失恋して髪を切ってかわいいと言われる美桜の姿にはもどかしさと切なさが募る
それでもこれは彼女の諦めの気持ち同時に哲郎に想いを叶えて欲しいことの表れなのかもしれない
そしてどうやっても海人を掴めない柑菜...。
「ただ....私の魂がBLの形をしていただけなの...」とかいう超絶パワーワード
そしてあの伝説の「男の人は男の人同士で...」の1コマのアニメ化.....
百合に目覚めたかと思ったら真逆の腐堕ちしてたのおもしろすぎる
裸族のせいで全部おもしろい
だけど、痛々しくも瑞々しい恋心を描く面は相変わらず健在で
想い人を恋敵の下へ送り出す図式は樹下佳織にも共通で、イチカは自分の想いを自覚することができた
そして美桜は哲朗にその想いを告げるけど、あくまで見返りは求めず彼の想いを肯定する繊細で切ないもの
だからこそ柑菜のここで何もアクションを起こせなかったことが際立つのかもしれない
南の島で待ち受けていたのは彼の幼馴染
佳織の失恋の涙の味はしょっぱくて.....
そして、その海人と佳織二人きりの場面にイチカは鉢合わせてしまい、そこに辿り着けない柑菜...
マークシートテストのズレねぇ。。。
興味のあることなら難しいことでもできるのに、そうでないと簡単なことすらできなくなってしまう不器用なクドリャフカ
どんなにすごいことができても、みんなできることができないだけで大きな劣等感に苛まれてしまうことの孤独感
でもクドにはそんなとこも補ってくれる仲間がいる
実力テストを殆どの生徒が受けるような学校だと、勉強は学生にとっての全てみたいなところがあるのでそれができないのはつらいし苦しいよね
ダメだった思い出と失敗への不安、その恐怖は想像するだけでも痛いほど分かる
だけど、「好きなことを頑張るのにおしまいなんてあるんデスカ?」
できるようになるまで応援してくれる可可がいるから、自分のダイスキにかのんは向き合える
話として1話の完成度が高すぎる、ちょっといきなり感動してしまう
かの可可に可能性を見いだせたし、街中のカラフルな感じがとても好き
唯一の不安点は作画そう
理想と現実、子どもと大人、インテリと愚者、テロリストと一般市民、豊かさと貧しさ
子どもらしさの象徴でもあるかのようなギギを求めるハサウェイには、ダバオの街中で感じたような理想とは真逆への現実へ揺り動かされる思いに反しようとする本能めいたものを感じた
そして、行き詰った現在に対してテロリズムという手段に未来を委ねるハサウェイやマフティーには寄り添えるところが大きかった
映像美も素晴らしく、Dolby Vision映えしていた
ガンダムはこの復習にと見た逆シャアしか他に知らず、実質初めてまともに見るガンダム作品だったがかなり良かった
貫之のアイディアを恭也が未来から奪ってしまったのはタイムリープを上手く使ってるなぁと
仕方なくなんかない最後まで足掻くってとこはやっぱ作品を通してのテーマなのかね
う〜ん、むちゃくちゃおもしろい
さすおに2期のギャグパートを延々とやってる感でほのか筆頭に深雪も会長もおもしろすぎる
光井ほのかのファイトだよ!は完全にどこかの高坂穂乃果と一致してる
CGくささを結構感じたけどEoRのCM見るとバンドリとあんま出来は変わらないんだよなぁ、アクション入ると目に付きやすいのかな
表面ではどんなにあの子の気持ちを応援したいと思っていても、ふとした時に敵役を憎む心がこぼれてしまう
でも、そんな自分は嫌で醜くて....
誰かを想う気持ちは進めど止まれど、その棘が食い込むことをやめない青春の痛み
対化け物バトルばっかで微妙だった1クール目からまさかの盛り返しが始まっておもしろくなった2クール目前半でこれはいけるか!?と思ったら、また後半の戦争フェイズで微妙になり作画もダレれてしまい...だけど最終話は続きが気になるもので結構良かった
蜘蛛子さんのキャラは良かったので乱高下するストーリーラインに安定感が欲しかった
人間の体を手に入れたのにいつもの癖で言葉を発せずポーカーフェイスな蜘蛛子ウケるな、しかも顔が良い
アリエルと共闘はアツい
すごく続きが気になる展開なので2期期待