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    部活動をゴールではなく通過点として描くことで、その瞬間を生きる少女たちの想いを丁寧に描いた内容に心を動かされる
    ド派手な画やドラマチックなサクセスストーリーは無いけれど、触れた人の心にきっと何かを残してくれる素敵な作品
    心理描写や演出がとても丁寧で噛めば噛むほど味がする
    全10話という構成は物語に対してかなりコンパクトで、一気見したこともありかなりスピード感があった
    もっと話数があった方が後半の感動は増したと思うけれど、この短さだからこその締まりもあるしこの話数で良かったと個人的には思ってる

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    評価:S

    声優さんたちによる音楽プロジェクト発のアカペラを題材としたアニメ。CMで彼女たちのガーネットが延々と流れている時期があったので存在は認知していた。
    奇人主人公・ウタが憧れの軽音部の入部届をビリビリにし地味でマイナーなアカペラ部に入ることになる衝撃的な1話に面食らったが、終わってみればとても丁寧な関係性の積み重ねのアニメだったな〜。
    生まれも育ちも好きなことも考え方もそれぞれ違う5人が集まってハーモニーを奏でる、その難しさや楽しさに青春が詰まっていて非常に良かった。変わっていく、移り行く寂しさをプラスに受け止めて成長していく彼女たちの姿には感動させられた。
    個人的にスゴみを感じたのは、劇伴をかなり減らしてアカペラ部の会話劇に視聴者を惹き込ませていたこと。アカペラパートは言わずもがなヘンテコ会話パートがこの作品の魅力だったように思える。
    最終話でOPの思い出話が流れるのが本当にニクい…泣いちゃうよこんなの。

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    本当に素晴らしいアニメだった……。

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    傑作。

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    第一話で六曜に一喜一憂する主人公が出てきたときは「ま〜たトンチキなアニメがはじまったな....」と軽い気持ちで視聴していましたが、回を追うごとに『アカペラを通した人と人のつながり』という主題がハッキリしてきて、最終的には2025年トップクラスの素晴らしいアニメだったな........と腕組みしてしまいました。

    個人的には、やはり第10話でアイリ先輩が「置いてかないでよ......」とぼやくシーンが一番好きです。これまで一度もワガママを言ったことがない生粋の完璧人間であるアイリ先輩から「今が永遠に続けば良い」なんていう子どもみたいなワガママが飛び出したこと自体も良いし、それを聞いた(生粋のネガティブ人間である)ウタから「変わった後の自分が好き」「おばあちゃんになっても会いたい」なんて前向きな言葉が出てくる対比も素敵でした。『最高の"今"を永遠に留めることができないなら、せめて"未来"で思い出話にできるといいね』って部活動モノにおける一つの正解すぎる。

    それらの想いがクリスマスライブの『思い出話』に結実する展開には、流石に、涙が止まりませんでした・・・。

    ありがとう、うたごえはミルフィーユ。

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    主人公が日めくりカレンダーを常時持ち歩いてるシーンを見たときはこのアニメ本当に大丈夫なのか?と思ったものですが、完走してみると意外にも(?)素晴らしいアニメでした。
    まず大前提として、OPがちゃんとアカペラ曲なのが素晴らしい。アカペラがテーマなんだから当然だろと思うかもしれないけど、こういう気配りができるかどうかはやっぱり大事です。あと、基本的にサントラも環境音のみで、極力作品内の音を人間の声だけに絞ることを意識してるんだなあと推察します。こういうところにも非常にテーマへの真摯さを感じましたね。
    脚本も、アカペラとは何か?アカペラを人とやるとはどういうことか?アカペラを部活でやるとはどういうことか?というテーマに真摯に向き合っていて、とても出来が良いです。
    そりゃあ、部活には楽しくやりたい人もいれば、ガチでやりたい人もいますよね。才能の差だってあるでしょう。そのどちらを否定することなく、アカペラという音楽の特性に絡めて纏める終盤の流れは落涙せざるを得ませんでした。
    キャラクターについて言えば、やはり主人公の小牧嬉歌に萌えてしまいましたね。ぼっちざろっく以降いわゆる陰キャ設定のキャラは増える一方だと思いますけど、彼女は結構新しいタイプかな?と思います。卑屈さがかわいい。
    少し地味かもですが、部活ものとしても音楽ものとしても出来のよい良作だと思いました。

