あの言葉はそういう意味だったのか。
「”あなた自身を”愛して」……
現在は人々から恐れられる魔女。
恐ろしい力を持ち、およそ理解しがたい感情を持つ彼女たち。
でも、それほど怖い存在ではないのかもなあ、と思ってしまった。
それにしても魔女全員がスバルの味方?のような存在になってしまうとはなあ。
しかし、スバルが彼女たちに教えられた思いは、新たな足かせになってしまったような気がする。
サテラはスバルに何をしてもらったと思っているのだろう。
スバルが進むべき方向。それとはまるで異なる方向へ進むことを望むロズワール。
とりあえずの黒幕はこいつか。
子安さんの得体の知れない、狂気のようなものを感じさせる演技が怖かった……
そして、この章でカギを握るのは、やはりオットーか!
あの後のスバルの反応が気になる。続きが待ち遠しい!
あらすじは知っていたけれど、結末はひどい。ほんとひどい。
しかし、彼らの戦いは無駄ではなく、残った者たち、後輩たちに受け継がれる……
ファフナーらしい話だと思ったし、こういうの好きだと思ってしまった。
メインキャラクターである僚と祐未、この話だけの登場人物にもかかわらず、存在感があってよかった。宮野真守さんのモノローグもすごく印象に残った。
本編のキャラクターの、以前の姿もまた印象的。
総士は元々アルヴィスと深く関わっていたけれど、こうやって先輩たちの思いも受け継いできていたんだな。一人で抱えすぎだろう……
そして、翔子。彼女の思いを知ることができたのもよかったし、故松来未祐さんの声を聞けたのもうれしい。