あのいけ好かないリーリウムを出し抜いて、丸く収めかつ一番治まりが良い形での体制変更を成し遂げたね。
モーヴ本部長の真意、グロッシュラー長官の深い考え、他の5長官も納得せざるを得ない「寸劇」という名のクーデター^^;
やっぱり、オータス兄妹が争いを好まないのは、ドーワ王家の「血筋」なのかな?
それにしてもニーノのバックに居たのが課長だったとは^^;
ある意味、その容姿も含め何やら裏がありそうな異彩を放った人物だったから、その意外性も含めて狸親父だよね。
まあ、ロッタちゃんをストーカーのように見守っていた裏には、そんな意図もあったってことだよね。
印象的だったのは、2人を亡き者ししようとしていた伯母に当たる第一王女様に「謝ってくれたから」ってことで、全て水に流したロッタちゃんの広い心と優しさと家族思いな所がグッと来た。
フラワウ独立で混乱するかと思えたけど、5長官制度の廃止と併せて良い方向に進んで、これはある意味、ジーンが視察で繋いだ各区の思いの成果だろうね。
そういった意味ではあの強行スケジュール視察も「たばこ受取」以上の意味があったんだね。
正直、派手な展開の少ない作品だったけど観終わった後の後味は凄く良い作品だったと思う。
長岡と檀ペアと対峙する手綱と小代理。
その強さに圧倒されるも果敢に挑み勝負は決するかと思った時、檀は自らの消滅も厭わず長岡の盾となろうとする。
だけど、そもそも小代理の望む結末の真意は、長岡にとっては想定外だったようだね。
敵対関係よりも、元々有った姉妹の絆。
戦意を挫かれた長岡が語った真意、檀の思いと、何とも不器用な生き方で槇原先生と袂を分かち進んできたこれまで…
結局、ハンドシェイカーって何だったのか?
描きたかったであろうことの、個々のパーツは悪くないけど、まとめ方が正直下手糞で解りづらかった。
手綱個人のことにしたって、過去に亡くした妹の存在と、そこに潜む諸々を一切掘り下げずに漠然とした描写のままで放置…確かに小代理と重ねているような描写は有ったけど、だから何? って感じだったし、本題の部分には結局絡んでこなかった。
何だかいろいろと中途半端で、ビジュアル的な斬新さとか要素がとっちらかっていただけだったよね。
その辺りの力配分と、シナリオが良かったら違った評価も有ったと思うのだけどね。
まあ、芥川姉妹に感情と笑顔が戻ったと言うことで良しとしようか^^;
萌香ちゃんの夢の挫折と、幼馴染の彼の物書きとして気持ちを伝えて応援するって手法が良かったと思う。
最終的な萌香ちゃんの選択はいろんな捉え方が出来るような仕掛けみたいだったね。
3人のヒロインそれぞれ良かったと思うし、こういった趣向の作品も、下手にゴテゴテのアニメより心地いいよね。
巨大セルリアンとの戦いでサーバルちゃんを救って、自らは食べられちゃうって鬱展開ラストの前回からの最終回。
かばんちゃんのピンチに、これまで出会った「フレンズ」が加勢に現れる熱い展開^^;
タイトルロゴと一緒に映る様は圧巻(?)で頼もしかった♪
それぞれの特性を活かした(?)攻撃で、かばんちゃんを救うために…
しかし、救い出せたのは「虹色に輝く球体」。
博士、曰く自然に還り始めていると言うその姿は…
セルリアンに食べられたら「元の動物の姿に戻る」と言うっことは、元々が「人」だったかばんちゃんは「人」に戻った…
う~ん、理屈はあってる^^;
けど、旅の最初からの一番の「フレンズ」のサーバルちゃんの想いの部分もあって欲しいけどねぇ~。
