1話終盤の引きで気になって見続けた作品
いやー予想の10倍以上の面白さでびっくりしました(驚き屋
キャラそれぞれがまず生きててそれが良い、当たり前なんだけどそれがちゃんと成されてるのが良い
あと、ラブコメガイジ的にも見ていてすごく気持ちの良い作品で片想いしてるんだけどそれを最後に良い形で締めたのが完璧でした
読後感的にもホロアンのバカどもに見せてやりたい一作品ですね、今のアニメ界隈にもこれくらい良い作品があるんだぞーって
なによりギャグを最後まで緩めなかったのが良かった、一貫してる
モブも全員キャラが立ってるこんな作品なかなかないので見れて良かったです
あとは主題歌も安定して良い曲が担当されててそれもいいですね、作品のテーマを全くぶっ壊さない
近頃というかずっとですが長いアニメ=名作みたいな風潮がありますがここまできっちり12話で収める作品こそが名作ですわ
いやー見てよかった、1話で切ったやつ死ぬほどバカにしちゃろ
5点中4.7点
★★★★☆
2026/06/19 9:03
2026年春アニメの覇権だったと思います。
最終回の伏線回収が見事でした。
物語構造が巧みすぎる!!!
ギャグとシリアスの緩急に情報の出し方が上手すぎて,満足感が超高い.
1クールでこの物語をまとめきった脚本にも,偉大な物語を生み出した原作者にも感謝.
まさに傑作.天晴です.
天晴。
スゴかった。ギャグ7:その他3だけど、3の密度も濃すぎて。いやースゴかった。
マジで凄い作品だと思った。
正直藍美ちゃんのギャグがあまり肌には合わなかったが、見進めていくと徐々にキャラそれぞれの抱えてるものだったりが見えてきて、気付いたらこのお話がどこに向かってどこに着地するのか気になって仕方がなかった。
最終話はもう天晴れの一言。
あまりにも変過ぎる人間関係があそこまで綺麗にまとまって最後はハッピーエンドで終わるの爽快過ぎた。
霧尾くんの笑顔が、過程も含めてそれぞれのキャラクターたちを結果的に繋いだと思うと泣けますね。
地味に満田がとても良いキャラで好きでした。
様子のおかしい奴らが不器用なりに、歩み寄ろうとするアニメ。
登場人物達の複雑な感情を交差させながら、ギャグを混ぜて(主に顔芸)コミカルにテンポ良く物語が進んでいく。
ラブコメの概念を超えた異質の空気感を纏い、ファンクラブである意味という主軸はブレない。
小学生レベルの下ネタや変顔、ツッコミ不在の独特なギャグのノリは人を選ぶ。
1クールでまとめ切った素晴らしい構成。今季の隠れた傑作。
満田は良いやつ
最終回やばすぎ(((大号泣
特に好きを偽って側でいつもあいみちゃんと全力で歩み続けたナミちゃんの覚悟のシーンと、背中を押す姿に感動しました。
最終回はもう誰が主人公なのか分かんないくらいみんな自分を曝け出してる場面が各々あって目が離せなかった。
まんだくんの屋上でのおまじない面白かった😂
藍美&波の2人組女子が不思議な雰囲気を持つ男子である霧尾をファンクラブと称して推すという、一見はギャグメインの作品なのかと思ったら霧尾の持つ重い過去だったり藍美&波の関係性の掘り下げとアップダウンの差の激しさが特徴でそれがまたいいなと思った。藍美のいい意味で口汚いキャラを演じる稗田寧々氏の演技も味があってよかった、付き合いたい女子か?と聞かれたら少し疑問符は付くかもしれないけども…最後に波→藍美の出会いエピソードを持って来る構成も綺麗だった、男子よりも女子。それって百(ry
よくあるラブコメとはひと味違うかなり独特の世界観でいい意味で思ってた内容と違った感じの作風で見終わった時の満足感は高かった、気が付けば作中の誰かしらの登場人物ファンクラブ会員となっている…のか?
涙なめなめソングは名曲
NLに見せかけたGLだった。
シリアス展開が入っても翌週には変態な内容から始まるようなアップダウンの激しい、でも楽しい作品でした。
スカート澤部がOP歌ってると聞いて見始めた。推しがなんたらみたいな話かと思ったらまあまあ違って思ったより良かった
あとEDが噛み合ってたと思う
#霧尾ファンクラブ
ギャグ枠ではベストの出来だったが同時に沈痛な話もあってだいぶ予想外な展開だった.いやナミなんか怪しいと思ってたんだよ.そんなしょうもないことで伏線はりますか..星羅とか周囲の人たちもいろいろ面白かった.まさにお前誰だよって話だった.みんないい人ばかり見たいな話になってた.藍美ちゃんが霧尾くんをクラスの皆に馬鹿にされてわめくシーンは,リアルだなと思いました.
