サービス開始日: 2017-04-02 (3421日目)
理屈はわからないけど、熱い思いに感動して、ラストには涙した。不覚。
ラストシーンがくるまでは完全にコメディだったんだけどなぁ。
「ホワイト竜」ってなんぞ…って思ったら、
「白竜」というVシネ方面で有名な方だった。
リアルで、白竜のラジオ番組が来週からフランシュシュ2号になったみたいで、すごいコラボだなと感心するなど。
絵は今風。
時系列のザッピング(ストーリーの編集)の仕方・見せ方が微妙に感じた。
オリジナルが発表された時代の作品全体に言えることだけど、今となっては設定にリアリティが無さ過ぎる。アニメにリアルなものは求めていないのだけど、あまりにアニメ的、といえばいいのだろうか…。
まだ第1話なので判断が時期尚早な可能性はあるのだけれど、単に表面的にリメイクされただけで、作り手が『この作品を通して何を伝えたいのか』が見えてこなさそうに思えた。