何か、かばんちゃん復活のシーンがサラッと流されて、おまけにセルリアン退治も当初の計画通りとは言えあっさりと成功(苦笑)。
船と一緒に沈むシーンのなんとシュールな手抜き感www
良くも悪くも軽い感じがこの作品の特徴で、魅力でも有る象徴的なシーンだったと思う。
沈んだ船とセルリアンと運命を共のしたラッキーさん…
旅を共にしたものとして悲しい別れとなる…
かと思ったら^^;
どうやら、ラッキーさんの本体モジュールってアレだったんだね^^;
驚くサーバルちゃんがかわいすぎるwww
そして、もろもろの「祝賀会」に集結するフレンズ達。
博士と助手は相変わらず無駄に偉らかわいい^^;
念願の(?)トキちゃんとペパプのコラボww
ある意味、セルリアンより怖いのは錆びついてもげて落下する観覧車のゴンドラだろwww
島の外、海の向こうのまだ見ぬ世界に思いを馳せるかばんちゃんを、サーバルちゃんとフレンズのみんなが優しく背中を押す。
別れを惜しみ心配する面々に、ある意味「野生」を開放して成長した姿をかばんちゃんが示して旅立つシーンはほっこり胸が熱くなった。
で、ラッキーさんをお供に出港したかばんちゃん…
それを見送る面々…
何か後から付いていってるwww
ED後のオチが緩すぎだwww
ラッキーさんの詰めの甘さ? 抜けてる所? は、筋金入りだよね^^;
やっぱりサーバルちゃんが一緒のほうがいいよね(笑)
波乱必至の最終回の始まり。
ガヴが怯えるゼルエル姉さんの来訪…ガヴの駄天を知られたら、マジで人間界を滅ぼしかねないらしく「笑顔を張り付かせて」(笑)、それを否定しないラフィエルが怖いよ^^;
尋常ならざる「天使力」を纏ってゼルエル姉さん来訪^^;
如何にして「駄天使化」を悟られないか思いを巡らすガヴ。
あまりにもガヴの「優秀アピール」が、普段の状況との乖離が酷くてヴィーネが「悪魔なのに闇落ち」ってのが良く分かるわwww
それでもラフィエルは絶賛お楽しみ中なのは、「黒」じゃなく「漆黒」の悪魔ならぬ天使だよね(笑)。
ガヴの浅知恵は通用しないとは思ったけど、やっぱり姉さんにはバレバレだったんだね。
そして、始まる「再教育」。
豹変? 戻った? 本来の?? グラサン先生も涙(笑)なガヴ。
だが、納得行かない様子のサターニャたち…
まあ、真っ当すぎて逆に暴走気味のガヴに結局巻き込まれて、真っ当な「大悪魔」に導かれちゃあたまらんわな^^;
団結し「ガヴ再駄天使化」…ラフィエル曰く、白いものが黒く染まるのがゾクゾクするってwww
ヴィーネの言う通り、ラフィエルはとっくの昔に「駄天使化」していると思うよ(苦笑)。
実際は更生などして無くて姉さんを騙していたガヴだけど、その千里眼には叶わなかったったみたいで、あやうく天界へ送還必至と思えたが…
苦し紛れの友情に訴える作戦が功を奏し(?)、それを回避したけど…
一緒に住んで鍛え直すと言い放った姉さんに思わぬ伏兵w
あの「白い悪魔」が、まさかのw
姉さんが天界に逃げ帰って(?)一件落着なのか(笑)。
平穏な「駄天生活」が戻って、話が第1話の「神足通」の失敗…今度はスカートだけってオチが最後まで最高に笑わせてくれたね。
締め方は良かったけど、是非続きのドタバタ…今度は後輩タプリスを本格参入させての展開を観てみたいな。
連合王国軍の急襲部隊に属していた元協商連合軍のアンソン大佐を含めた大隊の襲撃を受けたターニャ達。
条約違反も厭わぬ、執拗なまでの猛追に、さしものターニャ達も数的にも劣勢で苦戦する。
