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良い

どうにか戻ってこれはしたけれども結局留まれるのは夏の間だけな事には変わりなく、それがどうやっても避けられないものだとしても、それでもこの想いは誰にも断てるものではないくらいに確かなもので、そんな想いを抱えながら終わりが迫る夏をどう過ごしてく事になるのか。
紬が何を果たしたくてここに留まってるのかは次回だろうけども、それに羽依里がどこまで応えられるんだろうか本当に。にしてもふたりの夏の想い出、羽依里がこっちに戻ってくる鍵が未だつくりかけの灯台のテラスとはな、それだけ何にも代えられないくらいのものになってるのかな既に。



良い

一日に何度も温泉入るとか結構なストロングスタイルちゃうかなちかは。そんな今回は本州の北と南に行くというまたなんか両極端そうな旅だったけども、前回の広島旅で得たものは執筆だけでなく今回の旅でも活きてるのかなとは感じる。ホントいろんな意味で激動とも慌しいともいえる一年だったけども、また次の一年は何処に行って何を得てどう形にしていくか、そこへと踏み出す足場は固められたこの一年だったんじゃないだろうか。



良い

誰とどう時を過ごし想い出をつくり重ねていくかというのがユイナ的なエモなウェイで、だからこそ何だかんだありながらもここまでエモをつくってこれたんだろうけど、にしてもとんでもねぇ奴が出てきちゃったよどーすんだホント。何を願いやがったかは分からんけども、願いがこんな暴挙を起こしたならば願いでそれを鎮める事もできるだろうけど、終盤に入ってホントどうなる事かこれまでの日常も積み重ねてきた記憶と想い出も。でもこれまでの全てが無かったってなる訳じゃ無いとも思いたいところではあるが。
てかユイナ回を残してこんなまたぶっ飛んだ展開になるとは思わなんだけど、ホント何を抱えてやがるんだろうかどっちも。



良い

余計な争いを生まないようにと救護班に回されたのに結局争いの渦中になったり、いろいろあって加護の力を大っぴらにする事にもなって、増々ソフィアの周りがいろんな意味で穏やかじゃなくなりそうな気がする。それだけ加護の力は強力ってのもあるし、無鉄砲気味でも真っ直ぐな姿勢に惹き付けられるってのもあるだろうけど、なんつーかなんて罪な女なんだ。それでもラストはルイと思い出をつくれたから良かったけども、ホント間が悪過ぎるアイザックよ…。



良い

いろんな意味で距離が近い分ミュイが正妻戦争を出し抜いてる状況に変わりはないけども、未だ未だ反発的という感じではあるものの不器用でも正直にいようって姿勢だから、そういうとこが出し抜けてる要因なのかなとは思う。でもまた新たな女が参戦してきて終始出遅れてるアリューシアはいよいよヤバそうだけど、ホントこっから逆転の余地はあるんか?
にしても結構高そうなとこから足場が崩れたってのに割と無傷そうだったのはなんかどうなんだ、こんな言うのもアレだけどもちょっとご都合が過ぎやしないか?



普通

双方を煽って今後こそマッチポンプを果たそうとする案内人だけども一体どれをどうリアムが破綻させてくれる事か。てか他の領主がそもそもクソ過ぎるのもあってマトモに見えてしまうのも目論見が進まない要因な気はするけど、もしかしなくても案内人も結構阿呆なのでは?
にしても全然生身の女性に食指が動かんリアムだけマジ何なんだカス前妻の呪いは、そんなだから天城に全幅の信を置いてるんだろうけども。その天城は論理的に分かってはないだろうが徐々に人の心を理解しつつあるようで、今後それがどう揺れ動き変化していく事になるかどうか、かな。



良い

3年前に首を突っ込んだ事故もいまの小鳩が報いを受けた事故も単純な事では済まなさそう?そんな謎や気になる事を全部解いてしまったら事故単体以上の被害を生み出しそうな気もするが、何なんだそこまでしてバレたくない事って。
そういう意味では報いを受けた事故も室内に出入りする人が妙にクローズアップされてるのも気になるが、ここも小鳩にとっては安全圏じゃないって事なんだろうか、だとしたら小佐内はどうその隙を掻い潜ってるんだろうか。



良い

やっぱ下手に事を隠蔽して余計面倒になったり退路を断たれるくらいなら最初から思い切って問題を全部開示した方がいいんじゃないかな、結局あのあと姉に彼是と言われたんだろうけどもななは。
しのんはコミュ力は高いけれどもいい加減な性格だからツケ払い的な交換条件も多分他にも抱えてそうだし、先の事よりいまの事って生き方な気がするからそのうち余計大変な目に遭いそうな予感しかしない。結局最後は良い話みたく纏めたけども、そもそもお前が元凶なんだからなそこは理解してるよね?とはいえこんな目にも遭わなきゃ夏らしい事なんてできてなかったのもまた確かだが。
あとシャワーの浴び方というか画の動かし方にそれぞれの性格とか個性を強く感じた。



