サービス開始日: 2021-07-11 (1662日目)
シャミ子が想像できる範囲内のモノに限り、杖は自在に形を変えられる。いろいろな経験をして想像力を高めていくといいのかも。ゲームに出てくる武器を想像せよ、という良のアドバイスは効果てきめん。お菓子のステッキが一番効果的だったのはなかなか示唆的。リリスと良の出会い、念写は惜しかった。
シャミ子の弁当を食べられなくて闇堕ちしちゃう桃さん……。ミカンの武器のパチモンを生み出して結構戦えたシャミ子、初勝利。小倉さん、何者……。
同好会の 1st ライブをノンストップで贅沢に観せていただき感謝……。
トキメキを見つけて、そのトキメキに向かって進んでいく。次はあなたの番、なんだよな……。
応援するひと、されるひとの関係を描くのがうまいよなあと改めて思う。
同好会はファンに応援される立場であると同時に、誰かを応援する立場でもある。遥や SIF でともにステージを作り上げた仲間を応援したいと思い立ったらすぐ行動できるところが良い。
アイドルとファンが互いに力をもらい、大好きを見つけてそれに向かって進むこと。アニメ虹ヶ咲で描かれつづけてきたことだと思う。
侑と歩夢の成長。お互いが大好きに向かって進んでいくと、2 つの道は離れていくけれども、お互いに応援してくれているという事実はいつだって心強い。
最終回、R3BIRTH フラグも立っているなか、全員のソロ曲も飛び出してきて、さらには全体曲も期待してしまう。どうなるのか……。
合格祝いに組織総動員していてウケてしまった。アクションシーンもたっぷりで贅沢な映像。
アーニャから直接感謝を述べられると、どうしても情が移ってしまうよなあ……。
トラップにうまく対応する姿、エレガント!
ずっと一緒にいたい、というアーニャの偽らざる本心。任務のための家族ではあるが、徐々に情が生まれていく。
勢いでストーリーを大きく進める回もいいが、今回のようにしっとりと、しかし着実に終わりを意識させる回もいい。2 期のこれまでの回よりセリフの余白が多く、その分劇伴が効いている。
同好会のあり方について。スクールアイドルに対する好きの形はそれぞれで、でも好きを叶えたい気持ちはいっしょで、そんな場としての同好会そのものも好き。「これから」もスクールアイドルが好きなあらゆるひとを受け入れられる、そんな自由な場所としてありつづける。
メンバーそれぞれの未来への歩みが描かれつつ、それらを見た果林が卒業への意識を強めていく。大人びていて、俯瞰できてしまうからか。そんな果林に寄り添えるのはやはりエマと彼方。
過去の楽しい思い出から離れがたく、終わりが来なければいいのにと願ってしまうけれども、まずは今この瞬間を大切にすること。前向きな終わりの形へ。
2 期最後の目標として提示された虹ヶ咲単独ライブ、果たしてどんなものになるだろうか。歩夢へのメールはミスリードっぽいが、侑のコンクールは……?
全員そろったところで合宿回。1期10話のような不穏な雰囲気もなく、安心して観ていられる。かすみんの奮闘。ED ジャケット絵もこんな感じで写真撮ったのかな、と想像させる。
Love U my friends ここで使ってくるんだ!となった。この流れだと Just Believe!!! もどこかで出てくるのだろうか?
今期どこまで時間経過させるのか気になっていたが、次回予告から推し量ると、最終回までに卒業を迎えてしまうのだろうか。
「ようこそ、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会へ!」だけで今回はもう満点……。
美里さんから愛へ、愛から璃奈へ、璃奈からミアへ、ミアからランジュへ、手を差し伸べること、つながること。
栞子、ミア、ランジュはみなそれぞれに夢を抱いていたが、一度はそれを胸にしまって、手を伸ばすことをやめてしまった。でも、再び手を伸ばしてもいい。スクールアイドルとはそういう存在。
インターネットが飛んでいる。
桃のことをもっと知りたいシャミ子。なんだかんだでフォロリクしてくれる桃。
ご先祖、シャミ子の身体で動ける。桃の過去に気をつかうご先祖。
ツケ払いはあぶない。
ランジュの Queendom も強いし、そのうえでトキラン with 侑は強い。最終回か?という勢い。
裏方として player のオーダーに応えて作曲し曲が評価されれば作曲家としては十分。でもそれだけでなく、同好会で自分なりの形で自分を表現したい。せつ菜に勇気をもらって、トキメキを形に。
侑がピアノイントロを弾くシーンは、3rd ライブを意識しているんだろうという感じだが、前提知識なくともいいシーン。
1期13話でみんなで回していたノート、やはり夢ここの歌詞。その隣に続く、虹が始まる場所=TOKIMEKI Runners。
ランジュが日に日に曇っていく。第1回 SIF を見て日本に駆けつけた当初の想いは、まだ道半ばではないか……?