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    挙動不審な主人公と癖強すぎるメンバーの会話劇でゲラゲラ笑ってたら最終回には少し泣かされているという……
    真面目なアニメだなとは思ってたけど、思った以上に終盤への構成が見事だった。
    いい思い出になりました。

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    うたミルのことは前から知ってて、曲も結構聴いてたので、アニメ化も注目してたけど、思ってた以上でした

    堅実な真っすぐなシナリオと癖の強いキャラクター、そして魅力的なアカペラ曲が印象的でした。特にストーリー的には最後こんなに感動するものになるとは思っていなかったので、いい意味で驚きも。なんだかとても良いアニメだった……、という総括です。

    ポニキャンはちゃんと歌唱オンリーイベントやってください。

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    めちゃくちゃ良かった
    テーマであるアカペラへの向き合い方がとても真摯で、将来進みたい道とか音楽への向き合い方とか、それぞれ考え方の違うキャラクター達が「アカペラを一緒にやっている時はみんな1つになれる、やっぱアカペラっていいな」という風になっていく様が本当に美しかった
    キャラの成長だったり衝突だったりが丁寧に描かれていた
    会話劇のテンション感も良く、程よく笑えてほっこりできて、どんどんキャラクター達を好きになっていった
    第9話「うたごえはミルフィーユ」
    第10話「手と手」
    このラスト2話が凄すぎたし、ここまでの話がOPテーマ「思い出話」に繋がっていくの美し過ぎました。
    少し泣く。

    「本人が嫌がってる部分も武器になるんだから。やっぱりいいなぁアカペラ。」

    「あんたの言ってたこと、わかった。アカペラって、ミルフィーユだわ。」

    「一歩引いて、大人ぶって、カッコつけないでくださいよ!!わたしたちまだ、子供なんで、間違ってもいいじゃないですか!!ぶつかって、傷付けたら、"ごめん"でいいじゃないですか!!」

    「大切だったね、青春だったね、って。そういうのも素敵だと思うんです。」

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    今期の中で一番面白い作品だった。起承転結がしっかりとしていて、話の内容やテンポが良かった。一話の主人公のネガティブすぎる問題もちゃんと後半の伏線になっていて良かった。アカペラ部分も視聴者があまり詳しくない事を利用した展開で良かった。

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    自分は普段アニメを観るとき、よく1話切りとか3話切りとかをしてしまうんだけど、途中で視聴をやめるのは控えたほうが良いのかもしれないと思った。
    この作品って1話時点だと、キャラクターにはあまり惹かれないしアカペラは微妙だし、正直視聴を続けるモチベーションはなかった。
    でも、7話まで観るとわかるけど、あれはわざと微妙にしてたんだよね。前半を物足りなくすることで、1話→6話→10話とアカペラの一体感が増していく様子が強く感じられる。
    全10話と短い作品だったけど、終わってみれば短い中で上手くまとまっていて本当に良かった。凄く面白かった。

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    いいアニメだ いい音楽ですね

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    とりあえずは視聴してきた数ある作品の中でも間違いなく印象的で大きく記憶に残る、学生時代に見てたら凄い影響されただろうと思える素晴らしい作品でした!
    映像は、全然見れるレベルではありますが安心して見ていられるほどのクオリティではなかったと思いました。
    キャラクターは、尺的に厳しいだろうが深掘りを時間をかけられたらもっと良かったと思います。コンテンツ的にそれはYouTubeのオーディオドラマで楽しむというのもわかるがアニメ単体としてはすこし物足りなさも感じました。キャラクター自体は最高です。
    それ以外はとにかく最高でした。
    ストーリーは、個性バリバリなキャラクター達がアカペラを通して出会い、影響し合って成長していく青春物語にたくさん笑わされ泣かされあまりに尊いということにつきます。個性バリバリでも共感の嵐と名言に心が動かされました。
    音楽は、最高としかいいようがない。アカペラカバー曲選び、ストーリーに沿ったクオリティ、思い出話ただ聴いた時点でも相当好きだったけど解像度が上がりすぎて最高の曲すぎる。
    アカペラマジ最高だな。これからもアカペラ界隈の方も覗いていきます!

