サービス開始日: 2022-09-10 (1350日目)
リュミがアニスの先祖であり、精霊契約の代償というものの詳細も明かされてそんな話をアニスが聞いたらユフィの考えを飲むわけはないなと思った。不老になるも記憶も失うのは流石に地獄すぎる
冒頭の貴族達の会議もきな臭いものがあり、それを聞いたアニスも心苦しいものがあったと思うが自分の大事な人であるユフィに前述の精霊契約をさせてまで王になってほしいわけがない。アルガルドがいなくなった事により王としての責務を負わなければいけないと感じているアニスの様子が見ていて辛かった、あの明るかったアニスを返して
アニスの背負った重い枷を一体どのようにして取り払う事になるのか、最後のシーンでユフィ相手に勝負をしようと持ちかけるが果たしてこの提案をユフィは飲むのだろうか
グレーテが男性に苦手意識を持つようになったのは父親から不当な扱いをなされていた事からだった、ジビアの時もそうだったがいい親に恵まれなかったと考えるといたたまれない気持ちになった。少し重めの展開の中、リリィの明るさというものはいいアクセントになってるなと思った。グレーテの控えめな胸に対して男装がしやすそうっていうのはデリカシーが無さすぎて逆に笑ってしまった。グレーテにメイドとしての振る舞いをダメ出ししていた所で何か怪しいと思ったが、やはりオリヴィアが今回の黒幕だった。クラウスが不在という状況でどのように今回の事態を切り抜けるのか
仲間たちに誕生日を祝われるまひろ、あさひのプレゼントのなんでもする券を使って王様気分になってるシーンには笑った。そういえばこの状況ってハーレムなんだなって改めて思った。かえでからのプレゼントのリップを使用して早速学校に行き、皆から注目の的になりメイクの力って凄いなと感じた。普段と違うまひろの姿を見て、反応に困ってしまう男子達も微笑ましかった。それでもやはり校則の壁は厚く、先生に注意されてしまうのも学校あるあるだなと思った
最後のシーンでいつの間にか緒山家に来ていたかえでの提案で年相応の事をするという事になったみはりがJKギャルの姿になり、まひろも巻き込んで3人で写真を撮っていた所も眼福だった。やはりJKギャルは身体にいいありがとうございました
ペイン&ミィのテイムモンスターがド派手な戦いを繰り広げている中、逆にギミックを利用してモンスターを狩り挙句にはワニに食われるもそれを逆に利用してめちゃくちゃやったれなメイプルが全部を持っていってしまった。一体どうやったらこの化け物を止められるんだ…
78キロ超級のポイントゲッターである錦山の堂本相手に未知が敗れ、続く早苗も善戦するも敗れてしまう。早苗vs堂本戦の2人の意地がぶつかり合う様子が臨場感もあって非常に熱かった、負けて悔し涙を流す早苗の姿には来るものがあった。負け試合にこそなったものの、個人的に今回のベストバウトだったなと感じさせられた。そしてその後を受けた姫野先輩が宣言通りに勝利をおさめたのもカッコよかった、ブランクを感じさせないその姿には心を打たれるものがあった。まさに頼れる先輩そのものだった。永遠に託してタッチする姿もよかった
全体的に見るとややテンポが早い感じではあったものの、描きたいものがしっかり詰め込まれていて非常に見応えがあった回だった。次の対戦相手との試合も楽しみ
パスカルの頼みを受けて機会生命体の姉妹のうちの妹を探す事になった2Bと9S、この時にダダをこねてジタバタする姉の機会生命体の姿に笑った。「何が残れば自分でいられるか」という問いには考えさせられるものがあった、筆者も自分の心というものを強く持ちたいと感じさせられた。一連のやり取りを通して、9Sの機械生命体に対する態度も軟化していたのもよかった
2人が向かった森の王国にて機械生命体を蹂躙していたのは前回の回想でも登場していたA2だった、彼女の裏切りには司令部が関わっており一体何があったのかも気になる
自分の弱さというものを知り、かっちゃんがデクの事をしっかりと認めて「出久(いずく)」と呼んで今までの事を謝罪する所が熱かった。王道だけどこういうシーン大好き
デクを呼び戻したものの、彼が狙われている存在というのは認知されていて復帰に反対する声も多くやはり一筋縄ではいかないのか。最後にデクの手を取ってくれたお茶子もよかった、やはりA組のメンバーは最高の仲間達だった
「俺が俺でなくなりそうな時、俺を叱ってくれ」マイキーがタケミチに言ったこの台詞に不穏な予感を感じさせられた。兄の真一郎も決して喧嘩が強い人間ではなかったものの多くの人がついてきた、そんな兄の姿とタケミチを重ねて見たんだなと思った。タケミチも無事にヒナとも和解出来て、皆で初詣に行ったシーンは重い展開が続いていた中で癒された。三ツ谷妹にアホヅラと罵られるタケミチには笑った
一方の稀崎と半間は次はどう出てくるのか
長瀞が柔道部に入る事になり、そこから新たに美術部に入部する事になった部長の従姉妹である須ノ宮が加わり終盤に来てまた物語が動いて来そうだなと感じた。長瀞とのクネクネ合戦?には笑った、ヌードモデルになろうと普通に脱ぎ出してしまう所もやはり部長譲りなんだなと思った。
部活もやって、そしてセンパイもイジり倒す。それが長瀞流のやり方である。須ノ宮が登場した事により、長瀞→センパイに対する気持ちというものもより正直になってくるか
園児たちの運動会の様子をしっかり描いてくれる作品は貴重、選手宣誓をミリが務めていて子供がそういった役をやるのを見届ける親の視点を感じる事が出来た。そのミリを全力で応援する一騎の親バカっぷりが見てて楽しかった。一方の零はいつも通りローテンションだったものの、ミリのために弁当のおにぎりを作っていたり気付けば大きな声を張り上げてミリを応援していたりとちゃんと父親らしい所が描かれていてよかった。子供達からは好評だったものの、ジャムやチョコマルをおにぎりの具にするのは些かどうかとは思った
借り物競走でミリが「かぞく」と書かれた紙を手に取って、零の元へ行き一騎と共に3人で駆け抜け宣言通りにミリが金メダルを取った所がよかった。出自が違う3人だが今は立派な「かぞく」である、そう感じさせられた
それでも最後はやはり不穏な幕引き、頼むから悲しい出来事は起こらんでほしい
歌の力でアクシデントを乗り切るせつ菜はやっぱり凄い、ここで特殊EDとしてCHASEを起用してくるのもエモいなと思った
ともりるの演じるせつ菜が観れるのもあと少しなんだなと思うと切なくなって来た、こういう回を用意してくれて本当にありがとうスタッフさん