今の花音の居場所まで突き止めてしまうめいが恐ろしい、今の時代の特定班ってここまで凄いんだなと。自分がかつて辛い事があり、そこから「橘ののか」だった頃の花音に出会って変われたからこそ彼女が特別な存在だったというのもよく伝わって来た。これほどまで花音ではなく「橘ののか」に固執する様はもはや究極の「推しごと」である
ののたんと友達は解釈違い!と自分で言うあたりも微笑ましくてよかった、好きなアイドルとはそこまで親密な関係にはならず少し離れた場所から応援したいっていう気持ちは確かに分からなくもない
ブラック家訓の元で過ごしたり学校でいじめを受けていたという仁菜の重い過去が描かれていて、すばるとの出会いのシーンでもまともに絡めていなかった様子からして人間関係というものに相当ネガティブになっていたんだろうなというのがよく伝わってくる。それでも色んな仲間が集まってバンドが出来たらそれが楽しい、その言葉はきっとウソではないと思う
ネガティブな経験があった方が曲や歌詞に起こせる、そうして昇華させていく事がバンドをやる時において大事な事なのかなとも思った
桃香の前で披露した歌声はもちろん、ライトをぶん回して道端で暴れるやべー奴ぶりも発揮されていて良くも悪くもバンドをやる人間としての適性は高そうだなと思った。正直某ぼっちなギタリストよりもヤバい奴かもしれない
大学には行こうと予備校に行ってたけど今後はどうするんだろうか
討伐した怪獣の解体業ってめちゃくちゃしんどそうだなと感じた、あんな大きな怪獣を1週間で処理してしまうのも逆に凄い。かつて怪獣に多くのものを奪われて同じ境遇にいたカフカとミナ、2人の現在の立ち位置の違いというものが切なくなった。遠い人となってしまったというべきか
怪獣を身体に取り込んでしまって怪獣化、勇敢に立ち向かって負傷してからのこの仕打ちが何とも皮肉めいたものがあった。あの怪獣のそぶりからするにカフカ自体何か特殊な何かを持っていた感じなんだろうか、レノからの言葉で防衛隊に対して前向きになったカフカがこの状態でどういう日々を送っていくのかも気になる
他の国から見たらやはりリムル達は悪みたいに思えるんだろうか、他国がメインの視点で描かれるとそう感じられた。ファルムスが次の王も何かしらやらかしそうな雰囲気しかなくてまたひと波乱あるか
周回遅れからのルール違反で失格という残念なデビュー戦、ルールを把握してなかった浅はかな所や登場人物周りの描写がもう少し無いとなかなか物語に入れないなと思った。凛が引きこもり時代にレースゲームでトップになっていた描写があったけど、あの戦績を見てリアルレースでもイケると判断されたんだろうか…?
実 家 の よ う な 安 心 感
前のテレビシリーズから間が開いたけど、相変わらずのおバカな4人組でよかった。カズマとめぐみんがいい雰囲気になりそうな所があったけどそこまで踏み込まないのが本作の特徴というべきか
安楽少女に簡単に騙されていた一行、黒い本性を出していたり既に犠牲者が出ていたのもあって恐ろしいモンスターであるのは間違いなかったんだなと思った。手に入れた打ち出の小槌はクリスに盗まれた?
ドライアドによる花粉アレルギー、現実世界でも花粉症は死すべし。人面カボチャがまたシュールだった、マルシルが魔物料理を食べる事にほぼ抵抗が無くなってる今日この頃。彼女も強くなったんだなと感じる
ちゃんとした訓練を受けてなくとも、ライオスのように素質さえあれば魔術が使えるのがまた興味深い。武術と魔術の二刀流をこなせる者もいるとか?コカトリスの毒で酷い顔の状態のまま石化してしまったマルシルには笑った、感謝のひと言ではなく漬物石に使うなと怒るオチもまたGJ
ゲームは未プレイで名前は知っていたけど世界観の全容はまだ分からない所もあってこれからかなと思った、普通に銃持って撃ち合ってたけど殺傷能力とかは無い感じなんだろうか。先生の正体やキャラ達の頭の輪っかに関しても気になる
先生が行き倒れて水を求めていた所が世界観の雰囲気もあって北斗の拳の冒頭のケンシロウみたいだなと思ったのは内緒
ゲームの方は軽くやっていたからキャラはある程度理解はしてるけど、イルミネ以外のキャラが顔見せくらいしか無かったため初見の人では少し分かりづらさも否めなさそうな雰囲気もあった。登板回で掘り下げがある事に期待
全体的にしっとりした雰囲気で過去のアイマスシリーズとはひと味違った入りだったなと思った、もう少し真乃の心情の描写があればよかったけど
人は見た目だけでは測れない、そうやって諭してしてくれることはの存在は桜にとって大きいものでちゃんと街の人達の好意を受け取れるようになっていってる様子がいいなと思った。てっぺんを取るには周囲の人から好意を得ることも大事
防風林に助けてもらった過去から強くなりたいという思いを持つ楡井との出会い、表情豊かで面白そうな雰囲気があり桜との掛け合いもよかった。蘇芳をはじめ、風鈴高校はヤバいやつだらけな雰囲気があるけどここから馴染めていけるのか
自前で購入したキャンプ用品で温めて飲むココアはひと味違う、綾乃がこうしてキャンプというものに踏み出して世界が広がっていく様子を感じられた。ちくわのキャンプ用品にもしっかり投資している恵那は流石、高校生で3万以上出すのはなかなかしんどいのでは…?
ヘアピン付けて髪型変えてるなでしこが可愛い、千明のあの髪型も似合ってる。ソーセージ作りはご用心、ちゃんと作るにはしっかりとした下準備が必要なんだなと
次の行き先はなでしこ、しまりん、綾乃で大井川。次への含みをしっかり持たせる構成がやはりいい