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    思い出をありがとう

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    1話のウタの変人感が強かったところはなんか違うなあとは思ってたけど、2話以降は良くなってきてカコフォニイ回からのストーリーはもう圧巻だった。それぞれのキャラが変わろうとしているところを、アカペラを通して描いていたのが良かった。あと、もともとこのコンテンツは去年くらいから応援していて、アニメを通して好きになったり嫌いになったキャラとかが出てきたのも良かった。そのくらいキャラに心を持っていかれるアニメだった。素晴らしいアニメに出会えて、うたミル好きで良かったなと思いました。

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    事前知識は去年のアニサマに突如シクレ枠で現れたコンテンツてでアカペラをやる…くらいで正直全く期待してなかったアニメ展開だったんだけど良い方向に予想を裏切ってくれてとても好きなアニメになった。面白かったなぁー。
    音楽面は1番期待してた部分だったんだけど、楽曲や歌唱がいいだけではなくてちゃんとその向き合い方やアカペラがうまく行っていないときの違和感を音や演出で表現できていたのがとても印象的で引き込まれたし、それがあってからの完成されたパフォーマンスをアニメ内で披露した時の感動が素晴らしかった。
    キャラクターの感情変化や動かし方も脚本とうまく連動していて各キャラクターの問題(コンプレックス)とそれを経ての成長が絶え間なく描かれていたよね。自分は特にクマちゃん加入の序盤エピソードで引き込まれたのでウタクマコンビがとても好きになりました。
    次の展開もあるだろうし、リアルライブがあるならぜひ行きたいコンテンツなので今後の動向も注目したい!

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    まじで良かった
    嬉歌の成長とか凄いし
    最後のop回収めっちゃ感動した

    名作です

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    最後が雑だったのは玉に瑕だが、すごく良いアニメだったな。心地よい空間の中で、皆の一歩一歩の成長に心が温かくなるアニメだった。大げさなことはおきずに、等身大だったのも良かったね。それが展開が弱いとも感じなくはなかったが、ありふれた高校生らしい話だからこそ、親近感をもって視聴できたのかもしれない。

    このアニメで良かったのが、キャラクターと音楽。キャラの掛け合いはもう抜群でした。主人公のキャラに一発で心が掴まれた。最初は「こいつほんまwww」ってなる、唐突な毒と早口な自虐に笑っていたけど、最後のほうはもう皆をまとめる存在になっていた。「歌っていると良いことがあるから」とか、「おばあちゃんになっても、今の楽しい思い出を語っていきましょう」とか、心に寄り添うセリフをサラッと言うところがいいね。特にクマちゃんとの話がすごく良くて、「いい声だと思ったのは本当、だから謝らない。でも、自分の声が好きだから、声の交換は拒否する」って伝えたのもジーンときた。あと、ウタとクマちゃんが会話するシーンは全部面白かった。謎の空気感。おむすびもすごく面白い子だったし、キャラ魅力はほんと抜群だった。みんな大好きになれた。

    あとはなんといっても音。すごくこだわりを感じた。アカペラというBGMが使えないものだからこそ、一つ一つの音がすごく繊細に管理されていた。第一話での、おどおどした歌声が徐々に楽しくなっていくところとか、明らかにちょっとおかしい初披露、そこから明らかに成長を感じる第二回、自分たちとは明らかに違う先輩方の歌唱。正直、画の力がそこまで強くなくて大丈夫かなと思っていたが、音だけでこれらの違いを明確に感じ取れたのは本当にすごかった。OPもすごく良い曲(最終回を見た後ならなおさら)だったし、すごく心地よかったね。

    残念なのは、最後のほうが駆け足になっていたこと、今までは、テンポが遅いくらいに丁寧に描いてくれていたのに、おむすびと部長の回はさすがに雑だった。特に、おむすびがミルフィーユを感じる展開は、もっと丁寧にやってほしかったな。練習からずっと離れていたけど、自分のリードボーカルに皆が合わせてくれるようになったから和解するのはちょっと…。自分ひとりだけが抜けていたらダメなアカペラという大事な要素の解決にはなっていないような。もうちょい話数があればなんとかなったのかな?