今回、栞子周辺の物語が一気に展開し、特に薫子の過去と栞子の関係など、急に提示された内容もあったのは否めないものの、栞子の笑顔が観られた満足感が大きい……。
1期アニメファンブックで述べられていたと思うが、虹ヶ咲アニメでは回想シーンを使わず時系列的に表現するよう努めているとのこと。そのぶん、今回の回想シーンの重みが増しているように感じられる。
姉にあこがれ、自身もスクールアイドルになりたいという思いを抱いたかつての栞子。予選で見せた薫子の涙は、姉を追いかけてきた栞子にとって計り知れないショックだった。そのときから、夢にフタをして、後悔を避けるために自分に向いていることだけやるように……。でも、SIFが「みんなの夢を叶える場所」ならば、栞子の夢も叶えたい。同好会の面々は、(多少おせっかいでも)スクールアイドルの夢を抱えたひとを放っておけない。薫子から直接想いを伝えられたことが最後の一押しとなって、栞子の夢は再び動き出す。
ひとそれぞれ向き不向きがあり、向いてないことに取り組んでもうまくいかないということは多い。ただ、やりたいという気持ちを持てるのも、ひとつの適性なのかもしれない。想いがあるならまず行動してみること、やりたいという気持ちに誠実であること。
栞子やミアが同好会と急接近し、どんどん曇っていくランジュ。特に栞子は幼馴染であるのに、栞子がスクールアイドルの一歩を踏み出すきっかけはランジュではなく同好会だった。心中察するにあまりある。
あまりにも完璧で感謝の気持ちがあふれてくる。「大好き」の二者択一を迫られても、思い切ってどちらもやる、第3の選択肢がある。
これまで、スクールアイドルとしてやりたいことと、生徒会長としてやりたいことをどちらもやるために、せつ菜と菜々を使い分けていた。「生徒会長とスクールアイドルは全然違うもの」という発言のように、生徒会長のときは生徒会長として模範的にふるまい、スクールアイドルのときはスクールアイドルとして夢を与える。生徒会長でいるときに、スクールアイドルとしての大好きを表出してしまうのは、生徒会長としての自分を期待してくれる周囲に対して申し訳ない、という気持ちがあったのかもしれない。
第2回SIFのキャパシティに関する問題に直面し、スクールアイドルとしてSIFを実現することと、生徒会長として文化祭を実現することの両立が危ぶまれた。生徒会長としての菜々は、SIFをやりたい気持ちを押しとどめて、生徒全体のために文化祭の優先を即決する。しかし、生徒会長としての菜々のまわりにも、スクールアイドルとしてのせつ菜のまわりにも、理解してくれるひとはたくさんいる。ひとりで思い詰めて同好会を廃部にしようとしたあのころのせつ菜とは大きく状況が異なる。「始まったのなら、貫くのみ!」 1期12話で歩夢の背中を押した言葉が、せつ菜の背中を押す。感涙。このセリフ2期のどこかで使われるだろうと想定してはいたが、ついに来たか……!となった。
SIFと文化祭をどちらも実現させる目途がついたことで、菜々とせつ菜どちらの大好きも諦めなくていい、と再確認するとともに、菜々=せつ菜の公表の決心がついた。
実際のところ、生徒会長としての菜々がせつ菜でもある、ということを理解してもらえる素地は以前からできていたと思われる。あとは、菜々=せつ菜本人の決意次第で、そのきっかけが第2回SIFだった。考えすぎかもしれないが、SIFと文化祭を合体させてひとつのイベントとして開催することが、せつ菜と菜々をひとりの存在だと公表することと重なって見える。
A・ZU・NA曲はそれぞれのメンバーの個性が強く出ていてとても良い。特に今回は、せつ菜が直面した状況にピッタリの歌詞で、思い切って全部choice!という気持ちになった。
せつ菜=菜々が自分の大好きを見事に体現する様子を見て、栞子は何を想う……?
幼少期の桃とみかん尊い。
事態を解決しようと一発逆転の近道を選んで失敗。近道しようとする気持ちにつけこむ。
謎の杖、フォークなのにさじ加減次第でいろいろ使えて便利。
桃に笑顔になってほしい。姉のことや、シャミ子を巻き込んだことに対する責任感があるのだろうけれど。