サービス開始日: 2020-08-10 (2199日目)
本日の夜実況。ショッキングなキュアジェラートの闇落ち回。
この回の脚本は香村純子さんとのことで、目が死んだキュアジェラートがまったくエグい。
歌うことは自体がダイスキだからといって、楽しいとは限らない。
ダイスキだからこそ苦しいこともある。「好きも嫉妬も全部音楽にぶつける」あおいの「らしさ」が詰まった回。
みどころある新人だからといって手加減せず、容赦なくたたきつぶすミサキさんもいい味出してる。
昨晩の夜実況。
ビブリーはきっと空腹なので、かき氷よりはがっつり食事をしたかったのではないか?
シエルがビブリーのことを思いやる展開自体はすごく好き。
ビブリーもビブリーで、かき氷の礼を一言ぐらい言ってくれてもよさそうなものだが、デレるにはまだ早いのか。
ところで、折返しも過ぎて、敵首領ノワールが頻繁に登場し始めている。
ジュリオもビブリーも心に闇を持っていて、ノワールはそこを突いた甘言により、各々を配下に加えた。
一方、ノワール自身も同様の心の闇を抱えていて、それは意外にも失恋。
こうした経緯を知った上で、一連の心理描写をニヤニヤしながら観ているところ。
先日の夜実況。
夜実況の一言感想を次の日に送るようになってしまった。今後は溜めることがないようにしたい。
そうそう、この回の脚本は坪田さん。わかってみれば、いかにも坪田さんが好きそうなエピソードと納得。
自分は「あきゆか」にはそれほど強い関心はないけどw、この回のあきらさんはなるほど、凛々しくて格好良かった。
本日の夜実況。
少し前の回までとても華やかだったシエルは、はっちゃけて親しみやすいところもあるキャラに。
空手の稽古にまざるシーンがすごく好き。
改造車を乗り回し、そこから発せされる謎のパワーでキラキラルを収集するグレイブがシュール。
それにしてもグレイブは、スイーツに対して特に思い入れもないのに、なんでプリキュアにつっかかってくるんだろう。
昨晩の夜実況。
全プリキュアで一番すきなED「シュビドゥビ☆スイーツタイム」はこの回から!
闇落ちして「スイーツを作るのをやめる」と言ったシエルに激怒したジュリオ。
ジュリオがつくった炭のようなワッフルを、シエルは美味しいと言って食べた。
本当は姉のことが好きで好きでたまらなかったジュリオ。うん、知ってた。
このふたりの関係はとても良い。折り返し回を大いに盛り上げてくれた。
本日の夜実況。
自分は、悪役には共感できるところがあってほしいと思う。
ジュリオの「才能豊かな姉への嫉妬」という、ある意味しょうもない動機が、とても人間くさくて好きだ。
嫉妬であるからには、そもそも姉への愛情も存在している。それに気付いてジュリオを救おうとした、キュアホイップの主人公力よ。
キュアホイップの器の大きさを目の当たりにしたシエルが、「その様な器を持たない自分は、決してプリキュアにはなれない」と絶望する次回への流れも面白い。
愛情が憎しみに転じる。周回すると気付くのだけど、ジュリオの主君であるノワールもまさにこれ。
ノワールの映し身は、エリシオではなくジュリオだったのでは。そんなことを思いながら観ていた。
本日の夜実況。
元々プリキュアたちの目的は、妖精たちをいちご山に帰すことだった。
7話のあの会話がちゃんとした約束であり、それが守られたのがうれしい。
ビブリーの退場、ノワールの顔見せ。そして、シエルとジュリオの正体。折り返しだけあって、様々なイベントが起きている。
中でもシエルとジュリオの関係は、プリアラのプロットでは一番好きな仕掛け。その回収が始まっている。
本日の夜実況。
シエルが加入するまでの流れには、多くの話数を使って丁寧に進行している印象。