特に大佐の執念は尋常じゃなかったね。
追い詰められたターニャの前に迫る大佐の「狂気」は、やっぱり存在Xの「啓示」を受けしものだったようだ。
ヴィーシャの加勢とかつて対峙した際に「戦利品」としてターニャが使用していた、彼の娘から送られたイニシャル入りの短機関銃で射抜かれ最期を迎えたかに思えたが…
彼の執念と「存在X」の介入によって、ターニャを巻き込んでの自爆…咄嗟の防御膜全力展開で奇しくも難を逃れたターニャだが、完全な無傷とまではいかなかったようだね。
急襲部隊も撤退し、戦局は一気に共和国軍掃討戦に移行「停戦」に持ち込む。
帝国軍上層部も、203部隊も含めた全軍が勝利の美酒に酔いしれていて、勝手に「停戦」から戦意を失った共和国が折れて「終戦」になると思い込んでいたが…
共和国の「抵抗の芽」は摘まれるばかりか寧ろ、芽吹き開花しようとしていたんだね。
その意図に気づいたターニャが、この危急を上層部に訴えたが聞き入れられず「終戦」に向かうはずの情勢は一変しつつ有る…
「軍人である以上、上からの命令は絶対」「命令不服従は銃殺も」、これらのルールに縛られて望む「安泰」がまたも遠ざかる。
ターニャはこの苦境にどう「抵抗」するのだろうか?
次回は最終回、様々な思惑、戦争の結末、存在Xとの決着の行方…どう締めるのか興味深いね。
結局、一番大人だったのは小雪だったね。
彼女は失恋から得た経験をしっかりと受け止めた上で、風夏に優への気持ちに素直になること、音楽を好きになった時の気持ちに正直になることを促していた。
更には思い悩む娘に同様のアドバイスをする、姉妹のような風夏ママ 涼風の後押しも有ったけど…
あんなにヘタレでグズだった優だけど、自信と熱意に満ちた表情をするようになったよね。
風夏の復帰を信じて、彼女抜きで進めたライブの準備…当日になっても現れない彼女。
でも、決して諦めない優が風夏を探し当てて…
ようやくお互いに素直になって思いを告げて^^;
青春の紆余曲折にしては、正直、優のこれまでの言動がアレ過ぎたけど、やっとたどり着いたって感じだった。
ライブギリギリで到着した2人を迎え、復活の「The fallen moon」。
憧れのヘッジフォックスのメンバーも見守る中、圧巻のライブを成功させた…
EDバックの後日譚で風夏ソロデビューの話も最上側から「The fallen moon」としてのデビューに方針転換されたようで落ち着いたようだし、小雪も新たな一歩を踏み出したようだったね。
何より、風夏と優の関係はあれだけヤキモキさせられた分は順調そうだった。
ずっと、優の態度が悪目立ちしていて酷評三昧してきた作品だったけど、王道で予定調和な展開と言ってしまえばそれまでだけど、爽やかな青春ストーリーを綺麗に描ききったと言う点に於いては、変な雑味もなくて良かったと思う。
祭り会場ではぐれちゃったま~ちゃんとエルザを探してる友子とあづみ…途中、出会った「猫嫌い」の嵐ちゃんの扱いがw
一方、こちらも皆を探しているま~ちゃんとエルザだが…エルザは運動不足なんだね^^;
エルザは気落ちしちゃってるけど、ま~ちゃんの励ましで頑張るのだが…ま~ちゃんの閃きがw
お祭りの舞台でアピールして皆を探すために、お尻プリプリして媚びるにゃんこってどうなのww
アピールの介あって無事(?)合流したけど、気づいたらま~ちゃんとエルザが仲良くなっていたね(笑)
まあ、もともとなんだかんだで馬が合っていたようだけど。
あ~、もっと観たい!
