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とても良い

まひろがこの身体になった意味みたいなものを感じた回

以前は一人で部屋に引き籠もっていたまひろだったけど、女の子の身体になってからはずっとみはりが傍にいた
だから、そのみはりがいない今日はなんだか寂しい、前のような一人の日常に帰るとなんとなく心細い

そうして、ふと気付くきょうだいの存在が心にくれる温かさとか安心感をまひろは感じる
だから、みはりが帰ってきて、二人の日常が戻るとまた心があったかくなって、ちっちゃなお姉ちゃんにこの兄は甘えたくなってしまう

そして、もみじとの出会いのBパート
初めての友達となった彼女はきょうだいとはまた違った距離の近い存在
同じ目線でふざけ合ってバカやって、それはお姉ちゃんとはできない楽しみの一つ
さらに頼り頼られではない理由がある友達という関係に、まひろは思わずラッキースケベを食らうような形で男の子とか女の子とかを意識させられてしまう、バカだね〜〜



とても良い

モールに繰り出したまひろとみはり、大人に囲まれるとやっぱり二人のちっこさが際立って、幼いきょうだいだけの切なさとか脆さみたいな印象と、だからこそきょうだいの絆みたいなものが目に映る

そして、爆乳おねーさん・かえでの登場
みはりとはまた違った頼れるお姉さんの存在は、みはりのお姉ちゃんだけど妹であることを印象付けられた

まひろにとってみはりはお姉ちゃんである前に妹、だから女の子の身体になっても時には兄らしくみはりを看病したりして守ってあげなくちゃいけない

そして、みはりが思い出すのは昔のまひろ
最近のまひろはすっかり自分と遊んでくれなくなっていた、だけど女の子の身体になった兄は昔みたいに優しくしてくれて、たくさん話をしてくれて……
兄が妹になってしまったからこそ、かけがえのない兄妹の繋がりを思い出す、そんな1話でした



とても良い

兄妹が姉妹になっても、きょうだいの繫がりは変わらないんだって回

銭湯で見かけた兄妹に、まひろは幼い頃にみはりの髪を洗ってあげていたことを思い出す
今はまひろちゃん、おねぇちゃんなんてふざけて呼んでみたりすることになってしまったけど、変わらないのはきょうだいであること

みはりの裸を見ても何にも思わないやとまひろがからかうことも、女の子の身体でおしゃれするのが楽しくなってきちゃったまひろに影響されて自分もみはりがおしゃれしてみること、初めての生理に戸惑うまひろをみはり看病すること
それは友達や親子とは違う、何か決定的な壁のない関係、ギブアンドテイクみたいな対等な関係である一番近くの隣人だから生まれる光景なんだなって思わされた



全体
とても良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ジャズの音色とジャズにかける思い。そんな具体的な形を持たないものが、はっきりと目に見える程の爆発を描き出す。そんな物語がこのアニメだった。

信念と存在が宿るサックス

貫く自分の思いと信念、そして光る存在感と人を虜にする魅力。解き放たれる覇気や気力、生命力といった強さ。それこそが宮本大のサックスが奏でているもののように感じた。

溢れんばかりの自分自身を信じる力が大にはある。だから、彼の無骨な音色はこんなにも人を惹き付けるのだ。人が聴きたい音ではなく、聴かせたい音を奏でる。そんなサックスはもはや大という存在や生き様そのもののように映る。だから、こんなにも圧倒的で、全てをポジティブ捉えるような彼の力強さがそのままに溢れているのだ。

そして、彼の荒々しい音色も限界を超えて練習し続けた彼の手指そのもののように聴こえるではないか。初めて大のサックスを聴いた時、まさに雪祈はその音だけで彼の血の滲むような努力を感じ取って、その覚悟の差に悔し泣きをした。

一度死んだ天才は、自分自身に生まれ変わる

それが一つの伏線だったのかもしれない。雪祈が良い音を奏でるのではなく、勝つための演奏にこだわる理由。それは自分自身を演奏で解き放つ自信のなさや決してスマートではない全力さの欠如。

選ばれしトッププレイヤーになるには数少ないチャンスを掴み続けるしかない。だから、そうやってどこか守りに入ってしまう気持ちも分かる。だけど、それでは光れないし、惹かれない。