    るんるんがやっているということでコンテンツだけは知っていたが、きちんとアニメも良くできていた。今後何か新規で動きはあるのかな?

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    アカペラ部を通した一人一人の日常の描き方が美しい
    強いて言うなら10話構成で若干展開が急いでた感あるのが惜しい
    あとクマちゃんの声は何度聴いてもちょっと笑いのほうが込み上げてしまった

    全体
    良い
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    とても良い
    ストーリー
    良い
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    とても良い

    視聴日:2025/07/21-2025/09/25
    総合評価:94.4点

    全体:9.5点 /10
    映像:9.0点 /10
    ストーリー:9.5点 /10
    音楽・音声:10.0点 /10

    メモ
    各話平均:9.40点 /10
    互換点:97.8点

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    ストーリー
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    音楽
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    「アカペラで日本を変える」
    「高校生の部活をずっと続けたい」

    どちらの方が夢物語か――確かにな。

    でも、若いうちはいくらだって夢を見ればいい。
    追いかければいい。
    叶う夢もあれば、叶わない夢もある。
    それでも駆け抜けた道は、必ず心に残る。

    全体
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    音楽
    良い

    序盤は低調で視聴を続けるかも迷ったが、終わってみれば全10話の短めの尺の中で起承転結がきれいにまとまった佳作だった。主要人物のキャラも立っており、部活に対するスタンスの違いと衝突というある種ありふれたテーマをまっすぐに破綻なく描いている。特筆すべきは脚本の緩急の付け方と、それに応じたアカペラ楽曲の完成度のコントロールで、脚本上の出来に応じてイマイチなものからよくできたものまで録り分けてきちんと使い分けている。私の個人的な好みとしてアカペラ曲がそこまで好きなわけではなく、劇伴として映えづらいものでもあると思うのだが、楽曲の力で突出して引っ張るというよりは、キャラクターや脚本と調和する方向で十分にその役割を果たしてはいた。

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    アカペラは良かったけど劇伴が良くないというか変。
    統一感がなかったり、不自然に無音が続いたシーンなど。
    ストーリーがテンポアップした終盤はマシになった印象。
    欲を言えば、アカペラの劇伴にも挑戦してほしかった。

    全体
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    ストーリー
    普通
    音楽
    普通

    ずっと喋ってて気づいたら話が進んでる
    登校日ライブ〜文化祭あたりはちゃんとしてた
    せっかくアニメになったことだしもう少し画面動かせたらな

    全体
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    映像
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    キャラクター
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    ストーリー
    普通
    音楽
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    それぞれ目指すものも考え方も違うし、いつか別々の道を歩むのだろう。だからこそ今この瞬間にみんなが一緒にいて心を重ねてアカペラする奇跡が尊くて。”合わせる”というアカペラの魅力と青春の不器用さや瑞々しさを丹念に誠実に描いた素敵な物語だったなと。

    個人的に序盤のメンバーたちの漫才芸がツボだったので後半影を潜めちゃったのが(シリアスになっていくので仕方ないのだけど)少し残念でした。何やらオーディオドラマもあるらしいので摂取してみたい。

    ボイスドラマを聴いていたので、どんな感じで進んでいくのかな〜とドキドキワクワクしながら見ていたけれど、かなり良質でアカペラの楽しさが十分伝わる素敵なアニメだったと思います。美しく時に激しくやわらかな青春だったなぁ。
    大好きなカリンが所属しているPalaboraも今回はスパイス的な役割だったけれど、是非彼女たちが主役のアニメもやってほしいです!

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