ドアの外の水位が下がって、中の水位と同程度になればドアは開けられるはず。
水位が同じなら ドア解放時に激しい流れも起きず、安全に出られる。
それと、ドア内外の水圧を内側過多になるまで待たなければ、息を止めておく時間は
もっと短かくすんだはず。
登場人物を より 窮地に立たせるための過剰な演出であるなら 残念だ。
ブラックだね~。
いくら物が壊れたからといって、責任の一端を
給料の減額で背負わせるとは。
本来、事故で壊れた場合の備えを保険などで
カバーすべき話。
ちなみに本事案は例え全額の弁償を求めたもの
でなくとも、労基法の「賃金総額の10分の1を
超えてはならない」に違反している。
そもそも賃金の天引きなどの計算書が無いのも、
額が(おそらく)低すぎるのも問題だと思う。
住み込みのアルバイトでも手渡してるのが5千円
って、日給並みの金額。
番頭が鉢巻って、すごく違和感。
言動も経営者とは思えぬ傍若無人ぶりで、
とても経営を教え込まれた跡取りとは思えない。
中身は変わらないにしても、
もう少しうまく立ち回れないとおかしい。