にゃんこ達の可愛いところもだけど、せっかく登場したのに碌な扱いされていなかった嵐ちゃんとの猫嫌い絡みのエピソードとかも良いだろうしね。
原作読もうかな^^;
ああ~~、今週は「けもフレ」も最終回だし、喪失感が半端ないわ><
最終回にプール回…^^;
高橋先生は少し心配していたけど、ひかりのたっての希望で週末でデミちゃんズ達で貸し切る事になった学校の屋外プール。
最初の3人が飛び込むシーンで、町ちゃんの首から上がしっかりと見切れた構図だったのが地味にシュール。
早紀絵先生のあんまりなオヤジギャグ「鉄男だけに金槌」ってのに吹き出す雪www
意を決した(?)早紀絵先生の告白もどき(笑)にも、生真面目朴念仁に波すらたたないのは切なかったね^^;
早紀絵先生は誤解してるけど、高橋先生かな~り催淫されちゃってるよね^^;
それも結構前からww
デュラハンの性質と伝承に纏わる考察からの町ちゃんの、水に潜る初体験。これは、何気ない風の流れだったけどこの作品のこれまでを如実に現した描写だったね。
普通の人間と亜人との相互理解とそこから生まれる「新発見」を表していたみたいだった。
にしても、高橋先生の肉体美に大興奮の早紀絵先生と町ちゃんがww
高橋先生の純粋な興味から始まったデミちゃんズとの交流は、終始優しい世界だったよね。
確かに、現実世界だともっと理不尽なことが有ったり、制度の不整備や、理解不足や偏見といった壁が多くて、こんな「キレイな世界」は正直ありえないだろうけど、こういったほっこりとする話が有っても良いよね。
是非ともデミちゃんズの今後の「語り」と、高橋先生の「探求」の続きを観てみたいな。
最後のひかりの気まずそうな登校シーンは、思わせぶりだったけど「遅刻オチ」とは^^;
前回の感想でも書いたけど、とにかくダイジェスト過ぎる。
結果、難解なものになってしまっているのは否めない。
最終回の締め方としては、ガイアとガーディアンと言う対抗勢力を超えて、ただ一人の天王寺瑚太郎「地球救済ハンター」として「篝火の守護者」として最期まで奔走した様が淡々と描かれていたけど…
その難解さ故に賛否両論噴出は必至な結末だったと思う。
しっかりと読み解くには1話から振り返ると同時に、原作もプレイしないと駄目って、ある種の「購買への誘導」にも思えたね^^;
Cパートでの展開はkey作品らしいとは思ったし、皆が揃って楽しげに歩くシーンはリトルバスターズのあのシーンを彷彿とさせた。
それにしても最後に再会した篝があまりにも「メスの顔」過ぎた気がする^^;
王道展開過ぎて手応えに欠ける^^;
SPACE閉店と、そこに至ったオーナーの思いと真意が、今後の香澄達に大きな影響を与えるのだろうけど…
コテコテの有りがち展開だと自ずと先読みできちゃうのが残念だよね^^;
福引で当たったコタツで、ひたすらダラダラな正月休みって展開かと思ったら、トールの「メイド能力」が格段に向上していて年末の掃除、餅つき、おせち作り、ご近所付合いと超優秀だったね。
それでいてコタツで、小林さんとカンナちゃんともしっかりまったり過ごしているのだから、最初の頃と雲泥の差^^;
サブタイトルのカッコ内にもしっかりと書いてあるけど、安易なコミケネタ抜きで、小林家とその周辺事情を細かに描いていてよかったと思う。
相変わらず小林さんは、グータラなようで着物の着付けとかも出来るハイスペックな一面を披露していたね。
トールの料理スキルは食欲の権化エルマも唸らせていた^^;
ファフニールさんの甘いもの好きは地味にかわいいかも!?
でも、小林さんのお雑煮は…尻尾肉入りの特製だったね^^;
どんな出汁が出ているのか少し興味があるが…
小林さんの母親からの電話がきっかけの話で、トールも今の立ち位置や家族や過去に対する思いを新たにしたようだった。
結局は人間とドラゴンって異種族だけでなく、同族間や家族だとしても相互理解とコミュニケーションで、いろいろと変化があるってことで小林さんとトールの関係がそれを如実に表しているんだよね。
トールはこの先、どのように過ごして自身の過去や家族との折り合いを付けていくのかな?
