サービス開始日: 2022-09-10 (1350日目)
皆で行った温泉旅行の最中、まひろが温泉に入っている途中で薬の効き目が切れて男の象徴である股間のアレが復活してみはりと共に場を離れる事に。流石にこの場で男に完全に戻るという展開はなかった
みはりがまひろを抱くシーンの作画が凄く力が入っていたなと感じた、まひろは例の薬をまた飲む事になるもこれはここまで女子として過ごして来てそんな楽しい皆との生活をまだ続けたいと決心したからこそなんだなと思った。最後にみはりと共に手を繋いでいたカットもよかった、EDで後ろ姿だけ出ていた2人は誰なんだろうか
男子が女子に性転換するという設定で一見はギャグテイストが強い作品なのかと思いきや、要所要所で兄妹愛というものを描いたシーンを入れて来てほっこりさせてくれたいい作品だったなと思った。まひろ&みはりの兄妹(姉妹?)だけでなく周囲の登場人物も皆いいキャラをしていて毎回観ていて楽しかった、ちなみに筆者はかえで推し
グレーテの素顔には痣があり、それを今まで隠して過ごしていたのが今回の一番の驚きだった。一度グレーテの裸を見ていて、その時に既に素顔を見ていたんだなと改めて気づいた。あの素顔を観ても「美しい」と言ってくれたわけだから、グレーテがクラウスに思いを寄せるという理由も頷けた
Cパートにてクラウスは家族愛というものを求めており、残念ながらグレーテの恋心というものは届かなかったものの任務を通して家族として愛したいと言う所もよかった。自分を除く仲間を失ってしまったクラウスだからこそ、こうした繋がりを大事にしているんだなと感じた
ターゲットである屍は割とあっけなく捕まえられていたが、次回で今回のクラウス視点側から見たエピソードとして描かれる事になるのだろうか。クラウス側にいた4人の話も気になる
WBCに合わせて来たのかユイ&マイが大リーグボールのパロディをやってたのは笑った、拠点をガチガチに組んでいてメイプルだけでなく楓の木の仲間達も大概ぶっ飛んでいるなと思った。修学旅行的なわちゃわちゃ感も楽しそうでよかった、こんな楽しそうなMMORPGなら自分もやりたいと感じさせられた
アニスとユフィの両者がぶつけるものをぶつけ合い、ユフィが勝者に。アニスの魔科学を持ってしていても、やはり本職の魔法は強かった。勝者となったユフィが精霊契約を結び、不老不死問題はどうなるんのかと思ったけど長生きしなきゃねとあっさり返したアニスの魂胆も凄いものだなと思った。ユフィもアニスならこの問題をどうにかしてくれるという思いがあるからこそこの決断を下したんだなと感じた。アニスが自分を転生者だという事をユフィに打ち明けるシーンでユフィは彼女の抱えた重いものをちゃんと受け止め、そこからキスする所は至高だった。前半はアニスが攻め寄りだったけど、後半は完全にユフィ攻めになってここまで変わるものなんだなと思った。ユフィアニしか勝たん!
アニスがユフィにアルカンシェルを贈ったのに対し、今度はユフィがアニスにセレスティアルを贈るというのもよかった。虹と空、この2つは切っても切れないものだからね、わかる。2人が一緒に空を飛ぶシーンは美しかった、所々OPのカットが入っていた所も見逃せなかった
2人の魔法革命は始まったばかり、という語りにもあった通り物語としてはまだ序章のように感じた。可能ならば続編も観てみたいと思った、アニス役の千本木彩花氏とユフィ役の石見舞菜香氏の熱演も素晴らしいものがあった。新しい道を歩む事になったユフィとアニスの物語をまだまだ見ていたい
水没都市の海に入って無邪気にはしゃぐ9Sを見て何か和ごまされた、人間らしさというものを感じた
釣りをしていたジャッカスに出会い、アジを釣り上げたもののアンドロイドにとっては有害との事だった。おまけ劇場でアジを食べた2Bが死んだのは笑った
9Sが単独で向かった先にあった絵画がいくつも置かれていた部屋が不気味で、何者かに監視されていたのでは?と思わさせるものだった。この終わり方でまた延期になってしまうのがもどかしい、頑張れA-1 Pictures
真一郎が持って来た部品を使って改造したバブをタケミチに託すマイキー、普通に無免許運転なのではと突っ込むのはもはや野暮なのか。マイキーはモノの教え方はあまり上手とは言えない感じだったのも何となくイメージ通りだった
集会にてマイキーが稀咲を東卍から外す事を宣言し、新たにイヌピーとココを迎え入れひと段落がついた状態で現代に戻ると三ツ谷の葬式が行われているという衝撃の展開に。今度は一体何が起こってこうなってしまったのだろうか
長瀞をデートに誘う事になったセンパイ、長瀞のマネをするシーンが個人的にツボだった。無事にデートに誘う事になるも、お互いが上の空状態になってしまう所がらしいなと思った。部長も須ノ宮もセンパイの事をしっかり後押ししてくれていて、普通にいい人たちだなと思った
デート当日になり、ガモちゃん&ヨッシーだけでなく部長&須ノ宮も駆けつけていてどんな様子になるか楽しみ
傷付いたデクのために主張するお茶子の姿が輝いて見えた、この1年間近くでデクの事を見ていたからこそああやって言えるものなんだなって思った。「ここを彼のヒーローアカデミアでいさせてください!」という台詞でタイトルを回収して来たのもエモかった
デクもこれまで他の人を救っていて、立派な一人のヒーローになっている。この厳しい状況下においてそんな彼を信じないで誰を信じるのか、ここで「俺たちはいつまで客でいるつもりだ!」と皆の前で言ってくれたおじさんもお茶子と並んで今回の話のMVPだと感じた
ここまで「かぞく」として過ごして来ていた一騎と零とミリ。しかしそれはかりそめのものであり、ミリが本来の母の元へ戻るという事は当然の事。一騎達はそれを分かっているものの、ここまで関係性を築いて来たミリとの別れは辛いものなんだなというのがよく伝わって来たなと思った。ミリが一騎と零にクレープを食べさせてあげている所が微笑ましくていいシーンだった、やはり子供側から親にしてあげるっていうシチュはグッと来るものがある
クライマックスに向けてどのような締め方になっていくのか、視聴者視点からしてもやはりこのままお別れになってしまうのは悲しい