良い

なんか割と不気味な目に遭ってる気がするな聖地巡礼で夜叉神峠に行ってから、まぁアニメ範囲外にはなるだろうけどもその後もこういう目に幾度も遭う羽目になるのだが。どうであれ現代真夏のクソ酷暑を舐めてかかったらアカンよって事で。劇中世界の猫共はどうなってんだろ一体、桜子はどんだけ軽いんだよ一体。
にしても静よりも動に重きを置いてるこのアニメの画だけども、なかなかここまで動に比重を置いてくるのもなんか最近じゃ珍しいのかなって気がするな。



良い

レベルMAXになったのがバラされるまでは実質アズサはひとりだったし、そんなアズサ達がカチコミしてくるまでロザリーもひとりだったし、そんなひとりが誰かと繋がっていく輪がいろんなとこに伸びて広がっていってるのかなって感じる。んな訳でどうにか引き摺り出せはしたけども、ノリツッコミに対応してくのはなかなかに大変そうだ。
一方何事も無くサンドラが戻って良かったけども、にしても種が違うと好みも感性も全然違うのはなかなかに難しいというか、傍から見てると何言ってんだコイツてどうしてもなってしまうなって。てかまたかよハルカラお前は!



良い

控えめに言ってクソヤバ過ぎやろボイル家。尤もらしい設定をつけて捨てやがったカス親は余りにもアレ過ぎるけども、それ以上にそんな事など気にしてないどころかそもそも理解してないアーサーもアレ過ぎやろ。まぁそんなクソヤバなボイル家だからこそ何だかんだありながら聖剣探しがどうにかなったんだろうけども、なんかもういちいち彼是ツッコむのも野暮だろうな。
一方でシンラはアドラにカチコミできたんか?これは…。参ノ章前編も佳境に入ってく中でまた事が大きく動きそうな予感だがどうなる事か。



とても良い

これまで継承してきた伝統を守りつつも時代や環境と共に何かを変えていかないといけないのもまた必然ではあるけども、とはいえなんと言ったらいいのか、なんかいろんな意味でもどしてくれ…。
まぁヤチヨとポン子の殴り合い銀座な感じで大立ち回りを繰り広げはしたけども、これまでの外へ向けてのスケールの大きい話から今回は内側に向けてそれが繰り広げられたかなという印象。そんな中でどうにか戻ってきたヤチヨが変な身体にされたり銀河楼が要塞化されたりポン子にツレができたりばっちゃんが危うそうだったりと、いろんな場面で変化が描かれていつか必ず訪れる終わりの時も徐々に迫りつつあるのかなという感じだけども、そんな変化の中で何を残して新たな伝統にしていけるかが大きなテーマになっていくのかなって気がする。
そんなこんなでひとまず更生はしたもののそんな身体で業務できるんだろうかヤチヨは、てか結局前回自爆しなかったのはあの時点で何かしらの変化が芽生えてたって事なんかな。



普通

榎本が攻勢を強める一方でホントそういうとこやで日葵さぁ。そんな日葵本人が不在の間に今後の人生を大きく左右しかねない重大な勝負が決まっちまったが、そんなのを受けて悠宇は責任取れるんか?なさけなく日葵の事で榎本に泣き付いたりしてしっかり向き合えるんか?前回までの一件でいろんな人の思惑の中で揉まれまくってる悠宇だけども、ここでしっかり漢らしさをみせて欲しいなとは思うとこではある。
にしても良くも悪くも雲雀だけが頼りだと思ってたのになぁ…。



良い

結局クレソンはそんな悪い男でもなさそうというか悪くなりきれてないというか、良くも悪くも人間的って感じなのかな多分。どうであれいろいろ苦労は絶えなさそうだけどどうにか世渡りできるんかなこんなんで。
にしても誰かを治癒する意味とかその平等性って何なんだろうか、そりゃ全てが平等だから治癒も平等になんて理想論だけじゃ世は回らんだろうけども、それでもどう不平等な現実を理想で変えていけるのか、いろんな意味でいろんな事を知りながらゼノスの苦労も続く事になりそうかな。



