゃくちゃ良いわ….。
安定のジョジョで面白かった。独房の中という制限のある空間内でこれだけ個性的なキャラクターを躍動感を持って動かせるのは本当に凄いね。今期は作画カロリー高いアニメが他に多いせいであまり目立たなかった感はあるね笑
個人的には承太郎の扱いに若干不満はあるが過去の因縁の継承という意味でも意義はある。
ディオの秘密を知った承太郎の記憶そしてディオを上回ったスタンドを狙ったプッチ神父。
ウェザーリポートの最後の一振りは効果的だったね。カエルグロテスクすぎる….。
面白くなってきたところでお預けだ。
陽菜が生徒Aではなくてももみ役として形作られていく過程がとても爽快だったね。収録を終えて感謝の色紙は感動するな….大団円だ。
やっぱこのアニメ、声優真面目にやるパートは面白い。
声優はひたすら豪華なアニメ。個人的には1mmも刺さらなかったな….。なぜか最後まで見てしまったのは放送の曜日が土曜日だったからだと思う。戦術人形が闘う世界観の割に広がりがあまり感じられなかったし、序盤のひたすらどんぱちの連続はアニメから見た人は興味持てないのではないだろうか。
原作もそうだったのかもしれないけどプラントひとつひとつがあっさりしすぎててあんまり成長してる感も絶望感もないんだよな…。ここ時間かけても面白くなる気はしないが…。
パッチ族のCVやってる人たちだけで色んな作品のラスボスできそう。
特捜刑事達、めちゃ強そう…だけど警察の仕事はそれよりもはるかに大変だ….。
マキちゃんが自身のミスを取り返すべく奔走するのも良いし、ちゃんと周りのサポートがあるのがいいね。