それにしても、翔太くんの初夢のトラウマになりそうなルコアさん酷いわwww
まさかの展開だった気がする。
あのクズのラスボス(笑)の茜さんを鳴海の少しマザコン的な一途な思いが氷解させて、結婚を受け入れさせ、更に「更生」(?)に導くとは^^;
結果的に麦の「代償的願望」も砕かれたけど、彼なりの過去のものとなった「茜先生」への思いは、最後の「ありがとう」って言葉で報われたのかもね。
茜のこれまでの行いと、内に秘めた「承認欲求」の変遷の描写が反吐が出るようだっただけに、この結末の流れが妙にあっさりし過ぎてているし、鳴海最強説的だったよね(苦笑)。
麦が道化っぽくて切なすぎた。
それにしてもヒロインのはずの花火が空気のようだwww
次回はその花火との関係の決着が付くのかな?
最終回がテコ入れ温泉回で、神回って^^;
無事(?)終わった九番占試験の慰労を兼ねて、棗屋一行+αで訪れた「スーパー占湯」。
羽目をはずしてダメダメなニナ先生を筆頭にした大人組と、千矢たちドタバタ騒ぎがw
脱衣場での服のとっかえっこ…紺の服着た小梅は何だか区別がつかなかったよね。紺の着た千矢の服は破壊力抜群だったがww
謎の一発芸大会でのニナ先生酷いわ^^;
はしゃいだ後に訪れた盗難騒ぎ。
マツコさんの髪が生え変わると言う笑撃の事実www
盗難騒ぎは「盗難」ではなくてニナ先生の四人に対する手向けのつもりが、酔って連絡忘れただけだったのだが…
九番占になったことで訪れる別れ。
千矢の母「ヤミ」の行方と謎、くろうの存在と多くの解らないことが逆に増えたけど、棗屋の四人の絆と目指す先は鮮明になったね。
明らかにこの話も「これからだ!」展開な終わり方だね。
是非、この先の彼女たちも見たいし次期制作を熱望したいなぁ♪
そうそう、髪の生え変わった(怖)マツコさんの髪が地味にツヤツヤしていたよね^^;
…なんという白雪姫対決の結末www
その後のグダグダ展開と、政宗のリベンジの決着しない状態と兼次絡みの着地の悪さ^^;
無理やり突っ込んで来た感が半端ないカラオケ対決での寧子の選曲が鬼畜過ぎるし、吉乃のフラット過ぎて瞳に色を無くして歌う「天城越え」がシュール過ぎて確かに面白くは有ったけどw
政宗の歌が壊滅的なのは理解した(苦笑)。
これは2期ありきな、所謂「俺(たち)の戦い(リベンジ)はこれからだ!」って締め方ってことなのだろうけど、酷く座りが悪い最終回だぞwww
予定調和のベタな展開w
正一と今日子の物語もやっぱりこのパターンか^^;
この手の王道ぶっこみ系作品は、ある意味安心して観れるけど印象には残りにくい作品が多い.
でも、この作品はやたらと「鹿」に拘っていたり、アマガミの遺伝子とでも言うか妙な「性癖」が織り込まれていて、そういった面での印象は強いかも?
正直、この路線で今後の展開って言っても無理がありそうだけど…
リーリウム長官の思惑=「リーリウム家」の思惑=フラワウ区による国の支配…その実現がクーデターの真の目的。
言い換えればバカ王子はとんだピエロで、ジーンは担ぎ出され傀儡に据えられる駒ってことか。
ニーノが身を挺してジーンを守ったことで、彼の決意も決まったようだけど…
集まった「13本」のタバコの意味するものと、ジーンの真意。
モーヴ本部長とジーンの思惑は一致しているようで、このままリーリウムの望む結果にはならないばかりか、バカ王子も巻き込んでのひと波乱ありそうな予感。
グロッシュラーも、このままリーリウムとの同調を続けるようには思えないし…
いよいよ決行のクーデターの結末とジーンの選択が気になるとことだね。