とても良い

いやぁホント人を焚き付けて煽るのが御上手ですことよ音羽は。てか自分が相手の事全部知ってて掌握してるみたく思ってる節はありそうだし、実際それに周りも乗せられちゃってる感はあるから、なんだろこの黒鉄音羽に人生狂わされた被害者の会みたいなのは。いやでもティナの人生を狂わせた発端はりりさだったけども。
まぁ演奏の腕をあげて超絶技巧で魅せつけるのもそれで聞いてる人を惹き付けまくるのも重要だけども、でも結局は自分がどれだけ満足できるかになっちゃうというか、めちゃ上手くてもクソ下手でも如何に自分自身を曝け出してぶちまけられるかであって、腕という嘘で取り繕うよりも好きで気持ちよくなりたいから弾いてるという本音でしか人を突き動かし揺さぶる事はできないって訳か。
にしても環が入ってなかったりりさと音羽でどこまで突っ走りまくってたか、そういう意味では抑え役ができて少しは落ち着いてくれ…、ねぇよなどうせ、結局環もそっち側なとこはあるし。ティナはなんとか乗り切ったけどこれから次第ではあるか。ともかくなんかよく分からんけどもとんでもねぇ回だったわ。



良い

あーもう滅茶苦茶だよジルトニアは!こんなじゃいくら第一王子派が全部犠牲にして対処してもジリ貧過ぎやろ、ホント何処までカスなんだよユリウスも親共も。にしても平静を保ってたとはいえ叔母も内心ではクソみたくキレ散らかしたかったんだろうな。
一方でパルナコルタも決して穏やかじゃなさそうだしフィリアもまた大変な事になりそうな予感だけども、どう互いに託し合いながら果たせる事を果たしていけるかどうか。



良い

まぁ何もかも全部さとことこのはの自業自得でしかねぇやろこれ、そんなコイツラに付き合わされたマリンが不憫でならねぇよ。最初は「あれ?意外とこのはも人間っぽいとこあるのかな」なんて思ってたけども結局怖さ慣れしちゃったしやっぱり人間じゃなかったよコイツ、てかやられたからやり返した言うても人の心が無いから何言ってんだコイツにしかならないのがなぁ。
それにしても死んでまで葉に変えられるとかあんまり過ぎやしないか?とはいえ向こうもあっちで何だかんだ楽しそうにしてそうだからそれはそれでヨシ、なのかなぁこれって。



普通

いろんな事が起こりに起きて一体何が何だかって感じだけども、この先どう転ぶにしても更に面倒厄介な事になるのだけは確かだろうな。
にしても一応言葉通り助けはしたものの謀って毒を盛るなんてなんかクルトにしては意外だなって感じもする。すっかり火を吹く程に惚気てたユーリシアはしっかりと戻ってこれるのかどうか。



良い

どうにか覚悟や信念を曲げずに貫き通しはしたしそれでどうにか守るものは守れたけども、その結果なんかとんでもねぇ事をやらかしちまったようで、これからメグにまたどんな事が降りかかっていくのかどうかアニメ終盤戦は。
にしてもどんな存在であれ誰かと何かと繋がり合わなければ、ひとりだけでは生きてく事も存在する事もできやしないってもんだろうし、信仰されなくなり忘却され廃れた神の末路がこんなんなのかなとも感じる。まぁホントどうにかなったものの、真っ直ぐなのは良いとして無鉄砲が過ぎてやっぱ期限を迎えるまでに生きてられるか怪しそうだなメグは、今回も祈がいたからどうにか無事で済んだ訳だし。



良い

れいなの進む道やライドウの覚悟とかなんか今回がまるで良い話だったみたく〆たけども、途中で挟まるシュールな絵面やイカれた展開を全然隠しきれてはなかったなと感じる。なんかここ数話があれでも大人しかった分今回はよりヤバさが際立ったライドウだけども、それでも重要な場面ではしっかりと漢をみせたなとは感じるけど、なんつーかこの落差温度差よホントもう。まぁれいなもどうかしてるモノを贈ったり弱ってたとはいえ大胆な事をしたりしててライドウとどっこいどっこいだった気もするけど。



良い

やっぱり紬も鴎と同じパターンなんか?そんなのが集う鳥白島はどうなってやがるんだ一体!でもこれまでの出来事も芽生えた想いも端から無かったんなんて事にはならないだろうけど、ならばどこまで紬の想いに応えられるのか羽依里は。



良い

これまで以上にいろんな事が起きた旅になったけども、その分何だかんだで得られたものの大きかったかな。自分は何かをつくったり生み出したりする人じゃないけども、それでもそういう作業って本当大変そうだし意識し過ぎてやろうとすると余計わかんなくなりそうだけど、一番重要なのは自分自身の感覚というかどうやって擬人化するかって事なのかなきっと。ともかくこれまで踏み出してきた一歩目の積み重ねが漸く形になったところだけども、更にそれを積み重ねてけばもっといろんな形をつくっていけそうか。
にしてもわざわざ費用を立て替えてちかに今回の旅を勧めた辺り吉本もこれを得させるつもりで出したんだろうなって気がするな。あとゆいの理解力が高過ぎてちかと冬音の4年をあっという間に追い越しやがったんだが?



