表面上の言葉の掛け合いだけではなく、これまでの生い立ちから恋がひよりに対しどんなことを思っていたのかという深掘りする展開には見応えがあったなぁと。それもガンガン懐に潜り込む小春あってのものなんだよなぁと思うと、この作品の開始点がひよりと小春が出会うシーンというのがとてもしっくりくるなぁ。
ギャグとシリアスの緩急が酷い!(褒め言葉)
たしかにデリケートな問題って違う側面から見るとギャグにもなり得るという発想が素敵。
まだ世界観が掴めてないけど、崩壊後の日本って設定なのかな。きのことは何か、サビとは何か、そしてビスコはどんな目的できのこテロをしているのか、わからないことだらけだなぁ。
2期になっても1期の雰囲気を残したまま問題ないレベルで進行していて一安心とか思いつつ、タイトルのイレギュラーは魔族にとってのハジメ達の呼び名かな。ラストのくだりといい、大火山でまた一悶着ありそうだなぁ。
めっちゃ駆け足だなぁとか思ったけど、原作はどうなのかなぁとか気になりつつ、岡本さん起用しているから、大層なな悪役なのかと思ったら瞬殺でびっくり(鬼滅の序盤で緑川さん起用した鬼でも、もうちょいがんばったぞ…)
怪我人に治癒や鬼ごっこと、ケーナのチート無双に笑いつつ、おじいちゃん声の杉田さんをあやす女性声優という構図、嫌いじゃない笑。
なんだろう。このまったりストーリーが癖になりそうだなぁ。
出だしから割と訳がわからなかったけど、とりあえず前半はまだアニメなんだけど、終盤はセリフなしのもはやPVみたいになっていてよくわからないなぁと。ぱっと見キャストにはチャイナ感は感じない辺り、なんかやばさしかないなぁ。
無事キマイラ含むデーモンを討ち果たしたようで何より。そして事実上の領主になりそうなウィルに対し、してやったりなグレースフィールさんの溢れ笑いにはほっこり。いくいくは生まれ故郷のあの死者の街を活気の溢れる街にしたいというウィルの想いをラストにつなげるという展開は素敵でした。
世界観の説明が不足しているし、キャラクターの数が多くて把握しきれていないという消化不良感は否めないけれどガンアクションや戦略性などへは面白さもあるなぁと。声優さんがやたら豪華だなぁと思ったら、ゲーム原作でしたか。