そんな彼は夢の舞台・ソーブルーのオーナーに全否定されて、初めてそのことを思い知った。そして、畳み掛ける交通事故。文字通り、雪祈は壁にぶつかってバラバラになった。

もう小綺麗に飾り立てる自分もない。そこに残ったのはただただ強い思いだけ。血のように夢と情熱が駆け巡るその指が弾く鍵盤は、テクニックで小賢しく騙し魅せるようなものではない、本物の彼だけの音色を奏でる。だから、こんなにも感動的で、熱い感情が目から溢れるような演奏になるのだ。

魅せられた凡人はバカになれる

玉田のドラムだってそうだ。彼も大のサックスに魅せられて、居ても立っても居られない衝動を呼び起こさせられた。数日もしないうちに大金叩いてドラムセットを買う程の覚悟をたちまちさせたのだ。

そして、それだけの強さがあるから玉田もまた挫けない。大と雪祈という天才と素人が並び立つことで圧倒的な差を痛感しても、それだけの思いの強さがあるから、彼はまた立ち上がる。むしろその思いの分だけ悔しくて苦しいからこそ、泥臭く愚かな程にがむしゃらになれる。

だけど、その姿はあまりにも美しいのだ。彼のことを見るのも痛いような初舞台からずっーと追いかけてきた老人は、そんな泥臭くて一生懸命な姿に魅せられていた。

己自身を信じるサックス

私たちが魅せられていたのは、彼のサックス以上に、その金管を通して吹き出された揺るぎない自分自身を貫く生き様だった。たとえ無謀でも、いや無謀だからこそ、まず自分が自分自身を信じなければならない。それこそが世界一のプレイヤーになる道なのだ。



とても良い

超高級アニメーションで描かれるポルノアニメ

もうね、まひろの手足の華奢さとイカッ腹具合が絶妙に犯罪的
そして、絶妙に大事なとこを隠すレイアウトや戸惑いでおろおろキョドキョドするまひろの仕草や動き、いや〜素晴らしい
特にお部屋のゴミ視点の構図が好き、なんとも言えない生活感や日常感とそれを覗き見するようなひっそり感がなんとも言えない

何気ないからこそオッと思わせる細かい所作のアニメーションや、メリハリと雰囲気醸成がものすごい劇伴、グッと目を引く構図の画が次々と映し出される
話のおもしろさとか抜きに観て聴いてるだけでもおもしろい上に、フェティッシュな描写がイケナイほどに引き立てられる

さらにその一方で、ちっこい妹がもっとちっこい兄をよしよしするのとても良い、本当に素晴らしい
健全なインピオ見てるみたいな感覚になってしまう



全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

リーゼロッテのツンデレを愛でるアニメ
作品の設定上、視聴者として声出して突っ込むとだいたい実況の遠藤くんの台詞と被るのがやたらもにょった感
設定がなかなか面白くて、流行りの兆しを見せてる異世界⇔現実世界行ったり来たり系の亜種っぽさがあった
ただ途中途中で展開の進展がだだ止まるようなとこがあったところが気になりました



良い

ずっと画面越しの存在だった遠藤くんと小林さんとリーゼたちが、ゲームの中で対面するラスト、ちょっと感動ものだわ....



とても良い

孤独の中で何も信じられなくなったアカネと、それを追おうとする六花

アカネは六花を関係ないと突き放そうとするけれど、六花は「私は友達だと思ってる、だから全然関係なくない。」と迫る
そこでアカネは言い放つ六花は私の友達として設定されたという台詞は、六花へ向けた言葉以上に自分に対して、自分が生み出したツクリモノの世界の中で私は本質的には孤独な存在なんだということを突き刺すようだった

それでも六花の「私はアカネの友達、それ以外に生まれてきた意味なんていらないよ」という返答と「アカネはどう思ってるの?」という問いがアカネが目を背けていたもう一つの事実を直視させる。
空虚な偽物の世界かもしれないけど、それでも確かに六花たちとの満ち足りた記憶の断片もあって…それで充分じゃんという思…………

そんな真人間みたいな感情、アレクシスは許さない
今度はアカネ自身を怪獣にする
もう怪獣は作れない、もう日常を壊せないと言う彼女を怪獣という日常を破壊する存在そのものに変えてしまう
もう人ではないソレは永遠の孤独の存在
EDで描かれるような二人隣り合った日常は手に入らない
キミと同じ景色も見れない、キミの隣にもいられない、最後までこの世界に私を繋ぎ止めてくれていたキミとの繋がりも失ってしまう………………


