終わらせる鍵がどのように出来上がったのか気になるところなのと、おばあちゃんがおじいちゃんに出会った話もっと深堀してほしいなぁとか思いつつ、結婚式の二次会がラストという大団円素敵なラストでした!
OPがTRUEさんで、EDが田所さんって転スラみたいな力の入れようは流石の原作人気なのかなぁとほっこりしつつ、異世界ライフのホワホワ感が素晴らしい第1話でした。なぜ200年も経っているのかであったり、精神だけとなっている主人公の状態であったり、気になるところは多いなぁ。それも魅力。
コミカルでシリアスな女性交番警官の日常と。ギャグタッチとシリアス展開が表裏一体で面白いかったけど、一瞬の油断で命の危険もありそうだし、そこらへんのスリルもありそうだなぁ。
水沢くんと日南の暗に込めた探り合いにはドキドキしつつ、風香を見つけたのは友崎だけというオチにはしっかり彼氏してる友崎にほっこり。
あのガランの暴走の裏話が山田の器の小ささだったというオチに大爆笑しつつも、敵まで懐柔する超熱々展開には胸が躍ったなぁ。大佐の正体なども気になりつつ、勢いで全て持っていくスタイルきらいじゃない、素晴らしい作品でした!
沢城さんに伊藤静さんと、悪役のキャスティングにパワー漲るなぁとか思いつつ、まきをの回想は泣けるなぁ。命を優先して任務に当たらせるあたり、天元の愛情が伝わってくる。一方堕姫に対し孤軍奮闘な炭治郎。紐の鬼よりこっちに援軍を寄越した方がいいのでは?まぁでも天元さんは嫁の安否優先か笑。
途中でだんだん分裂していく小隊に寂しさを感じつつ、それぞれが一番生き残れる可能性の高い選択をし合っているのが唯一の希望。モルフォに一杯食わせたつつ死んだっぽい描写のあるライデンの安否は気になりつつ、モルフォの自爆に巻き込まれたシンとフレデリカは無事なのか気になるところ。
あと途中のミサイルが共和国のものっぽいの、レーナの気配。。。
武田も双葉も成果を上げていく中で「自立」という二文字が見え隠れする展開とともに始まる双葉の初めて先輩と出会った頃の回想と。最終話で時系列を意識させてくる辺りからもう泣けてくるんですけど、そんな折に先輩が隣にいないという状況で酔っ払いに絡まれるというさらにキズを抉る展開になってからの先輩の登場というね。熱い展開からの「隣にいる限り守る」発言は厚すぎるんだよなぁ〜。
最後まで丁寧な作画や構成、スタッフの皆様お疲れ様でした!個人的にこのOP映像が曲との親和性や躍動感があって今季一好きでした!