あの父親と先生の元にいてたら誰であっても歪んでしまう、生まれた環境が違えばミリセントも今みたいにはなっていなかったのだろうか
コマリが実はとんでもなく強くて、そのトリガーが血を飲むという事なのは何となく察してはいたけどその戦闘シーンは圧巻だった。戦うのは好きではないけどヴィルヘイズを助ける為に立ち向かっていくその姿勢がよかった。この緊迫した所で部下達がやって来て熱いコマリコールを浴びせる所には笑った
血が嫌という理由も父親がかけた催眠だったというのが意外な所だった、コマリがひきこもりになったのもある意味父親のせいなのでは?そうでもしないと危険な存在なのはわかるけども。あれだけ激しい戦いがあったのにも関わらず、何事もなかったかのようにヴィルヘイズと一緒に過ごしていたコマリのシーンにはほっこりした
原っぱライブに向けての動き出した765プロ。これだけ人数が多い中だと皆の意見が分かれて食い違いは出てくるものだけど、その中で未来がPとの話し合いをしてそれが皆に聞こえるように翼がマイクを入れた所はファインプレーだなと思った。その後惚けるシーンもよかった
皆がやりたいステージというお祭りのようなライブ、それがどのようなものになるか楽しみに見たい。それでも茜のステッカー無断発注はいかなものとは思うが…
遥乃が灯台の地下に秘密基地を作っていて、これぞ本当の灯台下暗しだった。灯台が祖父のものだったとはいえやりたい放題過ぎる、遥乃という女恐るべし
海果が前から言いたかった事が瞬のゴーグルがカッコいいという事だったのは笑った、その事から瞬が勝利したのにも関わらず海果達に協力してくれるあたりホントチョロい。出席日数のために出て来たと言ってて、素晴らしいまでのツンデレなのもよかった
ユウの力を持ってしても思考が読めない遥乃は前述した通り末恐ろしい
幸運の値もバトルにおいては重要なんだと思った、エムルは有能なNPCだけどそれにおんぶ抱っこになるのもゲーマーのサンラクにとっては複雑なものなんだろうなと感じた
NPCに目をつけられた所から一気にサンラクの注目される存在になってしまい、ここからの動きも楽しみ。エムルがサンラクの事を弁明する時のちゃんりなの喋り倒す所もよかった、人型エムルのデザインもいいなと思った
次も勝てる!!フラグの建て過ぎはダメゼッタイ
試合には勝ったものの、瞬の家での不穏な雰囲気が気になった。少なくとも母親は瞬がゲームを続けてる事に思う所があるのはわかったけど何があったんだろう
ROXが裸でカレーを飲んでるシーンはどの層を狙ったんだろうか、完全に変態にしか見えない
旧Fトンネルでの出来事に引き続き、酷い目に遭う詠子に対して病みつきになってしまっているのは自分が歪みつつある証拠なのかもしれない。ソーリー詠子。螢多朗に2人の妹がいたというのも意外だった
お隣の天使様は素敵だけど、あんな恐ろしい天使様は嫌だ。妊娠の呪いの絵面のインパクトが強すぎる。ざーさんの叫びの演技も言うことなしによかった、あんな感じでの次回への幕引きになったけど詠子は果たしてどうやって助かるのか
3人のことを細かい所までしっかりと見ている恋太郎はもはや変態の域、見ていてくれている彼女達はそれを嬉しいと思う気持ちは確かに分かる。意識してもらえるのは大切な事
トランプで負けたらくすぐりの刑はカオスが極まっていた、もはや一体何を見ているのだという感じ。正直皆やべー奴
唐音が静に対して遠慮はいらないと言ってくれる所もよかった、ちゃんと静の事も認めてくれているんだなと感じた。どんどん本音をぶつけ合え
最後の3人順繰りキスは狂気そのものだった、学校の屋上という名の楽園。全編通して屋上でのシーンのみで構成するのも大したもんだった
マカロン争奪戦でのトランプ勝負、アーニャの心が読める能力は唯一無二の強さだけど逆に自分も顔にバリバリ出てしまうという致命的な欠点もあるのがまた面白い所だなと思った。負けそうになったアーニャが泣き落としして、それに対してわざと負けるダミアンの男気というものもよかった。きっと彼は将来いい男になると信じてる
フランキー作の武装を豪快にぶん投げるヨルさんには笑った、あの姿には猫もビビる。そして様式美とはいえ女性関係ではやはり不憫なフランキー、そういう役回りでもめげちゃいけない。ヨルさんの表の職場の女性たちは相変わらず性悪だけどそれでも仕事を続けてられるのが大したもんだと思ってたり
ミーアが社交ダンスでイマイチ自信のなかったアベルをリードして導いていく様がよかった、その後のシオンとのダンスシーンもCGを用いた演出がなされていて見応えがあった。彼女の持っていたダンスの技術が功を成したなんだなと
この裏で起こっていたティオーナの監禁事件もアンヌのおかけでしっかりと解決していて、彼女の有能さというものが光っていた。その後にミーアがラフィーナに責任を投げようとしたのは笑った。やはり自分ファーストな所はブレない
勘違いからのトントン拍子でラフィーナも味方に付けたけど、この流れはもはや一種のギャグと言ってもいいのではないかと思った
月愛の悪い噂を流したのが予想通り海愛であったものの、彼女らが双子だったという事実が意外だった。自分とは対照的な月愛に対して劣等感を感じ、龍斗に惚れそうな描写もありいかにもな負けヒロインというべきなのか
一歩踏み出した龍斗と月愛のデートが甘酸っぱくてよかった、早くもキスまでいっちゃいますか!月愛を下の名前で呼ぶのは恥ずかしいと言っていた龍斗だけど自分のペースでやっていけばいいんじゃないかなと
2人が素敵なデートを探していた中で海愛がダークサイドに堕ちていて、危ない存在だった。月愛になればいいってどういうことなんだろうか
サキサキと渚、交互に2人きりというシチュを作る展開やサキサキの事が好きな直也が好きという渚というのがこの作品ならではのものだなと思った
チャンスはあれどキスをしなかったサキサキに対して紫乃も思う所があったけど、サキサキ本人も今はそういう時期ではないんと思っての事なんだろうなと