みんながそれぞれの使命に駆け出す一方で、一人残される内海
彼が自身を一般人代表だというように、彼に特別な何かはない、自分だけができる使命も役目もない……こんな一大事に何もできない無力感と悔しさ、虚無感だけが募っていく

その一方で、自分の真の正体はグリッドマンそのものだと気付いた裕太は輝いていた
確固たる自信と勇気を持って、やるべきことをやらなければならないと立ち上がる決意と意思が貫く強さを感じ、憧れや羨望はたまた悔しさなのか、涙がどうしようもなく溢れてくる



普通

そういう裏話だったのか〜、とりま大団円っすねと思ったら、久遠さん……………



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

最近増えてきた異世界現世行ったり来たり系か?と思ったら、そういうのよりも不思議な運命のからみ合いとか、誰しも抱える悲しき過去も丁寧かつ複雑壮大に描かれていたのが特徴的でした
そして、その回限りのキャラクターでも深く描かれていて、群像劇として見ごたえがありました
他にないような展開や構成が光った作品



良い

大団円というか、のほほんとしたエピローグ感ある最終回で楽しかったです
人間サイズのラファもかわいい



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

早速2回目
メアリーが襲撃されたと知った瞬間のプリンセスの色の失った表情と痛切な叫び声が本当に胸に刺さる....
それだけメアリーのことを想っていたんだということと、自分の決断への躊躇がこうさせてしまったという後悔を痛いくらいに感じて涙が滲んでしまう



良い

ジジイ……死ぬのか…!!?



普通

ツンギレ、もはや強情の権化では……?
ともかくちゃんと相思相愛になれてハッピー



良い

リーゼロッテも自分のツンをイヤに思ってるのね...でもつい出てしまって、でも好きだから....そういう自分が苦しい...痛切な感情
だからこそ、そんな素直になれない自分が嫌で、そんな自分から逃げて、ますます自分に素直になれなくなってしまう負のスパイラル

そこで蘇る幼い頃のリーゼロッテの純真な恋心、隠すことないジークへの想いが今のリーゼロッテの姿の対比としてすごく刺さる...
そして、王子という立場であるジークバルトをわずらわせてはいけないという父からの教えや、自分もまた彼をわずらわせたくないという思いが自分の胸の内にある恋心を縛る苦しさがよりつらさを深める
それに、そんな押さえつけられた自分の心とは正反対に、ジークと仲良さそうに触れ合うフィーネへの憎しみが芽生えてしまうことへの罪悪感的なさらなる苦しみが痛い..痛い...

でも、最後はそれら全てを受け入れて愛してくれるジークの愛の深さを広さを感じた



良い

フィーネとリーゼロッテの姉妹百合感すき



普通

段々気付いてきたけど、私が感想を口走ろうとすると、実況の遠藤くんの台詞といちいち被るの微妙に視聴体験悪いぞ
そういう作品だからそう楽しめとしか言いようがないけども

かわいすぎる小林さんに発狂してる遠藤くんがかわいすぎるというかおもしろすぎる
久遠なんとかさん、因果がなんとかってナンパしてくるの怖すぎだろ



良い

フィーネに気をかけるリーゼロッテの素直じゃない気持ち!!!!!!!ツンデレが全方位すぎるんよ!!



良い

フィーネちゃん強すぎんよ



良い

これもある意味で異世界と現世行ったり来たり系っぽいな
早速アバンからおもしろすぎる、何だよ実況の遠藤くんと解説の小林さんとしてこの国の歴史書に刻まれたって

小林さんcvざーさんがはしゃぎすぎでウケるし、リーゼロッテがツンデレ過ぎてかわいいなぁかわいいなぁ

そして、OPもEDもどっちもすごいいい曲ですね
特にEDはイラストもいいですね



とても良い

すごい………終わらない絶体絶命と懸ける思い
もうダメかと思ったところで、モーロックさんの復活……泣きそうになった……



とても良い

人間に近づきすぎたアンチと、カイジュウに近づきすぎたアカネ

人の心を読んで人に合わせる、そんな優しさを育てたアンチは、グリッドマンを自らの手で倒すためと言いながらも、窮地のグリッドマンに手を差し伸べる。

一方で、アカネ。いるだけで人の日常を奪ってしまう存在。それは他人の日常だけでなく、自らの日常すらも蝕んで、孤独に孤独を重ねる。日常を壊すままに、彼女は裕太を刺す。

でも、アカネのズタズタに切り裂かれた心の痛みも分かるんだ……



とても良い

不安定青春エッセンス

全てが思い通りの世界、本来あるべき姿、あって欲しかった日常、ただただ楽しいだけで良いそれは全てが満ちている。

だけど、夢は覚めてしまう。
現はひたすら孤独で、空虚で、空しく届かない.....