我らが主人公。もちろん技術的にはシエルに遠く及ばないが、キラキラルを多く生み出すこと、つまりは顧客満足については決して劣っていない。
シエルはその理由に心当たりがない様だったけど、ちょっと技術に溺れちゃってるところもあるのでしょうか。
それにしても、シエルのとんでもない身体能力が明らかになった。
「これもパティシエに必要な素養である」と言わんばかりのシエルも面白いw
本日の夜実況。追加戦士、キュアパルフェの実質的な初登場回。
新進気鋭のパティシエである新キャラ「キラ星シエル」には、向上心や熱意があり、天才というサブタイに反して「努力の人」であることがわかる。
シリーズ構成観点から、このエピソードの目的がキャラ紹介であるとしたらまさしく満点。否、「パルフェ」ですよ。
いちかのオリジナルである「うさぎショートケーキ」を、一目見て再現するどころか、魔改造してしまったシエル。
この回が伝えている情報のひとつはシエルの高い実力だけど、周回の度に説得力を強く感じるところ。改めてスタッフをみたら、脚本は香村純子さんだった。さすがだわ。
つい2話前に、ジュリオの回想でシエルの顔がフラッシュバックしていた。
とはいえ一瞬だったし、本放送リアタイでジュリオとシエルの血縁を見抜いた人は、そうそう居なかったのではないかと思うのだけど。
本日の夜実況。
新しい敵が登場。ノワールという名前が出てきて、敵の組織がようやく見え始めてきた。
テレビのニュース番組に、キラ星シエルが初登場。
ここまでなかなか見えてこなかった話が、やっと見えてきた印象。
昨晩の夜実況。
いちかは最初、死んだ目でクッキーをつくっているのだけど。
ペコリンのおかげで、キラキラルを少しずつ取り戻すシーンはなかなか感動的。
それがこの回の決め台詞、「いちか印のキラキラルに賞味期限はないのだ〜」につながってる。
ジュリオは悪役として底が見えてしまい、哀れではある。
しかし、姉へのコンプレックスでむきになっている態度、冷笑系よりはよほど人間的で魅力がある。
本日の夜実況。ゆかリオがすっごく好きで。
ゆかりの隣にいて収まりのよいキャラは、あきら以上にリオなんじゃないか?と思ってるぐらい。
ゆかりとリオが駆け引きを競う回だけど、ゆかりはいつもスカしてるリオに圧勝。「ジュリオの正体はリオ」であると、リオのしっぽまでつかんでしまい痛快。
リオには以前から、沸点が低いところがある。最初小馬鹿にしていたゆかりに対して、負けてからはキレまくっているのも面白い。
ゆかりはよりによって、「姉がいた」という嘘でリオを騙す。この、リオにとっての姉話題の地雷っぷりはどうよ。
前回jから引き続き、リオには姉がいるという匂わせネタなんだろうけどほんと面白くて。
本日の夜実況。
「姉を想う妹」をみて、姉にコンプレックスを持っているジュリオがキレるシーンが面白い。
伏線というほどの臭わせではないから、初見でこれに気付ける人はまずいないだろう。しかし少なくとも、設定と矛盾しないシーンにはなってる。
本日の夜実況。通称YouTuber回。
プリキュアで初めて動画配信がお題になった回と記憶しているのだけど、改めて観ると、その様な目を引く要素ばかりを前面に出しているわけでもなく。
ひまりが、トラウマフレーズである「その話要るか?」を必死に乗り越えようとしている。
動画配信がお題になってるだけでなく、オタへの偏見と明確に向き合っている回はプリキュアでは初めて。強く応援したいところ。
本日の夜実況。
ジュリオの正体を知った上で観ると、姉へのコンプレックスの塊である一面も見え隠れする。
本当は菓子作りのことも嫌いではなくて、完全に、親に逆らってみているツッパリくんの構図。
ゆかりとリオのからみも好き。
ゆかりは初対面から疑ってかかっていてさすがだ。