良い

結局家の事も配信者の事もなんも解決しちゃ無いけども、それでも前向きに持ち直したり小さな事でも行動を起こしていけば行く行くは解決に繋がっていくかもだし、抱える醜さ辛さを吐き出して先ずは知ってもらう事から何かを変える一歩目になるのかなって。だから魔法というのは問題を根本的に解決するというよりはその一歩目を踏み出す後押し程度なものなんだろうし、結局真に願う事は自分自身でどうにかするしかないんだろうなって。
んな訳でこの中盤3話でより結束感が強まったけれども、何だかんだありつつキツさも残しながらも大分軟化したよなアズは。にしてもホント何なんだろユイナが抱える醜さ辛さって。平熱37度があの場の冗談で言ったもんじゃないなら本当はもう残り短くそれまでに想い出をつくりたいのが願いなんじゃ、だからこんなにもエモを求めて刹那的に生きてるんじゃ。…なんて思ったりしてみるけども果たして。



良い

結局ルイの方が先に居た堪れなくなった前回の引きからの展開だったけども、でもそっから自分ちに誘ってくる辺り結構大胆なとこもあるんじゃ?
そんなルイも含めいろいろと関係の幅が広がってるソフィアだけども、いろいろあったカリッサみたく真っ直ぐに正直にいるのって難しいもんだし、大抵は大小何かしら隠したい事もあるから一応は普通の枠にいるソフィアには余計にってとこだけども、でもそんな姿勢に変わっていければルイへの想いもハッキリと言えるだろうし、より守るものを守っていけるのかなとも感じる。
まぁそれはそれとして報われるのだろうかアイザックとエディの想いは…。



良い

ここまで後手に甘んじてたアリューシアだったけども、想いの真意はともかくしてひいまの全てをベリルにぶつける事はできたんかな。良くも悪くも真っ直ぐで正直って感じではあるけども、それでもそんな姿勢が尊敬にしろ恋心にしろベリルにとってプラスになっていくように尽くしていければなとは思うとこではある。
にしてもベリルから聞いただけでアリューシアの想いを言い当てるとか、なんかミュイって思ってるよりもとんだ強敵なのでは?やっぱ一気に出し抜いたこの差を縮めて迫るのはそう容易じゃないかも。



普通

一応目指してるなりに悪徳領主っぽい事をやろうとするリアムだったけども、実際にやろうとすると滅茶苦茶に夢が無さ過ぎるな酒池肉林って。まぁそれ抜きにしても前世から継いだリアム自身と惑星全体の価値観とか美的センスが余りにも合わなさ過ぎて、ホントこんなんでハーレムなんてできるのか先行きが不安だな。てかただでさえ前世の妻にいろいろされて性癖とか満たした意欲が拗れてるし、一体何処まで苦悩させれば気が済むんだあのアバズレは。
まぁでもやっぱりこういうノリをやってる方が合いそうだと思うんだけどなホント自分は、なのに何故に変に真面目なとこに力を入れちゃうんだろうかこのアニメって。



良い

控えめに言ってクソヤバ過ぎやろ全盛期の小鳩。なんか自分の好奇心だけで動いてて事件自体や他人の事とかは別にどうでもいいように見えてしまうし、同じ気になる欲の塊だろうとはいえ古典部の千反田と違ってグイグイ行動してく辺りなかなか質は悪そうじゃないかな。そんな中で小佐内と出逢ってしまった小鳩だけども、あれから時が経ち自身が同じ目に遭った事を報いという程の出来事とは何なんだろうか…。



良い

それぞれ幼馴染だったりなんだったりだから、そういう関わり合いとか濃いエピソードが無いのはなんかいろいろ駆られる想いはあるだろうけども、これまでの事も大事ではあるけどいまこのここでの時間も大事なもので、それは食があってこそ食が繋いでつくったものであって、だからこういういまがあるのかなって。
まこじゃないがなかなか上手く言語化できないけども、食無くして成り立つものは無いのかなって、食があるからこそ生きていけるし誰かと繋がれるし記憶を深め重ねて色濃くできるし、それくらいに食って重要なものなのかなって感じる。…と自分は思うけども伝わってるかな伝えられてるかな。



良い

本当いろんな意味で作品を執筆するのもメディア化をしていくのも大変だけども、どれだけより良くしようとしたり問題が起きないよう対策をしてもどうにもならん時はならないし、それは作品制作だけでなく自分の腰もまた同様で、こうやてアニメで1話の話として見ると手を打ってもダメな時はダメというのがひとつのテーマでもあったんかなという気はする。
にしてもホント謎過ぎるよなクロクマ先生って、なんかここまで来ると先生自身も本当に人間か怪しくなってきそうだけども。



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