そんな現実の中で、その夢が現実であって欲しいと恋焦がれた故に、却ってその夢の中から帰ってこれなくなってしまった....、本当に救うべきなのは理想と現実の狭間で溺れている新条アカネなのかもしれない



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

プリンセスは決断を迫られる。ノルマンディー公に付くのか、アーカム公・リチャードに付くのか。王室内の苛烈なダイナミクスを前にしても、彼女は己の優しき正義と責任感のために道を選びきれなかった。

問われているのは、プリンセスが実際的にどう立ち振る舞うか以上に、優しいだけじゃない強さを貫けるかということのような気がした。

プリンセスの描く世界

彼女のロンドンを分断する壁や階級格差の壁を無くしたいという願いは、確かにリチャードと通ずるところがある。しかし、リチャードの視線の先にあるのはこの一国に留まらず、大陸の植民地や世界そのものの壁を取り払おうというもの。プリンセスはそんな圧倒的な野望の果てにある底知れぬ不気味さと、何より力づくの血も厭わない変革に頷くことができなかった。

そもそも目的が異なるのだ。プリンセスはただ身の回りの日常を守りたいだけ。人々が貴賤を問わずに等しく笑い合える国を作りたいという、壮大ではあるが、どこかちっぽけな手の届く範囲の理想を追い求めるにすぎないのだ。

一方で、植民地を治めたを経験を持つリチャードが掲げるのは世界の修整。貴族と植民地の先住民はもっと平等であるべきという野望が滲ませるのは、一見平和なようであるが、10年前の革命を思わせる混乱の再来を感じずにはいられない。そもそもこの修整は果たして目的なのだろうか?その先のさらなる野望、例えばノルマンディー公を失脚させるような王室内クーデターの手段にすぎないもののように思えて仕方ない。

プリンセスの優しさだけじゃ守れない

そんな思惑の中で、次期女王の冠を戴くメアリーは翻弄されていく。彼女はリチャードが王座に就くにあたっての障壁であるし、また決断を渋るプリンセスにとっての人質。ただ穏やかに暮らしていければいい少女にとって、女王の冠はあまりに重い枷である。

何を成し遂げたいのかというアンジェの問い。プリンセスはリチャードに付くのか、ノルマンディー公に付くのか、それとも自らが女王となるのか。目の前の小さな世界の理想を求めるだけの彼女にとって、いずれの道も簡単に選べるものではない。他人の手も、自分の手も汚せないのだ。しかし、プリンセスの決断を急かすように、謀略と陰謀のダイナミクスの中でメアリーが襲撃されてしまう。

後悔と切迫の叫び。プリンセスが選んだのはメアリーの亡命。一時の別れと危険、そして自らの立場の危うさをベットしたメアリーの安全の保証。

だがしかし、亡命作戦は失敗。ノルマンディー公の前にすべて曝されてしまう。亡命作戦も結局は逃げの選択だったのだ。プリンセスの穏やかさと優しさが今まで多くの者を救ってきた。だけど、それは盾であって、敵に立ち向かう鉾にはなれなかった。ノルマンディー公の手中に落ちた彼女は優しき姫から強き姫に変われるのだろうか。



良い

じーさん!!生きてんのか死んでるのなわかんねぇな全く……

そして、運命が複雑に繋がりすぎてるな……、狼とラエルザとじーさん



全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

異世界↔地球を行ったり来たりな世界観が新鮮なおもしろさがあった、どこかオタクが異世界アニメを見ながらこうしたら良いのに…みたいに考えてることを実現しているかのような感覚が楽しかった

それにミツハのどこか気の抜けたノリが加わることで一層おもしろくなっていってた
あとは、登場人物たちのそれぞれの人にも大きな魅力があった感もあるわね



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