☆7
ギャグはあんまり合わなかったのだが、それがシリアス展開に絡んで意味を持つとなると話が変わってくる。前半はギャグが合わないと苦しいし、後半は霧尾があまりに陰鬱で離脱する気持ちも理解できるのだが、是非とも通しで見て欲しい。おお凄いなと思わせる展開が何度かやって来る。
あそびあそばせ的な女子の奇行が面白い系のアニメと思いきや、それ一辺倒なわけではなく意外なほど飛距離のあるアニメだった
変なアニメだ。変なアニメだったけど毎話ずっと面白くて、癖になる作品だった。こういう独自の雰囲気を持っているアニメは強いよなぁ。
霧尾というミステリアス男子をひたすらに推す藍美と波のファンクラブ構成員2人…という構図で序盤はひたすらシュールギャグやり続ける展開だったけど、中盤以降霧尾の過去に友人が病に伏してしまった経験だったり、藍美と波の関係性だったりと人間関係の深掘り要素も組み入れてきて緩急の付け方も良かったね。個人的には台詞回しで笑わせてくるギャグパートの方が好きだったので序盤~中盤くらいが好きだったな。顔芸とか歌芸系はあんまり刺さらなかったけど…w
最終的に波視点での想いも描きつつ、いい落とし所に持っていってくれた全体の構成力も良かったね。
https://abema.tv/video/title/593-16
https://ch.nicovideo.jp/kirio-fc
https://tver.jp/series/srea7lloey
https://www.b-ch.com/titles/9654/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28807
https://fod.fujitv.co.jp/title/810u/ https://www.amazon.co.jp/dp/B0GVGNBPZ5
https://www.nicovideo.jp/series/555532
https://abema.tv/video/title/593-16
https://ch.nicovideo.jp/kirio-fc
https://tver.jp/series/srea7lloey
https://www.b-ch.com/titles/9654/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28807
https://fod.fujitv.co.jp/title/810u/ https://www.amazon.co.jp/dp/B0GVGNBPZ5
https://www.nicovideo.jp/series/555532
相手を美化して妄想するばかりで現実の相手を見ていない、恋に恋する思春期二人組。これの男版はよく見るけど、女の子版は初めて見る。男がやるとキモいと言われるけど、女子高生がやると……やっぱりキモかった(笑)。
面白いけど、う~ん、求めている面白さではないので視聴中止です。
なんだかキャラ間の温度差がコメディーっぽくなってるけど、結構湿っぽい部分もある。
ヒロインが突飛だけど、クラスにこういう子いたかも。
中村光みたいな日常ギャグにまぜて、少しずつ終盤にかけて霧尾の過去へ近づいていき、周囲の人間もそこに向けて真剣な感情を見せていくという構成ではあるのだが。タイトル的にも最終回の展開としても、波と藍美の関係がメインテーマということになる。波については3話ぐらいのほのめかしでもうわかっていたことではあるものの、最終話の締め方はそこだけ取れば良くはあった。ただ、全体としてみれば霧尾の話とそれにまつわるギャグの時間が長く、終盤で急に真面目な話をされるのも、その後で急に波にスポットあてられるのも若干戸惑いがある。
ギャグ自体も基本的には似たパターンの繰り返しのため、わりと早期に飽きてしまう。4~6話完結ぐらいでギャグの比率がもうちょっと抑えめか、12話かけて藍美と波が関係を変化させていく過程を描いているならちょうどよかったかもしれないが、始まった時から藍美と波の関係がほぼ完成されており、日常描写が終盤に向けた関係性の変化の描写としては機能していないように見えるのが高く評価しづらいところ。
原作未読。最初は切ない系の恋愛物かなと思って視聴開始したが、蓋を開けてみれば下ネタてんこ盛りのギャグアニメだった。
所々にシリアスなシーンを挟み込んでくるが、その部分が少なすぎるし、その他のギャグ部分も大半は滑っているしで、今後の展開に期待しつつ5話までは見たが、
5話で新キャラが登場し新たな展開になるかと思いきや、今まで以上に汚い下ネタと話が進まなかったこともあり、5話で視聴中止フィニッシュです。
願いは成就しない。ままならない想いに悲しみは降り注ぐけど、傷を抱えてるからこそ誰かに寄り添える。男子中学生並のしょーもないギャグの中に、誰かに笑顔になってもらいたい、といういっぱいの優しさと愛を詰め込んだ、どこか仏教的な慈悲の心を感じられる素敵な作品でした。
“ユーモアは自分を見失わないための魂の武器だ。絶望的な状況の只中にいる時でも、周囲から距離をとり、心が打ちひしがれないために人間に備わってる何かなのだ”
「夜と霧」の一節より(一部加筆修正)
会話はぶっ飛んでいておもしろいが、画が下手すぎる。
特に動きが完全に破綻
3話で飽きた。
会話の内容もエスカレートして、ただの変態。
憧れ対象のキリオのついての伏線が気になってはいたが、
それ以上に気持ち悪い。