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良い

おっぱい。

……はっ! あまりの大きさについ意識がそっちに。
超巻き進行ではあったが、シリーズ2/3で斑鳩完成までたどり着いたなあ。
シェルケース戦は、自分が読んだ「小説家になろう」版にはなかったパートで、新型機の活躍が存分に見られて満足。



良い

顔の半分をマスクで覆った悪役は、「快傑ズバット」のパロディかな。次回予告の豊臣秀吉云々は、実写版「仮面の忍者赤影」ですな。
前回が総作監3人+作監10人+作監補佐3人、今回が総作監3人+作監12人と、制作状況が心配になるクレジットだが、今回のピンクの名乗りシーンのように、ここぞというところは力が入っている。スタッフのみなさんには、どうか最後まで頑張って欲しい。



ひかゆの存在がチート過ぎて笑った。
ギガスマキナに乗ったアリステリアの「行くぞ!」のときの表情が、これまでの彼女の鬱屈を吹き飛ばすような、実にいい表情だった。





















凛々子が白タイツ着用!?と一瞬喜んだが、よくよく確認すると、コートでソックスの上端が隠れてタイツっぽく見えただけだった。しょぼん。



ドロシーが全く救われないまま終わる、非常に胸が悪くなるエピソードだった。この場合の「救われない」とは、父親との関係が修復されないまま父親を喪ったことではなく、父親を切り捨てることができずに終わったことを指す。
作り手はこのエピソードをどのような意図で提示したのだろう? どうも、父親もまた情状酌量の余地がある人物として描いているように思え、だとすれば、親が子供を虐待することについて、認識が甘過ぎると感じる。
それにしても、メインキャラの父親が揃いも揃ってクズばかりで、作品としてかなりバランスを欠いていないだろうか。



良い

動かすのが難しく手間がかかりそうな人馬型ロボット・ツェンドルグがしっかりと動いていて感激。人馬型ならではの疾走感がいい。
エドガー機の可動式追加装甲もかっこよかった。原作を読んだときはイメージがつかみづらかったのだが、映像で見ればどういうものか一発でわかり、これはアニメ化されてよかった点だなと思う。



良い

潤のおしっこ我慢シーンがあったので神回。トイレに間に合った後の、滝の側でギターを弾く潤のカットは、実にこの作品らしい表現で笑った。



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