超高級A5ランク異世界転生なろうアニメ
とにかく世界観が完成され過ぎている、設定はもちろんその描かれ方や主題歌までもこの異世界を魅力的に有り余るほどに演出するもので衝撃的だった
戦闘作画も凄まじいし、ギャグも下品でとても良い
現実が嫉妬するほど美しく描かれた世界で、どこか黒い靄を抱える少女が60年の時を越えたかけがえのない青春を経て一回り成長する物語。
色鮮やかな世界はその丁寧な映像としても、青春に全力でぶつかる瞳美たちの姿としても美しく煌めき輝いていた。
酸いも甘いも全部が自分が進み行く道を照らしてくれる七色の光となってくれる
自分の気持ちを押し込めてなかったことにしないで一心不乱に生きることは時にその分辛く苦しいけれど、そうして切り開いた未来には魔法がかけられて輝きに満ちている
満を持しておもしろくなってきた
優鈴やみみみのような周りと同調し合わせる自分、水沢や日南のような作り上げたある意味偽物の自分、花火や友崎くんのような生き辛くても思いのままに生きる自分を見つめた時、絶対的な正解はないけれどどれが一番自分にとって正しいのか各キャラクターが向き合い選び取る物語だと再認識とより深いところで突き付けられた