サービス開始日: 2019-11-09 (2280日目)
クソみたいな大人が多すぎる。敢えてアイドルの負の部分を描くためにそういう人ばかり登場させてるのだろうけど、味方のはずの社長とかも不快で常にモヤモヤしながらの視聴になった。
作画も悪くて物語に集中できない要因に。特にライブシーンは酷くて、なぜこのクオリティで手書きを選んだのか疑問に思ってしまった。
割と王道な前日譚。
社長の口調、グループ名がラブホの名前、デビューライブでパンチラ連発。アイドルアニメという現実のアイドル以上に清廉潔白さが尊ばれるジャンルで敢えて下品さを出しに行く挑戦的な姿勢が垣間見えたという意味ではとても面白かった。
作画のクオリティは映画ということを考えれば決して出来が良いとは言えないが、ライブシーンが手書きだったのは好印象。
全体的にお約束を打ち破りそうな雰囲気を感じた作品だった。テレビ版も見ていこうと思う。