坪田回だった。この方も、単話だったらちゃんとおもしろいな。
本日の夜実況。
スイーツ、想い、キラキラル。これらの関係を描いた、ここまでの総まとめの様な回。
序盤のクライマックスにふさわしく、過去登場した「悪い妖精」が全員登場するし、プリキュアだけでなくスイーツを愛する者全員の想いが、新アイテム「キャンディロッド」に結晶化。
いちかと父親の、親子の描写もとても良い。
ここまで毎話、「悪い妖精」の登場が同じパターンだったことに、そろそろ飽きてきていたところ。
この回がもっと早ければよかったのになと。
本日の夜実況。
甘味を求めて店に入ってきたわけでもない。つまり「客ではない」高校生10人が、中学生3人をいじめている絵面がほんとにひどくて。
これを「ギャグ」として受け入れるのはちょっと難しい。そんな、素で苦痛な回。
本日の夜実況。
甘ずっぱいとてもいい話なんだけど、それを全部ひっくりかえすのは、頭文字Dの男「だいすけ」のキャラデザ。
印象が強過ぎて、話がちっとも頭に入ってこない。どうにかしてww
あとはみどり先生のキャラデザがよくて、1話ゲストには惜しい。
本日の夜実況。
ゆかりさんが意外にも協力的だとわかったシーンは良かった。
「悪い妖精」が菓子からキラキラルを奪おうとする。しかしそのお菓子には誰さんの想いが込められており…
というパターンが延々繰り返されている序盤である。そろそろ新しい登場パターンがほしいところ。
本日の夜実況。
「いちご山に妖精たちを呼び戻す」。今まで目的が曖昧だったプリキュアたちに、明確な目的ができた。
ペコリンに対するいちかのやさしさが沁みる。涙なくしては観られない回だ。
この回のキーアイテムとなった「ペコリンドーナツ」は、ミスドとのコラボで実際に食べることができた。
本当に思い出深い。
本日の夜実況。
いちかが自分のチョコレートを材料として差し出すやさしさはすごく好き。
キュアショコラの変身バンク、背景が階段なのはいつ見ても吹くw
ちゃんとかっこいいけど、「鼻が利くのさ!」(犬だけに)など、笑いをとるのも忘れない。
あきらは女子と、ゆかりが気づいている描写がある。
その真相がわかるのは次回だけど、いちかの反応を明らかに面白がっているのも好き。
本日の夜実況。
ゆかりさんのことを早口で説明するひまりが面白かったw
年齢層がまるっきり違うお姉さんのメンバーがふたり。
プリアラも攻めていたよな、と振り返る。
当時実際、あきゆかの人気は相当なものだったそうだけど。
本日の夜実況。
どんなに好きな趣味でも、失敗が続けば煮詰まることはある。
そんなときに初心を思い出せば、モチベーションを取り戻せるだろうと。
特に新しくはない精神論だが、説得力があるのは丁寧な脚本あってこそ。
改めて観たらすごい良回で、この様な気付きが周回の醍醐味。
この回がなくてもシリーズは成立するけど、「プリキュアは日常回こそ観ましょう」と改めて。
本日の夜実況。
あおいの目の前の目標が「ミサキさんに認めてもらう」になっちゃってる。
27話に、キュアジェラートが歌手としての絶望から闇堕ちして、他のプリキュアたちと戦う衝撃的な展開がある。
こうして見返すと、その芽が3話に既にあったことが分かる。
本日の夜実況。
キュアカスタード生誕祭として、ちょいちょい観ている回。最近は誕生日のお祝いがあまり出来ていないけど…。
なんと言っても、いちかとひまりがプリンを作るシーンが素晴らしい。
このシーンだけでこの回は「とても良い」。
プリアラはプリキュアのメンバーとして初めて、コミュ障やオタの子が描かれたシリーズだったと思う。
好きなことについて話すと早口になってしまう様な子は、クラスでは理不尽な扱いを受けがち。自分も身におぼえがあるけど、子供は残酷なところがあるね。