サービス開始日: 2017-09-03 (3279日目)
百鬼丸?
ぶっちゃけ悪の組織だの改造人間だのとふかした話なので、それは全部余談でシエスタから臓器移植された少女たちと出会っていくことでシエスタとの過去の思い出を語るだけの話なのかしら。今の所、過去の思い出がバンクだけど。
探偵は出てくるが推理モノってわけでもないし、どうにも何をしたいのかよくわからない。すぐにオチが見える10分で終わる話をもったいつけて30分に引き伸ばした感じだし。
NHK放送だとNHKらしくなる不思議。
5人アイドルってこともあるのかプリキュアっぽさもある。
個人的に9人は多いし、虹ヶ咲学園は更にソロなのでなにがなんだかわからなくなるので5人は喜ばしい。物語もかのんを中心に作れるだろうし。
可可は予想より良いキャラ。この先も物語をひっぱってくれそう。なんとなく髪色と名前でミリシタのロコっぽさもある。
かのんは無事歌えたけど、たぶんこれで解決ではなくこれからも肝心なときにトラブルになるのだろうなぁ。歌える条件というのが「まだ名もないキモチ」ってことなのだろうけど。
結局、主人公の内政に対する自信の根拠はなんなのだろう。
今どきは高校生でも起業するので実務経験があってもおかしくはないが、そういう描写もなかったし。社会人設定ならもう少し説得力もある気がするけど。
王位を禅譲ってことだけど、その正統性が危うくなるからまず王女と結婚して養子となって王位を譲る方が自然になるんじゃなかろうか。
王女もなんかチョロくその気になってるし。
重くなりすぎずふざけすぎずテンポよく話が進んで面白い。
中学生の頃のみなとは、ちぬの話からするとなかなかに中二病こじらせていた感ある。今のみなとは中二病を経ずにいきなり高校生になって清々しいバカ感があって良い。
これがのちのキュアピーチに……
なんだかんだといって腹黒副委員長cv花澤以外はいい人ばかりでよかった。
さらさは愛されているね。
そういえばまだ男役トップ志望の上級生は出てないかな?
これが幼女戦記2期か……
こういう現実の東京と別次元というか別レイヤーの世界で戦う作品って特にゲーム原作で多い気がする。前期のアニメではすばらしきこのせかいとか。
やはり現実の街と同じマップで戦う方が入りやすいのかな。
タイムリープ設定の意味は未来の作品や制作現場を知っていること。
未来の作品を知っていることは「盗作」にもつながる危ういところ。
ビデオカメラの借り間違えは、数年後に話題になるデジタル一眼カメラによるドラマ撮影の先取りになるのかも。
あれ?2006年にはまだHD動画撮影できるデジタル一眼なかったっけ?SDだったらある?
タイムリープで自分の人生をやり直すということは、ことアイデア勝負のクリエイティブの世界では周囲というか業界への影響が大きすぎるかもしれない。
そういうマイナス面を描くかどうかで本作の評価がかわるかも。
腹ペコ竜族少女は定番。
最近、異世界クズ系主人公アニメ多いけど、本作は悪知恵働かせて金儲けしようとして失敗する異世界版こち亀ってことで正統派クズかもしれない。
タイトル的にも底辺からチート能力で成り上がる的な展開はなさそうで安心。
最終回で一気にトップまで上り詰めるが、最後の最後に失敗して底辺落ちというオチが見える。楽しみ。
他のアニメだとクズ主人公と言われても廻りにそれを上回るクズキャラが配置されて結局主人公が常識的なツッコミ役になっているの多いからなぁ。ラノベだと主人公=読者みたいに固定されるのでツッコミ役になりがちなのだろうか。
その点、漫画だと客観的になるので主人公がクズのボケ役に徹しやすいのだろうか。
モルカー……渋谷パルコでイベントがあるそうなので宣伝も兼ねてか。
変形した軽トラはダイターン3のマッハアタッカー?
あいかわらずやりたい放題でネタを仕込んでくる。
前記の聖女のポーションもアレだけど、今回も「ポーション作るスキル」で済ませている感じか。
猛烈ポーションはたぶんヒロポンだろうから、次はベンゾジアゼピン系抗不安薬でも作るのかと思ったのに趣味レベルのハーブティーだった。
現代世界での経験知識を異世界で活かす的なのはもう無くて、異世界に行くのはゲームにログインする程度の意味で、あとはチートスキルってことで全部済ませる気か。そんなにスローライフしたかったらどうぶつの森でもやればいいんじゃないのか。そこまでしてアニメ量産したいのなら5分アニメとかにすればいいのに。
JCOMでやっていたので久しぶりに。DVD持ってるので見なくてもいいのだけど。
今見ると記憶よりテンポが遅いけど、ミルフィーユはやはり可愛い、ミントの声が若い、新谷良子のなるほどGA講座は無い。